腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ! 赤ペン瀧川先生

2013.12.22 Vol.607
“俳優”と“なんでも添削家”という二つの顔を持つ赤ペン瀧川先生が年明け4日から早くも始動。
「赤ペン瀧川先生の添削スライドショー新春二本立て! 大スライド祭!!と銘打って昼は『映画添削アワード』、夜は『初挑戦ナイト』というのをやります」
 1月4日なんて帰省していた人がちょうど帰ってくる日じゃないですか。そんな日に昼夜2本立てって無謀な挑戦ですね。
「結婚して一気にお客さんが減るというアクシデントに見舞われた前回のライブを経て、ここは守りに入るのではなく、より無謀な挑戦をして、新しい赤ペン瀧川先生を新年早々、みんなに見てもらいたいと思いました」
 4日は新日本プロレス毎年恒例の東京ドーム大会がありますので、どれだけプロレスファンを切り崩せるかが鍵になりますね。
「赤ペンスライダースというライブを手伝ってくれるスタッフがいるんですが、プロレスファンが多くて、当日来ないんじゃないかと今から不安です」
 ちなみに夜の部の『初挑戦ナイト』というのは!?
「とにかくさまざまな初挑戦を行う実験ライブにします。壮絶にスべるか、神イベントになるか究極の二つに一つになると思われます」

15周年イブの嵐、オリコン年間ランキングで6部門でトップに!

2013.12.16 Vol.606
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「第46回オリコン年間ランキング2013」の表彰式が15日、都内で行われ、6部門で1位の最多受賞となった嵐が登壇した。リーダーの大野智は「嵐だけではなく、ファンとスタッフのみなさんのおかげ。これからも新しい音楽をどんどん歌っていきたい」と、今後の意気込みを語った。

 嵐がトップだったのは、「アーティスト別トータルセールス」、アルバム『LOVE』で「作品別アルバム売上枚数ランキング」と「作品別アルバム売上金額ランキング」、DVD『ARASHI アラフェス』で「作品別ミュージックDVD売上ランキング」と「作品別ミュージックDVD売上ランキング」、そして「アーティスト別ミュージックDVD売り上げ金額ランキング」の6部門。「アーティスト別トータルセールス」は通算3度目、また年間アルバムランキングも4度目、さらにミュージックDVDセールスでは5年連続トップと、それぞれ史上初となる記録を打ち立てた。

 2014年はデビュー15周年のアニバーサリーイヤー。相葉雅紀は「15周年とはいえ、まだ振り返る時期ではない。突っ走って行きたい」と意気込んだ。

山下健二郎 Monthly Column All the Best!! 「第8回 魂が詰まったアルバムリリースします!!」

2013.12.09 Vol.606
今回は、来年1月1日に発売になる、僕ら三代目J Soul Brothersのベストアルバム『THE BEST』と4thアルバム『BLUE IMPACT』の紹介をさせていただきます!!
 デビュー3周年を迎え、一つの節目の作品。そして、7人の魂が詰まったアルバムになってます!! 新しいステップを踏み出せるように、そして年明けからスタートするツアー「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2014“BLUE IMPACT”」のキックオフアルバムの意味を込めた、渾身の4thアルバムとなってます!!
4thアルバムは、未発表曲も多数収録しています。このアルバムを聞いてから、1月8日から始まるライヴに来ていただくとより一層楽しめる内容になってます!!
映像は、今までのミュージックビデオに加えて、ミュージックビデオ撮影のドキュメンタリーも収録されています。いつもとは違うメンバーの素顔などを見ることができるので、ぜひチェックしてほしいです!!
三代目J Soul Brothersのことを知らない方も、このアルバムを見て聴いていただいて、少しでも僕たちのことを知っていただけたら幸せです!!
 このアルバムを引っ提げ、全国の皆様に最高のエンターテイメントをお届けしたいです!! よろしくお願い致します!!

福山雅治、サプライズで質疑応答イベントに登場!

