SearchSearch

5人体制になったEXILE THE SECOND、5年ぶりの全国ツアーを発表「NEW SECONDとして頑張っていきたい」来年2月に新曲も

2022.11.02 Vol.Web Original

 

  EXILE THE SECONDが2日、羽田空港のLDH kitchen THE TOKYO HANEDAで「FAN’S CONFERENCE」を開き、5人編成での新たなスタートを宣言、また今後の活動について発表した。2023年2月から単独全国ツアー『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2023~Twilight Cinema~』を開催、それに伴い、ツアーと同じタイトルの新曲「Twilight Cinema」をTHE SECONDの日(2月22日)にリリースすることも決定。「NEW SECONDとして頑張っていきたい」と意気込んだ。

 メンバーだった黒木啓司が10月31日を持ってLDHを退社し芸能界も引退。6月に最初にそのニュースが駆け巡ってからTHE SECONDの今後については多くのファンが気をもんでいた。そのなかでのうれしいニュースの発表になった。

 EXILE SHOKICHIは「発表できたことをうれしく思います。ずっと温めてきたことなので、ファンの人に知っていただいてまずはうれしいです」とほっとした表情を見せ、「このツアーをきっかけに、EXILE THE SECONDがさらに成長できるように、もっと先の未来を見据えてチャレンジしたいなと、5人で話し合って決めました。(黒木)啓司さんの想いも乗せて、NEW SECONDとして頑張りたい」と力強く宣言した。

香取慎吾が最新個展を12月に開催「初めての僕を見てもらおうと思う」渋谷で『WHO AM I』全国ツアーも

2022.11.02 Vol.Web Original


 香取慎吾が3年ぶりとなる個展『WHO AM I―SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR―』(渋谷ヒカリエ ホールA、2022年12月7日~2023年1月22日)を開催することになり、2日、個展の会場となる渋谷ヒカリエ ホールAで会見した。

 2018年に仏パリ・ルーブル美術館で行った個展、2019年に豊洲のIHIステージアラウンド東京で開催した『BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾 NIPPON 初個展』に続く、3度目の個展。

「本当にうれしい。絵を描くことが好きで、子どもの頃からずっと絵を描いてきました。人に見てもらいたくて、いいね、素敵だねと言われたくて描いている部分があるので、また個展をやりたいなと思っていました。個展をやるために3年間他の仕事を頑張ってきました」と挨拶。

中条あやみ「和歌山でTGCするのすごく楽しみ」東京ガールズコレクションが関西初進出 2月に和歌山で開催

2022.11.02 Vol.Web Original

 

 モデルで女優の中条あやみが1日、和歌山・和歌山市内で行われた「oomiya presents TGC WAKAYAMA 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(以下、TGC和歌山)の記者発表会に登壇した。

 人気ファッションイベント「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)が2月に和歌山県で開催。これによってTGCは関西に初進出する。開催の発表とともに出演モデルも発表となり、中条はモデルを代表して会見に出席した。

 中条は大阪出身。今年の夏に白浜にバケーションに行ったりと和歌山は親しみがある場所だといい、「地元から近い和歌山で“TGCする”のはすごく楽しみ。なかなか東京まで行けなかったという人も参加できる機会になるかなって思います。ぜひこの機会に和歌山のTGCに来ていただけたら」と、アピール。
 

Crystal KayとVivaOlaで大人の“リアルせつなソング” 新曲「No Pressure」を11日に配信リリース

2022.11.02 Vol.Web Original

 

 シンガーソングライターのCrystal Kayが、R&BのシンガソングライターでプロデューサーのVivaOlaと組んた新曲「No Pressure」を11日に配信リリースする。

「No Pressure」は、VivaOlaによるサウンドプロデュースのもと、2人で共同制作。Crystal Kayの力強いリズム感と歌声、そしてハーモニーが、VivaOlaの繊細で美しい音と歌声と融合、秋の夜長に聴きたくなる、ひと夏の切ないエピソードを歌う、恋に前向きな気持ちになれる楽曲だ。

