俳優の斎藤工と、カリスマホストのROLAND(ローランド)が25日、南青山のスパイラルガーデンで開催中のYAMAHA「はしれ!絵本」展のオープニングイベントに出席した。
ステージに並ぶと斎藤は「午前中のイベントとは思えない並びだなあ」と、ニヤリ。そして子どもたちにそれぞれ絵本の読み聞かせを行った。「楽しかった」と感想をもらうと、「子どもって素直じゃないですか。本当に楽しかったんだろうな」と、ローランド。「普段、あまり子どもと接することがないなかで新鮮だったとうか、ピュアな気持ちに戻ることができた」と、話した。
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GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第30弾 ジレンマを抱えたエモーショナルな心
梅雨。
文字で書けば当たり障りのないただの文字。
だけど言葉として発する時は少しばかり様子が変わるのである。
つゆ↓つゆ↑
「ゆ」のイントネーションにより
言葉の意味が変わってくるものだから
三重県出身の僕にはこの季節は
なかなか天候を伝えるのが難しい。
単純に雨、曇りとそのまま伝えれば良いのだが
梅雨だから曇り空が続くねー
とか
梅雨が早く抜ければ良いのにね。
なんて会話を良くする。
ただ、僕は中学から上京しているものだから
かなり早い段階で
イントネーションのカルチャーギャップに幾度となく悩まされてきた。
例えば、
お→やゆび
おや→ゆび
文字で表すのは難しいが
親指。この発音で中学の時かなりいじられた。
挙句の果てには
親指と言うワードを使わなくなったレベル。
でも、24歳になった今
梅雨。
この言葉に悩まされるのである。
どっちのイントネーションも正しい表現なのだが
東京というコンクリートジャングルでは
どの発音が正解なのか僕にはもう分からない。
そのせいか、梅雨の話を全くしなくなった。
曇りの日
どんよりとした鉛色の雲が
東京の街一面を埋め尽くす日
世界の悲しみを全て吸い尽くし
雨という形で降り注ぐ
出しても出してもとどまる事なく
関東では先日21日ぶりの日照時間4時間以上という
久しぶりの太陽を見た。
暑いのは得意ではない。
だけど陽射しは浴びたい。
このジレンマにかられながらも
東京は梅雨を抜ける事なく
1日の色彩をワントーン下げた日を繰り返している。
土屋太鳳と横浜流星 たおりゅうカップルの花屋さんが渋谷駅に登場
土屋太鳳と横浜流星の“たおりゅう”カップルが迎える花屋さんが25日、渋谷駅に登場する。
カップルがアンバサダーを務めるスキンケアブランド「recipist(レシピスト)」の世界観を体現するコンセプトショップ「#レシピストの花屋さん」で、渋谷駅のホームに期間限定でオープンする。お花屋さんをイメージした店舗で、描かれた“たおりゅう”が迎えてくれる。店内ではレシピストのタッチアンドトライができるほか、“たおりゅう”と一緒に写真が撮れるコーナーなどフォトスポットも複数用意されている。また、“たおりゅう”のカップル動画や、ここでしか見ることができない土屋や横浜のサインも展示される。
8月31日まで。
唐沢寿明、竜星涼ら笑顔で鏡開き『トイ・ストーリー4』大ヒット!
TOHOシネマズ新宿にて24日、映画『トイ・ストーリー4』大ヒット記念舞台挨拶が行われ、日本版声優を務める唐沢寿明、竜星涼、新木優子、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)が登場した。
おもちゃの世界を舞台に、おもちゃと人間の心の絆を描いた人気シリーズの最新作となる『トイ・ストーリー4』。7月12日の日本公開以来、洋画アニメーション史上歴代No.1のオープニング興行成績を記録し、23日までの観客動員数が約326万人、興行収入43億4000万円突破という驚異的な大ヒットを遂げている。
主人公・ウッディの声を務める唐沢が「ダッキー&バニーのダッキーの声をやらせていただいている……」とボケると、すかさずチョコプラの松尾が「僕です!」と突っ込むなど、キャスト陣の息はぴったり。
山田孝之、伝説のアダルトビデオ監督を演じ「R−18の網をかいくぐって見てほしい」!
Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』ワールドプレミアが24日、都内にて行われ、アダルトビデオ業界の風雲児・村西とおるを演じた山田孝之らキャストと総監督の武正晴が登壇。全世界同時配信が決定している本作について山田は「自信を持って世界に出せると思っております」と胸を張った。
1980年代、アダルトビデオに勝機を見いだし、仲間たちと業界に殴り込みをかけた村西とおるが、後に伝説的女優・黒木香となる女子大生・恵美と運命的な出会いを果たし、ともに社会の常識に挑んでいく姿を、村西とおるの伝記をもとに描くNetflixのオリジナルドラマ。
くみっきー「渋谷にいる人をみんな笑顔に」モラル向上でより魅力ある街へ
モデルのくみっきーこと、舟山久美子が23日、都内で行われた『We Think (Shibuya).』の新プロジェクト「シブヤ・スマイル・Project」のキックオフイベントに出席した。モラルを向上させることで、渋谷の新しい価値を作り出していこうというもので、舟山はアンバサダーに就任。「渋谷にいらっしゃる皆さんがみんな笑顔だなという街になったら」と、意気込みを語った。
星野源、高橋一生、及川光博ら豪華キャストが浴衣姿で“城を引いて”登場
映画『引っ越し大名!』完成披露試写会が23日、都内にて行われ主演の星野源をはじめ豪華な顔ぶれが“城を引きながら”登場し会場を沸かせた。
『超高速!参勤交代』シリーズで知られる土橋章宏による時代小説「引っ越し大名三千里」を原作に、実在した大名のエピソードを『のぼうの城』の犬童一心監督が映画化。江戸時代の姫路藩を舞台に、藩士の引っ越し(国替え)の総責任者である“引っ越し奉行”に任命された主人公の奮闘を描く。
藩士と家族全員で引っ越すという題材にちなみ、登壇者が全員で“城”のオブジェを引いて登場。書庫にこもりきりで人と話すのが苦手な主人公・春之介を演じた星野は「僕が演じる春之介は引きこもり侍なんですが、本が好きで、家じゃなくて職場の書庫に引きこもっているんです。本を読んでいる生活だけでよかったのに、引っ越し奉行を任されてしまうんですが、そこで大好きだった本の知識が生かされて、自分が好きなものを逃さずに大きく成長していくという、時代劇では見たことのないようなストーリー。こんな時代劇はなかなか無いなと思いました」と熱く語った。
「新聞記者」現象が全国を席巻、興行収入4億円超のヒット 松坂桃李「賛否あっての熱量」
「権力とメディア」を真正面から描く社会派エンタテインメント、映画「新聞記者」の大ヒット御礼舞台挨拶が23日、新宿ピカデリーで行われ、ダブル主演のシム・ウンギョンと松坂桃李が登壇した。
本作は現在、興行収入4.1億円、33万人の観客動員を突破。毎週同じ動員数を維持するのが難しいと言われる映画業界において、前週比97.8%をキープし、主要都市部の劇場では連日満席が続くなど、公開から3週間後も高い興行が続いている。
舞台挨拶に出席したシムは冒頭、「こんなに沢山のかたに見ていただくと思わなかったので、驚いています」と挨拶。松坂は「この拍手と空気感が、今まで味わったことのない感覚。それが、この映画についての熱量なのかなと実感しています」と感想を語った。
メイプル超合金が水泳選手の呼気流量に挑戦! カズレーザーは「顔まで真っ赤に」
開催まであと1年と迫る東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けた「あと1日!1 Year to Go!イベント」が23日、日本橋のCOREDO室町テラスにて行われ、ゲストとしてお笑いコンビ・メイプル超合金が登場。巨大なホーン型の体験展示で呼気流量計測に挑戦した。
乃木坂46 久保史緒里「もっと地元に貢献できる人間に」
乃木坂46の久保史緒里が仙台の魅力をPRするWEB動画が公開される。
久保が出演している「宮城・仙台 旅しおり」の最新版。8月1日公開予定の「仙台レジャー篇」では仙台市八木山動物公園や八木山ベニーランドなど地元の人にも親しまれるスポットを訪れる。動画では、久保が動物たちと触れ合う様子や、アトラクションで楽しむ様子が見られる。
久保は、「より宮城県のことが大好きになり、もっと地元に貢献できる人間になりたいと思うきっかけになりました」と、コメントしている。
8月中旬には「石巻篇」が公開予定。その後、「石巻特別編」(8月下旬)、「多賀城篇」(9月中旬)と順次公開される。現在、特設ウェブサイトでダイジェストムービーを公開中。
吉本興業の岡本社長が謝罪「冗談だった」宮迫の契約解除は撤回
吉本興業の岡本昭彦社長が22日、都内で会見し、同社に所属する芸人たちが反社会的勢力の宴会に出席した闇営業問題について謝罪した。会見では雨上がり決死隊の宮迫博之の契約解除を撤回した。