2013.10.29 Vol.603

 第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、現在大ヒット中の映画 『そして父になる』の国内ティーチインが28日、都内にて行われ、主演の福山雅治と是枝裕和監督が登壇した。  9月28日の公開から1カ月を迎えても勢いはとどまらず、大ヒットを記録している同作。そのティーチインとあって、会場には熱烈なファンが駆け付けた。盛大な拍手で迎えられた是枝監督が開口一番「実は超サプライズゲストをお招きしています」と告げると、なんと福山雅治が登場。このサプライズに会場は驚きと歓声の嵐に包まれた。  国内ティーチインに参加するのはこれが初めてという福山。20年来のファンだという女性客から「この作品の福山さんだけはかっこよく見えませんでした。自分では(自身が演じた)良多をどう思っていますか」と質問されると「自分がその役を演じることで、自分が最終的にどう映るのかを考えて撮影にのぞむことはないんです。でも確かに、最後の撮影で監督に、良多のよい所は1つもなかったですね、と言いました(笑)」と振り返った。  また「福山さんの演じる姿を撮影をしていて、その場で変えていったところは」という質問に、監督は「僕はどんどん脚本を変えていくから、みんなは大変だったと思います(笑)」笑いながらも「(実子ではない息子の)慶多の誕生日の場面は、もともと軽いシーンのつもりだったんですが、慶多を見る福山さんの目が、なんともいえない思いを含んだ強い目だったので、そこから"見る"ということをいろいろなシーンで強調していきました」と、福山の演技から演出が広がったことを明かした。  日本はもちろん海外でも注目が続いている。監督は「11月からまた海外を回りますが、東京以外でもまた(ティーチイン)をやりたい」と語り、福山は「この作品は、何度見てもその日によって受ける印象が違うような、生き物のような映画だと思っています」と、改めて本作の魅力をアピールした。 『そして父になる』は全国公開中。

SPECIAL INTERVIEW 高橋一生×片桐 仁×塚地武雅

2013.10.26 Vol.603
 長澤まさみの2本目の舞台出演となる『ライクドロシー』が11月8日から下北沢の本多劇場で上演される。本作は『オズの魔法使い』を下敷きに描かれるシュールでファンタジックなコメディー。ドロシーを支えた脳の無いカカシ、心の無いブリキの木こり、臆病なライオンよろしく、高橋一生、片桐仁、塚地武雅が長澤演じるヒロインと一緒に天敵に挑んでいく。

NODA・MAP最新作『MIWA』は全公演で当日券あり!!

2013.10.07 Vol.601
 NODA・MAPの最新作『MIWA』が池袋の東京芸術劇場プレイハウスで現在上演中だ。
 同作は野田秀樹が同じ長崎県出身である美輪明宏の半生をモチーフに描いた「全く出鱈目な美輪明宏物語」。
 事実に沿う部分とフィクションの部分が入り乱れ繰り広げられる、まだ生存する人間の伝記的な物語。そんな不可思議な試みを可能にしたのは美輪という存在の特殊さであり、野田の美輪に対するリスペクトの賜物だろう。
 劇中、過去に美輪の周囲にいた人物を思わせる役名の人物や実在した人物が登場するたびに、美輪が生きた時代がどれだけ刺激的で激動の時代だったかを改めて感じさせる。
 また、かつての野田作品で使われた思い出深い言葉遊びのセリフが突然飛び出すなど、野田の作品に込めた共通するテーマや思いといったものを感じさせる作品となっている。
「MIWA」役の宮沢りえ、古田新太、池田成志といったNODA・MAP出演経験のあるベテラン陣に加え、今回は瑛太、井上真央、小出恵介といった若い俳優たちが初参加。いつもとは一味違う野田ワールドが構築されている。
 東京公演は11月24日まで。その後、大阪、北九州で上演される。前売り券は完売だが、全公演で当日券は販売される。

