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12月デビューの吉本坂46、派生ユニットのビジュアルが公開

2018.11.16 Vol.Web Original

 秋元康がプロデュースする坂道シリーズ第3弾「吉本坂46」で、メジャーデビューシングル『泣かせてくれよ』(12月26日発売)に選抜されたメンバー以外で構成された、3つのユニットのビジュアルが15日公開された。

 シングルにはタイトル曲のほか、それぞれのユニットがパフォーマンスした楽曲が収録される。

 1つ目は、国内外で活躍するタップダンサーのHIDEBOHを中心に若手を中心とした16人組で、ダンス選抜ともいえるユニット。パフォーマンスする「君の唇を離さない」のタイトル通りに、情熱の赤をモチーフとした衣装、目ヂカラが印象的なビジュアルだ。撮影は、同曲のミュージックビデオの収録の合間に行われたという。

ロバート秋山の天才子役キャラ「もうお芝居したくない」!?

2017.05.01 Vol.689

 お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が、さまざまな“クリエイター”に扮する人気企画の展覧会『東京クリエイターズ・ファイル祭 -池袋クリエイティブ大作戦-』のオープニングイベントが4月28日、池袋・パルコミュージアムにて行われ、“天才子役”上杉みちくんに扮した秋山が登場した。

 上杉みちくんは児童劇団えんきんほうに所属する6歳の天才子役というキャラクター。ステージ手前にみちくんのママ、奥にみちくんが座り、遠近法でみちくんが小さく見えるという仕掛けだったが、カメラ位置によって、みちくんが写らないという事態が発覚。すると、みちくんは「ぼくが動きますので、ご指示いただければ!」と、業界慣れした“子役”らしい気遣いを見せた。

 

お笑い×プロジェクションマッピングの新ライブ「クセがすごい」

2017.03.14 Vol.686

 吉本興業による新しいお笑いライブ「TOKYO FANTASTIC MANZAI」が13日、都内で行われた。

 通常のお笑いライブに、これまでにない演出を加えて展開する実験的なライブシリーズで、今回が第1弾。出演するコンビが、プロジェクションマッピングでステージに呼び込まれて、ネタを披露するシンプルな構成だが、プロジェクションマッピングは、それぞれのコンビのために作られているのが特徴。アーティスティックだったり、ゲームのような映像を使ったり、演者の身体的特徴をデフォルメしたキャラクターが登場したりと、プロジェクションマッピングを楽しみながら次に登場するコンビを想像して楽しんだりすることもできる。

 出演コンビ自らも、驚いたり、「かっこよすぎる」と照れ笑い。お笑いコンビのミキは「ディズニーランドみたい」、千鳥も「(演出の)クセがすごい!」とコメントして、ネタを始めた。

 最新技術による演出とを用いたこの実験的なライブシリーズは、不定期ではあるが継続して行われていく予定。

8.6秒バズーカーが結婚報告! 意気込む田中シングル、一方はまやねんは…

2017.02.10 Vol.684

 お笑いコンビ、8.6秒バズーカーの2人が10日、吉本興業大阪本社で会見しそれぞれの結婚を報告した。

 この日結婚式を終えて会見に臨んだ田中シングルは「シングルではなくなるが、これからも夫婦ともどもよろしくお願いします」と、あいさつ。気になるお相手は「ちょっとハーフ、スザンヌに少し…そんな似てない」。出会いは2年前で1年前に急接近、昨年10月にゴールインしたという。

 はまやねんは、同じく昨年10月に結婚したことを報告。すでに3~4カ月になる男児のパパであることも明かした。ただ、はまやねんはこの結婚報告の前に不倫騒動が明るみに出てしまっている。お相手は「ダレノガレ似と言われています……」と答えるも、報道陣から「そのダレノガレ似の奥様の最近のご機嫌はいかがですか」との質問。2人揃ってのめでたい会見のはずが、一転、はまやねんにとっては釈明会見の様相に。「何もない、あるわけないでしょ」と否定し、「アミューズメントパークでビリヤードをしていただけ」と話した。

 本来、この日の会見でそれぞれの結婚を同時に発表する予定だったそうで、はまやねんを巡る騒動はタイミングを待っている最終のアクシデントだったという。

「家族を養っていかないといけない。尻に火が付いた」と田中シングル。今後について聞かれ「リズムネタをおさえ、漫才を頑張る。M-1にも出る」と宣言した。

ハリウッドザコシショウ「R-1、3年ぐらいやらないで」

2016.11.15 Vol.678

 ひとり芸日本一を決める「R-1ぐらんぷり」の最新版「R-1ぐらんぷり2017」の開催が決定、15日に都内で記者会見が行われ、発表された。

 記者会見には2016年大会で優勝した現王者のハリウッドザコシショウが出席。ド派手に登場すると「まだ生き残ってますよ!」と一言。トロフィーを2度3度と振り上げたうえでそっと返還。「R-1、(あと)3年ぐらいやらないで…」と名残惜しそうだった。

