ユニバーサル・スタジオ×ドリームワークス・アニメーション第1弾『ボス・ベイビー』が 全国公開される。主人公は黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん、“ボス・ベイビー”。両親と三人で幸せに暮らす7歳のティムの元に弟としてやってきた彼は、見た目と中身のギャップで瞬く間に人気を集め、全世界で大ヒットを記録。本国では既にパート2の制作が決定した。日本語版吹き替え版ではムロツヨシが“ボス・ベイビー”を、ボス・ベイビーに振り回される兄のティム役は芳根京子が演じる。公開を記念し、オリジナルスマホ用カードケースを読者3名にプレゼント(係名:「ボス・ベイビー」)。
映画カテゴリーの記事一覧
【読プレ】誰よりも早く謎を解け!『トゥームレイダー ファースト・ミッション』
人気映画『トゥームレイダー』のリブート版として、アリシア・ヴィキャンデルが主演を務める『トゥームレイダー ファースト・ミッション』が全国公開する。01、03年には、アンジェリーナ・ジョリーが強く美しい主人公ララ・クロフトを演じ、日本を含め世界的大ヒットを記録。そして今年、新たな主人公にアカデミー賞女優アリシア・ヴィキャンデルが21世紀のトレジャー・ハンター“ララ・クロフト”に挑戦。父を亡くした令嬢は世界を救うことができるのか!? 公開を記念し、オリジナルタンクトップ(Mサイズ)を読者3名にプレゼント(係名:「トゥルームレイダー」)。
『トゥームレイダー ファースト・ミッション』3月21日(水・祝) 全国公開
TOHOシネマズ 日比谷 劇場鑑賞券を10組20名にプレゼント
都内最大級となる13スクリーン、約2800席のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」が3月29日、有楽町にグランドオープン! “映画の宮殿 THE MOVIE PALACE(ザ・ムービーパレス)”をコンセプトに造られたTOHOシネマズ日比谷は、これまでの劇場にはない極上の空間を提供。なかでも“最高の映画体験”を追求した『TOHシネマズ プレミアムシアター』は、巨大スクリーンを堪能するプレミアムラージフォーマット、上質な音響を堪能するプレミアムサウンド、ラグジュアリーなプレミアムシートの「3つのプレミアム」を揃えた、まさに極上空間。
オープンを記念してTOHOシネマズ 日比谷で利用できる劇場鑑賞券をプレゼント。
【有効劇場】TOHOシネマズ日比谷のみ
【有効期間】8月31日(金)まで
※1名1回に限り有効
※特別興行には利用不可 ※追加料金が必要な上映に関しては別途料金が必要
【応募の〆切】2018年4月9日(日)
以下のリンクのフォームからご応募ください。
http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3210
『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』試写会に20組40名
巨匠・山田洋次監督が、国民的映画『男はつらいよ』シリーズ終了から20年の時を経て手掛ける新たな喜劇映画『家族はつらいよ』。第 1作は「熟年離婚」、第2作では「無縁社会」をテーマに、日本中の“家族”を笑わせ、涙させ、共感させた山田監督。待望の第3作目のテーマは「主婦への賛歌」! 平田家の両親役・橋爪功×吉行和子をはじめ、西村まさ彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優の豪華俳優陣が再集結。
三世代でにぎやかに暮らす平田家。ある日、主婦の史枝のへそくりが無くなるが夫・幸之助は嫌みの嵐。我慢に耐え兼ねた史枝は家を飛び出してしまう。5月25日(金)より全国公開。
【日時】4月23日(月)18時30分〜
【会場】一ツ橋ホール(神保町)
【応募の〆切】2018年4月8日(日)
以下のリンクのフォームからご応募ください。
http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3212
【インタビュー】芳根京子が吹き替え初挑戦! 映画『ボス・ベイビー』
NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』では激動の昭和を生き抜いたヒロインを演じ、現在大好評の月9ドラマ『海月姫』ではオタク女子の主人公役で大注目。そんな今、最も気になる女優・芳根京子が、話題のアニメーション映画『ボス・ベイビー』で吹き替え初挑戦!
