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SWEET REVENGEが新曲「MINE」をリリース MVも公開 

2026.01.27 Vol.Web Original

 3人組グローバルガールズグループのSWEET REVENGEが最新シングル「MINE」をリリースした。

「MINE」は、Bruno Mars、NE-YO、Chris Brownなどの楽曲も手がけるグラミー受賞プロデューサー集団のThe Stereotypesがプロデュースを担当。意中の人が「自分だけのもの(Mine)」になってほしいという気持ちを、甘く、時には力強いボーカルで表現した。R&B特有のリズムやグルーヴィーな重低音と、英語と日本語がシームレスに流れるような歌詞がエモーショナルな響きを作りだしている。

 ミュージックビデオは、同曲の歌詞を反映したもので、意中の人を独り占めしたい強い気持ちを持った男女のストーリーがドラマチックかつシュールな世界観で描かれている。SWEET REVENGEの3人は登場人物たちの頭の中の声となって、「自分だけのもの」にしたいという想いを歌で表現している。

 SWEET REVENGEは、2018年に世界8都市で開催された「LDH EUROPE Presents VOCAL BATTLE AUDITIONS ~THE GLOBAL STAR SEARCH~」で選出されたグローバルガールズグループ。オランダと西アフリカ出身のAGNES(アグネス)、日本出身のASAMI(アサミ)、オランダ出身のLARISSA(ラリッサ)の3人で構成されている。

 今夏開催のLDH Girls EXPOの出演も控えている。

 

NARROWORLD、浜野はるきと組んで新曲配信リリース 全肯定型のポジティブソング

2026.01.26 Vol.Web Original

 NARROWORLDが1月28日に第8弾となる新曲「メロ尊い feat. 浜野はるき」を配信リリースする。また、同日20時に、ミュージックビデオもYouTubeの公式チャンネルでプレミア公開される予定だ。

 音楽×動物のアニメーション作品を届ける企画で知られ、客演アーティストがキャラクター化し登場する。

 本作には、ガールズスポークンシンガーの浜野はるきが猫に扮して参加。「生きているだけで私は尊い」という歌詞のフレーズを軸に、自分を否定しがちな日常や他人の視線から解放される強さを、ハイパーポップならではのカラフルで攻撃的なサウンドに乗せて描く、全肯定型のポジティブソングとなっている。

 NARROWORLDは、手掛けた楽曲のストリーミング/YouTubeの総再生回数1億回を超えるマルチプロデューサーのmaeshima soshiと、Spotify台湾バイラルチャートでウィーク/デイリー1位獲得したシンガー&トップライナーのOHTORA、アメリカンポップなイラストでZ世代から注目を集めており、ジャケット&MVのアートワークを担当している絵師のDai/NEW JACKの3名で結成されたユニット。

Crystal KayのバースデーバッシュにJO1の金城碧海が出演 SWAYデザインのフライヤーも公開

2026.01.26 Vol.Web Original

 Crystal Kay(CK)が横浜のKT Zepp Yokohamaで豪華ゲストと共に行う誕生日パーティー『Birštonas presents CK BIRTHDAY BASH LEVEL 40』の第3弾ゲストが発表された。発表されたのは、グローバルボーイズグループJO1の金城碧海。2人がお互いの公式YouTubeチャンネルでコラボして話題となった、あの楽曲が聴けるのかにも注目が集まる。

 ライブは、2月26日に生誕40周年を迎える節目となるイベント。CK珠玉の名曲を披露するワンマンライブに加えて、過去にコラボしたアーティストや親交が深いアーティストとCKファンを自らのバースデーバッシュに招待するスペシャルな一夜となる。

 

HONEST BOYZ、最新アルバムを23日配信リリース! Da-iCEの工藤大輝の双子の兄?を招いた新曲MVも公開へ

2026.01.22 Vol.Web Original

 EXILE NAOTO(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)がリーダーを務めるヒップホップユニットのHONEST BOYZが、Da-iCEの工藤大輝の双子の兄(?)・claquepotを客演に迎えた新曲「Midnight feat. claquepot」のミュージックビデオを1月23日に公開する。

 本作は、シティポップナンバーを制作したいという想いから生まれた楽曲で、以前より親交のあったclaquepotのフィーチャリングが実現。東京の夜を舞台に、言葉にできない本音を秘めながら同じ夜を共有する二人の微妙な距離感や、夜明け前の刹那的なひとときを、洗練されたトラックと繊細なリリックで描き出している。

