元乃木坂46の堀未央奈が、31日放送のドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット、毎週月曜22時)にゲスト出演する。
ドラマは浜辺美波が主演する新感覚の診断医療ミステリー。浜辺演じる医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜が、診断された病名を覆して患者の命を救っていく。
堀が演じるのは小児科医の三井沙月。堀にとっては初の医師役だ。検査入院中の少年に手を焼くが、少年は白夜だけには心を開き……。
元乃木坂46の堀未央奈が、31日放送のドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット、毎週月曜22時)にゲスト出演する。
ドラマは浜辺美波が主演する新感覚の診断医療ミステリー。浜辺演じる医師でもないのに豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜が、診断された病名を覆して患者の命を救っていく。
堀が演じるのは小児科医の三井沙月。堀にとっては初の医師役だ。検査入院中の少年に手を焼くが、少年は白夜だけには心を開き……。
赤楚衛二と坂口健太郎が主演する『WOWOW オリジナルドラマ ヒル』(WOWOWプライムなど)のポスターが公開された。また、3月4日23時から放送・配信がスタートすることも決定した。 ドラマは、2シーズン構成で、それぞれ6話ずつの全12話。
ポスタービジュアルは赤楚と坂口が演じるヒルの鬼気迫る姿を表現している。赤楚はSeason1の主演で、ある日突然ヒルに日常を奪われ、ゾーカから復讐に協力して欲しいと頼まれるユウキ役。Season2で主演する坂口は、“ヒル狩りのカラ”の異名を持つ伝説のヒル・カラ役を演じる。
本作は、WEBやアプリで人気を集める、今井大輔のマンガ『ヒル』『ヒル・ツー』(新潮社バンチコミックス)を連続ドラマ化するもの。格差社会の闇を描く新時代の社会派復讐サスペンスで、他人になりすましをされた青年が、他人に寄生する不法滞在者“ヒル”の存在を知って彼らに立ち向かっていく中で、なぜヒルたちが生まれたのか、なぜ彼らは社会から落ちこぼれてしまったのかを知ることで、彼自身も本当の愛情に気づき、心の機微を取り戻していく。
他出演に、吉川愛、飯豊まりえ、栁俊太郎、板垣瑞生、佐久間由衣、 田中幸太朗、松澤匠、三浦誠己、利重剛 、板尾創路、小西真奈美ら。
小芝風花が連続ドラマ初出演を務めた『妖怪シェアハウス』(2020年7月クール放送)が、4月クール土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』として帰ってくることが決定。合わせて映画『妖怪シェアハウス』が6月に公開されることも決定した。
小芝演じる気弱で空気を読むことだけが取り柄だった主人公・目黒澪(めぐろ みお)が、ボロボロのどん底に陥っていたところをシェアハウスで暮らす妖怪たちに拾われ、成長していく姿を描いたホラーコメディー。
その続編となる本作では、小芝はもちろん、レギュラーキャストも勢ぞろい。お岩さん/四谷伊和役の松本まりか、酒呑童子/酒井涼役の毎熊克哉、座敷童子/和良部詩子役の池谷のぶえ、ぬらりひょん/沼田飛世役の大倉孝二ら妖怪の続投も決定している。
前作で、自分の夢を見つけ自分らしく生きる決意を胸にシェアハウスから旅立った澪。しかし現実は厳しく、澪はまたもやボロボロになってシェアハウスに里帰りすることに。ところが、本来は心優しい妖怪たちが次々と“闇落ち”して…! スケールアップしたストーリーや新たに登場する妖怪たちも楽しみだ。。
今回の続編・映画化決定に、主演・小芝は「1作目を撮っている時に『シーズン2があったらいいね!』、『映画化できたらいいね!』と、話をしていたんです。その夢が叶うなんて、本当に幸せな気持ちでいっぱいです!」と喜びのコメント。
さらに「実は前作の撮影が終わるころに、マネージャーさんが『この作品の続編のスケジュール調整を頑張っている夢を見た』って言ってたんです。それを聞いて『正夢になっちゃいますよ』なんて言っていたら、本当になって驚きました」と、まさに妖怪めいた?“予言”があったことを明かした。
共演陣もドラマ続編と映画に驚きながらも心底喜んでいる様子。ぬらりひょんを演じる大倉も「撮影初日だっていうのに、風花ちゃんはもうシーズン3の話もしていましたから。やる気満々ですから! なんとかシーズン3につなげるためにも、いい作品にしたいと思います!」と意気込みを見せている。
土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』はテレビ朝日系にて放送4月スタート。映画『妖怪シェアハウス』は6月公開予定。
佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)と見上愛が地上波ドラマ初主演をはたす新ドラマ「liar」の第2弾キャストが発表。佐藤が演じる主人公の婚約者に川島海荷、見上が演じるもう一人の主人公のあこがれの男性役に太田基裕など、注目の顔ぶれがそろった。
原作は、人気小説投稿サイト「エブリスタ」で累計1500万 PVを達成、コミックは電子版から単行本化されるという異例のヒットをはたした話題作。男女両方の目線で物語が展開することで「恋の駆け引きの“本音”が見える!」と、ハマる人が続出していた。
最初は反発しながら、ふとしたきっかけで引かれ合い、禁断の恋に落ちてしまう2人の主人公・成田美紗緒と市川一哉を演じるのは、本作が地上波ドラマ初主演となる見上愛と、佐藤大樹。
今回発表された、2人をとりまく登場人物のキャスティングには楽しみな顔ぶれが集結。市川の婚約者・田所裕子役には、NHK 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」などの川島海荷。美紗緒が憧れる優秀な商社マン・上条譲には、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどで人気を集める太田基裕。市川の大学の先輩で男にモテる文里薫には、『仮面ライダーオーズ/OOO』の高田里穂。市川と美沙緒の部署のムードメーカー・国見宗一を、lol-エルオーエル-のメンバーで、映画『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』などの佐藤友祐。市川に急接近する女性・松永裕美には『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で話題を呼んだ山谷花純。市川の同期・大柳弥を『快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー』の濱正悟。大柳の相方的存在で美紗緒の同期・仁科剛を、本作が連続ドラマ本格デビューとなる蒼野孝介。そして、市川と美紗緒の上司・出野司に、国内外で活躍している古川雄輝。市川の父・市川雅哉をベテラン俳優・升毅が演じる。
川島海荷は「主演のお2人も頼もしく、自然体で、とても魅力的です。どのような作品に出来上がるのか、私自身も楽しみです」と期待のコメントを寄せている。
ドラマ「liar」はMBS/TBS ドラマイズムにて2月15日より地上波放送スタート。
Netflixシリーズ『新聞記者』のワールドプレミアイベントが10日、都内にて行われ、米倉涼子、綾野剛、横浜流星と藤井道人監督が登壇。新成人の日に合わせ、会場の若い観客からの質問に“ガチンコ回答”で熱いエールを送った。
2019年6月に劇場公開され、大きな話題を呼んだ映画『新聞記者』を、全6話のドラマとしてキャストを一新して描くNetflixの配信作品。
“新聞業界の異端児”と呼ばれる主人公の東都新聞社会部記者・松田杏奈を演じた米倉は「ドラマにしては上等すぎるんじゃないの、というシリーズになっています」と胸を張った。
初めてタッグを組む藤井監督と挑んだ難役に、米倉が「スタッフも若い方が多く、私が最年長に近い年齢なのに引っ張っていけない自分がいるというドキドキ感がありました。粘り強さでは右に出る者がいないという藤井監督との現場は…つらい時もありました(笑)。多くの方は、強くてパワフルな米倉涼子をご存じだと思いますが、今回は対照的な役だったので」と苦笑すると、理想と現実のはざまで葛藤する若手官僚・村上真一を演じた綾野剛も「おいしいはずのごはんがどんどんおいしくなくなった。村上を生きていると全然ご飯の味がしなくなるんです。でもそれをラッキーだと思っている自分もいて」と役に集中できた撮影を振り返った。
就活生の木下亮を演じる横浜流星は「僕自身も亮と同じで政治や世の中のことに対して切り離してしまっているところがあったんですが、若者目線が入ることで自分事と考えられると感じました」と、映画版とはまた違う、ドラマ版の見ごたえに太鼓判。
小栗旬が主演する大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合・日曜20時~など)の放送が9日スタート、同日、静岡・伊豆の国市などでパブリックビューイングイベントが行われた。
メイン会場となった伊豆の国市の会場では、小栗を筆頭に、大泉洋、小池栄子、片岡愛之助、宮澤エマ、坂東彌十郎が出席。BSプレミアムでの18時からの放送を約600人の観客と一緒に鑑賞した。
放送前に行われたトークイベントでは、キャスト陣が見どころや撮影現場での裏話についてトーク。
