「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじによるベストセラーコミックを、西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で映画化する『空母いぶき』の特報映像と第一弾ポスターが公開された。
国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本を舞台に、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者たちの選択を描くエンターテインメント大作。
「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじによるベストセラーコミックを、西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で映画化する『空母いぶき』の特報映像と第一弾ポスターが公開された。
国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本を舞台に、国の舵取りを託された者、過酷な戦闘下で防衛の任に当たる者たちの選択を描くエンターテインメント大作。
『オーシャンズ8』デジタル配信/ブルーレイ&DVDリリース記念イベントが7日、都内にて行われ、ダレノガレ明美がゲストとして登壇した。
本作はサンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイら、ハリウッドの超豪華女優陣が集結する『オーシャンズ』シリーズ最新作。
本作の鑑賞をきっかけにハリウッド女優を目指す決意をしたというダレノガレは胸元が大胆に開いた黒のロングドレス姿で登場。同作に登場するアン・ハサウェイを意識したとのことで、早くもハリウッドを照準にしている様子。
伝説の美しきフィギュアスケーター、ジョン・カリーのドキュメンタリー『The Ice King』が邦題『氷上の王、ジョン・カリー』として、2019年初夏公開されることが発表された。
同作は、男性のフィギュアスケートが揶揄された時代に芸術としてのフィギュアスケートを追求し「スケート界のヌレエフ」と評された美しき英国の金メダリスト、ジョン・カリーの人生を追ったドキュメンタリー。1976年の冬季五輪で金メダルに輝くも、ゲイであることに注目が集まり、その論争に翻弄されたカリー。映画ではアスリートとしての才能だけではなく、その後の挑戦、そして病魔との闘いにもスポットを当て、本人、家族や友人、スケート関係者へのインタビュー映像でカリーの不屈の人生に迫る。
また本作の日本公開にあたり、10月6日の「ジャパン・オープン」と直後のアイスショーを最後にプロスケーターを引退した町田樹氏が字幕監修・学術協力として参加。本作へコメントも寄せている。
以下、町田氏コメント(全文)
「ジョン・カリーは、ともすれば“男が華やかに踊るなんてみっともない”と揶揄されるような時代に、芸術としてのフィギュアスケートをその生涯をもって追求し続けた孤高のスケーターである。この映画では、貴重な映像資料や身近にいた者の生の証言によって、さまざまな困難に抗いながらもアーティス トとして生き抜いたカリーの人生を、彼が紡いできた珠玉の作品群と共に色鮮やかに甦えらせていく。 だが一方で、私はその華やかな舞台の裏で彼が一人抱えていた葛藤を目の当たりにした時、このスポーツを取り巻く諸問題が、未だ根本的に解決されていないことに愕然とするのである。私たちは、今もなお多くのスケーターがカリーと同じような芸術上の葛藤を抱えて氷上に立っていることを、決して忘れてはいけない」(町田樹 慶應義塾大学・法政大学非常勤講師)
『氷上の王、ジョン・カリー』は2019年初夏、新宿ピカデリー、東劇、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかにて全国順次公開。アップリンク配給。
公開中の映画『華氏119』のイベントが5日、都内にて行われ、ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるか、社会風刺コント集団ザ・ニュースペーパーの松下アキラが登壇した。
同作は『華氏911』『ボウリング・フォー・コロンバイン』のドキュメンタリー映画監督マイケル・ムーアの最新作。アメリカ合衆国第45代大統領 ドナルド・トランプの当選を予測したムーア監督が、トランプ政権の“からくり”に迫る渾身作。