 ミュージックビデオは、監督にMasaki Watanabeを迎え、楽曲のドリーミーで都会的なムードを軸に深夜特有の浮遊感や非現実感を映像化。「チグハグなスケール感」をテーマに、ミニチュアと実物、現実と想像が交錯する世界観で、大人っぽさと童心が同居するHONEST BOYZらしい遊び心を表現した。

 本楽曲を収録するセカンドアルバム『HONEST AVENUE』の全曲配信も23日にスタートする。

 ミュージックビデオの公開は20時30分。

三代目JSBのØMI、ソロ最新EP『THE FUSION』を26日から先行配信へ

2026.01.13 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが最新EP『THE FUSION』の配信を、発売に先駆けて1月26日からスタートする。

 前作から約4年ぶりとなる今作は様々なキャリアを持つ異色のアーティストと融合することで、新たなエンターテイメントを創造するプロジェクト“THE FUSION”の集大成。すでにシングルとして配信されている「Purple Pill feat. SKY-HI」「Feel Gold feat. 山下智久」「To be feat. 三浦大知」に加え、「THE FUSION」「LASTING FOREVER」の計5曲が収録されることが明らかになった。

LDH SCREAM、最新パフォーマンス楽曲を配信中 進化と衝撃を体感できるダンス楽曲

2026.01.12 Vol.Web Original

 プロダンスチームのLDH SCREAMが、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」最新のパフォーマンスで使用した楽曲「This Work feat. Kaleb James, LYTO」の配信をスタートした。

 1月10日開催のROUND.4でのパフォーマンス楽曲でグローバルかつ攻撃的なダンスチューン。Kaleb JamesとLYTOを迎え、ジャンルや国境を越えたサウンドアプローチと、LDH SCREAMならではのエネルギーを融合した次のステージに挑み続ける進化と衝撃を体感できるダンス楽曲だ。

 クラシカルさを感じさせるドラムの打ち込みから幕を開け、Kaleb Jamesが洗練されたボーカルワークで楽曲に色気を与える一方、LYTOは“THE 漢”とも言える力強いラップで楽曲を一気に引き締めている。

EXILE B HAPPY、「ほっぺちゃん 」OPテーマの新曲の配信を開始! Crystal Kayをフィーチャリングした中毒性のある”空耳”ソング?

2026.01.10 Vol.Web Original

 EXILE TRIBEのさまざまなグループかメンバーが集まったスペシャルユニット、EXILE B HAPPY の新曲「Hope & Jump (feat. Crystal Kay)」が配信中だ。この曲はテレビアニメ『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』のオープニングテーマで、アニメの放送も10日から順次スタートする。

楽曲は、アナログでシンセティックなドラムベースが疾走するダンスナンバーで、「ほっぺちゃん」と「Hope & Jump」が”空耳”する中毒性が高い楽曲。ボーカルを担当する吉野北人(THE RAMPAGE)と中島颯太(FANTASTICS)に加えて、Crystal Kayを迎え、ポップでキュートで、子どもも大人も楽しめる楽曲に仕上がった。

 ジャケット写真は、EXILE B HAPPYメンバーの個性をイメージした、ほっぺちゃんでデザインされている。各メンバーの好きなものや個性などが表現されている。

 『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』は、「カワイイ」でつくられたサン王国に現れた、記憶をなくした「迷子」の“がんそほっぺちゃん”を主人公。仲間やクセの強いほっぺちゃんたちとの出会い、そして現実世界ともクロスしていくパラレル・ファンタジー・コメディー。

 LDH JAPANが6年に一度展開する「LDH PERFECT YEAR 2026」の今年、EXILE B HAPPYは、アルバムのリリース、そして恒例になりつつある子どもの日に合わせたライブも決まっている。

DOBERMAN INFINITY「みんなのこと本当に仲間やと思ってる」EXILE ATSUSHIも登場した恒例のアツ~いカウントダウンライブ

2026.01.06 Vol.Web Original

 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが2025年12月31日、2025年を締め括る大晦日ワンマンライブ『DOBERMAN INFINITY COUNTDOWN LIVE 2025 ▷ 2026』を大阪・なんばHatchで行った。ドーベルによるカウントダウンライブは4年連続。持ち前の高いパフォーマンス力だけでなく、サプライズゲストの登場でも盛り上がった。

