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東京都、27日の新規陽性者は2万9036人 重症者は24人

2022.07.27 Vol.Web Original

 東京都は27日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万9036人確認されたと発表した。重症者は24人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが、20代で5532人。以下順に、40代4934人、30代4902人、50代3666人、10代3292人、10歳未満3038人、60代1630人、70代1057人、80代685人、90代267人、100歳以上9人、不明24人だった。65歳以上の高齢者は2636人だった。
 
 病床の使用率は50.5%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は20.5%だった。

 70代から90代の男女6名の死亡も報告された。

東京都、26日の新規陽性者は3万1593人、重症者は21人

2022.07.26 Vol.Web Original

 東京都は26日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3万1593人確認されたと発表した。重症者は都基準で21人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で5869人。以下順に、40代5414人、30代5273人、50代3996人、10代3861人、10歳未満3180人、60代1765人、70代1113人、80代749人、90代317人、100歳以上15人、不明41人だった。65歳以上の高齢者は2873人だった。
 
 病床の使用率は49.6%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は22.9%。

 60代から90代までの男女5名の死亡も報告された。

江東区と東京ユナイテッドバスケットボールクラブが連携協定締結

2022.07.26 Vol.Web Original


 江東区と、同区を本拠地とする東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC)はスポーツを通じた地域社会の発展を目的とした相互連携・支援協定を締結、25日、江東区の防災センターで、調印式を行った。

 連携協定締結は、TUBCの競技の普及振興とチームの本拠地である江東区において地域貢献を図りたいという思いと、江東区のトップスポーツチームによる地域との触れ合いや観戦機会の提供を通じてスポーツによる地域活性化を目指すといった思いが合致したもの。

 協定に伴い、TUBCは、バスケットボールやスポーツを通じてつながりあう「TOKYOの新しいコミュニティ」を理想に掲げ、コミュニティの力による地域の課題解決やSDGsの達成への貢献などを行っていく。

 TUBの家本賢太郎代表取締役会長は、「江東区に根ざすチームとして区民の皆さんに愛されることはもちろんのこと、将来TUBCでプレイしたいと思っていただく若い方たちも同じように増やしていけたら」と意気込む。

 山﨑孝明区長は「江東区はオリンピックを経て、スポーツと人情に厚い街ということで頑張っています。スポーツの面では、オリンピックレガシーを活用しながら、いろんなスポーツを活発にしていきたい」としたうえで、「TUBさんには江東区区民のためにも地域のためにも様々な事業展開していただいて、子どもたちに対してこの憧れのチームとなってもらいたい。どんどん強くなってもらって、区民みんなで応援団を作って、試合の時にはみんなで応援をする。そんなことを考えているところでございますんで、ぜひ頑張ってほしい」と期待を寄せた。

 具体的なアクションについては今後詰めていくが、小中学生に試合を見てもらうような取り組みを始めているという。

 江東区は同区のスポーツ推進計画施策の1つとして、トップスポーツチームとの連携強化、スポーツを通した地域コミュニティの活性化の施策としての交流促進や連携強化、スポーツ環境の充実を掲げている。

 TUBCは、東京ベイエリアを拠点とする男子バスケットボールクラブ。

東京都、25日の新規陽性者は2万2387人 重症者は15人

2022.07.25 Vol.Web Original

 東京都は25日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万2387人確認されたと発表した。重症者は15人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが、20代で4730人。以下順に、30代3726人、40代3675人、10代2893人、50代2591人、10歳未満2314人、60代1152人、70代685人、80代460人、90代155人、100歳以上4人、不明2人だった。65歳以上の高齢者は1736人だった。
 
 病床の使用率は48.0%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は19.8%だった。

 80代と90代の男女3名の死亡も報告された。

数百円~5000円! 約120種類のレトルト天国『NISHIKIYA KITCHEN』で、レトルト食品の“進化”を堪能

2022.07.25 Vol.Web Original

 約120種類のレトルト食品が購入でき、なおかつ約60種のカレーをテイクアウトすることができる“レトルト天国”――。そんな場所が、都内にあることを知っていますか?

