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アインシュタイン稲田が美肌獲得へ大好きなせんべいを封印「これからはぬれせんべいにする」

2022.11.10 Vol.Web Original

 お笑いコンビのアインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)が11月10日、都内で行われた「美肌県グランプリ2022」結果発表会にゲストとして出席した。

 稲田は美肌獲得のために大好きなせんべいを封印し、今後は「ぬれせんべい」に変えて、肌よわ芸人からの脱皮を誓った。

「美肌県グランプリ」は2012年からスタート。1年間で収集した肌データを47都道府県別に集計し、水分量、コラーゲン、皮脂毛穴レスといった全14部門で平均スコアを算出し、総合賞と部門賞を決定している。今年は石川県が3年連続で美肌総合賞を獲得。2位の秋田県は2年ぶり、3位の山形県は2年連続でベスト3入りを果たした。

GENERATIONS 片寄涼太が女子大でトークショー「男子トイレがあって安心しました」?

2022.11.10 Vol.Web Original


 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が5日、梅花女子大学(大阪府・茨木市)の学園祭『小梅祭2022』のトークショーに登場した。片寄が学園祭のトークゲストとして登壇するのは初。

 片寄いわく「“小梅”カラー」のピンクとブルーのチェック柄のトップスで登場すると、「茨木市には来たことがなかったので、『こんなところに大学があるんだ』と思いました。しかも女子大の中に入ったのは初めてです。安心しました、男子トイレがあって……(笑)」と会場を和ませる一方で、「(学園祭でのトークショーは)初めてだから正解がわからないんですよ。こんなことで良いのかな、とドギマギしてます」

 トークショーでは学生時代の思い出もトピックに。「あまりこの話したことないんですけど」という前置きとともに「文化祭でバンドを組んで歌う予定だったんですよ。入学してすぐの頃、友人から誘われて。でもその頃から僕はもう(LDHの)オーディションを受けていて、文化祭の時期にはバンドどころじゃない状況まで進んでいたので、出られませんでした。ただ、僕に感化された同級生たちがなぜか『Choo Choo TRAIN』をやることになって、僕が教えることになって(笑)。当日、僕が歌うのは事務所的にマズいだろうと考えて、袖でハモりだけ担当していました」と明かした。

岩田剛典「駆け出しの新人の気持ちで!」ソロツアーが開幕

2022.11.10 Vol.Web Original


 岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)が、11月9日、広島・上野学園ホールで、初のソロツアー『Takanori Iwata LIVE TOUR 2022 “The Chocolate Box ”』をスタートした。本記事はそのオフィシャルリポート。

 

 昨年ソロプロジェクト「Be My guest」を発足させ、「korekara」でソロデビューを果たした岩田。今年10月には自身でアートワークや作詞も手がけたファーストアルバム『The Chocolate Box』をリリースするなど、精力的な活動が続いている。今回のツアーはそのアルバムを携えて行われるもので、「ファンの皆さんに身近に感じていただけるような場所を作るために」とスタートさせた新たなチャレンジ。開演前の取材では「デビューして1年で、これだけの規模のツアーができるのは普通じゃないことはよくわかっていますから、感謝しかありません。キャリアだけは長いですが(笑)、ソロアーティストとしては駆け出しの新人の気持ちでやりたいなと思っています」と意気込みを語った。

 4人のダンサーからなる“Chocolate Boys”とともにステージに現れた岩田は、美しいフォーメーションとしなやかな身のこなしでオープニングナンバー「Ready?」を披露し、客席を埋めたファンもカラフルなペンライトで盛り上げる。バンドのグルーヴ感もどんどん高まっていき、初日の1曲目とは思えないほどの心地よさに包まれていた。

 「改めまして、岩田剛典です! 今夜だけは、仕事も学校も全部忘れて、このステージの一瞬一瞬をその目に焼きつけてください!」

 全国のファンに、自分の音楽とパフォーマンスを届けたいーーその思いを胸に、アルバム『The Chocolate Box』の世界観が丁寧に構築されていたこの日のライブ。事前の取材で「ライブはお客さんとのキャッチボールでもあるから、どれだけリハーサルを重ねても実際にやってみないと気づけないことがたくさんあると思っていて。だけど、今までリハーサルでやってきたことを、この初日で100%出し切れたらそれがベスト。自分のことを応援してくださっている方々しかいない空間で、自分の言葉で、自分の想いを届けられるのが本当にうれしいんです」と笑顔を見せていたが、お客さんと向き合えるこの時間を何よりも楽しみにしていたことは、どの曲のパフォーマンスからも伝わってきた。

BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERがハーフタイムショーに出演決定〈Jリーグアジアチャレンジ〉

2022.11.09 Vol.Web Original


 BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが、11月15日にタイ王国で開催される「2022 Jリーグアジアチャレンジ in タイ」北海道コンサドーレ札幌対川崎フロンターレのハーフタイムショーに出演することが発表された。両グループは現在、タイ・バンコクを拠点に活動を展開しており、アジアで挑戦し続けるJリーグの想いや活動に共感、ハーフタイムショーへの出演が決定した。

「2022Jリーグ アジアチャレンジinタイ」は、Jリーグアジア戦略の一環として2017シーズンより3年間に渡りJリーグの提携国で開催している。3年振り4回目となる2022シーズンはタイで開催される。Jリーグからは2022シーズンにタイ人選手が所属・活躍しておりタイで人気の高い川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が参加する。

 LDH JAPANは、今年5月にタイ音楽業界を牽引するF.HERO率いるHIGH CLOUD ENTERTAINMENTとパートナーシップを締結。その第1弾プロジェクトとしてBALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが9月からタイで活動を開始している。両グループの新たな挑戦の様子は、F.HERO総合プロデュースのリアリティショー『New School Breakin’』がYouTubeにて配信されている。

 

中尾ミエ「年を取ることを怖がらないで」、近藤サト「誰かと自分を比較して悩むことはやめてみない」と悩める女性にアドバイス

2022.11.09 Vol.Web Original

「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」で金言連発

 女優、歌手の中尾ミエとフリーアナウンサーの近藤サトが11月9日、世の女性たちのさまざまな悩みに、時に優しく時に厳しい言葉でエールを送った。

 この日、2人は「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」にゲストとして登場。トークセッションでは新CMに出演する2人にグレイヘアにまつわる多くの悩みが寄せられた。

「グレイヘアに挑戦したいが似合うか心配」という悩みに中尾は「白髪染めをしている人は実はごまかしている。白髪が出てきたら、それがあなた。似合うに決まっている。白髪になったということはそれ相応に肌の色も変わってきていて、バランスは取れてきているはず。ちゃんと受け入れて、それなりの手入れやおしゃれをすればいい。似合わないわけはない。染めているほうが似合わないはず。自分が見慣れていないだけ。芸能人だから似合う似合わないということはない。みんな平等に年を取るんだから、自信を持って受け入れて」とずばり。近藤は「自分には似合わないかもと二の足を踏むのも分かる。私も白髪染めをやめようといっているのではなく、多様性の中で白髪を染めないという選択肢もあると思っている。白髪染めをやめてグレイヘアにしてみたいと思っている方には“人と比較することを1回やめてみませんか”ということを伝えたい。似合う似合わないは人と比較しているから。みんな平等に一人の女性として、人間として生きている。他人と比較はしない。自分が幸せになるためにどういう選択をしたらいいか。自分を大事に考えればなんとなく一歩進めると思う」などと実体験もまじえアドバイス。

中尾ミエがデビュー当時の芸能界を振り返り「60年前はアイドルなんていう枠はなかった」

2022.11.09 Vol.Web Original

近藤サトとともに「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」に出席

 女優、歌手の中尾ミエが11月9日、デビュー当時の武勇伝を明かした。

 中尾はこの日、「ビゲン グレイスタイル新CM発表会」にともに新CMに出演したフリーアナウンサーの近藤サトとゲストとして登壇した。トークセッションでは“2人の髪型の遍歴をたどる”ということで中尾はデビュー当時の写真を公開した。

 中尾は「デビューの時は長かった。15歳くらいかな。髪がくしゃくしゃで、それが気に入っていたんだけど、会社の上層部に“なんだそのくしゃくしゃの頭は。もっとなんとかならないか”と言われているうちに歌がヒットした。そうしたら“それがトレードマークだから、これでいくぞ”って言われてむっとして、私、その足で美容院に行ってばっさりショートにしたんですよ。かわいくないでしょ(笑)。だからこの写真は貴重なんですよ。ずっとショートだから」と武勇伝を披露。そして「私たちの時代は芸能界は大人の世界。子供っぽく見られるのが嫌だった。だから肩ひじ張って、なんとか大人の世界で邪魔にならないようにという意識が強かった。60年前はアイドルなんていう枠なんてなかったですから」などと当時の芸能界を振り返った。