 前大会で優勝したことで仕事は倍増。大会以前は「白すぎて透明」だったスケジュールは「黒すぎて赤くなっている」という。大会では優勝した瞬間から取材や仕事が次々にまいこんで「(1日で)10年分の仕事をした」。多忙のために現在も、賞金の500万円は手付かずのままだという。

 記者会見には、優勝を目指して息巻く芸人たちも出席。エハラマサヒロは「2009年に(初めて)出させてもらってから、くすぶっている。5度目の正直を見せたい」と意気込む。ヒラリー・クリントン氏のものまねで話題の人となった石井てる美は「大統領というアメリカンドリームは得られなかったけど、R-1というアメリカンドリームを手に入れたい」と宣言した。

 王者のハリウッドザコシショウは「まだ仕事があるので出場しない予定」。

 大会へのエントリーは12月25日まで。同27日から予選がスタートする。

ロバート秋山「ロバートの屋号はフランチャイズ形式に」?

2016.11.07 Vol.677

 

 お笑いコンビのロバートが7日、都内で行われた「カビキラー“浸透スピード3倍”高速バドミントン CHALLENGE」プレス発表会に出席した。

 イベントは、カビ取り剤の定番カビキラーの「カビの根まで3倍早く届く」スピード感を体験する目的で行われたもので、高速で飛んでくるシャトルを打ち返し的に入れる。

 中学・高校とダブルスを組んでいたという秋山と馬場は、当時の感覚を取り戻そうと、ダブルススタイルでコートに入ってチャレンジ。リハーサル時より3倍のスピードで打ち込まれるシャトルに四苦八苦だった。山本もステップを刻んで挑むも撃沈、「ボクシングのフットワークに似ていた」とバドミントンのハードさに驚いていた。ゲームの優勝者は秋山だった。

 イベント終了後の取材では、秋山の不満が爆発。他メンバーがコンビ名を使ってのお笑い以外の活動に精を出していることについて「ロバートの名前はフランチャイズにしようかと思っている。ロバートの名前を勝手に使うな」と一喝。さらに最近は、いいキャラクターが思いついたら1人でやろうと考えることが多いと明かした。山本は「最初は(秋山を)応援していたが、隣りに自分がいないなと気づいた……」としょんぼり。仙台に土地を借りて開いた「ロバート馬場農園」で農業に精を出す馬場は山本と自分自身について「秋山の栄養をもらうカビ。根が深いです」と、爽やかに言い放った。

おかずクラブが親方! 建設現場の女性たち応援

2016.08.19 Vol.673

 

 人気お笑いコンビ、おかずクラブが建設現場での作業体験やさまざまな活動、実際に現場で活躍する女性たちの姿を通じて魅力を伝えることを目的に、おうちクラブを立ち上げることになり、17日都内で行われたお披露目会見に出席した。

 デニスの植野行雄、マテンロウのアントニー、鬼越トマホークと建設現場のイメージと重なる芸人たちに支えられて登場した親方、オカリナ(おかずクラブ)は、建設業の経験はないが、「やってみたいという気持ちはうずうずしている」と、前のめり。型枠大工の栗原舞さんの手ほどきを受けながらの電気ノコギリ体験には、おかずクラブの2人を含め、出演者全員がその簡単さに驚いていていた。

 イベントには、左官業の経験がある女優、西方凌がゲストとして出席。職人にあこがれがあったそうで、学生時代に電話帳のはじから電話をかけまくるも女性だということで採用されなかったことなどを苦笑いして振り返った。

 一方、DIY好きの芸能人としてゲスト出演した哀川翔は、「犬小屋から鳩小屋、鶏小屋も作る」と自慢げ。今は自慢のカブトムシ部屋だというが、サイズは縮小したものの「人は住める広さ」だと話した。

 ゲストの西方はまた、タレント木村祐一の妻で、11月に第1子となる女児を出産予定。妊娠を発表してから、この日が初めての公の場で、「体調は良好です。名前は主人が考えてくれているところ」と笑顔を見せた。

スピードワゴン小沢、チュート徳井と倦怠期!?

