お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良が30日、都内で行われた「新!麒麟特製レモンサワー“麒麟特製のつくり方”体験会」に登場した。
エンタメカテゴリーの記事一覧
満島真之介、染谷将太、矢本悠馬が宇宙人姿で会見 エースの志尊淳不在で「我々、宙に浮いています」
モンストの愛称で親しまれる人気スマホゲームアプリ『モンスターストライク』の新CM発表会が30日、都内であり、満島真之介、染谷将太、矢本悠馬が宇宙人の姿で登壇した。
3人は宇宙船が着陸したかのような白煙の中から登場するなり、息の合ったトークを展開。満島が「みなさん、おはモンストございます。宇宙船の中には僕らだけではなくてスタッフのような宇宙人がいっぱいいるんですよ。地球に行くからっていうので地球仕様に作ってくれました」と宇宙人設定で話し始めると、「ずっとそのトーンでいくの? 矢本君と俺はびっくりしてるよ」と染谷。満島が「この感じだよ! だから、俺を最初にすることが間違っている!」。矢本は「もう一回、入りからやり直しますか」と、言い出す始末だ。
マヂカルラブリー野田クリスタル『野田の日記』が発売前に重版「どこがおもしろいのかわからない」
マヂカルラブリーの野田クリスタルが『野田の日記 2006-2011(はじめのほう)それでも僕が書き続ける理由』 と 『野田の日記 2012-2020(あとのほう)それでも僕が書き続ける理由』(ヨシモトブックス)の発売記念オンライントークイベントを行った。
相方の村上がMCを務め、野田が「こんな大それたことをするタイプなじゃいんだけどね」とよく響く低音ボイスで挨拶し、しっとりとした雰囲気のなかでイベントはスタート。
読みどころはどこかと聞かれると「僕は何が面白いんだろうとおもっちゃってる。だって、2006年よ」と野田。「みなさん、2006年の時に日記を書いていたとして、いま出版できますかって話ですよ。(恥ずかしくて)無理ですよ。そのリアリティを楽しんでほしい。当時から本当に書いたやつなんで」
「老兵はただ去るのみ」田口トモロヲら元祖バイプレイヤーズが世代交代宣言?
映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』完成披露イベントが29日、都内にて行われ、田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一をはじめ豪華キャストと松居大悟監督が登壇。ドラマ2期目で急逝した大杉漣さんへの思いを口々に語った。
バイプレイヤーズ(=名わき役)たちが本人役で出演する人気ドラマシリーズの劇場版。
冒頭のあいさつから、メンバーの中心的存在だった大杉漣さんへの思いを語った“元祖”バイプレイヤーズたち。
松重は「この企画はさかのぼると、20年くらい前にわき役俳優の映画を小さな映画館で特集上映したときから始まった。そのときは満員でも20人くらいの小さな劇場だったが、漣さんが会場を笑いで包んでくれたのを昨日のことのように覚えています」と振り返り、田口も「この映画も漣さんと映画化できたらいいねと言っていた」と明かし「大杉漣さんがリーダーとして存在していて、シーズン2の終盤に突然、いなくなってしまった。その時点で我々の旅は終了したと思っていたんですが」と、映画化を喜んだ。
メイプル超合金がスッキリ!? 新CMは「我々の代表作」安藤なつが命がけの正座
お笑いコンビのメイプル超合金が29日、都内で行われた洗剤ブランド「オキシクリーン」新CM・新商品発表会に出席した。
2人は、同日、YouTubeで公開されたCM「オキシ足し漬け親子」篇に出演している。CMは、カズレーザーにそっくりなチビレーザーが洗濯物を持ち帰り、カズレーザーが「オキシ漬け」で汚れをきれいに落とすというもの。カズレーザーは「我々の代表作」と胸を張った。
CMの中でのカズレーザーと安藤の関係は夫婦なのかと聞かれると、「私は妖精です! オキシ漬けの妖精です!」と安藤。するとカズレーザーも、「衣装もですが、そのものが妖精」と強調した。
撮影について聞かれると、安藤は「正座でオキシ漬けをするんですが、正座ができないんです。ほら」とできる限りの正座をして見せ、「それだけ(CMには)気持ちが入っている」と意気込んだ。カズレーザーも「記事にしてほしいです、『安藤なつ、命がけの正座』」って。
イベントには、CMでチビレーザーを演じている南雲潤平君も登場。イベント中に商品を使って「オキシ漬け」して汚れた洗濯物を真っ白にして見せた。
AAAの與真司郎「たくさん友達を作って」海外目指す高校生たちにエール
AAAの與真司郎が28日、オンライン交流イベント『せかいの“今”を話そう!~10カ国の若者とシェアするSDGs、10代の生き方~』に特別ゲストとして出席、学生たちにエールを送った。
與は2016年に米カリフォルニア州立大学に27歳で留学、自分のやっていることに関りがあることをと「エンタテインメント」について学ぶ。現在は日本とロサンゼルスを行き来しながら活動をしている。
学生たちからの「渡米する前に英語はできたのか」といった語学についての質問や、「留学しなければ分からなかったことは何か」といった現地での生活についての質問に答えつつ、コロナ禍のロサンゼルスの様子や、ロサンゼルスの「エシカル消費」の状況などについてシェア。なかには、笑いがこぼれるようなエピソードもあった。