 多種多様のレトルト食品を楽しめる場所があるのは、 東京ミッドタウン。レトルト食品専門メーカー、にしき食品(本社・宮城県岩沼市、代表取締役会長兼社長・菊池 洋)が展開する『にしきや』改め、『NISHIKIYA KITCHEN』(ニシキヤキッチン)の新店に足を運ぶと、その多彩なレトルト食品の数々に、目を奪われること間違いなし。

 ズバリ、同社のコンセプトは、『世界の料理を「カンタン」に。』――。

「レトルトの枠を超えている」と、その味に魅了されるリピーターは多く、 にしき食品の営業本部本部長の菊池洋一さんは、「ブランド発信の拠点を都内に作りたかった」と、東京ミッドタウンへの出店理由を語る。


常時約120種類のカレーが陳列。日本のカレーからワールドワイドなカレーまで。ギフト用もある。

 

『NISHIKIYA KITCHEN』は、2012年に本社を構える宮城県下に第一号直営店をオープン。その後、直営店を増やす中で、近年は都内の自由が丘にも出店した。ただし、自由が丘店は物販のみ。一方、東京ミッドタウン店は、約60種類のカレーを温かいご飯の上にかけた「カレーポット」がテイクアウトできるため、より多様なニーズに応えられる点が特長だ。

 

 今や当たり前になっているレトルト食品。その歴史は、思いのほか古い。

 そもそもレトルト食品とは、一度調理を行った後、レトルト殺菌装置(レトルト釜)の中で120度、4分以上の高温・高圧によって殺菌された食材を、気密性容器に詰めたもの。

 レトルト殺菌法は、100年以上前にフランスで考案され、イギリスで実用化。1950年代には、アメリカ軍が軍用食としてレトルト食品を発展させたが、一般家庭、つまり市販レトルト食品としてはなかなか普及しないという背景があった。

 そのブレイクスルーを起こしたのが、何を隠そうここ日本だ。

 1968年、試行錯誤の末、大塚食品(当時は大塚食品工業)から「ボンカレー」が発売されるや、同商品は年間1億食を売り上げる“お化け商品”に。この大ヒットを機に、さまざまな市販レトルト食品が開発され、世界に普及していく。いわば市販レトルト食品は、日本発のアイデア商品といっても過言ではないのだ。

 

 実は、 にしき食品も「ボンカレー」に感化された企業の一つだった。

 もともと、にしき食品は佃煮製造業を営んでいたのだが、時代の変化とともに経営は下降線をたどる。佃煮という保存食を製造していたため、新たな殺菌技術(新時代の保存食)であるレトルト殺菌に着目。このとき、レトルト殺菌装置を販売したのが、当時、凸版印刷に勤めていた、現会長兼社長の菊地洋さん――というから“人に歴史あり”だろう。

 菊池会長は、「試行錯誤を繰り返す中で、徹底的に素材にこだわった」と語る。

 現在、にしき食品で使用されている水は、蔵王山系と甲子旭岳を水源とする水を丁寧に濾過したもの。そして、塩や油といった基本的な食材を見直していった結果、今に続く「化学調味料・着色料不使用・香料」というこだわりのにしき食品オリジナルのレトルト食品にたどり着いたそうだ。

 下写真は、『ケララフィッシュ』(税込550円)という南インドのクリーミーなフィッシュカレーだが、現地の味に近づくために、毎年1~2回ほど(コロナ禍は休止)、同社の開発チームを現地に派遣し、リアルな味を追求している。

 また、インドのカレーに欠かせない「カレーリーフ」、その生のものが日本ではあまり流通していないとわかるや、「宮城県蔵王町の農家さんに協力を持ち掛け、ともに栽培した」(菊池会長)。さらには、「パニール」と呼ばれるインドのチーズ(カッテージチーズ)も、地元の生産者とともに開発したというから驚きだろう。