嵐・相葉がベストジーニスト殿堂入り「ジーンズのために生きていく」

2013.10.02 Vol.601

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 今年、最もジーンズが似合う有名人を選ぶ「ベストジーニスト 2013」の発表会が2日、都内で開かれ、嵐の相葉雅紀とローラが受賞した。相葉は3年連続3回目の授賞で、永久ベストジーニストの殿堂入り。相葉は「歴史があり諸先輩方も受賞している賞を、3回連続で、30周年記念(の回)で、30歳で獲れてうれしいです。これまでラッキーナンバーはなかったですけど、これからは30にします!」と、喜んだ。
 1回目はビンテージのジーンズ、2回目はデザインコンシャスなものを着用した相葉が今年選んだのは、ジャストフィットなシンプルなデニム。トップはブラックのレザージャケットに白いTシャツ、足元は「黒だと重くなるかなと思って」と明るい茶色の靴を合わせた。ローラはコーディネートを褒めつつも「……ん~、でもTシャツがシワシワ!あはっ!」と、いつもの調子。相葉は「……アイロンかけてきます」と、タジタジだった。
 相葉は今回の授賞で殿堂入り。今後については「ジーンズのために生きていきたい。ジーンズに恩返しをしたい」と語ったが、具体的にどうするのかと問われると、「メンタル的なことで表に出ないとおもいますが……ジーンズスピリッツで!」と、気合だけは入っていた。
 同賞は、ウェブとはがきによる一般からの投票で決定する一般選出部門と、協議会による協議会選出部門を軸に6部門が設定されている。受賞者は以下の通り。
<一般選出部門>
男性部門:相葉雅紀 女性部門:ローラ
<協議会選出部門>
LiLiCo
<協議会選出部門 国際部門>
少女時代
<協議会選出部門 グローバル特別敢闘賞>
プロサッカー 香川真司選手
<協議会選出部門 特別賞>
渡辺謙
<一般新人部門>
グランプリ:志摩マキ 準グランプリ:小島未早希 アーティスト賞:竹内聖実

舞台『デスティニー』に出演 「”いいね”っていわれる役者に」――馬場良馬

2013.09.29 Vol.601
 2011年に初演された、佐藤アツヒロ主演の30−DELUX舞台『デスティニー』が、10月に再演。重厚な人間ドラマを軸に展開するアクション活劇で、一部を除き、キャストも一新しての上演だ。  馬場良馬も新しく加わったメンバーの1人。主演映画『クレイジズム』そして『アサシン』で国際的に評価を得る一方で、スーパー戦隊シリーズ『特命戦隊ゴーバスターズ』のブルーバスター岩崎リュウジ役で子どもたちからも熱い視線を集める。「この舞台はターニングポイントになる」と、本人は目を輝かせる。 「座長のアツヒロさんは、困ったことがあれば聞いてくれ!と、言葉や、その背中で伝えてくれますし、さまざまなバックグラウンドの人が集まっているので、演技はもちろん、稽古場に居るだけでも学ぶことがたくさんあるんですよ」  演じるのは、王国の人間で、スパイとして盗賊に入り込むアラン。初演では風間俊介が演じた。 「お話をいただいた時、何よりも“やった!”という気持ちが強かったです。ただ、それと同時に、周りから“風間さんがすごい良かったから、めちゃめちゃ頑張って”って声をかけられて(笑)、プレッシャーも感じています。これからの稽古で皆さんと積み重ねていって、アランが感じている歯がゆさ、心の揺らぎを丁寧に演じて、彼の葛藤を伝えられたら」 「がむしゃら」「思い切り」など、インタビュー中、熱のあるワードが頻出する。 「“うまいね”って言われたらすごくうれしいですけど、僕は“いいね”って言われる役者になりたい。演技の技術は重要ですし、磨いていかなければいけないですけど、想いや熱量も同じように大切。みんなが甲子園に夢中になるのも、高校球児の熱量や、彼らの“人間臭さ”に共感するから。僕もそういう“人間臭い”役者になりたいと思っています」

野田秀樹の新作『MIWA』で宮沢りえが美輪明宏を!?

