国際小児がんデーの2月15日、小児がん治療支援チャリティーライヴ『LIVE EMPOWER CHILDREN 2021supported by Aflac』が、東京・有楽町にある東京国際フォーラムから無観客・無料配信で開催された。TRFを筆頭に、hitomi、ピコ太郎、MINMI、YouTubeで大人気のアーティストらが参加して、支援を呼びかけた。
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のん「東北に笑顔を届けたい気持ちは満々」片桐、尾美、大友ら『あまちゃん』メンバーとライブ
のんが2月27日、「NON OUCHI DE MIRU LIVE(#のんおうちで観るライブ)」を開催した。“東日本震災復興10年 復興応援コンサート「がんばろう東北」”と銘打たれたライブで、岩手県釜石市と東京を結んで行われ、5台のカメラで中継され生配信が行われた。
ライブは、17時に、釜石のステージからスタート。賑やかな笛と鉦と太鼓のお囃子と掛け声に合わせ、2頭の虎が舞台を勇壮に舞い踊る。虎舞は頭が獅子ではなく虎を使った舞い踊りで、釜石市の無形文化財に指定される三陸地方の伝統芸能。錦町青年会の面々によるお囃子の演奏と虎舞の演舞で幕を開けた。
続いて画面は東京会場。岩手の作家宮沢賢治の銀河鉄道の夜をイメージしたステージで、大友良英率いるバンドによる『あまちゃん オープニングテーマ』の演奏が始まった。岩手県北三陸と東京を舞台にしたドラマ『あまちゃん』のテーマ曲で、まさに、この日のライブのオープニングに相応しいナンバー。演奏が終わるとステージにのんが登場し、ライブの開会を宣言した。
CrazyBoyが5夜連続でミュージックビデオを公開! セカンドシングル発売で
三代目 J SOUL BROTHERSのELLYのソロプロジェクト、CrazyBoyが24日から5夜連続で5本のミュージックビデオをLDH RecordsのYou Tube公式チャンネルで公開する。公開時間は20時。
きょう24日に、「OH feat.清水翔太,OZworld」「アムネジア」のダブルシングルとして異なるコンセプトで2枚を同時発売。それぞれのミュージックビデオと、「DoCoDeMoDooR」「ステラ feat.JAY’ED」「Sunday Coffee」と公開していく。
「OH feat.清水翔太,OZworld」のミュージックビデオは、清水翔太と沖縄出身のラッパーのOZworldを迎えて制作。それぞれの個性が混ざりあい、新しい化学反応が起きている。
「アムネジア」は、CrazyBoyとしては初ともいえるJ-POPバラードとして制作された曲で、映画『ある用務員』の主題歌にもなっている。ミュージックビデオは、映画の世界観ともシンクロした映像となっており、ヒロインとして元E-Girlsの佐藤晴美が出演。繊細で流線的なコンテンポラリーダンスも披露している。
「DoCoDeMoDooR」は、キャッチーなメロディーラインとCrazyBoyのラップが印象的な楽曲。カラフルな照明、プロジェクターを使用した幻想的な空間、CrazyBoyのダンスと、POPな衣装が目をひくミュージックビデオだ。
大人の色気があふれるR&B楽曲「ステラ feat.JAY’ED」は、艶のあるラップ、JAY’EDのセクシーな声で魅了する。80年代を彷彿とさせるセット、レーザーを使用したシーンなど、見どころは満載だ。
「Sunday Coffee」は、EXILE TETSUYAがプロデュースするAmazing Coffeeとコラボさせてもらったことへのお返しとしてプレゼントした楽曲で、日曜日のゆったりした時間の中で飲むコーヒーを連想させる。ミュージックビデオにはEXILE TETSUYAも出演している。
28日には、YouTubeライブも開催する。
高槻かなこ、礒部花凜らのBlooDye、アニメ『ぶらどらぶ』OP主題歌を4月にリリース
高槻かなこ、礒部花凜が率いるボーカル&パフォーマンスユニットのBlooDye(ブラッディー)が4月7日にニューシングル『Where you are feat. LITTLE(KICK THE CAN CREW)』をリリースすることを発表した。タイトル曲は、アニメ『ぶらどらぶ』のオープニング主題歌。
