フジテレビの佐久間みなみアナウンサーが5月26日、都内で1stフォトブック『みなみから』(講談社)発売記念会見を行った。2020年入社で今年5年目となる佐久間アナは、スポーツニュース番組「すぽると!」MCやフジテレビ系「パリ2024オリンピック」中継キャスター就任も決定。さらに今月22日に自身初のフォトブックを発売した。
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柴田恭兵、横スタでノーバン!審判・舘ひろし「ストライク!」バッターは筒香嘉智
俳優の舘ひろしと柴田恭兵が25日、横浜スタジアムにて行われたベイスターズ対カープ戦のセレモニアルピッチに登場。バッター筒香嘉智選手を相手に柴田が華麗なノーバンを披露した。
今回の横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープ戦でのセレモニアルピッチは、公開中の映画『帰ってきた あぶない刑事』に合わせ、シリーズの舞台・横浜を本拠地とするベイスターズとの縁で実現。
レパードに乗ったタカ役・舘ひろしとユージ役・柴田恭兵が登場すると、両チームのファンも大盛り上がり。
1986年のテレビドラマ放送開始から38年、ヨコハマの街を守り続けてきた“タカ&ユージ”が横浜スタジアムのマウンドに立つ姿に、観客も大きな声援と万雷の拍手。
舘が「『あぶない刑事』、この横浜に帰ってきました!」と挨拶すると、柴田は「僕はずっと子供の頃から野球少年で、初めて見たプロ野球選手は大洋ホエールズの選手でした」と明かし「ベイスターズは強い相手には燃えるチームです。僕たちも相手がどんなに強くても、何度も立ち上がって倒してきました」と“地元”チームへの熱い思いとともに作品をアピール。
さらに映画のタイトルをなぞらえ「「ベイスターズには筒香選手が帰ってきました。筒香選手はメジャーリーグのユニフォームも似合っていましたが、ベイスターズのユニフォームが一番かっこいいです」とスピーチしファンを盛り上げた。
セレモニアルピッチでは柴田がピッチャーを、舘はアンパイアを担当。するとバッターボックスに現れたのは筒香選手。柴田は華麗なノーバウンド投球を見せ、舘も勢いよくストライクのジェスチャー。拍手喝さいに包まれた2人。最後にはベイスターズのタオルを掲げながら「アイラブ・ヨコハマ!!」と叫んで球場を盛り上げていた。


サプライズ登壇の永野芽郁と高橋文哉に中学生絶叫「もし中学生に戻れるなら…」真剣アドバイスも
映画『からかい上手の高木さん』の中学生限定試写会が25日、品川区・文教大学附属中学校 付属高等学校にて行われ、主演の永野芽郁と高橋文哉がサプライズで登壇。永野と高橋が中学生たちに真剣アドバイスを送った。
山本崇一朗による同名人気コミックを実写映画化。からかい上手の女の子と、からかわれてばかりの男の子の10年後の再会を描く。
主人公たちが母校の中学校で再会するという物語にちなみ、この日は中学生限定の試写会。永野と高橋がサプライズで登場すると、約200名の中学生は大絶叫。
中学校時代について聞かれた永野が「とにかく中学校が大好きな人で。休み時間の10分の間に、どれだけ楽しく遊べるかにかけてました。しりとりとか。でもうっかり授業中まで続いちゃったりして…テヘッ」と言うと生徒たちが「かわいい~!」
続けて高橋が「僕は部活、部活、睡眠、部活。バレーボール部だったんですけど。昼休みにはサッカーやって、うっかり越えちゃったり…テヘッ」と言うとまたまた「かっこいー!」
そんな2人だったが「もし中学生に戻ったら、したいことは?」と聞かれると口をそろえて「勉強」。永野が「皆さんが今、授業が面倒くさいなと思うのは分かるんですけど…私も自分たちが社会人になって、大人たちが“今のうちに勉強しておきなさい”と言ってくれた意味がようやく分かるようになりました」と言えば、高橋も「皆さんはまだ学びを与えてもらっているけど、大人になったら学びに行かないといけないんですよね」と語り、生徒たちにも響いた様子。
この日は、会場の中学生からの質問に2人が回答。「お2人のようにかわいく、かっこよくなるには?」という質問に、永野は「私は常にきれいでかわいくいたいと思いますし、それは見た目だけじゃなくて心もそうありたい。だから気の持ちようかな? あと、皆さんがかわいいという目で見てくれているから、そこに甘えているところもあります(笑)」。