【明日は何を観る?】『ちはやふる −結び−』『曇天に笑う』『トゥーム・レイダー ファースト・ミッション』
『ちはやふる −結び−』
いつも一緒に遊んでいた幼なじみの千早・太一・新。家の事情で離ればなれになるも高校生になり競技かるたを通して再会した3人。かるたから離れていた新も千早たちの情熱に触れかるた部を作り、全国大会で千早たち瑞沢かるた部と戦うことを決意。しかし最後の全国大会を前に太一が突然退部してしまう。
『アンロック/陰謀のコード』試写会に15組30名
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のノオミ・ラパスを主演に迎え、オーランド・ブルーム、マイケル・ダグラス、ジョン・マルコヴィッチ、トニ・コレットらハリウッドの超豪華俳優陣をそろえて描く予測不能のサスペンス・アクション! 監督は『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』のマイケル・アプテッド。
CIAの“尋問のスペシャリスト”だったアリスは、ある受刑者の尋問で“完落ち=アンロック”に追い込むことができず、複数の犠牲を出したことから前線を退いていた。しかしある日CIAから差し迫ったテロの情報を握るとされる人物の尋問を依頼されるが…。4月20日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷他にて公開。
【日時】4月6日(金)19時〜
【会場】一ツ橋ホール(神保町)
【応募の〆切】2018年3月29日(木)
以下のリンクのフォームからご応募ください。
http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3211
【インタビュー】木村涼香、GACKTと沖縄で“大自然ラブシーン”に挑戦!
沖縄を舞台にした愛と感動の映画『カーラヌカン』で主演GACKTの相手役を務めたのは、700人もの中から選ばれた新人女優・木村涼香。実は新体操で国体出場経験もあるという経歴の持ち主。
「4歳のときから新体操をやっていて国体にも出場したんですがモデルになりたいという夢も捨てきれず、新体操以外の世界を見たくて、この世界に進みました。本作が女優デビュー作になるので本当に何も分からないところからのスタートでした」
そんな木村をサポートしてくれたのが浜野安宏監督とスタッフ、そしてGACKT。
「GACKTさんと初めてお会いしたとき、緊張している私に“初めてなら緊張して当然だから、誇りをもって自由にやりたいことをやってみるといいよ”と言葉をかけてくださって。おかげでGACKTさんの胸を借りて全力を出そうと思いました」
美しく官能的なラブシーンにも挑戦。
「あのシーンは相手役がGACKTさんでなければ、何もできなかったと思います。水の中でのラブシーンなんですが、マイクも付けられずスタッフも離れた場所にいるので、GACKTさんのサポート無しでは身動きもできなかったと思います」
沖縄の自然も演技を引き出した。
「私が演じる真海は沖縄の自然を体現するかのような少女なんですが、いかに自然と一つになれるかを意識して演じました」
身体表現を続けてきた木村ならではの“表現力”も生かされた。
「GACKTさん演じるカメラマン大山が真海の写真を撮る場面で、監督から“鳥になってもらえる?”と言われたんです。監督は、手を羽のように羽ばたく動きをイメージしていたようなのですが、私は新体操をしていたこともあり、だいぶ滑らかな鳥を全身で表現してみたところ、監督から“それこそ大自然に生きている鳥の姿だ”と認めていただいて、うれしかったです」
その表現力に今後も期待大!
ディズニー/ピクサー最新作の舞台はテーマパークのような死者の国!『リメンバー・ミー』
第90回アカデミー賞で見事、長編アニメーション賞&主題歌賞を受賞した、ディズニー/ピクサー最新作!
カラフルで陽気な“死者の国”を舞台に、時を越えた“家族のつながり”を描く感動のファンタジー・アドベンチャー。
主人公ミゲルが迷い込んだのは、ガイコツたちが楽しく暮らす、夢のように美しい“死者の国”。日の出までに元の世界に戻らないと、ミゲルの体は消え永遠に家族と会えなくなってしまう。陽気だが孤独なガイコツ・ヘクターの助けを借りて伝説のミュージシャン、デラクルスに会おうとするのだが…。幻想的なテーマパークのような“死者の国”を色鮮やかに描く映像美と、日本でも社会的ブームを巻き起こした“レット・イット・ゴー”(『アナと雪の女王』)を手がけたロペス夫妻による主題歌をはじめとする美しい音楽の数々。思わず引き込まれる世界観に加え、家族の愛と絆を織り込んだエモーショナルな物語が、子どもも大人も魅了されること間違いなし。
亡き祖先が帰ってくるというメキシコの“死者の日”にインスパイアを受けて生まれた本作。日本の“お盆”の風習に通じる部分もあり、先祖や家族を思う気持ちに共感する人も多いのでは。ディズニー/ピクサー史上最高の映像美、そして心躍る音楽でつづる、必見の一本!