 Crystal Kayは、楽曲について「めちゃめちゃフィールグッドな夏の終わり、夏恋を思い出してる、少し甘酸っぱい大人のリアルせつなソング」だといい、「誰もが体を揺らせるちょっと切ない夏の終わり曲を作りたくて、そのまま思った通りのものができました!」と胸を張る。また「たとえ一夏の恋でも、一生続くと思ってた恋でも、その時その時をその人と楽しめた、思い切り好きになった、後悔なんかしたくないじゃないですか?!なので、歌詞もストレートに気が向くままに、今を素直に、人生を楽しんじゃえってメッセージを込めてます」と説明している。

チャラ男役の中川大志 一緒に釣りに行き頼もしさ発揮「吉沢亮くんは魚を触れない」

2022.11.01 Vol.web original

 映画『ブラックナイトパレード』の製作報告会が1日、都内にて行われ、吉沢亮、中川大志、渡邊圭祐と福田雄一監督が登壇。中川が吉沢と釣りに出掛けたときのエピソードを明かした。

“良い子のところには、欲しいプレゼントを持った赤いサンタが、悪い子のところには欲しくもないプレゼントを渡しに黒いサンタがやってくる”というサンタクロースにまつわる実在の伝承を基に描かれる、中村光による同名コミックの映画化。

 主演・吉沢が演じるブラックサンタとして働くことになった主人公・日野三春をはじめ、個性の強すぎるキャラクターが勢ぞろい。DQNなチャラ男・田中カイザー役の中川は「なんでカイザー役をオレにしたんだろうと思いながら、吉沢さんに相談したんです。そしたら吉沢さんから“カイザーにすべてかかってるから”ってすげープレッシャーかけられて。相談する相手間違えたと思いました」とぼやいた。

 そう言いながらも中川は、福田監督から「倒れて白目をむくの、あれオレやれって言ってないんですよ」とアドリブを絶賛されると「のっちゃうんですよね」とギャグシーンにノリノリだった様子。

 この日は、映画にちなみ「もし自分がブラックサンタだとしたら、誰にどんな変なプレゼントをするか?」という質問。

 中川は「吉沢くんと一緒に釣りに行ったことがあって。吉沢くんはわりとインドア、僕はアウトドアで。釣りに行ってみたいと言うので。(吉沢は)行きたいと言ったものの、釣れた魚は触れない。エサもつけてあげて、魚も僕が取ってあげて…ということを1日やっていました。たぶんもう使わないであろう、釣れた魚をつかめるトングをあげたい」と言い、吉沢を苦笑させていた。

『ブラックナイトパレード』は12月23日より公開。

ZIPANG OPERA、デビュー1周年の日に両A面のデジタルシングルをリリース 

2022.11.01 Vol.Web Original


 佐藤流司、福澤 侑、心之介、spiによる4人組音楽パフォーマンスユニット「ZIPANG OPERA」が、デビュー1周年となる11月3日に両A面デジタルシングル「KAMINARI FLAVOR / Like a Wolf」をリリースする。

「KAMINARI FLAVOR」は、アグレッシブで緩急ある曲調にTRAP+和の要素が融合されたトラックに、虚構とリアルの狭間で葛藤しながらも”正直”、”誠実”に生きることの大切さをテーマに、KAMINARI=覚醒を謳う。

「Like a Wolf」は、武骨で重いビートに華やかなストリングスが混ざり合い、力強さと繊細さを待ち合わせたシリアスロックバラード。暗いニュースが続く現代で、絶望や悲しみ、苦しみを乗り越え、前向きに生きていくという強い想いと、”狼煙”という存在証明を示すワードを用い、狼=強さ/生命力をテーマに、力強い生き様を謳っている。

 また、同日、昨年6月に東京国際フォーラムにて開催された公演「ZIPANG OPERA ACT ZERO 〜暁の海〜」の映像作品がLDH Records Digitai Storeでダウンロード、dTVにてストリーミング配信される。iTunes Storeでは16日からダウンロード販売がスタートする。

 5日にはデビュー1周年を記念したYouTube生配信が開催予定。21時30分から。

 メンバーからのコメントは以下の通り。

 

佐藤流司
新曲、2曲リリースされます。
はっきり申し上げて、2曲ともカッコ良すぎて語ることがございません。
もう聴いてみてください、としか言いようがありません。
まだ我々の船旅は始まったばかり。
乗り遅れない事をお勧めします。

福澤 侑
僕たちらしい楽曲です。
静と動、どちらも楽しめるかと思うので沢山聴いてください。
もう聴きたくなくなるまで、いや、それはダメだ、是非何回も聴いてください!!

