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吉沢亮デビュー15周年記念の写真集発売! 吉沢20代最後の1年を撮影

2024.04.13 Vol.web original

 俳優・吉沢亮がデビュー15周年を記念する写真集を6月に発売する。

 2009年に15歳でデビューして以降、さまざまな作品に出演し世代を代表する俳優として活躍、今年でデビュー15周年、30歳を迎える吉沢亮。そのデビュー15周年企画の第1弾として写真集『Profile(プロファイル)』が6月に発売される。

 この写真集は、2月に発売された「吉沢亮 2024.4→2025.3 カレンダー」から多くの未使用カットを収録。

 カレンダーには収まりきらなかった吉沢のさまざまな表情や、カメラマン荒井俊哉氏によるこだわりのモノクローム写真・ポートレート写真など貴重なカットをふんだんに収録。

 撮影は、2023年に吉沢20代最後の1年を通して北海道・京都・関東近郊にて、四季折々の景色や日本の壮大な自然、格式高い建築物を撮影地を選定して実施。

 また写真集のタイトル『Profile』にちなんで、今年30歳を迎えた吉沢の誕生からデビューまで、デビュー以降の出演作品を振り返るページに加え、撮影メイキングや撮影当時の思い出と30代の抱負を語ったインタビュー映像が収録されたDVDも封入されている。

 吉沢亮 写真集『Profile』は6月14日発売。予約は専用サイトにて4月13日より受付開始。

BALLISTIK BOYZ、新曲たっぷりのツアー開幕! 「笑えるくらいどでかい夢を見続けたい」

2024.04.13 Vol.Web Original

 

  EXILE TRBEのBALLISTIK BOYZ(以下、BBZ)が、4月12日、岩手・トーサイクラシックホール岩手でライブツアー「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2024 “HIGHER EX”」をスタートした。

 最新アルバム『Back & Forth』を携えて全国各地を巡る。アルバムは、メンバー自身が作詞・作曲を手がけた楽曲やタイのアーティストとのコラボレーション楽曲を収録するなど、新たな挑戦が詰め込まれた作品で、公演も、さらなる高みを目指す7人のエネルギーがあふれるステージになった。

 ライブは、生バンドによるエモーショナルかつドラマチックなインストナンバーで幕開け。バンドメンバーは、新型コロナの影響でわずか3公演で中止になってしまった2020年のファ―ストツアー「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2020 “BBZ”」の時と同じで、BBZ7人がパワーアップした自身の音楽を生バンドの演奏で届けたいという強い思いから実現したそうだ。

Girls²とiScreamのガルサケがコラボシングル第2弾 新ロゴ&リリイベ開催も発表

2024.04.12 Vol.Web Original

 LDH JAPAN所属の新世代ガールズグループのGirls²とiScreamがコラボシングル第2弾を6月19日にリリースする。タイトルは未定。

 シングルはさまざまな豪華クリエイター陣が参加、前作からの期待を裏切らない2曲を収録する。

 発表とともに、クリエイターのCOIN PARKING DELIVERYが手掛けた新たなコラボレーションロゴも公開。ロゴは、それぞれのグループがケミストリーを生みだして融合していくことをイメージし表現したという。

岡田結実が1人4役を演じる「ニベア エンジェルスキン ボディウォッシュ」新CMが公開中

2024.04.12 Vol.PR

 俳優・タレントの岡田結実が出演するニベア花王株式会社のボディウォッシュ新WEBCM『身体のニキビ』篇と『ざらつき肌悩み』篇が4月4日から2本同時に公式サイトおよび公式YouTubeチャンネルで公開されている。

 同CMはニベアが2019年から展開するブランド『ニベア エンジェルスキン ボディウォッシュ』の新商品「アクネクリア」発売を記念したプロモーションの一つ。

PSYCHIC FEVER、シンガポールの「MUSIC MATTERS LIVE」に出演へ MIDEM、SXSWに並ぶ音楽見本市

2024.04.12 Vol.Web Original

 

 EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが5月にシンガポールで開催される世界三大音楽見本市「MUSIC MATTERS LIVE 2024」(5月8~11日、シンガポール・クラークキーエリア)に初出演することが決まった。グループとしてシンガポールでの活動は2023年以来今回が2度目で、パフォーマンスの披露は初となる

 PSYCHIC FEVERは、今年リリースした楽曲「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」が動画アプリ「TikTok」において総再生回数1億回を突破、Spotifyバイラルチャートトップ50ではアジア9つの国と地域にてチャートインするなど、ダンス動画を中心に世界で話題を集めたことから出演に至った。現在、ぐるーぷは日本国内および東南アジアで精力的な活動を展開している。

 メンバーは「再びシンガポールに戻ってパフォーマンスができることを心からうれしく思うとともに、とても光栄な気持ちでいっぱいです。僕たちならではの音楽、ライブエンタテインメントで、会場に来られる皆さんと夢をつなぎ、国境を超えた”Love, Dream, Happiness”の輪を作り上げられるよう、想いを乗せて全身全霊で臨みます!!アジアをはじめ世界中の皆さんと会場でお会いできることを心から楽しみにしています!」と、やる気だ。

 

人気グラドル天羽希純が初『BOMB』表紙&巻頭グラビア!ベランダやベッドで大胆ビキニ

2024.04.11 Vol.Web Original

 アイドルグループ「#2i2(ニーニ)」の天羽希純(あまう・きすみ)が、発売中のアイドルマガジン『BOMB』5月号通常版(ワン・パブリッシング)に初登場。表紙&巻頭グラビアを飾っている。

「来日53回目」“ドクちゃん”現在は双子のパパ 子どもの名前は“フジ”と“サクラ”

2024.04.11 Vol.web original

 

 ドキュメンタリー映画『ドクちゃん -フジとサクラにつなぐ愛-』の特別試写会が11日、広尾・日本赤十字看護大学にて行われ、来日したグエン・ドクさんが看護を学ぶ学生たちに熱いメッセージを送った。

 1981年、ドクさんはベトナム戦争で使用された枯葉剤の影響を受け結合双生児として出生。1986年に兄のベトさんが「急性脳症」と診断され2人とも命を失いかねない状況となりホーチミンから緊急来日。東京・広尾の日本赤十字社医療センターで約4か月に及ぶ入院生活を送った後、1988年にホーチミンで分離手術を行った。

 この日のイベントは、分離手術を支援した日本赤十字社との縁もあり、同看護大学で介護を学ぶ学生たちを迎えて実施。

 ゆかりの深い日本での映画公開に、ドクさんは「この映画を通して伝えたいのは、現在の私の姿をありのままに見せたいということ。そして、平和のありがたさです。私は戦争が残す苦しみを味わって来ましたので、今こそ戦争を起こすまいという気持ちを伝えたい」。

 分離手術から35年。最初の緊急来日からは38年。当時のことは「小さかったもので、飛行機に乗るのが大変だったという記憶はおぼろげにあるんですが、日本に着いてからの記憶がほとんどないんです」と振り返りつつ「日本に来るのは53回目。日本は第二の故郷だと思っています。ここ(日赤病院)に来るのは初来日以来、2回目ですが戻って来れてうれしい。日赤の医師の方々に私の分離手術に立ち会っていただいたり、機材を提供していただいたおかげで手術も成功しました。きな恩を感じています」と感謝。

 現在ドクさんは、妻ユエンさんやフジくん、サクラちゃんという日本にゆかりの深い名前を付けた双子の子どもたちと暮らしながら、病院で事務員として勤務していると言い、看護を学ぶ学生たちに「患者さんに喜んでもらえる看護師さんになってもらえたら。私は障がい者なので周りに支えられながらも病院で働きながらどれだけ多くの人を助けられるかを考えています。皆さんと同じ思いを持っていると思います」と未来の医療従事者たちに期待とエールを送っていた。

 

磯村勇斗「顔が違った!」と霜降りせいやを大絶賛! チルダイブでストレス解放

2024.04.11 Vol.Web Original


 俳優の磯村勇斗、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが4月11日、千代田区のベルサール秋葉原で、リラクゼーションドリンクブランド「CHILL OUT」のリニューアルを記念した「レッツ!チルダイブ」PRイベントに登壇した。