2016.07.21 Vol.671

 

 お笑いコンビ、スピードワゴンの小沢一敬が20日、都内で行われたスマートフォン向けゲームアプリ『街コロマッチ!』の記者発表会に出席した。イベントでは、「日本一かわいい女子高生」の、りこぴんこと、永井理子とゲームで対決。「ゲームはどうあれ、君とのゲームは君が勝ってる…!」と、甘〜いコメント。また、ハウスシェアをしているチュートリアルの徳井と「倦怠期じゃないけど、会話が少なくなってきている」といい、同ゲームを徳井とプレーしたいと話した。

 イベント終了後の取材で、小島よしおから直接結婚の報告を受けたことを明かした。小沢、徳井、家をシェアしている構成作家の前で「お話ししたいことが…」と始めた小島を3人で「言うなー!」と静止。「先を越されて悔しいのと、おめでとうの涙」にくれたという。自身については「結婚願望は今はない」ときっぱり。「遊んでいたい。誰かのために生きられない」と説明した。

ノンスタ井上は独身脱出できずもポジティブ!「すべてを担う男になった」

2016.07.15 Vol.670

 

 お笑いコンビ、NON STYLEの井上裕介が15日、東京ドームシティ アトラクションズで行われた『リアル脱出ゲーム×ONE PIECE FILM GOLD「黄金遊園地からの脱出」』のオープニングイベントに出席した。井上は、リアル脱出ゲームと『ONE PIECE』のファンであることからアンバサダーに就任。「リアル脱出ゲームと『ONE PIECE』の魅力を伝えられたら」と意気込んだ。

 イベント前日も都内で行われていたリアル脱出ゲームを楽しんだという井上。イベント終了後の取材で「最近逃げたしたいと思うことは?」の質問に「世間の冷たい視線」とアンサー。「最近は性格イケメンですねとか温かい言葉もいただくようになって、(冷たいと温かいは)半々くらい」と、ポジティブ。ただ不思議な現象も起きているそうで「僕も意味が分からないんですが(いただく言葉の中に)、ブサイク界のなかのイケメンというのがあって……すべてを担う男になりましたね」。

 チュートリアル福田の結婚も話題にあがったが、自身は「独身から脱出できない」状態。「なんにもない!」と、嘆いていた。

『リアル脱出ゲーム×ONE PIECE FILM GOLD「黄金遊園地からの脱出」』は、東京ドームシティ アトラクションズで、16日から。オリジナルグッズの販売や、「ルフィの好物!骨付き肉」「麦わら帽子パン」などオリジナルフードの販売もある。

ノンスタ井上とトレエン斎藤が新ユニット「邪魔な相方は排除した」

2016.06.22 Vol.668

 

 お笑いコンビ、NONSTYLEの井上裕介と、トレンディエンジェルの斎藤司が期間限定で音楽ユニット「トレンディスタイル」として活動することになり、22日、都内で行われた結成式に出席した。

 オーバーサイズのウェアにフード、ジャンパーにキャップというスタイルでラップしながら登場した2人は、最強にクールな音楽ユニットの結成とこれからに前のめり。司会者からそれぞれ本来の相方がいないことを指摘されると、井上は「邪魔な相方は排除した!」と、切り捨てた。

 ラップも絶好調で幸先のいいスタートを切ったトレンディスタイル。井上こと#NOWAY(イノウエ)はポーズを決めて自撮りすると、「ファンのみなさんに#NOWAYスタイルをシェア」。“斎藤さん”ならぬMC PEは「アーティストとして来日して、アーティスト活動をしたい」と意気込んだ。

 新ユニットの結成は、チューハイ『キリン氷結』と人気の氷菓『森永製菓 ICEBOX』がコラボしたプレゼントキャンペーンの一環で行われるもの。トレンディスタイルはすでにミュージックビデオの撮影も終了。☆Taku Takahashiプロデュース、ラッパーのDOTAMAがリリックを書き下ろした楽曲をパフォーマンスしている。ミュージックビデオは28日から公開される。

ゆりやん「落ち着いて来てやぁ〜!」

2016.06.21 Vol.668

 

 世界的に著名なクラウン(道化師)であるスラバ・ポルニンが創作・演出する“体感型ファンタジーショー”として世界7ヵ国15以上の国際演劇賞を受賞している『SLAVA’S SNOWSHOW スラバのスノーショー』。6月20日、都内の会場でその『「SLAVA’S SNOWSHOW スラバのスノーショー」クラウン来日記念囲み会見』が開催され、クラウンのヴァーニャ・ポルニン氏、アレクサンドル・フリッシュ氏、おかずクラブ、ゆりやんレトリィバァ、平成ノブシコブシ・徳井健太が出席した。世界30ヵ国以上120を超える都市で、500万人を動員して来た同公演が初めて日本で上演されたのは、一昨年の2014年のこと。2年の時を経て今年7月、再び日本にて上演が決定となり、今回の来日となった。