心之介
お待たせしました。新曲です。
ZIPANG OPERAの新章に相応しい2曲だと思います。
まず「KAMINARI FLAVOR」で思う存分に痺れてください。
新たなZIPANG OPERAの表情が全面的に出た楽曲に仕上がっていると思います。
毎日聴いてます。毎日聴いてください。
「Like a Wolf」お待たせしました。ロックバラードです。
spi兄がただただ歌唱力オバケなのでファンの方はおめでとうございます。
ストリングスの美しい旋律と儚くも力強いメンバーの歌声をぜひ堪能してください。

spi
皆様お待たせ致しました!ジパングオペラの快進撃是非お楽しみください!
このチームが僕の誇りです。ANCHOR (ファン)の皆様とこうして交流が持てる事に感謝しています!
そして、この楽曲が手元に届く皆様のアンセムになることを願っております!

吉沢亮「青天を衝け」以来の主演作は福田組!『銀魂』撮影時の“恐怖体験”振り返る

2022.11.01 Vol.web original

 映画『ブラックナイトパレード』の製作報告会が1日、都内にて行われ、吉沢亮、中川大志、渡邊圭祐と福田雄一監督が登壇。主演・吉沢が福田組ならではのエピソードを振り返った。

“良い子のところには、欲しいプレゼントを持った赤いサンタが、悪い子のところには欲しくもないプレゼントを渡しに黒いサンタがやってくる”というサンタクロースにまつわる実在の伝承を基に描かれる、中村光による同名コミックの映画化。

 福田監督作ならでは、抱腹絶倒の1本。ブラックサンタとして働くことになった“ダメ男”の主人公・日野三春を演じる吉沢は、NHK大河ドラマ「青天を衝け」(2021年)の次に選んだ主演作が本作であることに「ギャップしかないですね。間違えちゃったかもしれない(笑)」と苦笑。福田監督も「あの渋沢さんがこれをやるか、と(笑)」と言いつつ、吉沢のダメ男演技を「走り方一つとっても面白い」と大絶賛。

 撮影では互いのコメディー演技に笑いを抑えきれないことも多々あったという一同。笑うとNGになるのでは?と聞かれた福田監督は「役者が笑っちゃってるところを使うのが好きなので(笑)。『銀魂』のときもあったよね。亮くんが笑っちゃって…」。

 すると吉沢も「(セリフを)間違えてしまい、ごめんなさい!と言ったら福田組が“亮くん、今のはね、続けたほうがいいんだよ…”と。怖っ、セリフ間違えるんですけどこっち!って(笑)。福田組でしか感じられない恐怖体験でしたね」と異例の指示を振り返り、一同も爆笑。

 そんな吉沢は、実は福田作品の常連・佐藤二朗にあこがれていたと言い「昔ですけどね…嘘です、今もです(笑)」と笑いをさそいつつ「『勇者ヨシヒコ』とかの二朗さんの自由なお芝居を見て、こういう芝居ができる人になりたいと思って」。

 ところが念願の本格共演は「意味が分からなかったですね。変な声とかいきなり出してくるので。シーンとして面白くしようとしつつ、どうにかして僕を笑わせようとしてくる感じで、なかなか目を合わせられなかった」と苦笑。

 最後に吉沢は「家族で、カップルで、もちろん1人でも…この映画は“クリぼっち”の味方ですから。どんな人にも見てもらいたい映画です」とアピールしていた。

『ブラックナイトパレード』は12月23日より公開。

『HiGH&LOW THE WORST X』大ヒットで感謝祭開催!キャラクターたちが再集結

2022.11.01 Vol.Web Original


 映画『HiGH&LOW THE WORST X』の大ヒットを記念して『HiGH&LOW THE WORST X 大ヒット御礼感謝祭!!』が開催される。日程は12月10日、東京国際フォーラム ホールA。チケットの最速先行抽選予約は11月4日15時より受付開始。 

 イベントには、花岡楓士雄(川村壱馬)や天下井公平(三山凌輝)などキャラクターたちが集結、「TEPPENアワード」各賞のテッペンを目指して盛り上がるスペシャルイベントとなっている。