 ブランドアンバサダーに就任し、CMにも出演している磯村は「アンバサダーとは関係なく普段から飲んでいたので、お話をいただいた時には、ついにいただけたかとうれしかったです。飲んで来てよかった」と、にっこり。

 最近ストレスを解放できていない人の代表としての登壇と紹介された、せいやは「僕もアンバサダーみたいな格好いいので出たかった」とさらにストレスをかけられた様子。「こんなチェックでポップなのに……ストレスを解放できてない代表?……一番怖い」と、表情を曇らせた。

「レックウザ」の放水でそうめんゲットだぜ!流しそうめんマシン最新作はポケモンコラボ

2024.04.11 Vol.Web Original

 タカラトミーアーツのウォータースライダー型流しそうめんマシンの最新作『そうめんスライダー ポケットモンスター』が6月1日に発売される。

「2024年本屋大賞」は宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りにいく』。「M-1王者のように本屋大賞作家とずっと呼ばれることになる。身が引き締まる」

2024.04.10 Vol.Web Original

「2024年本屋大賞」の発表会が4月10日、都内で行われ、宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りにいく』が大賞を受賞した。

 この本屋大賞は出版業界の活性化のため年に1回、全国の書店員が一番売りたい本を投票で選ぶもの。これまでの受賞作には小川洋子の『博士の愛した数式』、恩田陸の『夜のピクニック』、リリー・フランキーの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』などがあり、それぞれ受賞とともに大きな話題を呼んだ。

 この『成瀬は天下を取りにいく』は滋賀県大津市を舞台に、主人公・成瀬あかりの中学2年生の夏から高校3年生の夏までの間の出来事を描いた連作短編集。

 宮島さんは受賞後のスピーチで「膳所から来ました宮島未奈です。滋賀の皆さん、見てますか? 成瀬が本屋大賞を取りました!」と第一声。そして「本屋大賞にノミネートが決まった時から、作品の舞台である滋賀県の大津市は大変な盛り上がりです。JRの膳所駅には大きな成瀬と島崎のウエルカム看板が設置され、物語に登場したスポットをめぐるスタンプラリーも開催されています」などと地元の盛り上がりを紹介した。

「2024年本屋大賞」超発掘本に井上夢人さんの31年前の小説『プラスティック』「これから読む人の中には生まれてない方もいるのでは…」

2024.04.10 Vol.Web Original

「2024年本屋大賞」の発表会が4月10日、都内で行われ、特別企画である「発掘部門 超発掘本!」に井上夢人さんの『プラスティック』が選ばれた。

 この「超発掘本!」は洋の東西、ジャンル、さらに刊行の新旧を問わず、書店員が「売りたい」と思った本、常日頃から思っている本を推薦するもの。

 同作は1993年に双葉社の「小説推理」という雑誌の中で連載され、その後、2004年に書籍化された。

 井上さんは「31年前の小説。びっくりしました。よくよく考えると、これから本を手にしていただいて読んでいただく方々の中には30年前には生まれてない方もいらっしゃるのではないかと思います。恐ろしいことです。小説家はみんな、自分が書いたものが少しでも多くの方に読んでいただけるということを希望しているし、同時になるべく長く読み継がれてほしいと考えていると思う。ところがなかなかそういう具合にはなりませんで。そうは問屋が卸さないという状況が非常に多くの本で展開されます。せっかく本にしていただいたのに、1カ月2カ月すると、すーっと消えて行ってしまいます。どこかに行ってしまうのか。作者には何の断りもなく、何の打ち合わせもなく消えて行ってしまいます。それが今回、こうやって30年も前に書いたものを掘り返していただき、超発掘本という金襴緞子の帯をつけていただいて、日に当てていただくチャンスをいただけたというのは、作者としてこれ以上のものはない喜びだと思います。これが作家冥利に尽きるということなのかなとつくづく感じています。今回はありがとうございます」などと挨拶した。

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