 会見では、おかずクラブ・ゆいPが東京公演へ、ゆりやんが大阪公演へ出演することも発表。会場の後方からわらわらと現れたクラウンのポルニン氏とフリッシュ氏は、すぐさま、おかずクラブ&ゆりやんとハグ。「フリッシュさんは、女性が好きなんですよ」と徳井が紹介すると「私、初めて女として観られた!」と大興奮するゆりやんに、「よかったねぇ!」と優しく声をかけた。

 さらに、ゆいPとゆりやんの生着替えが行われ、ポルニン氏とフリッシュ氏が2人に真っ赤な鼻を付けて、帽子をかぶせ、洋服を着せた後、雪を全員にまき散らして、ショーの世界観へ誘った。

 普段は喋らないクラウンだが、鼻をはずすとオフに。鼻を取ったポルニン氏は「ずっとこの日を楽しみにしていた。まだ(本番までに)3週間あるのですが、わくわくして待ち続け、思いっきりやりたい」と意気込みを語り、「前回は、東京と大阪に行ったけど、それぞれの街の文化と精神性を感じた」と2年前の公演の印象を述べた。

 昨年、ローマ公演で実際にクラウンを体験した徳井は「声がなく感性でのお芝居なので、僕は伝わりやすいのかなと。言いたいことを押し付けることもなく、笑いたければ笑えばいいという感じ」と説明しつつ、ほかの3人に「全世界で即完らしいから。日本の人も観に行ったほうがいいと思いますよ」と助言。会見前に出演を聞かされたゆいPは、「何をするのかも、うまくできるのかもわからないので不安」と目を泳がせた。ゆりやんはフリッシュ氏に二人羽織のようにされながら、おなじみの英語スピーチのネタを盛り込んで「スラバのスノーショー、ばり楽しみ!」と笑顔。「絶対がんばりますんで、よろしくお願いします!」と意気込んだ。そんな2人を観ていたおかずクラブ・オカリナは、「感情で動いている2人なので、出演はピッタリ。相方としても楽しみにしています」とエールを送った。

 クラウンと初めて絡んだゆりやんが「私が言うのもなんなんですけど、絡みにくい」とつぶやくと、徳井は「基本的に(何かいろいろとしていても)無視していればいい。大丈夫、大丈夫!」とアドバイス。ローマ公演時にけん玉でコミュニケーションを取っていたという事で、「日本の文化が好きなんだよ。舞台前の差し入れが、みんな寿司。寿司が好きだから、差し入れで持っていったら喜ぶと思う」と話し、「さかなへんに雪って……鱈ですよね。鱈とか差し入れたら喜ぶかも」と入れ込んだゆりやんに、「おぉ!いいボケだなぁ」と絶賛。また、クラウンをやりきるための心得としては「ずっとキャラに入ってないといけない。秋山さん(ロバート)とか友近ってキャラ入ってるじゃん? ああいう感じ」とアドバイス。「どれくらい練習するんですか?」と訊ねるゆいPには「急に出されるから、練習はない」と返答。日本語で「がんばれっ!」と微笑むポルニン氏は「スラバは練習をしてはいけない」とも。さらに、「もし観に来ていただけるなら、最後まで観ていただきたい。何があっても最後まで観ていただければ、劇のいちばんの見どころも感じていただけると思います」とアピール。徳井も「安心してください。ラストで全員、立って拍手するから。観に来て間違いないです」と太鼓判を押した。

「DVDで観たんですけど、すごく楽しみ。といっても、出る側なので楽しむ余裕はないかなぁ」と心配そうなゆいPに、ポルニン氏は「そう言うけど、実はお客さんでいるより、役者でいるほうが楽しいんですよ」と声をかけるとゆいPは「確かに誰もが経験できることじゃないですもんね。がんばります!」と笑顔で応えるた。

「真夏にスノーショーで涼しげなファンタジーを楽しんでいただければ」と呼びかけたゆりやんは、ネタでおなじみの言い方で「落ち着いて来てやぁ〜!」と絶叫し会場を盛り上げた。

 なお、東京公演は7月30日(土)〜8月14日(日)の20公演を東京・シアター1010(センジュ)で開催される。

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