ユニットは20日に、新体制となって初となるライブイベント『BlooDyeLine 2021』を生配信で開催し、そのなかで発表。また21日0時には新メンバーもコーラスで参加した「Where you are feat. LITTLE(KICK THE CAN CREW) (New Chorus Ver.)」を各配信サイトにて配信、12時にBlooDye YouTubeチャンネルでミュージックビデオを公開する。
シングルは、初回盤、通常盤、アニメ盤の3形態でリリース。
ユニットは、押井守総監督新作アニメーション『ぶらどらぶ』の公式アンバサダーユニットとして2019年より活動をスタート。高槻かなこ、礒部花凜がヴォーカルを担当。昨年新メンバーとして一岡杏奈と櫻井優衣を迎えた。
LDHの新ガールズユニットiScream、鈴木伸之主演のドラマ『お茶にごす。』エンディングテーマを担当
鈴木伸之が主演するドラマ『お茶にごす。』(テレビ東京、2021年放送)のエンディングテーマを、iScream (アイスクリーム)担当することが発表された。楽曲は『Maybe…YES』。
iScream は、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらのLDHに所属する、実力派ガールズユニット。メンバーは2018年に開催された『LDH PRESENTS THE GIRLS AUDITION』でグランプリに輝いたRUI、ファイナリストのYUNA、HINATAの3人で、この秋に本格始動する。
iScreamは「エンディング曲として多くの方々に楽曲を聞いて頂けること、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!『Maybe…YES』という楽曲はキュンキュンするような初恋の気持ちを歌った曲でもあるので、主人公の船橋くんの恋心を熱くさせる、そんな楽曲になっていると思います! 心くすぐる歌詞が恋する人に届くよう、両想いの人も、片想いの人も、これから恋をしたい人も、たくさんの方に聴いてもらえたら嬉しいです!」と、コメントを寄せている。
三代目登坂、新ソロ名義ØMI でデジタルシングルをリリース
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣がプロデュースするプロジェクト「CDL entertainment」が本格始動するのに合わせて、ソロで活動するときの名義を「ØMI 」に改めることを発表した。
登坂は同名義で5月にEP『ANSWER… SHADOW』をリリース予定。同作は2020年にリリースしたソロアルバム『Who Are You?』の世界観で自身に問いかけた言葉に対しての、“アンサー(ANSWER)”ストーリーで、アーティストとして生きていくなかでの心の葛藤や孤独などを、“影(SHADOW)”として表現したコンセプチュアルな作品になっているという。
EPに先立ち、3カ月連続で新曲をデジタル配信する。第1弾はEPのタイトルトラック「ANSWER… SHADOW」で、2月20日に全世界に配信。同曲は、独創的で妖艶さが漂うメロウな楽曲だという。制作には、ZERO(YVES&ADAMS)、SUNNY BOYを迎えている。
同日20時にはミュージックビデオをYou Tubeでプレミア公開。登坂が衣装やダンスの振付の細部に至る部分までこだわり抜いて完成させたという。
EPの世界観を表現したアートワークやコンセプトヴィジュアルにも注目だ。
プロジェクト「CDL entertainment」のCDLは、フランス語で月の光を意味する「CLAIR DE LUNE」の頭文字。
EXILE MAKIDAIらのPKCZ、新曲にシークレットボーカル! 3月のイベントで正体明らかに
クリエイティブユニットのPKCZが3月にリリースする配信シングル「GLAMOROUS」にシークレットボーカルが参加することがわかった。シークレットボーカルの正体は、3月6~10日に開催されるVRバーチャルイベント『Music Vket2』でのPKCZライブパフォーマンス内で明かされる。
「GLAMOROUS」はロックなテイストとダンサブルなグルーヴを兼ね備えた楽曲。コペンハーゲン在住のプロデューサーで、K-POPグループのGOT7の楽曲などを手掛けるFrederik Jyllが制作。歌詞は、BTSの多くの日本語曲の歌詞を担当するKM-MARKITが担当している。RAPパートは、PKCZのVERBALが手掛けている。
PKCZは、EXILE MAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMA、白濱亜嵐によるクリエイティブユニット。昨年10月に白濱が加入し、現体制となった。