最初は北条義時(小栗)ら「北条家のメンバーで一番ハートが強いのは誰?」「北条家のメンバーで一番行き当たりばったりなのは誰?」といった質問に答えながらそれぞれの役柄について紹介。一番ハートが強いのは「兄上はノープランというか計画をしっかり立てられていないのに関わらず自信満々」(宮澤)という片岡演じる宗時、行き当たりばったりは坂東演じる時政。小栗は「僕、この半年撮影してきて、父上を冷たい目で見る時間が多くて……」と笑うと、坂東は「子どもたちにもあきれられている」。
主人公の義時はというと一番平穏無事が似合う人物。小栗は「僕の役は平穏無事に過ごしたいと思っている。ずっとそうしたいんですけど、源氏の渦に巻き込まれて行ってしまう。今も撮影が続いているんですけど、義時さんは穏やかに生活をしたいと思っているんですけど、いつになってもそれが訪れない状況が続いています」
「そんな義時が権威を持っていって、ある意味、ダークヒーローというか、ダークサイドに……面白いよね」と、小池。宮澤も「前半はニコニコしているか、すごく困った顔をしているのに」と笑った。
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合、毎週日曜20時~など)の放映が9日スタート、初回放送に先立ち、主演の小栗旬ら主要キャストが静岡・伊豆の国市で取材会を行った。
主人公の北条義時を演じる小栗は初回放送の日を迎えたことについて「非常にうれしく思っています。ドキドキソワソワしている感じもあるのですが、自分たちのが作ってきたものがどういうふうに受け止めてもらえるのかというのが楽しみです」と、挨拶。
義時ら北条家のメンバーが揃っての取材会。昨年末行われた会見の報道では爆笑会見の見出しが踊ったが、出席メンバーが変わってもそのムードは変わらず。
小栗が「今日、北条ファミリー(が揃った)っていうのに、なぜ佐殿(頼朝)がいるのかなって気になっている」と笑えば、 大泉は「……北条ファミリーでしょう。(政子と)結婚するんだから」。さらに「ずっとこんな感じなんです、なんとなく頼朝はずし。肩身が狭いです」と訴えた。それに対して小栗は「……頼朝さんは位が高くて近づけないです。役では位が高いので近づかない方がいいのかと思っている」としたが、大泉は「頼朝には敬意はありますが、大泉洋が敬われていない」とボヤいた。
平手友梨奈が出演するWEBミニドラマ『メゾンハーゲンダッツ ~8つのしあわせストーリー~』が公開中だ。
アイスクリームの「ハーゲンダッツ」のブランドメッセージ「ハローしあわせ。」をより広く伝えるのが目的で、ハーゲンダッツと日常のなかにある“ちょっとしたしあわせ”を描く。平手演じる大学生の主人公と同じアパートに暮らす住人たちが繰り広げる全8話のストーリーで、ドタバタのなかに“ちょっとしたしあわせ”を感じられる内容で、二十歳を迎えた平手と重なる成人式にまつわるエピソードもある。
現在、第1話「鍵の行方」を配信中。第2話は10日の20時に公開。基本は毎週月曜20時に更新されるが、第4回は1月25日、最終回は2月17日に公開になる。
ドラマは、ハーゲンダッツ公式YouTubeチャンネルまたは特設サイトで見られる。
お笑い芸人のヒコロヒーが10日スタートの新しい月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系、毎週月曜21時~)に出演する。
ヒコロヒーは、1~3話のゲストキャストとして登場。菅田将暉演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)と出会う町工場の事務員を演じる。事件に巻き込まれ、整らと一緒にとある屋敷にとらわれてしまうという。
ヒコロヒーは、うれしいオファーについて、「絶対ドッキリだろうと思っていた」といい、「打ち合わせや衣装合わせでずっとふざけてしまいました。ドッキリではないと分かって慌てて全員に謝りました」と、“らしい”コメント。監督やスタッフの指示通りに演じることに集中したそうで、「芝居の現場で勉強させて頂いたことをお笑いの現場にきちんと持ち帰ることのできる芸人でありたいです」と話す。
菅田との共演については「スターで座長としての現場での立ち振る舞いもさすがでしたし、話すと良い意味で普通の男の子らしくて安心感がありました」とのこと。
「スピーディーな展開と全員に物語がある点が見どころだと思います。整くんのさりげない言葉ひとつも皆さんにとってにじむものがあると思います。ぜひご覧ください」と、アピールしている。
