Crystal KayとVivaOlaで大人の“リアルせつなソング” 新曲「No Pressure」を11日に配信リリース

 

 シンガーソングライターのCrystal Kayが、R&BのシンガソングライターでプロデューサーのVivaOlaと組んた新曲「No Pressure」を11日に配信リリースする。

「No Pressure」は、VivaOlaによるサウンドプロデュースのもと、2人で共同制作。Crystal Kayの力強いリズム感と歌声、そしてハーモニーが、VivaOlaの繊細で美しい音と歌声と融合、秋の夜長に聴きたくなる、ひと夏の切ないエピソードを歌う、恋に前向きな気持ちになれる楽曲だ。

 Crystal Kayは、楽曲について「めちゃめちゃフィールグッドな夏の終わり、夏恋を思い出してる、少し甘酸っぱい大人のリアルせつなソング」だといい、「誰もが体を揺らせるちょっと切ない夏の終わり曲を作りたくて、そのまま思った通りのものができました!」と胸を張る。また「たとえ一夏の恋でも、一生続くと思ってた恋でも、その時その時をその人と楽しめた、思い切り好きになった、後悔なんかしたくないじゃないですか?!なので、歌詞もストレートに気が向くままに、今を素直に、人生を楽しんじゃえってメッセージを込めてます」と説明している。

 

 VivaOlaとの共同作業については、「VivaOlaさんは音楽的知識も豊富で、全てにおいてかなりはっきりとロジカルな視点で見るので、制作は新鮮で、ジェネレーションギャップも感じながら、とても楽しく作業ができました。私のやりたい音を説明しながら、彼の思いやフィーリングも重視して、いいバイブスで作り上げられたと思います! そして、英語と日本語での歌詞をレコーディングの当日に仕上げるというなんともイケイケな現場w。彼からのインスピレーションも貰い、意見を聞いて書いていきました。とても刺激的で、彼の声も最高!聴き心地の良い曲ができたので、めっちゃ嬉しいです」と、話している。

 VivaOlaは、「自分と同じ世代のアーティストと音楽する機会は沢山あったのですが、こうして一回り違う世代のアーティストと一緒に音楽作ることが出来てとても良かったです!普段のスタイルとは違う音楽性にも挑戦できてとても刺激的でした!」と、コメントを寄せている。

 VivaOlaは、韓国生まれ東京育ちのR&Bシンガソングライター/プロデューサー。20年6月にリリースしたセルフプロデュースミニアルバム『STRANDED』が、J-WAVE TOKYO HOT100にてトップ10入り。21年9月には初のフルアルバム『Juliet is the moon』をリリースした 

VivaOla