Crystal Kay、念願のカバーアルバムを4月リリース!「大好きな一枚ができました」
Crystal Kayがキャリア初となるカバーアルバム『I SING』を4月21日にリリースする。
去年先行配信した「I LOVE…」(Official髭男dism)、「歌うたいのバラッド」(斉藤和義
)、「3月9日」(レミオロメン)の3曲に加えて、「す き」(DREAMS COME TRUE)、「ただ…逢いたくて」(EXILE)、「なんでもないや」(RADWIMPS)、「瞳をとじて」(平井堅)、「白い恋人達」(桑田佳祐)など、全13曲を収録。平成初期から令和にかけての幅広いヒット曲を、ファンアンケートを元に選曲した。
DREAMS COME TRUEの中村正人は、「天才的なグルーヴ感がこのバラードでも遺憾なく発揮されている」と太鼓判。「特に最後、クリちゃんオリジナル「す き」のメロディーと共に発せられる彼女の感情にハートを撃ち抜かれる。」と絶賛している。
Crystal Kayはアルバム完成にあたってコメントを発表。「大好きな一枚ができました。家族、友達、ラバーズ、一人、電車で、車でみんなで、口ずさんで欲しい!たくさんの人に届いて欲しいです!是非とも、聴いてください!」とアピールしている。
JAY’EDとLeolaがコラボライブ! ビルボードライブでアコースティックライブ決定
アーティストのJAY’EDとLeolaが横浜と大阪でアコースティックライブを行う。 2人は昨年7月にウェディングソング『ふたり』を配信リリースしている。
日程は、ビルボードライブ横浜が3月13日で、15時開演と18時開演の2ステージ。ビルボードライブ大阪は4月2日で、18時30分開演と21時30分開演の2ステージ。
チケットの予約はビルボードライブの公式ウェブサイトなどで。
坂本龍一とつんく♂が初の共同制作! 小児がん治療支援チャリティーライブのテーマソング
坂本龍一とつんく♂が初めて共同制作したチャリティソング『My Hero~奇跡の唄~』が15日配信リリースされる。
楽曲は、2月15日の国際小児がんデーに開催される小児がん治療支援チャリティライブ『LIVE EMPOWER CHILDREN』のテーマソングとして書き下ろされたもの。ともに、がん体験者である坂本とつんく♂にイベント側が打診し実現したという。坂本が楽曲、つんく♂が作詞を提供している。
同じ想いのもとに集まった総勢21組のアーティストが歌詞を歌いつないでいく楽曲。ライブに出演するTRFのYU-KI、hitomi、ピコ太郎をはじめ、河村隆一、DA PUMPのISSA、鈴木亜美、Every Little Thingの持田香織、倖田來未、FANTASTICS from EXILE TRIBEらが歌唱する。小児がんを克服した子どもたちを中心とした「LEC(レック)こども合唱団」のコーラスとハーモニーも心に響く。
配信及びCDジャケットは、世界的なポップアーティストであり、自身も精力的にチャリティー活動を行っているロメロ・ブリット氏が描き下ろしている。
2月15日に配信スタート。iTunes Storeをはじめとする各種音楽配信サービスで行う。フィジカル盤は数量限定で3月3日発売。全国の新星堂・WonderGOOで購入できる。
本テーマソングを通じて得られた収益は、チャリティーライヴで集まった寄付金とともに、全額寄付される。
チャリティライブは15日17時から、無観客・無料生配信で行われる。LINE LIVE、mumo-LIVE、You Tubeで見られる。出演アーティスト全員でテーマソングを歌唱する予定。
EXILE NESMITHが音楽でふるさとにエール! 同じ熊本出身のLeola、中田裕二とタッグ
EXILE NESMITHと、シンガーのLeolaと中田裕二の熊本出身の3人のアーティストが歌う熊本応援ソング『さるこうよ』のミュージックビデオのフルバージョンが31日公開中だ。
NESMITHがVJを務める音楽番組『NES-FES.』から誕生した楽曲。NESMITHが熊本地震からの復興の最中にある熊本を歌で元気にしたいという想いから、同じ熊本出身のシンガーLeolaと中田裕二に声をかけて、3人で制作したオリジナルソングで、歌詞には熊本弁や熊本の地名が散りばめられている。楽曲のタイトル『さるこうよ』は熊本弁で「歩こうよ」の意味。

