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こがけん『グーニーズ』元子役20年ぶりの俳優復帰作に「見ていて涙が出た」

2023.02.16 Vol.web original

 

 映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のイベントが16日、都内にて行われ、歌手の広瀬香美、お笑い芸人のこがけん、ダンスグループのパワーパフボーイズがゲストとして登壇。こがけんが本作に出演するキー・ホイ・クァンについて熱く語った。

 ある日突然、宇宙一の悪党と闘うためにマルチバースに放り出された“おばさん”の奮闘を、香港映画界のレジェンド女優ミシェル・ヨーを主演、『グーニーズ』などの元子役キー・ホイ・クァンを共演に迎えた話題作。

 ミシェル・ヨーが演じる主人公の夫を演じるキー・ホイ・クァンの劇中衣装をモチーフにしたファッションで登場したこがけん。

 キー・ホイについて「僕らの世代は絶対に知っている人」と振り返り「でも彼はその後、歳をとるにつれてだんだん役がなくなっていって、それでも映画に関わりたいと、裏方や武術指導などをしていたんです。そしてもう一度俳優をしたいと、オーディションを受けてこの役を勝ち取ったんです!」と熱く解説し「カンフーのアクションシーンもあるんですけど、見ていて涙が出てきちゃって。武術指導をやっていた過去が、ここで回収されるんだ、と」と、約20年ぶりだというキー・ホイの俳優復帰に感動の面持ち。

 本作を大絶賛するこがけんも、アカデミー賞に最多11部門ノミネートという注目ぶりに「SFのようなジャンルものがノミネートというのは快挙ですよ」と大興奮。

 キー・ホイの劇中シーンのものまねも披露したこがけんに、日本版イメージソングを生歌唱した広瀬香美も「一番カオスでした。持ってかれちゃいました」と苦笑していた。

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』は3月3日より公開。

広瀬香美 自分の“顔”をネックレスにしたカオスすぎるファッションで登場

2023.02.16 Vol.web original

 

 映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のイベントが16日、都内にて行われ、歌手の広瀬香美、お笑い芸人のこがけん、ダンスグループのパワーパフボーイズがゲストとして登壇。広瀬がデビュー30周年に「何でもチャレンジしたい」と意気込みを語った。

 ある日突然、宇宙一の悪党と闘うためにマルチバースに放り出された“おばさん”の奮闘を、香港映画界のレジェンド女優ミシェル・ヨーを主演、『グーニーズ』などの元子役キー・ホイ・クァンを共演に迎えた話題作。

 冒頭、広瀬香美は本作の日本版イメージソングに抜擢された楽曲『プレミアムワールド』を生歌唱。振り付けを担当したパワーパフボーイズとともに熱いライブパフォーマンスを繰り広げ、最後はこがけんも滑り込んで決めポーズ。

 広瀬は「パワーパフボーイズの皆さんに、こがけんさんにも加わってもらって。もう一生ないだろうと思うと、記念すべき一瞬だった」と大満足。

「デビュー30周年で、やったことのないことを何でもチャレンジしてみようと、K-POPふうに作ってみた」という同曲。ピタリとはまるカオスな世界観に「この映画のためにこの曲を作ったのよ、と(笑)」と笑顔を見せ「最近ミシェル・ヨーさんと似てるって言われてめちゃくちゃ光栄」と喜んだ。

 そのミシェルは、先日のゴールデングローブ賞で見事、主演女優賞(ミュージカル・コメディー部門)を受賞。その際のミシェルのスピーチに、広瀬は「女性の代表として私たちが言えなかったことを力強く言ってくれた」と感動の面持ち。

 この日、自分の顔をかたどったアクセサリーを胸に下げていた広瀬。奇抜なファッションに「これもチャレンジでつけてみました」と言い「顔が2つ。カオスです(笑)」とダジャレで会場の笑いをさそっていた。

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』は3月3日より公開。

BALLISTIK BOYZがタイのTRINITYとのコラボ楽曲をリリース「夢に向けての強い覚悟と思いを表現」 MVも公開

2023.02.16 Vol.Web Original


 タイで武者修行中のBALLISTIK BOYZがタイのアーティストと初めてコラボレーションした新曲「Drop Dead feat. TRINITY」を配信リリースした。同曲のミュージックビデオも、タイの音楽レーベル「High Cloud Entertainment」のYouTubeチャンネルで公開されている。

 新曲は、Trap/EDM のビートに交わるPops とRapが特徴的な楽曲で、「夢へと挑戦する姿」を表現している。「夢」を実現するための戦いに挑むすべての人たちにポジティブなエネルギーと闘志を与えるような楽曲だ。

 ミュージックビデオでも、BALLISTIK BOYZとTRINITYが、ともに「世界を目指すという夢」に向かって挑んでいく様を描く。タイの壮大なロケ地で撮影された映像で、映画のような世界観に仕上がっている。

