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=LOVEはマイナカードは「人生の必需品」!CMで利便性もアピール

2026.03.02 Vol.Web Original

 人気アイドルグループの、=LOVE(イコールラブ)が、3月2日、都内で行われた、政府広報キャンペーン「マイナカード利用促進」の記者発表会に登壇した。グループは、同キャンペーンのPRキャラクターを務めている。

 イベントでは、グループが出演する新CMやオリジナルソングプロモーションビデオを公開。CMオリジナルソングでは、マイナカードを利用することで便利になる日常のシーンについて伝えている。 

   メンバーの大谷映美里は「歌詞の通り、マイナカードってこんなこともできるんだと思ったこともあって、たくさん広まるといいなとおもいました」。高松瞳は「マイナカードでできることの早口言葉がキャッチ―なので、マネしてみてほしいです」とアピールした。

 イベントでは、CMフレーズの生披露に挑戦したり、マイナカードの便利な使いかたクイズにも挑戦。PRキャラクターの任務を遂行した。

 大場花菜は、マイナカードは「人生の必需品」だとし、「これkらの人生でマイナカードを持っていると便利なことがたくさんあると思うので、一人一枚持って使っていただいた方がいいと思います」と熱っぽくアピール。

 齋藤樹愛羅は「口座開設やスマートフォンを変えるときにも、マイナカードがあるとスムーズに手続きできるというのを初めて知りました。3月は新生活が始まる時期で、いろいろな場面で使える便利なカードなので常に持ち歩いたほうがいいよ!と伝えたい」と話していた。

 マイナカードは、国民の保有率が全人口の約81.2パーセントに達し(2026年1月)、利用シーンの拡大が続いている。今後は、ライブイベントでのチケット転売防止など、民間ビジネスにおける活用拡充も期待されている。

クァク・ドンヨン出演『マッチング TRUE LOVE』特報映像&ティザービジュアル公開!

2026.03.02 Vol.web original

 今秋全国公開予定のラブサバイバル・スリラー、映画『マッチング TRUE LOVE』の特報映像およびティザービジュアルが公開された。

『マッチング TRUE LOVE』は、マッチングアプリの “出会い” に潜む恐怖を描いた『マッチング』(2024)の続編。本作で韓国俳優のクァク・ドンヨンの日本映画初出演が決定したほか、主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介(Snow Man)を迎え、監督・原作・脚本を内田英治が務める注目作だ。

 特報映像は、前作から続投となる輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)の不穏なカットからスタート。海に囲まれた美しい南の島で始まるマッチングツアーに、高揚感に包まれる参加者たち。その空気が突如暗転し、楽園だったはずの島は瞬く間に恐怖の舞台へと変貌。カッターを手に魚の仮面を被った謎の人物、椅子に拘束される輪花——続編にして新章となる “狂気のマッチングツアー” が幕を開ける。

Girls²が新曲「Melty Love」のダンスプラクティスビデオを公開 同曲のMVが100万回再生突破で

2026.03.01 Vol.Web Original

 ガールズ・パフォーマンスグループのGirls²が新曲「Melty Love」のダンスプラクティスビデオを公開している。同曲のミュージックビデオの再生回数が100万回を突破したら公開するとしていた公約を実行したもの。

 同曲は、現在放送中のドラマ『聖ラブサバイバーズ』(テレビ東京、毎週水曜深夜24時30分~)のオープニングテーマとしておなじみの曲。高揚感に満ちたダンスグルーヴと、甘くて切ないメロディが印象的なトラックに、恋の迷いやすれ違いを乗り越え、未来への希望を合わせたポジティブなラブソングだ。

木村拓哉、マイクランナーになって客席を『教場』ダッシュ!観客騒然

2026.03.01 Vol.web original

 

 公開中の映画『教場 Requiem』の舞台挨拶が3月1日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、倉悠貴と中江功監督が登壇。木村が自ら観客にマイクを向けるマイクランナーを務め、観客を沸かせた。