「HiGH&LOW」シリーズは男たちの友情と熱き闘いを様々なメディアで描く。累計観客動員556万人、興行収入78億円突破。不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作・髙橋ヒロシ)の2大最強コンテンツがクロスオーバーする映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編で、シリーズ最新作の『HiGH&LOW THE WORST X』が現在も大ヒット公開中。

 

東京ガールズコレクションとLDH JAPANがパートナーシップ締結 エンタテイメントで地域社会貢献&SDGs達成へ

2022.11.01 Vol.Web Original

 ファッションや音楽などが融合した人気イベント「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)を企画運営する株式会社W TOKYOとEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANがパートナーシップを結び、地域社会への貢献、そしてSDGsの推進を目指す新しいプロジェクトをスタートさせる。

 1日、両社は和歌山県の和歌山城ホールで記者会見を開いて報告。これによって両社は、全国各地で開催されるTGCの場を活用して、ダンスをはじめとするエンタテインメントと自治体のコラボレーションを行って、全国の地域を盛り上げていく。2023年2月開催の「oomiya presents TGC WAKAYAMA 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(以下、TGC和歌山)がその皮切りとなる。

劇団EXILEに新メンバー 塩野瑛久、前田拳太郎、櫻井佑樹が加わり12名体制に

2022.11.01 Vol.Web Original

 町田啓太や鈴木伸之らが所属する劇団EXILEに新メンバーとして、塩野瑛久、前田拳太郎、櫻井佑樹の3名が加入することが発表された。2015年に佐藤寛太が加入してから9人で活動を行ってきたが、3人が加わることで今後は12人のグループとなる。塩野は「すでに共演経験のある先輩方もいるので胸を借りつつ、この新天地を楽しみたいと思います」と意気込んでいる。

 塩野、前田、櫻井は、来年開催予定のLDHが主催する新たな朗読劇「BOOK ACT 2023 NEW YEAR SPECIAL」への参加も決定している。

 劇団EXILEは、EXILEのパフォーマーを中心に2007年に旗揚げされ、2009年にオーディションを経て発足。2015年の劇団EXILE公演以降は、個人活動が活発になり、それぞれが映画、ドラマ、舞台など、活躍の場を広げてきた。メンバーは、配信ドラマ『今際の国のアリス』に出演している青柳翔、作家としても活動している秋山真太郎、主演ドラマ『自転車屋さんの高橋くん』のエンディングテーマ曲「フタリノリ」にて歌手デビューを果たした鈴木伸之や、ドラマ『テッパチ!』で主演を務めた町田啓太、配信ドラマ『結婚するって、本当ですか』に出演中の佐藤寛太。さらに、舞台などで活躍する小澤雄太、小野塚勇人、八木将康、DOBERMAN INFINITYで音楽活動も行っているSWAYなどさまざまな才能が集まる。

 各メンバーのコメントは以下の通り。

塩野瑛久
俳優業を始めて10年が経ちました。
紆余曲折あった俳優人生の中でまた一つ”劇団EXILEに加入”というサプライズが訪れ、自分でも驚いています。
10年前、いや2年前の僕でさえ想像していなかったかもしれません。
すでに共演経験のある先輩方もいるので胸を借りつつ、この新天地を楽しみたいと思います。

前田拳太郎
この度、劇団EXILEに加入することになりました前田拳太郎です。
劇団EXILEの一員としての今まで以上に自覚と責任感を持ち、先輩方から沢山刺激を貰い自分自身役者として成長していきたいと思っています。
皆さん今後とも応援のほどよろしくお願いします。

櫻井佑樹
この度、劇団EXILEに加入することになりました櫻井佑樹です。
劇団EXILEの一員として、活動していけることにとても喜びを感じています。
それと同時に、より一層自覚と責任を持ち、こうして活動していけること、応援してくださっている方々への感謝の気持ちを忘れず、夢に向かって突き進んで行きたいと思います!
多くの作品を通して自分を知って頂けるように、そして沢山の方に応援していただける俳優になれるよう精一杯頑張ります。
今後とも応援よろしくお願いします。

 

青柳翔
また新たにメンバーが入る事になりました。
非常に楽しみですし、一緒にお芝居ができるのが楽しみで仕方ありません!
新メンバーが輝き、共に活躍できるようスタッフと共に精進していきます!