『覆面D』の関口メンディー、ダンス部員に熱血授業「夢ってなくてもいい」と意外なフレーズも飛び出す

2022.11.09 Vol.Web Original

 関口メンディー(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、先ごろ、目黒区のトキワ松学園中学校高等学校で特別授業「『覆面D』メンディー先生の特別ホームルーム」を行った。

 関口が主演する放送中のドラマ、ABEMAオリジナルドラマ『覆面D』(毎週土曜22時~)の放送に伴って行われたもので、“メンディー先生”は生徒たちと一緒にドラマのダイジェストを視聴したり、夢についての熱いトークも。さらに生徒たちからの質問や「うメンディーを生で見たい」といったリクエストにも全力で答えた。内容ぎっしりのホームルームに生徒たちは大喜びで、教師を志していた時もある“メンディー先生”も終始笑顔が絶えなかった。

映画『チェリまほ』1周年記念!特別映像付き上映会開催決定

2022.11.09 Vol.web original

 

 映画『チェリまほ THE MOVIE』の映画化決定から1周年を記念する上映会が開催決定。12月10日、11日の2日間限定で、全国80スクリーンで上映される。

 童貞のまま30歳の誕生日を迎えたことにより“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達(主演・赤楚衛二)と、そんな彼に好意を抱く会社の同期の黒沢(町田啓太)による大ヒットラブコメディー。その劇場版『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』は4月8日に全国で公開され、4億を超える大ヒットを記録した。

 昨年2021年11月29日に映画化発表をしてから、約1年が経った今でも映画館のスクリーンで見たいという声が寄せられており、映画化決定1周年記念“おかえり!上映会”の実施が決定。12月10日、11日の2日間限定で、TOHOシネマズ日比谷ほか全国47都道府県・80スクリーンで上映される。

 さらに、今回の上映に限り、4月24日に行われた大ヒット御礼舞台挨拶(赤楚、町田登壇)時の映像や、撮影メイキングの未公開映像も合わせて上映。“チェリまほ”の世界にもう一度、大スクリーンで浸ることができる、ファン待望の記念上映会となりそうだ。

屋良朝幸、オリジナルミュージカルで自らカメラを回すわけは?梅田彩佳も感心

2022.11.09 Vol.Web original

 11月19日に開幕するオリジナルミュージカル『りんご』のオンライン公開稽古が8日行われ、屋良朝幸、梅田彩佳、Micro(Def Tech)らが出席した。

 本作は、りんごの自然栽培に人生を賭けた、青森のりんご農家・木村秋則氏の実話を基にしたオリジナルミュージカル。自然と向き合う姿を、豊かなカントリー風楽曲や、激しいロックサウンド、そしてラップを使ったオリジナルナンバーで綴っていく。

 初日を前に公開稽古に臨んだ屋良は「“稽古終わってくれるな”と思っています。一人ひとりキャラが粒だっていて、稽古が楽しくてしょうがない。笑ってセリフが言えなくなってしまうくらい」と、和やかなカンパニーの様子を明かした。これには梅田も「屋良さんが稽古場の楽しい様子を伝えようと、ムービーを撮って下さっている」と、屋良自らが撮影・編集した稽古場の様子が本作のホームページで公開されていることを伝え、「笑いが絶えない現場。雰囲気の良さがステージでも伝われば」と意気込んだ。

 りんごの自然栽培を通して、農業だけではなく、地球温暖化への取り組みや放射能汚染など、社会課題も描く本作。屋良は「これからの地球や人類にとって大切なメッセージがさらっと込められている。これから僕たちがしていかなければいけないことを、エンターテインメントだからこそ楽しく見せられている。(観終わった後に)“自分たちには何ができるかな”ということを持ち帰っていただければ」と呼びかけた。