 2011年3月11日、海岸からわずか4㎞にあったにしき食品の本社・工場は津波に襲われ甚大な被害を受けた。だが、取引先は、にしき食品しか作れないレトルト食品の商品供給を、工場再開まで待ってくれたという。にしき食品は、宮城県を代表する地元企業なのだ。

 こだわりと味への追及に加え、にしき食品という企業そのものに、コクと歴史が詰まっている――。多くの人に支持される理由があるのである。

筆者は、2012年に南インドのケーララ州やタミルナドゥ州を旅したが、魚の旨みと酸味、複雑なスパイシーな味は現地さながら。これを自宅で盛り付けて楽しめるなんて……

 商品企画スタッフに話を聞くと、レトルト食品ならではの苦労があることもわかる。

「レトルトカレーは120度の温度で加熱するため、どうしてもスパイスの香りが飛んでしまいます。そのため、飛んだ後のスパイス感を想像してレシピを作るところがあります。また、ソースと具材を別々に入れるため、具材から出るうまみを考慮しなければいけません。レトルトパウチの中で一緒になったときに完成する。具材から出るうまみも計算した上でレシピを作らないといけない」(商品企画スタッフ)

 引き算と足し算を考慮した上で設計していく、その妙もレトルト食品の醍醐味だろう。

 その究極系とも言えるのが、数ある直営店の中でも東京ミッドタウン店にしかない『A SPECIAL,GREAT,FANTASTIC,AMAZING,SUPER DELICIOUS CURRY』(スペシャルグレートファンタスティックアメージングスーパーデリシャスカレー)だ。長い。そして、価格も5000円(税込)とお高い。でも、美味い。

 ステーキから出る脂が想像以上に多くて苦労したという「スペシャルグレートファンタスティックアメージングスーパーデリシャスカレー」は、厳しい基準をクリアした最高品質の「仙台牛」を使用。

 ステーキ1枚がパウチから“登場”するインパクト、そして肉汁があふれ出す食べ応えといい、レトルト食品の概念をひっくり返す欧風カレーだ。

 こうしたチャレンジは、もちろん東京ミッドタウンの客層を考慮して作られた側面もあるが、レトルト食品そのものへの「ニーズの多様化が大きい」とは、前述の営業本部本部長の菊池洋一さん。コロナ禍による、“イエナカ需要”の高まりがある。

「コロナ前と比べると、直営店は売り上げが約200%ほど伸びました。ご自宅用として増えている一方で、贈答用としても増えています。通販も好調で、コロナ禍で3倍ほど伸びています」

 巣ごもりする時間が増え、自宅でも贅沢な時間を過ごしたいと考えるニーズが増加。多少高くても、美味しいレトルト食品を口にしたい――そんなささやかな幸せに、『NISHIKIYA KITCHEN』はマッチングした格好だ。


2014年の発売から、ずっと売り上げ年間ランキング1位の座を守っている「レモンクリームチキンカレー」(税込400円)。レアチーズケーキに着想を得たという絶品カレーは、一度食べると病みつきになる。(筆者自宅で盛りつけ)

 また、昨今のキャンプ人気も意外な後押しをしているという。

「最近はキャンプ市場からのお問い合わせも増えています。今年4月からは新宿にあるキャンプ用品店さんでも、『NISHIKIYA KITCHEN』のレトルト食品を販売しています。キャンプ用品店をはじめ、いろいろな場所で展開していくと思います」(菊池さん)

『にしきや』のブランド立ち上げから約10年。『にしきや』は、コロナ禍の昨年、『NISHIKIYA KITCHEN』へと生まれ変わった。「新規のお客様とリピートのお客様も伸びている」という言葉からも、今後、レトルト食品は“質”を求められるフェーズに入っていくのかもしれない。

 レトルト食品の「進化」を感じられる『NISHIKIYA KITCHEN』。目と舌で、思う存分、楽しんでほしい。

 

(取材と文・我妻弘崇)