2013.08.22 Vol.598
 NODA・MAPの第18回公演『MIWA』の記者発表会が22日、都内のホテルで開催され、作・演出の野田秀樹、主人公のMIWAを演じる宮沢りえら9人が顔を揃えた。
 この作品はその名のとおり「美輪明宏」をモチーフに描かれる作品。
 美輪はシャンソン歌手、俳優として活躍。昨年の紅白歌合戦に出演し『ヨイトマケの唄』を歌った姿は記憶に新しい。その美貌と同性愛者ということもあり、今ではジェンダーすら超越した存在。
 野田は今作について、前作の『エッグ』を書いている時に聞いた満州に住んでいる方々の生き様からヒントを得たようで「僕は1955年生まれで戦争は全く想像がつかない世界。頭の中では分かっていたつもりが、実際に聞くと本当にすごいことなんだと思いました。そこで、一人の戦前に生まれて生きてきた人の一生を書いてみたいと思い、そのときに真っ先に誰が舞台でビジュアル的に面白いか考えたときに美輪さんが浮かびました」とその経緯を語った。
 また美輪については「化物と言われる人はいっぱいいると思うんですが、美輪さんは絶対にバレない。ずっと化物でいられる人。今77歳なんですが、この年までずっと化物のままというその凄みを今、作りながら感じています」と話した。
 美輪は会見には姿は見せなかったが映像で「今回一番かわいそうなのは宮沢りえちゃん。(出演者には)ご愁傷様」とコメントを寄せた。
 また野田はMIWA役に宮沢を起用したことについて「男性が演じるのは無理だと思った。女性が演じれば、違うものとして見てもらえるだろうと思った。逃げですね」と、その意図を語った。
 前日に放送されたNHKの特番で美輪と対談した宮沢は「無限に思いとか言葉が広がっていらっしゃっている方。ずっとお話していたいと思った。今は美輪さんという怪物を演じるにあたってプランはゼロ。野田さんを信じて稽古の中で見つけていきたい」と語った。
 共演はNODA・MAP常連の古田新太、池田成志に、初出演の瑛太、井上真央、小出恵介ら豪華な顔ぶれ。
 10月4日から11月24日まで池袋の東京芸術劇場 プレイハウスで上演。その後、大阪、北九州で12月8日まで上演される。

激走!青森→東京 14日間 「復興から未来へ」未来への道 1000km縦断リレー

2013.08.19 Vol.598
東北・青森から東京までの約1000kmを2週間かけてリレーでたすきをつないでいくランニングイベント「未来(あした)への道 1000㎞縦断リレー」が、8月7日、ついにグランドゴールを迎えた。一般ランナーから著名人のゲストランナーまで約700人が、被災地復興を思い走り続けた、感動の14日間・1000kmを振り返る。

小蜜と赤ペン瀧川先生のトークショーで分かったホラーとオッパイの意外な関係

2013.07.16 Vol.595
 なんでも添削家の赤ペン瀧川先生と“小蜜”こと副島美咲が15日、映画『V/H/S シンドローム』上映後にトークショーを行った。
 同作は2012年のサンダンス映画祭で初上映されるや失神者が続出し、ホラー映画ファンの間で「怖すぎる」と話題を呼んだ作品。映画にちなみ、トークショーは『“R18禁 ホラー映画の見方”教えます』というテーマで行われた。
 瀧川先生は日本テレビの月曜深夜の『映画天国』内で、スライドを使った独特のスタイルで新作映画を紹介するコーナーを担当。そのスライドを使った独特のスタイルは根強いファンに支持されている。多分、そんなわけで瀧川先生に今回、白羽の矢が立ったと思われるのだが、トークが始まるや副島が「ホラーは怖くて苦手」ということが発覚。
 そして副島は「グロテスクな表現がダメなので、血肉を食らうシーンでは目を閉じて、官能的な方に考えて想像を膨らませていました。血がしたたるピチャピチャって音が、目を閉じると違うものに聞こえてきませんか」とその独特な“見方”を披露した。
 せっかくのホラー映画なのに目を閉じていてはもったいない、とばかりに必死にホラー映画の面白さをあの手この手でレクチャーする瀧川先生だったが、副島は最近見た作品として壇蜜主演の『私の奴隷になりなさい』とそのメイキング『壇蜜と僕たち』を挙げるなど、トークはなぜか徐々にホラーから“エロ”へ…。
 ついつい瀧川先生がホラー映画とオッパイの関係性に話をふってしまうと、副島は「なんなら私(オッパイ)出しましょうか?」と絶妙!?な切り返し。さすがに「よし出してくれ!」とは言えない瀧川先生は「ここで? 俺、どう反応したらいいの?」と押されっぱなし。
 トークのテーマが限りなくエロに流れてしまい、ホラー映画の見方について「あまり学べなかった」副島だったが、最後に“お礼”として着けていた黒いブラジャーをその場で外し、瀧川先生にプレゼント。「俺、新婚だから困るんだよなあ」という瀧川先生だったが、しっかり写真に収まっていた。
 果たして副島がホラー映画を目をつぶらないで一本見る日は来るのだろうか…。そして黒いブラジャーの行方は…。

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