映画『夢売るふたり』のヒット祈願イベントが27日、神田明神(千代田区)で行われ、出演者の松たか子、阿部サダヲ、田中麗奈、鈴木砂羽、木村多江、西川美和監督が浴衣姿で登壇した。
松と阿部が結婚詐欺師の夫婦を演じていることにちなみ、全員で映画のヒットと縁むすびを祈願。神妙に祝詞を聞いていたかと思いきや、浴衣美女5人に囲まれた阿部は「神聖な場所で少しだけいやらしいことを考えました」とデレデレ。一方、結婚詐欺師を演じただけあって、阿部の浴衣姿も女性陣に大好評。西川監督がすかさず「すごく色っぽく見えますね。『愛のコリーダ』(阿部定事件を題材にした大島渚監督の作品)とかできるんじゃないですか」と見事なツッコミを入れ、阿部も「(名前が)阿部サダヲだけにね(笑)」と苦笑。
そこへ記者から阿部に「誰の浴衣姿が一番?」という質問が。阿部は「そんな質問するんですか?」と焦りながらも「土日は休むとして、月曜日は...」と、日替わりで美女たちと楽しみたいという本音をポロリ。それでも「自分の得意なところで売ってないところが、やるなあと思う」という松をはじめ、女性陣からべた褒めされた阿部は「この浴衣が買い取りになるんじゃないかというくらい汗が...」と照れていた。
またこの日、前田敦子のAKB48卒業記念公演が行われると聞いた阿部は「芸能ニュースを独占しないで、1つくらい分けてほしいですね。(映画の)客層はAKB48と被らないように思うので、今日AKB劇場に行かない人は全員に見てほしい」と対抗意識を見せつつ映画をアピールした。『夢売るふたり』は9月8日(土)より全国で公開。


ジュリア・ロバーツ主演の映画『白雪姫と鏡の女王』衣装展のオープニングイベントが22日、スワロフスキー銀座にて行われ、モデルの森泉が来場。トークショーを行った。
映画『バイオハザードV:リトリビューション』のイベントが22日都内にて行われ、タレントの南明奈がゾンビ姿で登場した。
カナダのモントリオールで開催された第16回ファンタジア映画祭(7月19日~8月9日)にて、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭などでも注目を集めた大畑創監督作『へんげ』がAQCC (ケベック批評家協会)の特別賞を受賞。新人若手監督による自主映画が、北米で最大級のファンタスティック映画祭で受賞するという快挙を達成した。