三代目JSB 山下健二郎、最新主演作『八王子ゾンビーズ』公開でアノ作品に闘志メラメラ!

2020.07.18 Vol.Web Original
 三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が主演する映画『八王子ゾンビーズ』が公開、その舞台挨拶が18日、都内で行われ、山下、久保田悠来、藤田玲、牧島輝、松岡充の主要キャストと、鈴木おさむ監督が登壇した。

伊藤健太郎が「なめ猫」ファッション!「89年に1歳だった」賀来賢人はスパゲティー柄のシャツ?

2020.07.17 Vol.Web original

『今日から俺は!!劇場版』初日舞台あいさつが17日、都内にて行われ、賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈と福田雄一監督が作品の世界観に合わせた80年代ファッションで登場した。  西森博之による同名漫画を原作に、2018年にドラマ化され、大人気を博した話題作の劇場版。  無事に映画が公開となったことを喜ぶキャストと監督。舞台挨拶の様子は、全国201の映画館で生中継。「どこかの劇場で嫁と子供が見ている」と異様に緊張する福田監督に「本当に足が震えてる」とキャストたちは大笑い。

岩田剛典、話題の永瀬正敏主演作に感動「ただただ尊く美しかった」

2020.07.17 Vol.Web original

 事故で首から下の自由を失った主人公とヘルパーを務める盲目の女性の愛を描き話題を呼んでいる、公開中の映画『二人ノ世界』に、主演の永瀬正敏と親交を持つ岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)がコメントを寄せた。  同作は、第10回日本シナリオ大賞佳作受賞作の映画化。本作の脚本に惚れ込んだ永瀬は、京都芸術大学の当時20代の新鋭制作チームに単身で飛び込み、体の自由がきかない主人公を熱演。盲目のヘルパーという難しい役柄に体当たりで臨んだヒロイン役・土居志央梨とともに、多くの映画人や鑑賞者から絶賛を浴びている。  そして今回、2018年公開の映画『Vision』で永瀬と共演し、さらに昨年には永瀬がカメラマンを務めた写真集「Spin」を発売するなど、互いに親交を深めている岩田剛典が、本作への感動のコメントを寄せた。  岩田は「全身麻痺の男性と彼を介護する盲目の女性。今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなり、辛い現実を受け入れられず自暴自棄になり心を閉ざしてしまうリアルな描写には深く考えさせられました。ハンディキャップを背負った世界で、大きな喪失感を心に抱えたまま生きるふたりが共鳴してお互いを守り合って愛を築いていく姿は、ただただ尊く美しかったです。いまや社会問題でもある介護問題についても改めて深く考えさせられる、とても意義のある作品だと思います」と、深く感銘を受けた様子を言葉ににじませている。  映画『二人ノ世界』はイオンシネマにて公開中。

