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【KEY WORDで見るニュース】こども庁、384日、複雑性PTSD、歩かない条例

2021.10.14 Vol.746

こども庁

 野田聖子少子化対策担当相が10月5日の就任記者会見で、子供や子育てに関する政策を推進する「こども庁」の設置を含む関連法案について「来年の通常国会には出していきたい」と述べた。こども庁設置をめぐっては、野田氏が座長を務める自民党の政策グループが、来年通常国会での法案提出を政府に提案していた。また野田氏はこども庁について「ただの調整ではなく、消費者庁のように強い権限を持って立入検査ができるような形で、ことの重大さを知っていただく姿にしていかないといけない」とも述べた。

384日

 菅義偉内閣が10月4日午前の臨時閣議で総辞職。菅首相の在職日数は384日、戦後12番目の短命での幕引きとなった。デジタル庁の新設や2050年までに地球温暖化ガス排出実質ゼロを目指す方針を打ち出したが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い内閣支持率が低迷。自民党総裁選への出馬を断念した。

限定的な閣外協力

 立憲民主党の枝野幸男代表と共産党の志位和夫委員長が9月30日に党首会談を行い、立憲が政権を奪った際に共産党と限定的な閣外協力を行うことで合意した。これは立民と共産、社民党、れいわ新選組の4党が9月8日に消費税減税など6項目で合意した共通政策を実現する範囲での協力なのだが、立憲の支持母体である連合の中では共産との共闘を深化させることへの不満が強まっている。

複雑性PTSD

 宮内庁が10月1日に会見し、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されていたことを明かした。複雑性PTSDは、PTSDの中でも、長期的に反復するトラウマを体験し、感情が不安定になるなどの持続的な症状があることが特徴。会見に同席した医師は、結婚に関して自身や家族、婚約内定相手の小室圭さんや小室さんの家族に対しての、誹謗中傷と感じる出来事を、長期にわたり反復的に体験された結果と説明。眞子さまは結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが不可能となってしまう恐怖を感じるようになり、自分を価値がないものと考えたり、以前と比べてほかの人との関係を避けるようになったりされているという。

歩かない条例

 エスカレーターでの事故を防ぐため、立ち止まって乗るよう利用者に努力義務を課す埼玉県の条例が10月1日に施行された。エスカレーターに乗る人に対し立ち止まった状態での利用を求めるとともに、利用方法の周知徹底をエスカレーターの管理者に要請する内容。罰則はないが、知事が管理者に対して必要な指導、勧告ができると定めている。

ダチョウ倶楽部と世良マリカが渋谷のバーチャルなハロウィーンフェスの公式サポーターに

2021.10.13 Vol.Web Original

 お笑いコンビのダチョウ倶楽部が12日、都内で行われた「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス  2021」発表会に登壇した。

  ダチョウ倶楽部はイベントの公式サポーターに就任。発表会にも仮装で登場すると「ヤァ~!」と挨拶。3人は渋谷区の長谷部健区長のコスプレで登場したつもりが、区長が赤い蝶ネクタイではなくネクタイで出席。「ダチョウ区長」となる計画は失敗したものの、寺門ジモンがそれでも「1日渋谷ダチョウ区長とやっていいか公認してほしい」と談判すると、長谷部区長は「一緒にパトロール含めてやっていただければ」。改めて「公認ってことでいいですか」とダブルチェックし、公式サポーターとなった。

 発表会に同席した、同じく公式サポーターを務めるモデルでタレントの世良マリカは、3人の「地味ハロウィーンというのも去年から若者の間で流行っていたので、意外と流行りにのっていますね」。クスクスと肩を揺らす世良に向かって、上島竜平が何かを求めて何度もじわりじわりと寄っていくのを肥後克広と寺門が「ソーシャルディスターンス!」とナチュラルに制止した。

五輪メダリストが集結!伊藤美誠「一番練習してきた自負ある」

2021.10.12 Vol.Web original

「第32回オリンピック競技大会 オリンピック特別賞 表彰式」が12日、都内で行われ、卓球の伊藤美誠やソフトボール上野由岐子らメダリストが出席した。

 オリンピック特別賞は、日本オリンピック委員会(JOC)が東京オリンピックのメダリストに対し、その栄誉を讃えるため授与し、表彰するもの。表彰式には14競技、41名のメダリストが出席し、表彰状とともに、金メダルに500万円、銀メダルに200万円、銅メダルに100万円の報奨金が贈られた。

真鍋淑郎氏にノーベル物理学賞<ニュースな写真>

2021.10.11 Vol.746

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小室さん帰国。10月26日に結婚<ニュースな写真>

2021.10.10 Vol.746

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英でガソリン不足深刻化<ニュースな写真>

2021.10.09 Vol.746

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都民ファが国政新党を設立<ニュースな写真>

2021.10.07 Vol.746

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自民党総裁選で岸田文雄氏が決選投票で河野太郎氏に87票差をつけ勝利。新総裁に就任