TRFらがエンタテインメントの力で病とたたかう子どもらにエール 国際小児がんデーでチャリティライブ

2023.02.15 Vol.Web Original

 小児がん基金一般社団法人「Empower Children」は、国際小児がんデーの2月15日、小児がん治療支援のためのチャリティーイベント「LIVE EMPOWER CHILDREN 2023 supported by 第一生命保険」を渋谷区のNHK ホールで開催した。TRF、大黒摩季、相川七瀬、ピコ太郎、Girls²らが音楽やパフォーマンスを通じて、病と闘う子どもたちやその家族にエールを送った。

 “エンタテインメントは、子供たちの「生きる力」をつくる。” をテーマに、2020年にスタートしたチャリティイベント。通算4回目となる今年も、その思いに賛同した世代もジャンルも異なるアーティスト13組が集結し、音楽ライブを展開。ラストは、出演者全員で、つんく♂が作詞し坂本龍一が作曲したイベントのテーマ曲「My Hero~奇跡の唄~」を歌って、幕を下ろした。

 3年ぶりに有観客での開催となったライブでは新しい取り組みも。イベントの常連であるTRFが、小児がんを克服した子どもたち25名で結成されたLECコドモダンサーズとともに「TRF featuring LECコドモダンサーズ Act Dance Stage」として一緒にパフォーマンスした。

木村拓哉 信長と濃姫の“初夜ネタ”で笑いとる「お2人が結ばれた夜も…?」

2023.02.15 Vol.web original

 

 公開中の映画『レジェンド&バタフライ』のオンラインファンイベントが15日、都内にて行われ、主演・木村拓哉と大友啓史監督が登壇。全国から参加したファン約50名とオンラインでつながり“レジェバタ”トークで盛り上がった。

 信長役に木村拓哉、濃姫役に綾瀬はるかを迎え、脚本・古沢良太、監督・大友啓史のタッグで信長と濃姫の知られざる物語を描く、東映70周年記念の超大作。

 この日、オンラインで参加したのは映画公式サイトで開催中の「天下布武キャンペーン」に投稿した全国各地の“宣伝大名”たち。

「ご覧になった皆さんの感想を直に聞きたいと思っていた」と言う木村。「劇場を出てから放心状態だった」という千葉県の男性から「新時代の時代劇として伝説になる作品だと思いました」と絶賛されると「彼が話している言葉を聞いて鳥肌が立ちました」と感激。

「若いころは2人とも気が強かったので、信長と濃姫に自分たちが重なった」という夫婦に、木村は、信長と濃姫の初夜のシーンを引き合いにし「お2人が結ばれた最初の夜には、奥様が旦那様をボコボコに(笑)?」と質問し、大友監督やオンラインの参加者も大笑い。

 その初夜シーンのメイキングが披露されると、木村は「本番では(中谷美紀が演じた)各務野さんのワイヤレスマイクがぼろっと落ちるまで中谷さんをしばいてました」と現場での奮闘を振り返った。

 子どもが小さいので別々に見に行ったという夫婦には「近くにお祖父さんお祖母さんがいて預かってくれるんですね」と気遣いながら「次はお2人で見て、映画館を出たあとに、いつもこんな手のつなぎ方してたっけという手のつなぎ方してほしいですね」。

 カップルで参加した男性が「信長さまは濃姫にずっと思いを伝えられなかったので、自分はちゃんと伝えたいと思いました」と言うと、木村は「まさに今だと思うよ」。すると男性は即座に隣にいた女性に「大好きです!」と伝え木村は「レジェンド級の速さだった(笑)」と喜び、会場もほっこり。

 この日、木村は冒頭、14日に急逝した東映株式会社代表取締役社長の手塚治氏をしのび「太秦の撮影所を後にするとき、今度戻ってくるときは信長として挨拶をさせていただきます、と挨拶させていただいた」と振り返り手塚氏への感謝を語っていた。

前田公輝が猫まみれの温泉癒し旅 猫の日に「もふもふ温泉2」

2023.02.15 Vol.Web Original

  俳優の前田公輝が看板猫がおもてなししてくれる温泉地を紹介する『一度は行ってみたい! もふもふ温泉2』(BSPなど)が、猫の日の2月22日に放送される。

 前田が訪れるのは鹿児島県の妙見温泉。名物の木造駅舎の看板猫、伝説の秘湯の猫、温泉一の長寿猫など13匹の猫たちと9の湯を訪ねる様子を自撮りのブイログでリポートする。その様子をアニメ『SPY×FAMILY』などの声優・早見沙織が音声でガイドする。