東京都、24日の新規陽性者は2万8112人、重症者は14人

2022.07.24 Vol.Web Original

 東京都は24日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万8112人確認されたと発表した。重症者は14人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で5702人。以下順に、30代4820人、40代4548人、50代3578人、10代3386人、10歳未満2599人、60代1641人、70代1033人、80代604人、90代188人、100歳以上11人、不明2人だった。65歳以上の高齢者は2511人だった。
 
 病床の使用率は47.3%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は18.8%。

 60代と90代の男性2名の死亡も報告された。

東京都、23日の新規陽性者は3万2698人、重症者は14人

2022.07.23 Vol.Web Original

 東京都は23日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3万2698人確認されたと発表した。重症者は都基準で14人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で6923人。以下順に、30代5624人、40代5509人、10代4055人、50代3829人、10歳未満3072人、60代1726人、70代1091人、80代623人、90代233人、100歳以上9人、不明4人だった。65歳以上の高齢者は2673人だった。
 
 病床の使用率は46.5%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は17.9%。

 50代から90代までの男女7名の死亡も報告された。

三代目 JSBのELLY、ソロ名義のCrazyBoyで新作 自身主催の夏フェスのキックオフEP

2022.07.22 Vol.Web Original

 三代目 J SOUL BROTHERSのELLY/CrazyBoyが「NEOTOKYO」シリーズの第5弾となる「NEOTOKYO V EP」を29日に配信リリースする。

 同作は、自身が主催する夏のお祭りLIVE フェスティバル『NEOTOKYO presents ~SUMMER ISLAND 2022~』のキックオフEPで、「Chi-Ki-Chi-Ki-Haa」「LIKE THAT」の新曲2曲と、アルバムからのREMIX「Pure Water Remix(feat. Only U)」「IDGAF Remix(feat. SWAY)」の合計4曲を収録。REMIXには、Only Uや DOBERMAN INFINITYのSWAYが参加している。

 ELLYは、今年1月にオリジナルアルバム 『HIP LIFE : POP LIFE』をリリース。収録曲のJackson Wang とのコラボ曲 「Damn Girl(feat. Jackson Wang)」のミュージックビデオの再生回数は469万を超え、海外のiTunes ソングチャートにもランクインした。

『NEOTOKYO presents ~SUMMER ISLAND 2022~』は、8月23・24日に大阪のオリックス劇場、30日に東京・東京ガーデンシアターで開催。CrazyBoyのほか、EXILE SHOKICHIとのKING&KINGの出演が決定している。出演ラインアップは順次発表される。

東京都、22日の新規陽性者は3万4995人 重症者は15人

2022.07.22 Vol.Web Original

 東京都は12日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3万4995人確認されたと発表した。重症者は15人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが、20代で7235人。以下順に、30代6128人、40代5897人、10代4419人、50代3995人、10歳未満3526人、60代1755人、70代1094人、80代680人、90代245人、100歳以上16人、不明5人だった。65歳以上の高齢者は2736人だった。
 
 病床の使用率は44.7%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は16.0%だった。

 20代から90代までの男女7名の死亡も報告された。

東京都、21日の新規陽性者は3万1878人、重症者は15人

2022.07.21 Vol.Web Original

 東京都は21日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3万1878人確認されたと発表した。重症者は都基準で15人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で6057人。以下順に、40代5350人、30代5341人、10代4450人、50代3726人、10歳未満3518人、60代1595人、70代1002人、80代622人、90代203人、100歳以上9人、不明5人だった。65歳以上の高齢者は2452人だった。
 
 病床の使用率は44.2%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は16.0%。

 80代から100歳以上までの男女5名の死亡も報告された。

東京都、20日の新規陽性者は2万401人、重症者は18人

2022.07.20 Vol.Web Original

 東京都は20日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2万401人確認されたと発表した。重症者は都基準で18人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で3666人。以下順に、40代3394人、30代3300人、10代2867人、50代2450人、10歳未満2259人、60代1027人、70代728人、80代503人、90代194人、100歳以上12人、不明1人だった。65歳以上の高齢者は1849人だった。
 
 病床の使用率は43.5%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は13.6%。

 70代と90代の男性4名の死亡も報告された。

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