秋山真太郎
また新たな才能を持った3人が加入することになりました!
しかも、既にキャリアを持った状態で加入するという、劇団メンバー加入時としては初めての出来事です!
長らく9人体制だった僕たちは12人となり、まだまだ発展途上ではありますが、今回の加入でまた新たな扉を開く可能性が増えたのではと思っております。
現メンバー、そして新メンバー共に、今後とも温かいご声援、宜しくお願い致します。

小澤雄太
この度、劇団EXILEに新たなメンバーを迎え入れる事になりとても喜ばしく思っています。
3人のメンバーを迎え、新しい劇団EXILEが生まれる事を楽しみにしています。
そしてより一層精進していこうと気合いがはいっております。
ここからまた進化していけるよう頑張りますので引き続き応援宜しくお願い致します!!

鈴木伸之
新加入ということを聞き、一人一人が更に様々なことに挑戦していける場になっていけたらと思います。
仲間としてしっかりと応援すると共に、僕も頑張っていきたいと思います。

町田啓太
塩野くん、前田くん、櫻井くん、素敵な感性を持った方々との出会いに嬉しさを感じています。
一緒に芝居が出来る日を楽しみに、そして共に刺激を受け合える関係性、環境であるように僕自身もさらに励んで参ります。

小野塚勇人
この度3人が新メンバーとして加入する事になりました!
9人で7年間劇団EXILEとして活動してきて、ある程度固まった集団の中に入ってくる事は3人にとって少し緊張感や不安があるかもしれませんが、劇団EXILEに新たな旋風を巻き起こしていく3人になると思いますので、これから12人で更に多くの方に楽しんでもらえる劇団EXILEになりますので応援の程よろしくお願いいたします!

SWAY
新たにメンバーが加入するということで、賑やかになりますね!
個々での活動が多いですが、グループだったり、作品だったり、一緒にお芝居できる日を楽しみにしてます!

八木将康
今回新たに塩野くん、前田くん、櫻井くんが加入することによって更にエンターテインメントの幅が広がり劇団EXILEの新たな可能性を感じています。
これからもいつも応援してくださるファンの皆様に楽しんで頂けるように尽力致しますので、劇団EXILEの今後の活動に是非注目してください!

佐藤寛太
いつも応援ありがとうございます。
この度、劇団EXILEに新しくメンバーが加入することになりました。
役者は基本的に一人になりがちな職業です。
同じグループに所属するという繋がりに僕自身何度も助けられてきました。
新たに迎えたメンバーと共にこの時代を生きていけたらと思います。

DOBERMAN INFINITY 「こんな時代に負けんなよ!」東京公演 ライブリポート

2022.10.31 Vol.Web Original


 DOBERMAN INFINITY(以下、DI)が10月28日、東京ガーデンシアターでライブツアー『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2022 “LOST+FOUND”』の東京公演を開催した。本記事はそのオフィシャルリポート。

 本ツアーはDOBERMAN INFINITYの約4年3カ月ぶりとなる最新アルバム『LOST+FOUND』を携え、全国11カ所12公演で行われたもの。“遺失物取扱所”という意味のタイトルを掲げた本作が、ライブでどのように表現されるのかが見どころだった。11公演目となる東京公演はツアーのセミファイナルということもあって、各地を巡って練り上げられたステージングにも期待が集まっていた。

 満員に埋まった東京ガーデンシアターは、開演前からすでに期待と熱気に包まれていた。そして、赤いレザージャケットを着たKAZUKI、白を貴重としたSWAYとP-CHO、黒に身を包んだKUBO-CとGS、『LOST+FOUND』のアートワークと同期した衣装でメンバーが登場した。

 アルバムのタイトル曲である「LOST+FOUND」でステージの幕が開き、冒頭から客席を煽っていくDI。オーディエンスもライトを激しく振ってそれに応える。生バンドの演奏もパフォーマンスの迫力をさらに後押ししていた。さらに「We are the one」「Backstage Freestyle」とラッシュをかける。

 4人のラップとKAZUKIのメロウな歌声がコントラストを生む「Battlecry」、スピード感とコミカルなカーレーシングのMVも思い出される「I am Who I am」と攻めの姿勢を崩さない。「SO RICH」に続く「RULES」はセンターの照明だけを使い、5人がバースごとに入れ替わって、ひとりずつ登場するような演出が見どころだった。

Copyrighted Image