 前田は「ツンデレに振り回され、ニャンコのかわいさとろける。そして、極上のお湯に入りまくる。 仕事を忘れた極楽すぎる妙見温泉での2日間。ぜひ、ご覧ください!」 とアピールしている。

 放送は、猫の日の2月22日、BSプレミアム/BS4Kで19時から。放送に合わせて、『もふもふ温泉1 森崎ウィン×早見沙織×信州野沢温泉』の再放送(21日19時ほか)もある。

 

伊集院光が33年ぶりにオールナイトニッポン!「実は、今から緊張しています」

2023.02.15 Vol.Web Original


 伊集院光がパーソナリティーを務めるラジオ番組『伊集院光のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が19日に放送される。

  番組は深夜の人気ラジオ番組「オールナイトニッポン」が55周年を迎えたことを記念して、放送される特別企画『オールナイトニッポン55時間スペシャル』(17日18時~)のなかで放送されるもの。

 番組では「2部祭り」と題し、当時のニッポン放送に出入りしていたオールナイトニッポン2部を主に担当していたパーソ ナリティたちがゲスト出演。石川よしひろ、加藤いづみ、久保コージ、森若香織、真璃子、渡瀬マキを迎えて、当時の話や現在の近況などを話していく。 

 伊集院は「僕は、2部だったので、タイトルコールのあとにビタースウィート・サンバが流れるのは生まれてはじめてです。実は、今から緊張しています」と、コメントを寄せている。

LiSA「東京に来て、何かを掴まなきゃと必死でした」。思い出の街・高田馬場をめぐるウェブムービーが公開

2023.02.15 Vol.Web original

 歌手のLiSAが出演する「SUUMO」の新ウェブムービー『未来をつくる部屋探し 〜歌手 LiSA〜篇』の配信が2月15日よりスタートする。

「未来をつくる部屋探し」シリーズは、著名人がかつて実際に過ごした街に赴き、当時を振り返っていく様子をドキュメンタリータッチで描いていくもの。今回LiSAが案内したのは、14年前に初めて上京し、約3年間を過ごしたという高田馬場。当時はアルバイトを掛け持ちしながらバンドの練習に明け暮れ、「東京に来て、何かを掴まなきゃって。とにかく必死でした」と振り返る場面も。LiSAが思い出の場所を訪ねながら、今だからこそ感じる思いや表情に注目だ。

 懐かしの地を巡ったLiSAは「自分が音楽を夢見て上京する場所としては、この高田馬場は良い街だったなと。自分の時間を保つための静かな場所もあるし、自分の力を高めるための音楽をやる場所もあるし、そういう環境がすごく整っているなと思いました。ここで学んだことや経験したことが、今もやっぱりステージの上でも活きているし、ここでの大変な時間があったからこそ、今感じられる幸せもたくさんあるなと思います」と感想を話した。

 新ウェブムービー『未来をつくる部屋探し 〜歌手 LiSA〜篇』は「SUUMO」YouTubeチャンネルにて2月15日より配信開始。『未来をつくる部屋探し 〜歌手 LiSA〜篇(NEWMEver)』では、特別版としてLiSA最新アルバム『LANDER』収録の楽曲『NEW ME』を使用している。

ケンドーコバヤシ主演のドラマ「桃色探訪」の新作はかつて本人も通った大阪一の有名店

2023.02.15 Vol.Web Original

「桃色探訪~伝説の風俗~【大阪・難波編】」前後編で2月24日に放送

 お笑い芸人のケンドーコバヤシのもはや代表作と言っても過言ではないドラマ「桃色探訪~伝説の風俗~」の新作が2月24日に放送される。

 同作はケンドーコバヤシ演じる、うだつが上がらないサラリーマン・梶山恒夫が、己の勘と経験を頼りに「今月はこの一発に懸ける!」と極上の風俗を追い求める物語。これまで8作が制作され、今回は第9弾【大阪・難波編 前編】と第10弾【大阪・難波編 後編】を一挙に放送。これまでは東京、横浜が舞台だったのだが、初めて大阪に進出。また前後編となるのも初めてだ。

 本編内で登場する風俗店は実在する名店で、今回はケンコバ自身もかつて足繫く通い、今では女性芸人も含めて多くの芸人が愛用する大阪一の有名店にしてM性感の聖地。ケンコバも「受付のシーンで“当店初めてですか?”って聞かれた時に“初めてです”というセリフが言い難かった」とコメントするほど。

東出昌大 思わず涙 演じた金子勇氏遺族から「お墓をピカピカに掃除してくれた」と感謝の手紙

2023.02.14 Vol.web original

 映画『Winny』先行上映会舞台挨拶が14日、都内にて行われ、W主演の東出昌大と三浦貴大らキャストと松本優作監督が登壇。東出がサプライズの手紙に感激し目をうるませた。