 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」を劇場公開する。

 昨日2月28日までの公開9日間で92万人動員、12.8億円突破という大ヒットに、主人公の“鬼教官”風間公親役の木村も、反響を感じていると言い「今日も、お店からわざわざ出てきてくださった店員の方が“行かせていただきました”と。でもオレ、犬が一緒で、風間の“か”の字もない状態で(笑)」と笑いつつ『教場』ファンは「どこか風間を感じてくださるのか…“拝見しました!”という感じで」と、警察学校の生徒さながら、姿勢を正して話すファンとのエピソードを身振りを交えて披露した。

 トークでは「風間公親の魅力」が話題に上がったところで、ふいに木村が「なぜか皆さん“風間”って呼び捨てにするんです。よくても“風間公親”とフルネーム」と首をかしげ、その後のトークでは一同「風間…さん」「風間教官」と呼ぶも、中江監督は「風間ちゃん」。木村が「業界っぽくするな(笑)」とツッコみ、会場も爆笑に包まれた。

 この日は、観客が直接、監督に質問するティーチインを実施。すると突然、木村が「(客席に)行きますよ」と名乗りを上げ、自らマイクランナーとなって客席へ。木村からマイクを向けられた女性は、タジタジとなりながら監督に質問をしたものの視線は木村に釘付け。

 続けて綱や倉もマイクランナーを務めたが、歩いて質問者の元に向かった綱に、木村が「移動のときはどうするんだっけ?」と声をかけ、綱は即座に劇中同様の小走りを披露。木村自身も客席の階段を颯爽とダッシュで駆け上がり、観客も歓声を上げた。

 さらには、木村がマイクを向けた女性が倉のファンと聞くと、倉を呼び寄せる心遣い。一方で、ステージに戻ろうとした倉に観客が食べ終わったスナックの空き箱の回収指令を出すなど、茶目っ気たっぷりな“鬼教官”モードで観客を沸かせた。

 イベント中には、Uruが手掛けた主題歌のスペシャルPVも解禁。木村は「前作の主題歌の『心得』と今回の『今日という日を』に共通して“行け”という言葉が出てくる。それが自分としては、道をそれてしまった者にすらも、前を向いて進め、後ろを振り返れば私がいる…と、風間公親の思いを代弁してくださっているようにも感じています」。

 また、東京、大阪など4都市で3月7日に「Reunion」「Requiem」のイッキ見上映も決定。中江監督はキャストたちに「一緒に行こうよ。誰かを必ず連れていきます」。木村も「こうして作品を受け取ってくださった皆さんとお話できるのが一番うれしい。またこんな機会が持てるよう自分もワクワクしながら待ちたいと思います」と期待を寄せていた。

GENERATIONSの中務裕太、三陸の子どもたちとダンスで“輝く瞬間”体感「いい経験をさせていただきました」 

2026.03.01 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSのパフォーマー、中務裕太が、2月28日、岩手・宮古市で開催されたフェスティバル「Mo’Paradise PARTY SANRIKU 2026」に出席した。

 中務は、フェスティバルの中盤で登場し子どもたちとコラボパフォーマンス。「中務裕太(GENERATIONS)× 東北KIDS DANCE CREW SPECIAL DANCE STAGE」として、岩手県、宮城県、福島県から集まった29人のクルーと、この日限りのユニットを結成して踊った。

 楽曲は、GENERATIONSの「EXPerience Greatness」。子どもたちは1カ月ほどぞれぞれ練習を重ね、当日に中務を含めて初めて顔を合わせ、本番を迎えた。子どもたちが大きなステージに収まり切れないエネルギッシュなパフォーマンスするなかで、中務はこれ以上ないといったポイントでステージ奥から合流すると、子どもたちとアイコンタクトを交わし、各席には満面の笑みを振りまいて踊り切った。

THE RAMPAGEの最新ツアー開幕!「ガンガン行こうか」コロナ禍で強制終了したツアーをアップデートしリメイク 

2026.03.01 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEが、2月28日、三重・三重県営サンアリーナで、最新ツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」の初日公演を行った。ライブでは、アンコールまで含め全28曲を披露した。