「マイケル・ムーア監督の登場です!」という呼び込みとともに現れたのは、“日本のマイケル・ムーア”春菜とはるか。「マイケル・ムーア監督じゃねーよ!」という近藤の第一声で、会場は早くも爆笑に包まれた。はるかやMCから「マイケル」と呼ばれ「マイケル・ムーア監督じゃねーよ!何回言ってるんだよ!」と律儀に返していた春菜だが、会場からも「マイケルー!」と声援が飛ぶと「支持者がいる!改めましてハリセンボンの春菜です。今日のイベントは私なくしては成立しないと自負しております!」と気合たっぷり。
日本唯一のクジラ博物館を舞台に、そこで働く若者たちの実話をベースにした『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』が公開される。主人公の鯨井太一を演じる矢野聖人は、意外にも同作が映画初主演。これまでのイメージを打ち破るクジラを純粋に愛する飼育員を熱演。
大ヒット映画ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、東京各地でコラボ企画が実施される。
原宿では、ラフォーレ原宿にて館内約30ショップで「ファンタスティック・ビースト」「ハリー・ポッター」をテーマにしたコラボファッション商品が合計50アイテム以上登場するほか、ラフォーレミュージアム原宿にて両シリーズの世界観を体感できるイベント『魔法ワールド in ラフォーレミュージアム』を開催(11月17日~12月9日。11月10日より先行予約受付開始)。
さらには、原宿「トイサピエンス」ではオフィシャル・ストアが期間限定オープン。こちらでは劇中衣装なども展示予定。「キデイランド原宿店」では外装が「ファンタビ」仕様となったり、雑貨などのグッズを販売する。
ドキュメンタリー『野村家三代 パリに舞う ~万作・萬斎・裕基、未来へ』舞台挨拶付き特別上映が31日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて行われ、同作に出演する野村萬斎が登壇した。
野村万作・萬斎・裕基の、野村家の親子三代がフランス・パリで“狂言師・究極の舞”といわれる「三番叟(さんばんそう)」を日替わりで披露するという前代未聞の舞台に挑む姿を追ったドキュメンタリー作品。
今回の映像化について野村は「狂言というライブパフォーミングアーツをやっている私たちからするとうれしい反面、いろいろなところが映像に残ってしまうという諸刃の剣(笑)」と笑いながらも「これからさらに進化するとは思うが、こうして良いかたちで残って良かった」と笑顔。
映画『スマホを落としただけなのに』公開直前イベントが29日、都内にて行われ、北川景子、千葉雄大、田中圭らが登壇した。
同作は、北川景子演じる主人公が、スマホを紛失したことから個人情報を悪用され、やがて命まで狙われる事態に発展していくというサスペンス。
冒頭のあいさつで「この役をやってから、公開直前になって落し物がひどくて大切なものを落としてばかりです。全然見つからない」と明かした田中。北川は「スマホはまだ落としてないんだよね(笑)。心配なんですよ、リュックの外側のポケットに大事な鍵を入れたりとか」と案じ顔を見せたが「鍵は一昨日落とした。(その前に落とした)財布は見つからない」と言う田中に「信じられない…」と苦笑するしかない様子。
幅広い世代にファンを持つ三上延の人気小説シリーズ『ビブリア古書堂の事件手帖』を『幼な子われらに生まれ』で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた三島有紀子監督が映画化! 驚くべき本の知識と優れた洞察力を持つ古書店の店主・栞子(しおりこ)役には本年度の大河ドラマ「西郷どん」での好演にも注目が集まる黒木華。過去のトラウマで本が読めなくなった青年・大輔役に『純平、考え直せ』など話題作での主演が続く野村周平。栞子&大輔コンビさながらのトークで撮影秘話を語ってくれました!
映画『サクらんぼの恋』初日舞台挨拶が27日、都内にて行われ主演の宮川大輔、共演の桜井ユキ、前田公輝、佐野ひなこ、古厩智之監督が登壇した。
宮川演じる45歳のさえない童貞男が大ファンだったAV女優と出会いピュアな恋に落ちるハートウォーミングなラブコメディー。
お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明と若手個性派俳優・矢本悠馬がダブル主演を務める『ノーマーク爆牌党』が10月27日より公開される。同作品は、多くの麻雀漫画を手掛けた、片山まさゆき原作の大人気コミックを実写化したもの。相手の手牌を読み切り、余り牌を狙うという天才的な打牌「爆牌」を武器にする爆岡弾十郎を石田が、そして、爆岡のライバルで「爆守備」と呼ばれる堅い打ち筋で麻雀を打つ鉄壁保を矢本が演じる。そんな2人が同作品への熱い思いを語る。