 簡単にファイルを共有できる革新的なソフトとして注目を集めながら、作品の違法アップロードなどを招き、開発者・金子勇氏が逮捕された実際の事件の映画化。

 Winnyの開発者である故・金子勇氏を演じるにあたり「どちらかというと金子勇さん自身にも懐疑的な思いで取材や役作りをしていった」と振り返った東出。「でも、こんな天才がいたのかと、こんな純真無垢なプログラム愛にあふれていた人が長年の裁判の中に埋もれてしまったのか、と思い、金子氏の存在を知ってもらいたい一心で演じました」と振り返った。

 体重を増やすなどして役作りに臨んだ東出。撮影現場で金子氏の実姉に感嘆されたといい「お姉さんが“勇ちゃんがいる”とおっしゃってくださったことは役者冥利に尽きると思いました」と感激しきり。

 さらにこの日は、サプライズで実姉からの手紙も届いた。実姉は「東出様、弟と再会することはできませんでしたが、映画の中の東出さんは弟が生き返ったようで、思わず涙が出てしまいました」とつづり「お墓参りをしてくださり、お墓をピカピカに掃除してくださったこと、一生忘れません」と感謝。

 遺族からの思いのこもった手紙に、東出は目を赤くし「まさかお手紙を頂けるとは思っていなかったので…。ありがとうございます」と頭を下げていた。

 この日の登壇者は東出昌大、三浦貴大、渡辺いっけい、吹越満、松本優作監督。

 映画『Winny』は3月10日より公開。

ボクサー役で絶賛の岸井ゆきの「自分に合っていた」ボクシングは今も趣味として継続

2023.02.14 Vol.web original

 

 第77回毎日映画コンクールの表彰式が14日、都内にて行われ、岸井ゆきのが女優主演賞受賞し感激を語った。

 株式会社毎日新聞社と株式会社スポーツニッポン新聞社が開催する映画賞。

『ケイコ 目を澄まして』は聴覚障害と向き合いながらリングに立ったボクサー小笠原恵子の実話にインスパイアされた物語。

 ボクシングや手話のトレーニングを重ね、主人公ケイコを演じきった岸井。多くの映画賞での評価に「勝ち負けを描く映画ではないけれど、負けたくないというケイコの気持ちは私が映画にかける思いと同じ」と受賞に笑顔。

 役作りでは3カ月間、ボクシングのトレーニングを重ねたと言い「1カ月くらいで、私がコンビネーションが得意だということに気づきました(笑)。ボクシングも手話も自分に合っていました」と言い、今でも「ボクシングのトレーニングは続けています」。

 同作は、女優主演賞に加え日本映画大賞、監督賞(三宅唱監督)、撮影賞、録音賞と5冠。この日は、岸井が演じた主人公のモデルとなった小笠原恵子さんも登壇。完成した作品を見て「周りの人がいつも私にケイコと呼びかけてくれていた。私にはそれが聞こえないんですけど、映画を見て、それを思い起こすことができました」と感激。

 司会に求められてシャドーボクシングを披露した小笠原さん。授賞式後の囲み取材で岸井は「すごく早くてかっこよくて。私は今もボクシングを続けているので嫉妬しました」と、映画への思いとともにボクシング愛を語っていた。

【受賞結果一覧】

日本映画大賞:『ケイコ 目を澄まして』(三宅唱監督)
日本映画優秀賞:『夜明けまでバス停で』(高橋伴明監督)
外国映画ベストワン賞:『ベルファスト』(ケネス・ブラナー監督)
男優主演賞:沢田研二『土を喰らう十二カ月』 
女優主演賞:岸井ゆきの『ケイコ 目を澄ませて』 
男優助演賞:窪田正孝『ある男』
女優助演賞:伊東蒼『さがす』 
スポニチグランプリ新人賞(男性):番家一路『サバカン SABAKAN』
スポニチグランプリ新人賞(女性):嵐莉菜『マイスモールランド』
監督賞:三宅唱『ケイコ 目を澄まして』
脚本賞:早川千絵『PLAN75』 
撮影賞:月永雄太『ケイコ 目を澄まして』
美術賞:今村力、新田隆之『死刑にいたる病』 
音楽賞:青葉市子『こちらあみ子』
録音賞:川井崇満『ケイコ 目を澄まして』
アニメーション映画賞:『高野交差点』(伊藤瑞希監督)
大藤信郎賞:『犬王』(湯浅政明監督)
ドキュメンタリー映画賞:『スープとイデオロギー』(ヤン ヨンヒ監督)
TSUTAYA DISCAS映画ファン賞・日本映画部門:『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』(風間太樹監督)
TSUTAYA DISCAS映画ファン賞・外国映画部門:『トップガン マーヴェリック』(ジョセフ・コシンスキー監督)

田中絹代賞:寺島しのぶ
特別賞:中島貞夫(映画監督)

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