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「共感度ゼロ要素が多すぎるのに面白い」と話題の映画『本気のしるし』〈劇場版〉!“迷惑すぎるヒロイン”役・土村芳を直撃

2020.10.10 Vol.web original

『淵に立つ』の深田晃司監督が、初めてコミック原作の映像化に挑んだドラマが劇場版として公開。主人公は職場の女性2人と曖昧な関係を続けている男。ヒロインはすぐにばれる嘘をついて周囲に多大な迷惑をかける女。そんな“共感度ゼロ”の男女が織りなす転落サスペンスにして、ドロドロの愛憎劇が繰り広げられる3時間52分…のはずが、なぜかのめり込んで見てしまう! コミック原作もの、加えて地方局のドラマ作品を再編集した作品でありながら、なんと第73回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクションに異例の選出。そんな話題作で、主人公を徹底的に振り回す、不思議な魅力と破壊力を持つヒロイン浮世(うきよ)を演じた土村芳(つちむら かほ)が本作を振り返る!

「オーディションを受ける前に原作を拝見したのが、浮世さんとの出会いでした。彼女は本当にとらえどころがない人で、ものすごく謎でした(笑)」と振り返る、土村芳。彼女が本作で演じたのは、主人公・辻一路が出会う、不思議な雰囲気を持つ女性・葉山浮世。辻は浮世のピンチを救うが、その後も浮世は次から次へとトラブルを起こし、それに巻き込まれた辻はみるみる深みにハマっていく…。無害そうな印象とは裏腹に周囲に多大な迷惑をかけまくる浮世。しかし彼女に謎を感じた瞬間、見る者もまた、目が離せないという深みにハマってしまう。

「この人はどうしてこんな表情でこんなことを言えるんだろうと思う場面もたくさんあるし、一体何を考えているのかさっぱり分からないし。人によってはすごくイライラさせられたりする人物だと思うんですが、私はいら立ちよりも興味の方が勝っていました。浮世のこと、物語のことをもっとよく知りたいという興味がとても強かったんです。だから浮世を演じることができることになったときは、本当に演じがいのある役を頂いたと思いました」

 そんなつかみどころのない人物をいかにしてとらえていったのか。

「深田監督からは、表現の強弱やタイミングなどの指示や演出はしていただきましたが、人物像をどう表現するかはについては、演じる私の中から出てくるものを、まず大切にしていただきました。なので原作と脚本からつかんだものと、撮影前に行った共演者の方々とのリハーサルを通して自分の中に浮世をとりこんでいき、監督にジャッジしていただいた感じです。作品を拝見して感じたのは、深田監督は私が監督の言葉だけにしばられることがないよう、あえて事細かな人物説明をされなかったのかもしれないという事でした。今思えば深田監督思い描く作品世界にしっかりと導いていただいていたのだな、と感謝しています。撮影が終わってから取材などで監督とご一緒していて、監督から浮世について初めて聞いたことなどもありました(笑)。現場ではただただ自分なりにつかんだ浮世を、監督のOKを信じて演じていました」

 浮世はすぐバレるウソで周りに迷惑をかけ、スキだらけのオーラで男たちを振り回し、女たちからは敵意を向けられる。なかなか共感しづらい人物だが…。

「そうなんですよね(笑)。まったく自分とかけ離れている役どころだったので、理解が難しくもあったのですが、私は自分が浮世の一番の味方でありたいという思いで、彼女と向き合っていました。確かに浮世は、その場しのぎのウソを平気でついたり、何を考えているのか分からなかったり、その行動で周りを振り回したりと、最初は理解も共感もしづらい人物なのですが(笑)、物語が進むとしだいに彼女なりに頑張って生きていることや、実はとてもひたむきな一面を持っていたりと、憎めない部分もたくさん見えてくる。だから、見ている方々も最後まで行く末を見届けたくなるんじゃないかなと思います。もしこれが、本当に迷惑なだけの人だったらそうはならなかったと思うので(笑)」

芦田愛菜、関西弁で「楽しんでってや~」主演映画初日舞台あいさつ

2020.10.09 Vol.Web original

 映画『星の子』初日舞台挨拶が9日、都内にて行われ、主演の芦田愛菜、共演の永瀬正敏、大森立嗣監督らが登壇。芦田は出身地の関西弁でもあいさつをし「照れ臭かったです」とはにかんだ。

 芦田愛菜が6年ぶりに実写主演を果たした注目作。

 舞台挨拶は全国の劇場にも中継。芦田の地元・西宮にもつながっているということで、芦田は関西弁「今日は天気も悪いのに映画館に来てくださってめっちゃうれしいです。今日は楽しんでってや〜」とあいさつしつつ「照れ臭かったです」。芦田が演じる主人公ちひろの父親役を演じた永瀬も「どうか楽しんでってくんや」と地元の方言で会場を沸かせた。

 宗教にハマる両親への愛と葛藤に揺れる思春期の主人公という難しい役どころを演じた芦田。そんな悩みもありつつごく普通の中学生でもあるちひろの多面性を表現にしたかったと語り「葛藤や揺らぎは、1人の時に現れるものなのかなと思い、1人になった時にふとそういう部分が見せられるような演技ができたらいいなと思っていました」と振り返った。