 オリジナルミュージカル『りんご』は11月19日~12月7日まで、自由劇場にて。

錦鯉長谷川が告白「こんにちわー!で流行語大賞狙ってた」渡辺が「入るわけない!みんなのもの」とピシャリ

2022.11.08 Vol.Web Original


 お笑いコンビの錦鯉が8日、都内で行われた「モノポリー 日本版」ローンチ発表会に出席し、長谷川雅紀が「こんにちわー!で流行語大賞狙ってた」ことを明かした。

 銀座や富士山など日本を代表するスポットが登場する「モノポリー 日本版」をPRするのが目的。

 二人とも子どものころに遊んだことがあるといい、長谷川は「コエダくんの家で麦茶を飲みながらやったね」、渡辺隆は「裏のよっちゃんと一緒にやってました。僕がやってたのは東京版で、これをやって赤坂とか銀座の土地が高いんだと覚えた」という。

 イベントでは、2人で巨大モノポリーに挑戦。サイコロを振って止まるとお題が与えられ、クリアすると、そのマスの土地の権利書が得られるという特別ルールで、富士山に止まった長谷川に与えられたのは「『こんにちわー!』に変わる2023年に流行らせてみたいつかみの挨拶は?」。長谷川の答えは「おじゃましまーす!」だったが、「いれねえよ」と渡辺は長谷川の頭をピシャリ。「これ流行らしちゃだめだって、勝手に家に入っちゃうから!」と最もな理由だった。ただ、富士山の土地の権利書を手に入れた。

二宮和也「来年は忙しくなるぞと8年くらい言われ続けた」北川景子、中島健人ら“希望をくれた言葉”明かす

2022.11.08 Vol.web original

 映画『ラーゲリより愛を込めて』のプレミアイベントが8日、六本木にて行われ、主演・二宮和也と共演の北川景子、松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕、瀬々敬久監督が舞台挨拶に登壇。豪華キャスト陣が“希望をもらった言葉”を明かした。

 辺見じゅんによる『収容所から来た遺書』を原作に、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留され、過酷な日々の中でも希望を失わずに生きた山本幡男(やまもと はたお)の半生を描く。

 先月に行われた第35回東京国際映画祭のレッドカーペットを瀬々監督と2人で歩いた二宮は「全員そろってほっとしています。前は2人だったので」と笑いつつ「一枚画でこの人たちが収まっているのはもう見られないんじゃないかというくらい貴重」と豪華な布陣に胸を張った。

 この顔ぶれを「俳優界のアベンジャーズ」と評した中島が「自分はスパイダーマン的な立ち位置」と言うと、桐谷が「アイアンマンとしては…」、安田が「アベンジャーズを作った博士としては…」とノリノリであいさつし会場も大盛り上がり。

 二宮が演じる主人公・山本幡男の妻を演じた北川が、過酷な収容所シーンを演じきった男性陣を絶賛しつつ「見学に行きたいと言ったら、来ない方がいいと二宮さんに言われました」と明かすと、二宮が「危ないからダメだと。(北川が来ると)皆、変な頑張り入っちゃうから」と弁解し笑いをさそう一幕も。

 さらにこの日は、キャスト一同に「つらい時に希望を与えてくれた言葉は?」という質問。

 安田は家賃を借りようとしたときに2人の人から言われた言葉を、桐谷は「命をかけてあなたを大成させる」と言った事務所の社長の言葉を、中島は「自分の仕事に誇りを持ちなさい、昨日までの自分を否定すると今日の自分が頑張れない」という母の言葉をあげ、松坂は肺炎で入院せざるを得なくなり「いろんな人に迷惑がかかる、と涙がドバーっと出た。その時にマネージャーさんが大丈夫大丈夫と声をかけてくれた」と、それぞれ感動的なエピソードを披露。

 さらに北川は「“DGDG”という言葉があるんですけど(笑)。作品を終えて自分の演技がこれでよかったかなと不安になることがあって(夫のDAIGOに)見てもらうことがあるんですけど“DAIGO、大号泣”と言ってくれる(笑)」とほほえましい夫婦エピソードを明かした。

 感動的なエピソードの数々に「そっちの方向か…」と頭をひねっていた二宮は「事務所の偉い人に言われた言葉ですね。来年から忙しくなるぞ、というのを8年くらい言われていました。8年目で本当に忙しくなったからよかった」とブレイク前を振り返り「聞いてもないのに毎日言ってくるので何を根拠に…と思うんですけど、意味のない言葉で救われることもあるじゃないですか。続けてこられてよかった」とブレイクするまで言われ続けたという言葉に感謝していた。

『ラーゲリより愛を込めて』は12月9日より公開。

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