 コロナ禍の影響で、わずか4公演のみで終了を余儀なくされた2020年のツアー “RMPG”のツアータイトルを再び冠したツアー。この6年間で積み重ねた経験と成長を詰め込み、2020年に果たせなかった全国ツアーを改めて実現することで散らばった思いをつなぎ直し、来年迎える結成10周年へ向けて再び走り出すという意味が込められている。

EXILE AKIRAが6月にソロ名義でEP 東名阪と台北巡るツアーも開催へ

2026.02.28 Vol.Web Original

 今年デビュー20年目を迎えるEXILE AKIRAがデジタルEP『URBAN SAVAGE』を6月6日にリリースする。7月からは本作を携え、初のソロツアーが開催されることも発表された。

 デビュー20年のアニバーサリーとなる6月6日に、自身初のソロ名義でリリースされるデジタルEPには、自身のルーツにもあるミクスチャーロックやRAPやHIP HOPテイストを混ぜたオリジナルスタイルの楽曲を4曲収録。EXILEそしてEXILE THE SECONDのパフォーマーとして活躍するAKIRAのこれまでを形成して来た様々な要素を凝縮し、ソロアーティストとしての新たなアイデンティティを鮮明に打ち出す意欲作だという。

 7月からスタートする『EXILE AKIRA 20th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR “URBAN SAVAGE”』は、大阪、愛知、東京と国内3都市で公演。さらに台北での開催も決定した。ツアーには、EXILEになる前からの仲であるEXILE MAKIDAI、P-CHO(DOBERMAN INFINITY)、そしてTHE JET BOY BANGERZが集結する。

 AKIRAは、積み重ねてきた20年の歩みと、変わらぬ感謝を胸に原点に立ち返りながらも、新たな挑戦へ踏み出す。 

堂本光一「47だった件」実は1歳勘違い「この年代“あるある”らしい」

2026.02.28 Vol.web original

 

 公開中の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の舞台挨拶が2月28日、都内にて行われ、声優の岡咲美保、ゲスト声優の堂本光一らが登壇。堂本が自身の年齢を勘違いしていたことを明かした。

 スライムに転生した元サラリーマンが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転スラ』シリーズの劇場版第2弾。原作・伏瀬による原案&完全監修で新たな物語が描かれる。

 主人公リムル=テンペスト役の岡咲をはじめ、公開を喜んだ一同。劇場版のオリジナルキャラクターである、海底の国カイエンの大臣ゾドンの声を担当する堂本も「自分の後輩にもアニメ好きな人いますし。(Kis-My-Ft2の)宮田(俊哉)くんかな。“『転スラ』やるんっすよね!”って。彼、かなり好きみたいですから」。

「これほどのヒール(悪役)は初めて」という堂本。悪役らしい劇中セリフも話題で「今回、大活躍のゴブタに“この虫けらがッ!”って…どうもすみません!」とゴブタ役の泊明日菜に直立不動の姿勢で謝罪し、会場も大笑い。

 この日は、タイトルにちなんで「~だった件」というお題でフリップトークも。堂本は「47だった件」と回答し「今年に入ってから自分はずっと46歳だと思っていたんです。そのつもりで話していたら47だったという…」と苦笑。

「同世代の人にこの話をすると大体“このくらいのときって年齢忘れるよね”と同意します。“あるある”なんですね」と涼しい顔。

 同じくゲスト声優で参加した藤嶌果歩(日向坂46)が「2月22日(猫の日)に猫の仮装をする機会があって。終わって仮装から着替えて(顔バレしないよう)変装して帰ったんですけど周りの人の視線を感じて…。家に帰ったらしっぽだけ取り忘れていたことに気づいて、猫だったからか~って(笑)」とキュートなエピソードを披露すると、堂本は「47歳のおじさんがにやけたらいけないかもしれないけど…あまりにもかわいいエピソード」と相好を崩していた。