 開演5分前からDJ HALがプレイで会場を温め、オンタイムになるとそのサウンドに乗せて5人がステージに勢いよく飛び出てきて、「FLAMMABLE」からライブがスタート。あまりにもスムーズな登場に驚きながらも、ステージから繰り出される自在なフロウと煽りに対して、フロアもタオルとペンライトを全力で振った。動きも次第に揃い、熱気を早速高めていく。P-CHOが「最高のカウントダウンライブにしようぜ!」と叫び始まった「Gatti」でも勢い止まらず、フロア全体が飛び跳ねながらハンズアップ。5人もステージ上を動き回り、フロアの隅々までコミュニケーションを取っていた。ラップもパンチラインだらけで全員に存在感があり、コールアンドレスポンスもやるたびに声量が上がっていく。続けてSWAYが「大阪調子はどうですか⁉︎」と尋ねて始まったのは「Scream」。KAZUKIのミステリアスな甘い歌声で誘惑し、P-CHOが「俺たちの名前はなんだ!」と煽ると、サビは〈We’re D.I〉の大合唱。それ以外でもKUBO-Cのワイルドなラップ、GSの真っ直ぐ突き刺すようなラップが隙のない強固なグルーヴを生む。そこから中毒性のあるナンバー「Take A Ticket」でさらに盛り上げた後、甘美でメロウな「The other story」をゆったり聴かせる。曲のタイプが変わっても一気に引き込むパワーは変わらず、覚悟あるストーリーがじっくり伝わる。紫からオレンジへと変わっていく照明も世界観を作っていた。

時空を超えるフジロック展が開催中 オフィシャルショップ25周年で

2026.01.06 Vol.Web Original

 人気夏フェス、フジロックフェスティバルを振り返る展覧会「TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey ― 時空を超えるフジロック展 ―」が渋谷PARCOのPARCO MUSEUM TOKYOで開催中だ。

 同フェスのオフィシャルショップ「岩盤/GAN₋BAN」が25周年を迎えたことを記念して行われている特別展で、これまでの膨大な写真や、国内外のビッグネームたちが若き日に刻んだ貴重な記録の数々を、新たな映像作品やインスタレーション、空間演出によって再構築し、過去のアーカイブを、今の新鮮に楽しめるというもの。

秦基博、新曲「ポケットに魔法を入れて」を20日に配信リリース! ドラマ『未来のムスコ』の主題歌

2026.01.06 Vol.Web Original

 メジャーデビュー20周年を迎えた、シンガーソングライターの秦基博が、新曲「ポケットに魔法を入れて」を1月20日に配信リリースする。

 同曲は、13日に放送がスタートするドラマ『未来のムスコ』(TBS系、毎週火曜22時)の主題歌として書き下ろした楽曲。温かいサウンドと歌詞が特徴で、秦らしいメロディーと世界観がある楽曲だという。

“新しい学校”SUZUKA、声優初挑戦に「全部の自分を愛してやろうぜ!と」着物姿で仕事始め

2026.01.05 Vol.web original

 

 公開中のアニメーション映画『迷宮のしおり』の舞台挨拶が1月5日、都内にて行われ、声優を務めたSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、齋藤潤、寺西拓人が和服で登壇。SUZUKAが声優初挑戦への思いを語った。

「マクロス」シリーズの河森正治監督が手掛ける初のオリジナル劇場長編アニメーション。

新春にちなんで、鮮やかな晴れ着姿で登壇した一同。昭和中期の着物を着用しているというSUZUKAは「帯には新しい学校のリーダーズの腕章が入っていて…。“新しい”新しい学校のリーダーズのSUZUKAを表現してみました」と笑顔。

 世界的に人気を博すグループ・新しい学校のリーダーズのメインヴォーカルとして活躍するSUZUKA。本作で、主人公・前澤栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIの一人二役で声優初挑戦。

 反響も続々と届いていると言い、SUZUKAは「劇場に見に来てくれているという事だけでも最高で、それだけで100億回“いいね!”」と感謝し「私の家族も最近、見に行ってくれて、ばあばはSUZUKAが2人いるけれどどういう事や!?”と言っていたけれど、家族は“新しい感覚を味わった”と楽しんでくれました」と喜んだ。

 今回の声優初挑戦に「役を通して強さも弱さも全部の自分を愛してやろうぜ!と。どんなSUZUKAでもええんやで!と言われたような感覚になりました」と振り返ったSUZUKA。イベントでは、観客と一緒に挿入歌『RUN!』のダンスや鏡開きで大盛り上がり。

 最後に、昨年結成10周年を迎えた新しい学校のリーダーズが担当した主題歌について「さらなる未来へ進んでいきたいという気持ちがこもっております。なので2026年がワクワクウキウキズキズキするなという感覚で今を生きています!」とさらなるヒットに期待を寄せていた。

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