高橋も「僕がかっこいいと思うのは自信がある人。自分を信じるって難しいことだけど、自分をしっかり好きになって、自分の努力をたたえられる人になったらかっこいいんじゃないかなと、日々思っています」とエールを送るように真剣回答。
最後は生徒たちと一緒に写真撮影。中学生たちは2人の一挙手一投足に大盛り上がり。その素直な反応に、2人も終始笑顔だった。





永野芽郁リアル“からかい上手”「あ~ウソだってバレちゃった~」高橋文哉はタジタジ
映画『からかい上手の高木さん』の中学生限定試写会が25日、品川区・文教大学附属中学校 付属高等学校にて行われ、主演の永野芽郁と高橋文哉がサプライズで登壇。永野と高橋が劇中の役どころさながらのやり取りで中学生約200人を沸かせた。
山本崇一朗による同名人気コミックを実写映画化。からかい上手の女の子と、からかわれてばかりの男の子の10年後の再会を描く。
主人公たちが母校の中学校で再会するという物語にちなみ、この日は中学生限定の試写会。永野と高橋がサプライズで登場すると、約200名の中学生は大絶叫。
高橋が「実は最後のほう、外で音を聞いてたんだけど、キャーって聞こえてきた」というと永野も「“(シーンで)今、手をつないだんじゃない?”って2人で言ってました(笑)」と中学生たちの反応にうれしげ。
映画に感動していた生徒たち。「生で2人を見た感想は?」と聞かれ「顔が本当に小さくて…」と興奮しながら答えていた女子生徒は「どれくらい小さい?」と司会から聞かれると「目に見えないくらい」と答え、永野と高橋も爆笑。
好きだった授業や苦手な科目、昼休み時間の過ごし方など、中学生時代の思い出をたっぷりと語り、生徒たちの心をわしづかみにした2人。
この日は、生徒たちから2人への質問も次々と上がった。「気になる人がいるんですけど、話しかけたくても何も話すことがない」という相談に、高橋が「僕は、共演者と仲良くなるためにやっているのが、その人の好きなものを聞いてやってみること」と言うと、すかさず永野が「私のとき、しなかったよね」。あわてて高橋が「趣味は…」と尋ねると永野は「今、初めて趣味聞かれましたもんね。あ、ウソつきだってバレちゃったー」と“高木さん”さながら高橋をからかい、会場は爆笑。高橋は「皆にそうするというわけでは…」とタジタジとなり、さらなる笑いをさそっていた。

TOKYO MXがよりマニア路線をばく進中。新キャッチコピー「どこまでも!マニアッ9。」に込められた思いとは
個性あふれる番組制作と編成でマニアックなファンを持つTOKYO MXがこの4月から「どこまでも!マニアッ9。」という新キャッチコピーのもと、より一層、マニア路線を突き進んでいる。この新キャッチコピーとイメージCM、その制作経緯及び今後のTOKYO MXのラインアップ等について編成部長の樋田光風氏に話を聞いた。
土屋太鳳「女の子ってパパと結婚したいと思うけど途中で違うな?ってなる」舘ひろしと柴田恭兵は「そうなる前の理想像」
映画『帰ってきた あぶない刑事』初日舞台挨拶が24日、都内にて行われ、主演の舘ひろし、柴田恭兵ら豪華キャストと原廣利監督が登壇。舘と柴田演じる主人公の“娘”を演じた土屋太鳳が独特の表現で2人のカッコ良さを説明し会場を沸かせた。
1986年のテレビドラマ放映開始から38年。社会現象を巻き起こした伝説のドラマ「あぶない刑事」シリーズ最新作。
本作で初めてあぶ刑事に参加した土屋は「叶うならもう一度あぶ刑事の世界に入りたい。それが叶わないなら、若い世代にこの世界を体験してほしい」とアピール。
本作では、舘ひろしが演じるタカこと鷹山敏樹、柴田恭兵が演じるユージこと大下勇次のどちらかの娘かもしれないというヒロインを演じた土屋。「2人の父親っぽい一面は?」と聞かれると「本当に“ダンディー鷹山”さんと“セクシー大下”さんという感じで。小さいころ女の子ってパパと結婚したいと思うけど、途中であれ、ちがうなって思うじゃないですか。そうなる前の気持ちを思い出しました」。
土屋の説明に“父”舘と柴田は「?」。舘から「女の子ってそうなの?」と聞かれた土屋は「私はそう思っていたんですけど、途中でちょっと違うなって。でも(舘と柴田は)そうなる前の理想の父親像でした」。