2021.09.29 Vol.Web Original

1回目の投票でも河野氏を押さえトップに

 自民党の総裁選挙が9月29日に投開票され、岸田文雄前政調会長が決選投票で河野太郎ワクチン担当相を破り、第27代総裁となった。

 今回の総裁選には岸田氏、河野氏、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の4氏が立候補した。

 国会議員票380(有効投票数)と党員票382の計762票を争った1回目の投票では岸田氏が256票(議員票146票、党員票110票)で河野氏の255票(議員票86票、党員票169票)を押さえトップとなったが、過半数に届かなかったため決選投票となった。3位は高市氏で188票(議員票114票、党員票74票)、4位は野田氏で63票(議員票34票、党員票29票)だった。

 党員票が都道府県各1票に圧縮される決選投票では岸田氏が257票(議員票249票、党員票8票)、河野氏が170票(議員票39票、党員票131票)だった。

 新総裁に選出された岸田氏は「コロナ対策に必死の覚悟で努力を続けていかなければならない。また数十兆規模の経済対策を年末までに作り上げなければならない。そしてその先には新しい資本主義、また自由で開かれたインド・太平洋の実現、さらには少子化対策など、我が国の未来に関わる重大な課題が山積している。私は早速今日から全力で走り始めます。全国の党員の皆さん、国会議員の皆さん、ぜひ一緒に走っていただきたいと思います。岸田文雄の特技は人の話をしっかり聞くということ。皆さんと一緒に開かれた自民党、そして明るい日本の未来を目指して努力をする覚悟であります」などと挨拶した。

 今後、岸田氏は10月4日に召集される臨時国会で行われる首相指名選挙を経て第100代首相に選出されることになる。

10.3開催の『川越から地球を元気に「SDGsアクションフェスタ」』にLGBTQ啓発ブースも出店

2021.09.29 Vol.web Original

 埼玉県川越市で10月3日に『川越から地球を元気に「SDGsアクションフェスタ」』が開催される。同イベントは、さまざまな世代が楽しみながらサステナブルな取り組みを知り、行動を起こすきっかけづくりとし、市内全体の機運を高めていくことを目的としている。 会場には、SDGsを遊びながら学べるゲームブース、ワークショップや、地元の物産販売ブースはもちろんのこと、SDGsの取り組みを行っている企業・団体の活動を知ることが出来る。また、会場に設置されたステージでは、川越女子高等学校の生徒や川越市民による音楽やパフォーマンスも行われる。

  LGBTQの啓発活動をしている「レインボーさいたまの会」が出店するブースでは、龜屋のレインボー上生菓子、織り工房「英」のレインボーさをり織り、ガラス工房Blue Moonのレインボー箸置き(予定) 、Pacific Tax Partnersのレインボーポップコーン、缶バッチなどの販売や会の活動や法人会員の紹介する予定だ。

スケートボード金の西矢椛「めっちゃうれしい」地元の松原市から夢栄誉賞

2021.09.28 Vol.Web Original


 東京2020オリンピック大会のスケートボード女子ストリート種目で日本人最年少にして金メダルを獲得した西矢椛が27日、地元の大阪・松原市役所で行われた「夢栄誉賞」の授与式に出席した。夢栄誉賞は、スポーツや芸術等の分野において市民へ感動を与え、郷土の誇りとして深く敬愛する人物に交付する賞で、この9月に創設。西矢は初めての受賞者となった。

 松原市の澤井宏文市長は「夢栄誉賞は、名誉市民同等で、松原市で最も栄えある賞。この賞を直接西矢選手に渡せることをうれしく思います」。さらに、副賞として西矢が拠点としている松原市の「スポーツパークまつばら」の無料利用券も贈られ、西矢はにっこり。

 すでに次の大会に向けて練習を重ねている西矢。今後の目標を聞かれると、「自分らしく滑って、海外のストリートをまわり、パークを作りたい」と話した。

 授与式には、松原市議会長の池内秀仁氏、松原市観光協会エグゼクティブプロモーションアドバイザーの一木広治氏が参加。「夢栄誉賞」を命名したコピーライターの阿部広太郎氏もオンラインで参加した。

60年分のニッポンのカワイイを積み重ねて<ニュースな写真>

2021.09.19 Vol.Web Original

ハローキティやマイメロディ、ポムポムプリン、シナモロールなどサンリオキャラクターが集まる大展覧会『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』が六本木ヒルズの東京シティビューで始まった。昨年創業60周年を迎えたサンリオの歴史を、キャラクターの800点以上の商品や、貴重な原画や資料からひもとく展覧会。エントランスでは増田セバスチャンが制作した「Unforgettable Tower」が出迎える。展覧会のシンボリックアートで、4000個以上のぬいぐるみが使用されている。

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