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IMP.が踊る“パーフェクトな”新CM完成! 基俊介、先輩の北山宏光 命名の“基ってる”瞬間を探して?

2026.01.14 Vol.Web Original

 7人組男性グループの「IMP.」が1月14日、都内で行われたコスメブランド「HARIAS」の薬用クッションファンデーションの新CM発表会に出席した。グループが出演する同ブランドのCMとしては第2弾となる。

 新CM「ケアするファンデで、I’MPerfetct.」篇は、7人のダンスパフォーマンスも見られるクールな作品。

 鈴木大河は「スタジオを飛び出して東京のビルの風景をバックに撮影したり、スタイリッシュで洗練された場所でアンニュイな表情をしてる姿だったり、後半の部分はスタイリッシュに踊るという……パーフェクトなCMに仕上がってると思います」と胸を張る。

 メンバーが揃って自信を見せるパーフェクトなCMだが、影山拓也は撮影現場の厳しさもポロリ。「冬の時期での撮影だったので寒さと逆光でビジュアルを保つのに本当に必死でした。なるべく瞬き厳禁でってご指導いただいたので、結構大変でした」と苦笑い。

 ダンスシーンは、自身の楽曲「CARAMEL」に合わせて踊る。

「CMのために振付を作っていただいて、顔周りを触るような象徴的な振付があって、それをいろんな角度から何回も撮って。MV のような見応えのあるCM になったかなと思います」と、鈴木。

相武紗季、佐賀県知事となぜか月9『ブザー・ビート』談義「チアリーダー役だったんですけど」

2026.01.14 Vol.Web Original

 俳優の相武紗季が1月14日、都内で「いちごさんどう2026」発表会に登壇した。

歴史、家族、珍道中、3つの糸が織りなすロードムービー『旅の終わりのたからもの』が堪らなかった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.01.14 Vol.web Original

 黒田勇樹です。

 三栄町LIVE「朗読劇『豆知識男VSライフハックガール』」の絶賛稽古中です。

 いろいろと刺激あふれる稽古場となっています。いい作品になりそうな気がしていますので、ご興味のある方はぜひ。

 では今週も始めましょう。

目黒蓮は「本当に素晴らしい声の持ち主」北村匠海が絶賛「蓮くんの声がある限り、この作品は優しさに包まれる」

2026.01.13 Vol.web original

 

 映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)の完成披露舞台挨拶が1月13日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、目黒蓮らキャスト陣と三木孝浩監督が登壇。目黒の声を共演陣が絶賛した。

 長月天音による同名シリーズ小説を映画化。葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーが“最高の葬儀”を目指す物語。

 新人葬祭プランナー・清水美空役の浜辺は「何気ない日常を全力で愛そうと思える作品」、美空を指導する葬祭プランナー・漆原礼二を演じる目黒も「別れや死をテーマにした作品なんですけどこの作品が最後に見せてくれた希望を僕も信じているし、その希望の輪を見てくださった皆さんと広げていけたら」と完成作に胸を張った。

 豪華な共演陣も、作品が伝える温かさや希望を担った浜辺と目黒を絶賛。

 北村匠海は目黒との初芝居に「蓮くんの“ほどなく、お別れです”という声がある限り、この作品は優しさに包まれるな、と思いました。本当に素晴らしい声の持ち主だな、と」と語ると、古川琴音も「前に目黒さんと共演したときも、私のお葬式(のシーン)で…今回もだったので、安心しました(笑)」と笑いを誘いつつ「漆原さんの声が印象深い。柔らかさもあるけどしっかりした芯や重さもあって。こういうプランナーさんがいてくださったらどんなに心強いかと思いました」と目黒の声に感嘆。

 登場時、頭に付いた紙吹雪を目黒に取ってもらった鈴木浩介も「頭にたくさん乗っかったのを目黒くんに全部取ってもらって。そんな目黒くんに似た優しさが詰まった作品」と目黒の優しさに感謝した。

 さらに北村が、目黒と同じ、撮影現場では集中して役に入り込むタイプだと言い共感を寄せると、目黒も北村の芝居をたたえ「(一緒の撮影日は)1日だけでしたけど、この人は信じられるなと思いました」と言い、互いに通じ合うものがあった様子。

 そんな目黒の集中ぶりに、森田望智が「目黒さんも(役どころの)漆原さんのような厳格な方なのかなと思っていました。話しかけちゃいけない方なのかな、と。でも今日とかもすごく笑ってらっしゃって」と驚くと、目黒は「僕だって笑いますよ」と苦笑。