ドラマは、天然パーマがトレードマークの主人公が自身の見解を述べることで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく新感覚ミステリー。同名のコミックスが原作。キャストは、菅田のほか、伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆に遠藤憲一ら。
初回は90分スペシャル。
新しい年の始まりには新しい大河ドラマ。そんな年明けが戻ってきた。9日、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合、毎週日曜20時~など)がスタートする。本作の主人公は鎌倉幕府の二代執権・北条義時。野心とは無縁だった田舎の若者が源頼朝と出会ったことで、武士の頂点へと昇りつめていく。義時を演じるのは、多くの時代劇はもちろん、大河ドラマにも複数出演してきた小栗旬。脚本は数々の舞台作品や映画やドラマの名作を手がけてきた三谷幸喜だ。大河ドラマへの注目が高まっているなかで、小栗は、どうこの作品に挑むのか。本人に聞く。
いま小栗旬の頭のなかは『鎌倉殿の13人』、そして北条義時のことでいっぱいになっている。
「日々、義時のことを考えているので、自分が義時なのか、義時が自分なのか分からなくなってくるみたいなことを経験させてもらっている。大河ドラマで主演をさせていただている醍醐味かもしれませんね」と、小栗。
『鎌倉殿の13人』の13人とは、鎌倉幕府を開いた源頼朝を支えていた家臣団のこと。義時もその一人だ。頼朝の死後、13人は激しい内部抗争を繰り広げ、、義時は最後まで生き残り権力を手にする。
これまでも大河ドラマへの出演経験はあるが主演は初めて。
「ほかの作品とそんなに変わらないと思っていますが、道のりが長いので大変だなと思うことは多いです。撮影が始まってから半年経っているけれど、まだまだゴールも見えないし」
昨年6月にクランクイン。約半年毎日、義時としての時間を重ねている。それとともに、義時への理解も深まっているかといえば「……それが、難しいんですよねえ」と苦笑い。こんな人!とシンプルには説明しがたい人物のよう。
義時は権力争いを制して、鎌倉幕府の二代執権となるが、もともとは野心とはまったく無縁なところで生きてきた伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。
「義時という人は決して権力が欲しかったわけではないんです。守らなければいけない人が増えてきてしまって、その人たちを守るためにはこの決断をせざるを得ないとしたことで、権力争いに参加してしまっている」と、ゆっくりと語る。
「これは僕たちが作っている作品の中での話になりますが、義時は自分の置かれている立場に不満がない青年なんです。戦にも興味がなく、米蔵で米の勘定をしているのが楽しいというような青年。そんな彼が、平家に虐げられ、源氏として立ち向かっていかなければということになって、そこからはひたすら頼朝の横にいて、政治の在り方みたいなものを見ていきます。その結果、いま演じているところだと、清濁を併せ飲んで、ものすごく計算高い人になってきています……歴史劇としては面白いところなんでしょうけど、義時を演じている自分としては哀しい感じもあります」
毎週”胸をぐるぐる“させてくれた物語もついにフィナーレだ。日本資本主義の父・渋沢栄一のジェットコースターのような人生を描いてきた大河ドラマ『青天を衝け』がきょう26日、いよいよ最終回を迎える。
吉沢亮が少年の頃から丁寧かつ真っ直ぐに演じて多くの人に愛された『青天を衝け』の栄一。最終回を控えて行われたリモート取材会で、「僕も好きでした」と吉沢。
「最初は調べれば調べるほど偉大な功績を残している事ばかりが出てきて、とんでもないスーパーヒーローを演じていくんだなという印象がありましたが、現場で演じていくうちに抜けている部分や失敗しているところがすごく魅力的で、人間臭い男だなという印象になりました。この作品の主人公は渋沢栄一ではありますが、瞬間瞬間の主人公がいろんなところにいるんです。そうした主人公たちが成し遂げたことや失敗した瞬間、散っていく瞬間……時代の変化をずっとそばで見てきたのが栄一なんだなと。いろんなものを貰い、バトンを渡され、最後まで生き延びて、つないでいった人。人に愛された人なんだなと演じていて思いました」
「失敗だらけの人だというのは大事に作ろうと思ったところ」と黒崎氏は言う。「ただの成功者ではなく失敗だらけの人だったからこそ、この物語の主人公たりえたのかなと思います。それを吉沢さんがストレートに演じてくれたから愛すべき栄一になった。いつのまにか史実上の渋沢栄一と吉沢さんが演じてきってくれる栄一さんがミックスしてしまって、どっちが本当なのか全然分からなくなってしまったり。でも、そんなことどうでもよくなるくらいチャーミングな人になりました」