監督:リー・アンクリッチ 共同監督:エイドリアン・モリーナ 日本版声優:石橋陽彩、藤木直人、橋本さとし、松雪泰子他/1時間45分/ウォルト・ディズニー・ジャパン配給/3月16日(金)より全国公開 http://www.disney.co.jp ※同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』
【米アカデミー賞特集】『リメンバー・ミー』共同監督エイドリアン・モリーナ インタビュー
「来日は2度目なんです。人や文化も大好きなんだけどアニメーションに携わる人間としては、日本にはアニメ好きな人々のコミュニティーが当たり前のようにあるのが素晴らしいと思います。アメリカだと子供向けというイメージがまだ根強いですが、日本の人はアニメには人生にも大きな影響を与えるメッセージが込められているということを分かっているんだと思います。ディズニー/ピクサーの作品が大ヒットを重ねてアメリカでも少しずつファン層を広げてはいますけどね。ただ僕らはあくまで自分たちが作りたい物語を描くことを重要視しています。アニメーション製作には膨大な時間と労力が必要になるので、自分たちが情熱を注げるものでないとやり遂げられないんです(笑)」
本作で描かれるのは“死者の国”に迷い込んだ少年ミゲルの大冒険。 “死”という一見ネガティヴな要素をディズニー作品でどう扱うか、難しい面もあったのでは。
「確かに“死”を扱うにあたり敏感であろうと思っていました。あまりヘビーにならずにこの要素を描くためメキシコの“死者の日”という、とても明るくポジティブなお祭りをモチーフにすることにしたんです。それにより“死”を描いてはいるけれど、思い続けることによって故人とつながり続けることができるんだという、ポジティブな物語を描くことができました。死は決して“終わり”ではなく人は誰かの心の中で生き続けることができるんだ、とね」
リサーチの中、モリーナ監督自身もその思いを抱いたという。
「周囲にも“死者の日”を知っているという人は何人かいたのですが、実際にやっているとか、経験したという人は少なかったんです。それで僕も実際にその様子を見せてもらいました。死者の日には、お墓参りをして、オフレンダという祭壇に故人の写真を飾り、思い出を語り合います。そうすると、その故人が本当にその場にいるような感覚がするんです。あの瞬間に感じた不思議な感覚を、この映画の中に込めたいと思いました。スタッフたちの中に“死者の日”になじみのある人はほとんどいなかったんですが、本作を通して皆それぞれ亡き家族や大切な人に思いをはせたようで、その思いを示す機会がほしい、と言われエンドクレジットに、あるメッセージを入れさせてもらいました」
『ベイマックス』では日本、本作ではメキシコと局地的なカルチャーにインスパイアされた世界観を描きながらも、世界中の人々を共感させる。そこに込めたディズニー/ピクサーの思いとは。
「私たちが映画を見に行くのは、他の人たちの経験を分かち合いたいからでもあると思うんです。例えまったく異なる境遇の物語であっても、そこに描かれる人の思いは、世界中の人々に訴えかけることができる。本作で言えば、過去の人物や別れた家族とつながっていたいという気持ちや、自分が死んだ後も覚えていてもらいたいという気持ちを抱いている人は多いでしょう。ある特定の伝統をモチーフにしていても、そこにある気持ちというのは人間に共通のものなんです。そしてまた、そういうことを超えて共感できるのも、映画の力だと思います」
(本紙・秋吉布由子)
【米アカデミー賞特集】第90回アカデミー賞授賞式はジャンルも受賞者も衣装も“多彩”
「このスピーチでオスカーを受賞してもいいくらい」と司会のジミー・キンメルから賛辞を贈られたのは『スリー・ビルボード』で主演女優賞に輝いたフランシス・マクドーマンドの受賞スピーチ。ステージに立ったフランシスは会場内の女性たちに「女性たち、立ち上がって! 女優もデザイナーも脚本家も、みんなよ」と促すと、「私たちはそれぞれ企画を持っていて資金が必要です。パーティーではなくオフィスでプロジェクトの話をしましょう。ジェンダーや人種によらない平等を! そこにはすべての人が含まれるべきなんです」と語り会場も拍手喝采。
人種やジェンダー、ジャンル、そしてゴールデン・グローブ賞での“黒ドレス”から一転した色とりどりのドレスまで“多種多様”なアカデミー賞となった。