タイプは違えどどちらも素敵な“父”だったようで、土屋は「現場でもタイプが違って。柴田さんには“いろいろな役をやりなさい”と言われ、次の日、舘さんに“仕事は選びなさい”と言われました」と明かし、笑いをさそっていた。
この日の登壇者は舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、土屋太鳳、ベンガル、長谷部香苗、原廣利監督。
『帰ってきた あぶない刑事』は公開中。


柴田恭兵、目をうるませ『あぶ刑事』ファンに感謝!舘ひろし「2人が出会えたのは奇跡」と熱いハグ
『帰ってきた あぶない刑事』初日舞台挨拶が24日、都内にて行われ、主演の舘ひろし、柴田恭兵ら豪華キャストと原廣利監督が登壇。舘と柴田が互いの絆を「夫婦」と例えてファンを沸かせた。
1986年のテレビドラマ放映開始から38年。社会現象を巻き起こした伝説のドラマ「あぶない刑事」シリーズ最新作。
公開初日を迎え熱狂的なファンを前に、舘は「8年前にさらばと言って詐欺みたいに帰ってきました(笑)」、柴田は「楽しかったですか?面白かったですか?かっこよかったですか?全力で走ってアクションして、次の日全身の筋肉がつりました。でもやってよかったです」。浅野は「これまでの作品で一番の熱気」と驚き、仲村も「38年前に始まった作品がこうやってまた映画の初日を迎えて。その間にあったことを考えると奇跡のような作品」と感慨を語り、観客も「お帰り!」「最高!」と大盛り上がり。
本作のキャンペーンで2人が一緒にいた時間は100時間と聞くと、柴田は「夫婦でしたね。ときどき僕が妻で、ときどき舘さんが妻」。そんな2人に、ドラマ第1作目から2人に振り回される後輩を演じてきた仲村は「俳優としての僕は、舘さんと柴田さんの愛の結晶だと言っているんですが、近々、年の離れた弟か妹が現れるのでは…」。
この日はドラマから人気キャラを演じるベンガルや長谷部香苗も登壇し、ドラマさながらのわちゃわちゃぶりで会場を沸かせた一同。
最後にカーテンコールで再登場した舘と柴田。舘は「映画っていつも心配で。でも初日にこんなに大勢の方がいらしてくれてありがとうございました」。柴田は「先日、横浜でパレードしました。その際、お帰りなさい、帰って来てくれてありがとう、と。泣きそうになりました。お礼を言うのは僕たちの方です」と目をうるませながら感謝。舘も「僕らが、この2人が会えたのは本当に奇跡だと思っています。ありがとう」。“タカとユージ”の熱いハグに観客も大声援を送っていた。
この日の登壇者は舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、土屋太鳳、ベンガル、長谷部香苗、原廣利監督。
『帰ってきた あぶない刑事』は公開中。



ロバート秋山「カサカサしているやつはしようもない」自身は「ずっと濡れてる男」目指す
お笑いコンビ、ロバートの秋山竜次が5月22日、都内で行われた、映画『アクアマン/失われた王国』のデジタル配信/ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに登壇した。
秋山は、日本一アクアな生活を送っていることから、自前でアクアマンに扮して登場すると、「濡れてる男」であることの大切さを熱弁。
「ドライかウェットかって言われたら、ずっとウェットでいたい。やっぱカサカサしている奴はどうしようもない。だから自分でもなんかあれば濡れるように心がけています。“あいつ、ずっと濡れてるな”って言われたい、なんかちょっとだけ濡れてるなって。基本的にずっと濡れてる男になりたいです。大量じゃないですよ、ちょびっとね」
「アクアマンっていうぐらいだから、やっぱ水とは切っても切れない関係」と、秋山。「アクアな生活をずっと続けている」と、市民プール好きが高じて、番組になっていることについてもシェア。
「市民プールを何年間も回ってます。スポーツジムに入会するとかじゃなくて、その辺りにある市民プールに行って泳いでいます。市や区の公共施設が大好きなんです。ガチで一人で行ってウォーキングをしたり、泳いだり、プールの横にあるちっちゃいジャグジーにマダムと一緒に入っていると、“秋山さん、上手かった”“フォーム、綺麗だった”とか、そんなひと時。マダムとなかなか喋れないから素敵ですね」と、にんまり。