 さらに渡邊圭祐が、撮影現場で「浜辺さんと目黒くんにめっちゃ話しかけてた。スタッフから、目黒くんがあんなに共演者と楽しそうに話しているのを初めて見ましたと言われて、よっしゃ!と思っていました」と明かすと、浜辺もうなずいて「この現場で、目黒さんがあんなに談笑しているのを初めて見ました」。

 目黒が「(渡邊とは)映画で一度共演させていただいていて…僕もほっとしたんだと思います」と照れ笑いすると、渡邊はドヤ顔でガッツポーズ。会場も笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、鈴木浩介、永作博美、三木孝浩監督。

三代目JSBのØMI、ソロ最新EP『THE FUSION』を26日から先行配信へ

2026.01.13 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが最新EP『THE FUSION』の配信を、発売に先駆けて1月26日からスタートする。

 前作から約4年ぶりとなる今作は様々なキャリアを持つ異色のアーティストと融合することで、新たなエンターテイメントを創造するプロジェクト“THE FUSION”の集大成。すでにシングルとして配信されている「Purple Pill feat. SKY-HI」「Feel Gold feat. 山下智久」「To be feat. 三浦大知」に加え、「THE FUSION」「LASTING FOREVER」の計5曲が収録されることが明らかになった。

EXILE TETSUYAの『AMAZING COFFEE』が長崎と福岡にコラボショップ 米粉チュロスの人気店とタッグ

2026.01.13 Vol.Web Original

 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ『AMAZING COFFEE』が米粉チュロス発祥の店「DANNY CHURROS」とのコラボレーション店舗を、長崎と福岡にオープンする。EXILE TETSUYAは「AMAZING COFFEEとしては念願の九州での店舗展開となりますので、たくさんの皆さんに足を運んでいただけると嬉しいです」と、アピールしている。

 長崎は長崎市の長崎スタジアムシティに「DANNY GOTEN produced by AMAZING COFFEE」が2月6日にオープン。福岡市は天神にある商業施設の福岡ソラリアステージの「DANNY CHURROS produced by AMAZING COFFEE」に翌7日にオープンする。

舞台「お光とお紺」で藤山直美と寺島しのぶが12年ぶりの共演。寺島「“何も変わってないな”って思われないように、食らいついていきたい」

2026.01.13 Vol.Web Original

 日本を代表する喜劇役者・藤山直美と国際的にも評価の高い俳優の寺島しのぶの12年ぶりの共演となる舞台「お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~」の会見が1月13日、都内で開催された。

 2人は舞台では「浅草慕情~なつかしのパラダイス~」(1997年)、「ご存じ、浅草パラダイス」(2000年)、「喜劇 地獄めぐり~生きてるだけで丸もうけ~」(2002年)で共演。2014年には「最強のオンナ」でテレビドラマで初共演。今回はそれ以来12年ぶりの共演となる。

 今回の作品は1987年に森光子、草笛光子で初演された舞台「油屋おこん」を「お光とお紺」とタイトルを変えて上演するもの。幼なじみの遊女2人の友情と恋を描きつつも、今回は喜劇の要素を加え、最後はハッピーエンドで終わる物語になるという。

 藤山は「しのぶちゃんと久しぶりにお芝居を一緒にさせてもらうことになって楽しみにしています。『伊勢音頭 恋の絵双紙』は私たちがセーラー服を着ている頃からずーっと見させてもらっているお芝居なので、それを今風にアレンジして、設定とかも変わって描かれて、自分がそのお芝居の中に一人の人物として、歌舞伎ではありませんけれどもそこで自分が演じられることはすごく幸せだなと思っております。私も歌舞伎役者になりたかった人間なんですけど、どうしても性別上無理やったんで。こういうような関わり方で、ましてや、しのぶちゃんは音羽屋さんですし、こうやって一緒にお芝居させていただけることも、すごくうれしく思っております」、寺島は「12年ぶりに直美さんとまたご一緒させていただけることができるなんて夢のようです。はっきりいって内容とかはどうでもよくて(笑)。直美さんと一緒にこうやってお芝居ができるんだったら何でもやりますという、それぐらい直美さんのことを尊敬していますし、こんな重要無形文化財のような方と一緒にお芝居をさせていただけるというのが夢のようです。私が直美さんがすごいなと思うところが、お芝居もそうなんですけど、人を笑わせた後の孤独がすごく好きです。人を笑わすっていうことにすごく長けてらっしゃる方なんだけど、そういう笑わせた後の“すん”としたちょっとした冷たい目を見るのが私は好きなんです。それを今回また舞台上で拝見できると思うと、すごくうれしくなっています。久しぶりの再会で“あらら、しのぶちゃん何も変わってないな”って思われないように、食らいついていきたいと思います」とともに久しぶりの共演に笑顔を見せた。