 この日の登壇者は岡咲美保、堂本光一、泊明日菜、大西沙織、小坂菜緒(日向坂46)、藤嶌果歩(日向坂46)。

前田敦子、最後の写真集で貫禄の脱ぎっぷり「10代から人がたくさんいる中で着替えるの当たり前」

2026.02.28 Vol.Web Original

 俳優の前田敦子が2月28日、都内で写真集『Beste(ベステ)』(講談社)発売記念記者会見に登壇した。2012年発売のAKB48卒業記念フォトブック『あっちゃん』(同社)から約14年ぶりとなる本作は、本人が「これが最後」と語るメモリアル写真集。オーストリア・ウィーンを舞台に、30代の女性の “大人の恋” をテーマに大人の女性としての魅力を余すことなく表現し、過去の写真集を上回る大胆な露出への挑戦も見どころ。

 Amazonタレント写真集ランキングや、オリコン週間写真集ランキングで1位を獲得した話題の写真集。司会者が「日本のメディアが集結した」と驚くほど大勢詰めかけた報道陣の前に、ブラウンのジャケットと足が透けるシースルーのフレアスカートという大胆なコーディネートで登場した前田は「まだ発売したばかりなので宣伝よろしくお願いします。今日は他の会見はなかったんですか?」と笑顔を振りまいた。

 1万点以上の写真の中からセレクトしたといい「SNSが主流になってきて、普段の写真はインスタグラムなどで見られる。“写真集の良さってどこにあるんだろう” と考えた時に、SNSやメディアの中では見せない姿を見せたほうが作品として確立できるのかなと思って。一つの作品として世に残せたらいいなという思いで、今まで自分がやってこなかったようなことをやってみたいなと、チームの皆さんと話し合って準備してもらって、完成した時には感動しました」と喜んだ。

三代目JSB、15周年イヤーのドームツアーの詳細を発表 

2026.02.28 Vol.Web Original

 三代目 J SOUL BROTHERSの9度目となるドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS  “JSB LAND 〜FOREVER 〜”』の詳細が明らかになった。

 ツアーは、6月6日に福岡・みずほPayPayドーム福岡で開幕し、東京、大阪、愛知の4都市6公演の開催が予定されている。

 4月には味の素スタジアムでのライブ、3月18日にはミニアルバム『ONE』の発売を控えてる。現在、ミニアルバムのリード曲「Through The RAIN」の先行配信がスタートしている。同曲のミュージックビデオも公開中で、「雨」「湿気」「水」をキーワードに構築し、ミニマルでシックな空間の中に漂う“湿度”を通して、大人の色気を可視化。時間の表現にも特徴を持たせており、空中で静止する雨粒やクローンエフェクトによって、“時間が止まった世界”を視覚化している。

 ドームツアーのチケットは3月2日15時よりファンクラブ先行がスタートする。

LUNA SEA真矢さん、8日に献花式開催「真矢の魂が安らかに旅立てるよう、メンバーと共に祈っていただけたら」

2026.02.27 Vol.Web Original

 ロックバンドのLUNA SEAは、2月17日に逝去したドラマーの真矢さんを送る「真矢 献花式 ~Eternal MeLoDy~」を3月8日に横浜市のぴあアリーナMMで開催する。バンドの公式サイトで知らせた。

 当日は、11時から1時間区切りで10回、入れ替え制で行う。各回、献花とメモリアルフォト付の献花入場券(2200円)を販売する。

 LUNA SEAオフィシャルファンクラブおよび真矢公式FC「YMDK山田家」の会員を対象に、2月28日18時から先着優先受付を実施。一般先着販売は3月2日。

 バンドは「当日は、一人でも多くの方と共に、真矢へ直接想いを届けてあげることができればと願っています。真矢の魂が安らかに旅立てるよう、メンバーと共に祈っていただけたら幸甚です。」と結んでいる。

 詳細は、バンドのオフィシャルサイト( https://www.lunasea.jp/eternalmelody )で知らせている。

 

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