“可愛すぎる” アンゴラ村長、初写真集『151センチ、48キロ』爆売れに「異世界転生の気分」
お笑いコンビ「にゃんこスター」のアンゴラ村長が5月24日、初のデジタル写真集『151センチ、48キロ』(講談社)の驚異の売り上げを記念して中面の未公開カットを公開した。
写真集刊行の吉永小百合『愛と死の記録』共演の中尾彬、渡哲也をしのぶ
吉永小百合が24日、都内にて行われた写真集刊行記念の特別上映イベントに登壇。自身の青春時代や俳優仲間への思いを語った。
スクリーンデビュー65周年を記念して“吉永小百合の青春時代”をテーマに2年間にわたり実施。その一環として日活全出演作の名場面を収録した『吉永小百合青春時代写真集』が6月6日に刊行される(文藝春秋社)。
1960年の日活入りについて吉永は「本当は東映さんからお話があったんですけど、ヤクザ映画とかアクションが多いので…(笑)。父の友人がいた日活に行くことになったんです」と明かし「高校の途中から撮影所に通うことになって、制服を着替えて日活に通ったのを覚えています。年間2本出ればいいという話だったんですけど、16本出ていました。学校はほとんど行けなくなって。日活が学校のようになりました」と苦笑。
この日は、浜田光夫との“日活青春スターコンビ”作『潮騒』(1964)と『風車のある街』 (1966)を特別上映。また、25日からは神保町シアターで吉永出演作20本を上映する『1960年代-吉永小百合と私たちの青春』企画を実施するとあって、吉永も「私もずっと見ていないものがあるので、できればコソッと見に行きたい」。
渡哲也と共演した『愛と死の記録』(1960)の話題では「浜田さんがその前にお怪我をなさって、この役をやれなくなってしまって。それで渡さんに、と」と原爆題材の作品に懸命に向き合った当時を振り返りつつ、蔵原惟繕監督のハードな現場に「ある日、渡さんが見つからないんです。みんなで探したら、お部屋の押し入れの中で眠っていたんです。疲れて、リハーサルが嫌になっちゃったんじゃないかと。みんなで、かわいいねと言っていました(笑)」。
吉永は懐かしそうに振り返りつつ「その渡さんも4年前に亡くなってお話することもできなくなって。この映画は、中尾彬さんも出ていらして…中尾さんもつい最近、亡くなられて…。寂しいことなんですけど、素晴らしい作品ですので、ぜひまたご覧になっていただきたい」と盟友たちをしのんだ。
この日は、観客との質問タイムやプレゼント抽選など、ファンとのひとときを楽しんだ吉永。ファンから124本目を期待され「今ちょっと準備中なんですけど製作会社に絶対に言っちゃいけないと言われているので…」と明かす一幕も。
最後に吉永は「日活で出演した作品は79作品ということでした。どうしてもう1本出なかったんだろうと、残念ではありますが、79はどこかの誰かの年齢と同じかな」と自身の年齢を引き合いに笑いをさそいつつ「大好きな映画の世界で、もうしばらく歩いてみようと思っています」と語っていた。



平野紫耀びっくり「俺、こんなカッコよかったっけ」新CMで「新しい自分」
ダンス&ボーカルグループ、Number_iの平野紫耀が韓国の人気コスメブランド『Wonjungyo(ウォンジョンヨ)』のへアケアライン『Wongjungyo Hair』のCMキャラクターを務めることになり、5月24日、都内で行われたへアケアラインデビュー・CM発表会に登壇した
CMキャラクターを務めることについて、平野は「ウォンジョンヨさんはいろんなところで活躍されてる方で、こだわりを持って商品を作ってるっていう事も知っています。そんな方と一緒にご一緒させていただけてすごくうれしい」と笑顔。
CMは、商品の〈モイスト〉と〈スムース〉の2つのラインを、白と黒の世界観で表現する。
完成したビジュアルやCMに平野は満足の様子。撮影では、韓国のトップアイドルらを担当するメイクアップアーティストで、本ブランドを監修するウォン・ジョンヨ氏にメイクをしてもらったそうで、「こだわりもすごく感じましたし、すごく刺激的な時間になりました」。仕上がりには「自分もびっくり」だったといい、「出来上がったものに関して、俺ってやっぱりかっこいいなとか、そういうことは普段まったく思わないんですけど、初めてなんか俺こんなかっこよかったっけって思うくらいの仕上がりで、新しい自分を見せられているような気がしてすごくうれしい」

