そして炎のなかにいるØMIが映ると、ディスプレイが2つに割れて、そこから映像と同じく自身とダンサーたち、「ANSWER」シリーズのMVでおなじみのアルテミス像が印象的に登場。思わず観客も立ち上がる。ØMIは黒のセットアップをまとってシックな雰囲気を漂わせながら、「Can You See The Light」「Nobody Knows」を続けて響かせた。
2人は17日にソロ歌唱企画「KEY MUSIC 〜Crystal Kay × EXILE SHOKICHI Vol.1」を公開。Crystal KayはDREAMS COME TRUEの『すき』、EXILE SHOKICHIはEXILE第一章の楽曲『fallin’』と、それぞれが思い入れのある名曲を歌った。
コラボはその企画の第2弾にあたるもので、2人で『アラジン』の主題歌『A Whole New World』を歌う。楽曲を提案したのはSHOKICHIだという。これまでにSHOKICHIの楽曲『Rock City feat. SWAY & Crystal Kay』(EXILE SHOKICHIのオリジナルアルバム『THE FUTURE』に収録)で3人でコラボレーションした経験があるが、2人がデュエットで歌うのは初めて。
EXILE ATSUSHIが期間限定でEXILEでのパフォーマンスに復帰する。26日、現在敢行中のツアー『EXILE 20th ANNIVERSARY EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”』の大阪公演で、EXILEの全国ドームツアーの開催とともに発表された。この日はATSUSHIもサプライズで登場し、ファンを驚かせた。
夏のドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2022 “POWER OF WISH”』の開催はこの日のアンコールで発表された。加えて、EXILE ATSUSHIのツアー限定復活が発表されると、客席からは歓喜とどよめきが巻き起こった。
今回、主演・小芝をとりまく6名の追加キャストが一挙解禁。文華と共に貞子の呪いに挑む自称占い師・前田王司を演じるのは、人気グループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバーで近年俳優としての活躍も目覚ましい川村壱馬。協力者の感電ロイド役にはミュージカル「ロミオ&ジュリエット」などの舞台俳優・黒羽麻璃央。
LDH所属のパフォーマーがグループの垣根を越えて、本気のダンスカバーを届ける企画で、出演するパフォーマーの想い入れが強い楽曲を取り上げる。第3弾ではEXILE AKIRAと岩田剛典、そしてBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEがコラボ。EXILEの楽曲で、BALLISTIK BOYZが昨年末のJr.EXILE世代のグループ4組によるEXILE TRIBUTE企画で挑戦した「Touch The Sky」のダンスカバーを披露している。オリジナルの振り付けやJr.EXILEが新たに創り出した振り付けを織り交ぜて、EXILEメンバーとコラボレーションしている。