K-1でラウンドガールに初挑戦の石田桃香が「キックを極めたい」
予定の第1試合が1R決着で第2試合に登場
「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.2~」(3月28日、東京・日本武道館)で“令和のグラビアクイーン”石田桃香がスペシャルラウンドガールを務めた。
石田は第1試合の弘輝(team ALL-WIN)vs 龍華(TANG TANG FIGHT CLUB/team JOKER)戦でラウンドガールを務める予定だったが、試合が1R決着となったため、第2試合の海斗(ポゴナ・クラブジム)vs 寧仁太・アリ(K-1ジム総本部チームペガサス)戦に持ち越しとなり、2試合目でラウンドガール姿を披露した。
石田は第8試合と第9試合で解説にも初挑戦。その後に会見に臨み「ラウンドガールはリハーサルの時点ですごいずっと緊張していたんですけど、本番はさらに緊張して、たどたどしくなってしまいました。その緊張感もすごく素敵だと思えて、自分の中ではとてもありがたいというか、光栄だと思いました」と振り返った。
先週の「K’FESTA.4 Day.1」では熊田曜子がスペシャルラウンドガールを務めたのだが「プレッシャーがすごかった。ふだんグラビアとして活動していて尊敬する方が先週完璧にラウンドガールを務めていて、動画を見たときに“これが私に来週できるのかな?”とよりいっそう不安になりました」と胸の内を明かした。
石井杏奈“学校一の嫌われ者”から最高の笑顔を持つ少女へ…変化するヒロインを見事に表現! 映画『砕け散るところを見せてあげる』
女優・石井杏奈の新たなスタートを飾る注目作がついに公開! 昨年末に解散をしたE-girlsのパフォーマーとして人気を博すと同時に、映画『ソロモンの偽証』『ガールズ・ステップ』でブルーリボン賞新人賞を受賞するなど着実に女優として力をつけ、2021年から女優業に集中し活動することを発表。そんな彼女が、人生において特別な作品とする本作への思いを明かす。
今井翼が画家ゴヤを掘り下げるラジオ 主演ミュージカルでゴヤ演じる
今井翼がパーソナリティを務めるラジオ番組『今井翼とめぐるGOYAの世界』(ニッポン放送)が28日放送される。
ミュージカル 『ゴヤーGOYAー』の上演を記念した特別番組。本作でゴヤを演じて主演する今井が、ミュージカルの魅力、ゴヤの画家人生や人間観を掘り下げる。テバ伯爵役の山路和弘がゲスト出演、他キャストによるコメントもある。
ミュージカルは、『裸のマハ』などの傑作を生み出したスペイン最大の画家のひとりであるフランシスコ・デ・ゴヤの波乱万丈な生き様、いかにして芸術家となっていったのかなどを画家としてはもちろん、人間としてゴヤを描いていく。
原案・脚本・作詞はG2、演出は鈴木裕美。ピアニストの清塚信也が、ミュージカルの作曲・音楽監督に初挑戦する。共演に、小西遼生、清水くるみ、山路和弘、仙名彩世、 塩田康平、天宮良、キムラ緑子ら。
東京公演は、4月8~29日まで、東京・日生劇場で。 5月7~9日で、名古屋・御園座で、上演を予定。
ラジオ番組は、ニッポン放送で3月28日19時~。radikoでも聞ける。
チョコプラ、子ども人気は「オーラがあるから」? 子どもたちと大人気のシャークダンス
チョコプラことお笑いコンビのチョコレートプラネットが27日、オンラインイベント「ベイビシャーク発売記念 トークダンスイベント」に出演、子どもたちと一緒に「シャークダンス」を踊って盛り上がった。
『ベイビーシャーク』は、世界で大ブレイク中のダンス動画『ベイビシャーク(Pinkfong Baby Shark)』に登場するサメの家族のキャラクター。
チョコプラの2人は頭に『ベイビーシャーク』をつけて登場すると、参加した子どもたちと一緒にダンスに挑戦した。
イベントでは子どもたちからの質問に答えるコーナーも。「何の果物が好きですか?」「好きなお菓子は何ですか?」というかわいらしい質問が寄せられるなかで、「年収は?」という11歳の男子“らしい”質問も。長田庄平は少し考えると「カップラーメン10万個ぐらいかな」
中山優馬「うなされてます」芝居と歌とピアノ&オーケストラ演奏がコラボする舞台『蜜蜂と遠雷』が開幕
シンフォニー音楽劇『「蜜蜂と遠雷」~ひかりを聴け~』の横浜公演が27日、KAAT神奈川県芸術劇場で開幕した。初日を控え26日に公開稽古と取材会が行われ主要キャストらが出席した。
恩田陸による同名の小説が原作で、若きピアニストたちや彼らを取り巻く人たちの姿を、クラシックのピアノ名曲の演奏とともに描く。2019年に映画化もされたこの作品を、歌と芝居、ピアノとオーケストラ演奏がコラボレーションで届ける。
中山は「舞台の幕が開くまで、どういう景色がみられるのかはっきりしていないところが正直な気持ち」としながらも、「精一杯やらせていただきたい」と意気込んだ。
豪華で新感覚の舞台。グランドピアノが2台、そしてオーケストラ、キャストはオーケストラの前で芝居する。中山は一部を客席から見たといい「その部分の音楽を聴いただけでも十分の価値がある作品だと思った」と、胸を張った。