『コロナ短編映画祭』も誕生!海外映画人のさまざまな挑戦に注目

2020.07.16 Vol.Web original

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」による「Withコロナ & Afterコロナの映画業界を考えるオンライントークシリーズ」第4回が16日、公式YouTubeチャンネルにて配信され、海外映画人がコロナ禍でのチャレンジや、現地の状況などを語った。  前半は、オンラインで『コロナ短編映画祭』を開催したドイツのデヤン・ブチン氏のインタビューを配信。「ベルリンではロックダウンも解除され、ほぼ通常の日常に戻っているが、規制は完全に解除されていないのでまだ気を抜けない状態」と、地元ベルリンの状況を語ったブチン氏。『コロナ短編映画祭』について「きっかけはヨーロッパでの感染拡大。ロックダウン後、撮影も休止になり仕事がなく、家の掃除をするより創造的なことをしようと思い1人でショートフィルムを作ろうとしたんですが、何回やっても失敗ばかりで。知り合いの映画関係者に声をかけて、人々に創造性を発揮してもらうコンペを立ち上げることにしたんです」と振り返った。  アイデアを思いついてから2週間後にはWEBを立ち上げ公募開始。募集はわずか3週間で締め切ったが、最終的に世界70カ国以上から1200本を超える作品が集まった。  ブチン氏は「僕らも驚きました。始めはちょっとした表現の場を作りたかったんですが、動き始めるとどんどん規模が大きくなっていきました。」と振り返り「人々のひらめきを大事にしたかったし今の状況が変わらぬうちに開催したかった」と異例のスピード開催を実現させた背景や工夫などを明かした。また同映画祭では作品応募の費用は設けず、代わりに国境なき医師団への寄付を呼び掛けたという。  応募作品について「ルールは5分以内の作品であることと、通常の映画やテレビ制作のように大人数で集まることができないので、なるべく自宅や自粛エリア内で制作するようにと伝えていました。家族や自分一人で作った作品もありましたね」。ちなみに日本からも少数ながら応募があったとのこと。「僕のお気に入りの作品もありました。残念ながら最終選考には残りませんでしたが。今後、この映画祭を継続させていくのか僕らもまだ考え中ですが、何らかの形で全応募作品へのリスペクトを示したいと思っています。感染の第2波は来ないように祈っていますが、映画祭の“第2波”は行うかもしれません」と意欲を見せていた。

キンプリ永瀬廉、ママチャリで秋葉原に!「朝まで海辺で過ごした」青春秘話も披露

2020.07.14 Vol.Web original

 映画『弱虫ペダル』のキックオフイベントが14日、秋葉原にて行われ、主演を務めるKing & Princeの永瀬廉や共演の伊藤健太郎、橋本環奈らキャストと三木康一郎監督が出席。永瀬は劇中で使用した“ママチャリ”に乗って登場し「乗った瞬間(自身が演じた)坂道に戻った気がしました」と笑顔を見せた。  累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画の初の実写映画化作品。千葉から秋葉原まで自転車で通う主人公の高校生・小野田坂道を演じた永瀬は「秋葉原は坂道にとって思い入れのある場所。今日は僕も人生で1番の秋葉原での思い出を作れたら」と意気込み。

賀来賢人、伊藤健太郎にツッパリキャラで対抗「かっこつけやがって…」

2020.07.12 Vol.Web original

 映画『今日から俺は!!劇場版』オンラインイベントが12日、東宝公式YouTubeチャンネルにて生配信で行われ、賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈が登場。合わせて約5万人以上が配信ライブを楽しんだ。  西森博之による同名漫画を原作に、2018年にドラマ化され、大人気を博した話題作の劇場版。  賀来は「映画では、ドラマ版の良さはそのままに、みんなもテンションが上がってスケールアップしています」。伊藤は「特にアクションがすごい。見たことのない機材を使っていました」。賀来がアクションやギャグも「全部乗せだった」と言うと、伊藤も「てんこ盛りでしたね」と映画版の出来栄えに胸を張った。

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」公開で特別番組 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世の座談会も

2020.07.09 Vol.Web Original
 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(23日公開)の公開を記念したラジオの特別番組『映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」公開記念ラジオスペシャル』が16日、ニッポン放送でオンエアされる。  番組では、出演者のコメントも交えながら、映画の魅力を届ける。 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世による座談会も放送。撮影時の裏話や公開に際しての意気込み、「長澤まさみが笑ってしまった〇〇とは!?」など聴きどころ満載だ。  さらに、小手伸也、関水渚、竹内結子、江口洋介といった出演者からのコメントもある。   パーソナリティーは東島衣里アナウンサーが務める。  番組は、7月16日13時~14時30分で生放送。  