タップダンサーの熊谷和徳が来日公演「光に向かって踏み鳴らす」

2020.10.09 Vol.Web Originaⅼ

 米ニューヨークを拠点に活動を展開しているタップダンサーの熊谷和徳が来日、11月1~3日、横ア浜赤レンガ倉庫で公演を行う。公演タイトルは『In-Spire』。

 熊谷は公演開催に当たって寄せたコメントのなかで、「その瞬間への一歩へ 想いを込めて その一歩を 光に向かって踏み鳴らす」など、希望のメッセージを発信している。

 熊谷はこの公演のためだけに帰国するという。彼の希望のステップに魅了されて。

バズリズムLIVEにイエモン、山崎まさよし、スキマスイッチら決定!リアルライブとオンラインで開催

2020.10.09 Vol.Web Original

 人気音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ)によるリアルイベント「バズリズム LIVE」の開催が決定した。開催日は11月7、8日の2日間で、リアルライブとオンラインを組み合わせたハイブリッドなスタイルで展開する。

 初日となる7日に出演するのは、イエモンの愛称で親しまれるロックバンドのTHE YELLOW MONKEY。結成30周年を迎えたバンドが現在展開中のアニバーサリーライブの横浜アリーナ公演を「バズリズムLIVE」とタッグを組んで行う。

 8日は、デビュー25周年を迎えた山崎まさよし。そしてスキマスイッチ、さかいゆう、FAITH、Novelbrightの計5組がラインアップされている。

 イベントは、リアルライブと配信で楽しめる。13日までチケットの先行抽選受付を行っている。

「バズリズムLIVE」は、今絶対見ておくべきアーティストが集まる音楽イベントとして注目されており毎年開催されている。2015年にスタートし今年は6年目。

青木源太アナ、フリー転身後初イベント。「これから色々な経験したい」

2020.10.09 Vol.Web original

 フリーアナウンサーの青木源太が9日、オーガニック&ナチュラルアイテムを対象とした発表会「Biople Fes Vol.11」に出席。フリー初となるイベント出演で瞑想にチャレンジした。

 この日は、近年身体の健康とともに関心が高まっている「心の健康」をテーマにトーク。瞑想家のニーマル・ラージ・ギャワリ氏と心のリセット方法や瞑想のポイントを語った。瞑想初心者の青木アナ。ニーマル氏から呼吸法を伝授されると、「短時間で呼吸を整えるだけでまったく違いますね。これだけカメラもあって人もいるのに、自分の世界にすっと入れます」と感想を語った。

 本イベントが日本テレビからフリー転身後、初のイベント司会となった青木アナ。「今日は局アナ時代には決してなかったスカーフを付けていただいて、緊張しています」と笑顔。今後は「色々な経験をしていきたい。一つ一つのお仕事を頑張っていきたいです」と活躍を誓い、会場を後にした。

工藤晴香が音楽番組でナビゲーター!「アーティストさんの見たことがなかった部分に触れられる」

2020.10.09 Vol.Web Original

 TOKYO MXで新しい音楽番組『Artist#18File(アーティスト・ファイル)』がスタートした。注目のアーティストが月替わりで登場しトーク、自身の楽曲とカラオケの十八番をライブパフォーマンスする。番組をナビゲートするのは、声優でアーティストの工藤晴香だ。

竹内涼真、来年1月放送の超大型ドラマで主演! 終末世界を生き抜くタフなサバイバーに

2020.10.09 Vol.web original



 2021年1月放送開始の日本テレビ系 新日曜ドラマが「君と世界が終わる日に」に決定。日本テレビ連続ドラマ初主演となる竹内涼真が、終末世界を生き抜く主人公を演じる。

 同作は、日本テレビ×Hulu が共同製作で挑む大型連続ドラマ作品。1月より日本テレビ系日曜ドラマにて Season1 が放送開始。全10話で一度完結を迎え、その後3月より Hulu オリジナルとして Season2 全6話が配信される。

 竹内涼真が演じるのは、これまでの爽やかな好青年のイメージを一新する主人公・間宮響(まみや・ひびき)。どんな状況でもあきらめず、死と隣り合わせの終末世界を生き抜くたくましいサバイバーを熱演する。

 響は高校時代からの恋人・小笠原来美と同棲中。密かにプロポーズをしようとしたその日、響はトンネル滑落事故に遭い閉じ込められてしまう。4日後、響が命からがらトンネルを脱出すると、世界は一変していた。誰もいない街。大破した交通網。届かない電波。街中に残された血痕。“世界の終わり”のような極限状態にひとり取り残された響は、必死に来美を探すが…。

 脚本は「アリスの棘」「真犯人」「絶叫」「W の悲劇」「砂の塔 ~知りすぎた隣人~」など、濃密な人間ドラマに定評のある池田奈津子。演出は「トドメの接吻」「美食探偵 明智五郎」ほかを手掛けた気鋭の演出家・菅原伸太郎。