藤山直美が明かす寺島しのぶとの数奇な縁。「五社協定でどこにも出られなくなったお父さんを助けてくれたのがしのぶちゃんのおじいさん」

2026.01.13 Vol.Web Original

 日本を代表する喜劇役者・藤山直美が1月13日、俳優の寺島しのぶとの数奇な縁を明かした。

 2人は2月5~24日まで東京・新橋演舞場で上演される舞台「お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~」で12年ぶりの共演を果たすのだが、この日はその会見が行われた。

 誕生日がともに12月28日という2人。そして寺島が「うちの母が直美さんの学校の先輩です」と話すと藤山は「ホンマの話しますわ」と言うや「うちのお父さん(藤山寛美)が借金だらけになって、ある会社を首になったんですよ。どこの会社かは言えませんけども、まあ…松竹です」とジョークを交えつつ藤山家と寺島の家との縁を明かした。ちなみに今回の舞台の製作は松竹。

 藤山は「うちのお母さんも子供を連れて里に帰るようなことがあって。昔は五社協定っていうのがあって、一つ(の会社が)使わへんかったら四社使うなっていうのが横一列であったんですよ。昔の時代。もう60年以上前の話。その時に“食べていけへんかったら、えらいことになるやろ”って言って助けてくれはったんが、しのぶちゃんのおじいちゃんなんです。東映の俊藤さんという大プロデューサー。だから、うちのお父さん、ある時、東映の映画にずっと出してもらってるんですよ。その時は舞台に立ててなかった時期なんです。私もお世話になりました。うちの一家親族を救ってくれたのが、ここのおじいさん。本当にあの方がいなかったら、うちの家は離散してたかどうなっていたか分かりません。だから本当に恩人なんですよ、こちらの家は。うちのお父さんに“したことは忘れなさい。してもろうたことは一生覚えてなさい”って言われたんでうちの家全員、絶対そのことは忘れておりません」と父・藤山寛美の窮地を寺島の叔父である俊藤浩滋プロデューサーが救ってくれたことを明かした。

デビュー15周年の三代目 JSBが4月に味スタで2デイズ! 2026年のロードマップを発表

2026.01.13 Vol.Web Original

 デビュー15周年のアニバーサリーイヤーを迎えているダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSは1月12日、LDHのデジタルコミュニケーションサービス「CL」で特別番組を配信し、味の素スタジアムでのライブ2デイズなど、LDHが6年に1度開催する祭り「LDH PERFECT YEAR」となる2026年のグループのロードマップを発表した。

 東京・味の素スタジアムでの「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ~ONE~”」は4月11、12日の2日間で開催。今回の公演は、ファンとともに歩んできた軌跡を振り返りながら、未来への進化を示す特別なステージとなるという。

 夏にはドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS  “JSB LAND 〜FOREVER 〜”』の開催も決定した。

LDH SCREAM、最新パフォーマンス楽曲を配信中 進化と衝撃を体感できるダンス楽曲

2026.01.12 Vol.Web Original

 プロダンスチームのLDH SCREAMが、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」最新のパフォーマンスで使用した楽曲「This Work feat. Kaleb James, LYTO」の配信をスタートした。

 1月10日開催のROUND.4でのパフォーマンス楽曲でグローバルかつ攻撃的なダンスチューン。Kaleb JamesとLYTOを迎え、ジャンルや国境を越えたサウンドアプローチと、LDH SCREAMならではのエネルギーを融合した次のステージに挑み続ける進化と衝撃を体感できるダンス楽曲だ。

 クラシカルさを感じさせるドラムの打ち込みから幕を開け、Kaleb Jamesが洗練されたボーカルワークで楽曲に色気を与える一方、LYTOは“THE 漢”とも言える力強いラップで楽曲を一気に引き締めている。

SixTONESがドラマ『パンチドランク・ウーマン』OPテーマ ドラマに出演のジェシー「引き込まれる楽曲」

2026.01.12 Vol.Web Original

 人気男性アイドルグループのSixTONESが、ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマを担当することが、1月11日、ドラマの放送開始とともに明らかになった。SixTONESは、ドラマに出演するジェシーが所属するグループで、楽曲は『Rebellion』。 初回の幕開けで流れた本曲は物語の世界観を印象づける演出のひとつとなった。 

 ドラマは、篠原涼子が演じる女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇を描くサスペンス。『Rebellion』は疾走感を兼ね備えたダンスロックチューンで、脱獄サスペンスというドラマの舞台を表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するかのような楽曲だ。

 怜治を演じているジェシーは、「ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる 部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。 サビ前の〈闇抜ければそこはParadise〉、そしてサビの最後〈僕らは共犯者〉、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなってい ますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!」と、コメントを寄せている。

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