三代目JSB・山下健二郎、共演者から「さすがゴボウ役者」とほめられる

2020.07.05 Vol.Web original

 映画『八王子ゾンビーズ』のオンライン配信イベントが5日に開催され、主演・山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)らキャストが浴衣姿で登場。500人を超える一般参加者たちとビデオ通話サービスアプリでつながりながら夏祭り気分を楽しんだ。  2018年8月に上演された鈴木おさむ脚本・演出の同名舞台を、鈴木監督自ら映画化。舞台と同じく、主人公の夢破れたダンサー役で山下が映画初主演。成仏できない“訳あり”イケメンゾンビ集団「八王子ゾンビーズ」には、久保田悠来、藤田玲、三浦海里、才川コージら“2.5次元ミュージカル”で活躍する人気俳優が演じる。  本作で映画初主演をはたした山下は「主演ということで緊張もしたんですけど、周りのみんなが芸達者なので。2018年から舞台もやっているのでチームワークもばっちりでした」。イケメンゾンビのリーダーを演じた久保田が「僕らは山下健二郎に飼いならされたゾンビです」と言うと、他のメンバーたちも賛同。

「アベノマスクはココが惜しい」「広告代理店は必要か」スペシャリストが“コロナと広告”熱烈トーク

2020.07.02 Vol.Web original

 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)のオンライントークシリーズ第3回「withコロナ時代の広告の在り方/ブランデッドムービーの魅力や可能性」がYouTubeチャンネルにて行われ、SSFF &ASIA代表の俳優・別所哲也と、広告・PR業界を代表するゲストとしてPRストラテジストの本田哲也氏、クリエイティブディレクター・小説家の高崎卓馬氏が参加。新型コロナウイルスの影響を受けている広告・映像の現場と“ウィズコロナ”に向け目指 すべき在り方について語り合った。    広告やPR業界もコロナの影響を受けるなか、オンラインやリモートでできることを作っていたというゲストの2人。本田氏が行った、自作マスクを作ることで医療従事者のマスク不足解消を目指す「#SAVE The Nurse」というアクションを紹介すると、別所から「そんな広告のプロである本田さんから見て“アベノマスク”をどう思いました?」と質問が。本田氏は苦笑しつつ「広告的な視点からみると“サンプリング”のように見えてしまったのがもったいないと思いました。もちろんサンプリングも効果的なマーケティングの手段ですが、今回に関しては、あのマスクの背景には、もっと語ってもいい決断やストーリーがあったと思うんですが、それが伝わらず、配っただけのようになってしまったのがもったいないと思いました」。別所も「政府からのコミュニケーションでもあったはずのマスクの配布でしたからね」とうなずいた。

お家でリラックスしながら、究極のドキドキ&ハラハラを満喫 緊迫と興奮の超一級エンターテインメント!【DVD】

2020.07.01 Vol.730
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

役所広司「コロナショックを経て日本の映画がもっと豊かになるように」映画館キャンペーンのアンバサダーに

2020.06.30 Vol.web original

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける映画業界の活性化を目指す『映画館に行こう!』キャンペーン2020 の記者会見が30日、都内にて行われ、キャンペーン・アンバサダーを務める俳優・役所広司らが登壇した。  同キャンペーンは、製作や配給の枠を超え映画業界全体の取り組みとして、コロナ対策を行いながら映画館の営業を続けるべく「新しい映画鑑賞様式」を周知させ、新たな映画館の楽しみ方を提案していくキャンペーン。監督、俳優をはじめさまざまな映画関係者が参加し、YouTube動画などを展開する。  キャンペーンを主催する『映画館に行こう!』実行委員会の松岡宏泰委員長は「実行委員会はもともと10年以上前に岡田会長を中心に設立され、年間動員人口2億人を目指す活動や、映画館における盗撮防止対策を行ってきたが、今回の状況を受け、映画ファンに映画館に行きたいと思ってもらうことが一番大事なのでは、と、実行委員会が主体となってこのキャンペーンを行うことになりました」と説明。同実行委員の顧問を務める日本映画製作者連盟の岡田裕介会長も「もともと映画館の換気の基準は、フィルムが燃える時代から変わっておらず、火災対策として非常に厳しい基準にのっとっており、換気も徹底されている」と話した。

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