 孤立した世界での生き残りを懸けた戦い。次に死ぬのは誰だ!? 引き裂かれた恋人たちは、再び出会えるのか!? 現在と過去が交錯し、この世界の謎が暴かれる!! 地上波ドラマだけでは実現しえなかったクオリティーとスケールで描かれる超大作。サバイバル×ラブストーリー×ミステリーという3つの軸が絡み合う“極限の人間ドラマ”。

 ドラマ放送決定に、竹内は「連続ドラマの撮影は長期間に渡るので、これからしばらく大変な毎日が始まるぞと、ある種の覚悟を持って撮影に臨むのですが、とりわけ今回は自分自身これまで演じたことがないような極限状態にどんどん追い込まれていくので今から楽しみな反面“これはとんでもないぞ”と思っています(笑)。僕の演じる響は一言でいうと“絶対に諦めない男”。ポジティブなだけではなくて、生き別れた最愛の恋人である来美を一途に捜し続けるひたむきさと自分の信念や大切なもののために戦うことのできる強さをあわせ持った人間です。クランクインに向けて人生で初めてブリーチをして、久々に髪を短くし、髭を生やしました」と意気込みのコメント。鈴木亜希乃プロデューサーも「竹内涼真さんが今回、イメージを一新して挑んでくださる主人公・間宮響には、恐ろしいほどの“ある困難”が立ち塞がります。それでも彼は、前を向いて“歩き続けます”。つらいこと、苦しいこと、悲しいこと、今の世の中にもたくさんの抱えきれない出来事が溢れています。それでも、例えば、この主人公・響が皆さんと一緒に、色んな困難を“共に”乗り越えてゆければと思います」と意欲を見せている。

小栗了プロデュースの新劇場が2021年秋開業!柿落とし公演に小出恵介

2020.10.08 Vol.Web Original

 東武東上線みずほ台駅近くに複合施設「MIZUHODAI WAREHOUSE」が2021年秋にオープンする。劇場、コミュニティFMのサテライトスタジオ、コンセプトショップで構成される施設で、次世代の育成と文化をつなぐ発信基地を目指す。

 キャパシティー300の劇場は、同施設の取り組みに賛同した小栗了氏がプロデュースする。小栗氏は小栗旬の兄。

 柿落とし公演は小栗氏が制作、プロデュース、演出を担当。フリードリヒ・フォン・シラー原作の『群盗』で、主演は小出恵介。ヒロインはオーディションする。上演は2021年10月半ばの予定。

乃木坂46の白石麻衣が初のANNパーソナリティ! 卒業への思い語る 

2020.10.08 Vol.Web Original

 乃木坂46の白石麻衣が、ラジオ番組「オールナイトニッポン」(ニッポン放送、25~27時)のパーソナリティを務める。10月7日放送の新内眞衣がレギュラーパーソナリティを担当している『乃木坂46のオールナイトニッポン』内で発表された。白石の卒業ライブの1週間前となる21日に『乃木坂46白石麻衣のオールナイトニッポン』を放送する。

 28日に配信での卒業ライブを控えている白石 。番組では、これまでの活動を振り返るとともに、卒業への思いを語るほか、パーソナルな部分にもスポットを当てるという。またメンバーの秋元真夏、大園桃子も出演する。

福原遥、小澤征悦に贈り物をねだられる!平泉成と3人で新CM

2020.10.08 Vol.Web Original

「ゆうパック」の新CM発表会が8日、都内で行われ、福原遥、小澤征悦、平泉成が出席した。新CMに家族の設定で登場する3人は、CMさながら仲良しトークを繰り広げながらPRした。

ミルクボーイ「コーヒーのような渋い味のあるコンビに」コーヒーマシンをPR

2020.10.07 Vol.Web Original

 お笑いコンビのミルクボーイがコーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ W(以下、バリスタ W)」のPRキャラクターを務めることになり、7日、就任オンライン発表会に出席した。

 いつもの調子で「今、バリスタ Wをいただきました~」とあいさつして「どうにか」胸ポケットに入れてから会見をスタート。冒頭、新型コロナから復帰した内海崇は「心配していただいたみなさんありがとうございました。味覚症状が出てまして味がしなかったんですけど、もうすっかりコーヒーの味もするようになりましたので、会見に合わせて復帰させていただきました」。

 日本一売れているとされる「バリスタ」シリーズの新モデルでWi-Fi機能を搭載。自宅在庫を切らさないよう通知する新サービス「マイペースお届け便」、QRコードを読み取ってスマホでコーヒーのカスタマイズができる機能なども搭載している。

 会見では「バリスタ W」の「W」の意味をあてるクイズなどに挑戦した。
 
 この日はまた、京都国際映画祭と「バリスタ W」タイアップしたショートムービー『2人の友情 ~Wボーイ~』の公開も発表。2人の白熱の演技が見られる作品だ。作品は、京都国際映画祭と「バリスタ W」タイアップし、公式サイトでの上映されるほか、「バリスタ」のブランドサイトで公開される。

 駒場孝は「コーヒーのような渋い味のあるコンビになれるよう、マイペースでがんばりたい」としたうえで、「しっかりPRできるように頑張りたい」と意気込んでいた。

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