東京都は13日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに7人確認されたと発表した。重症者は4人。
感染者の年代は、40代が2人、20代、50代、60代、70代、80代がそれぞれ1人だった。
50代女性1名の死亡も確認された。
東京都は13日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに7人確認されたと発表した。重症者は4人。
感染者の年代は、40代が2人、20代、50代、60代、70代、80代がそれぞれ1人だった。
50代女性1名の死亡も確認された。
ダンスボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEがグループ初となるオンラインチャリティーライブを行う。Amazonとタッグを組んで行うもので、同社が年末年始に展開している笑顔を届けるプロジェクト「Amazon Delivering Smiles」の一環。22日からオンライン配信する。
13日、都内で行われた記者発表会には、グループを代表して、白濱亜嵐、関口メンディー、中務裕太が出席した。
グループにとっては初めてのチャリティーライブ。白濱亜嵐は「僕たちが所属しているLDHという会社もLOVE、DREAM、HAPPINESSという理念のもとに、エンターテインメントを通じて、さまざまな活動をさせせていただいています。そこと通ずるものがあるなということでぜひ協力させていただきたいと思いました」
DDTプロレスが12月12日、東京・新宿FACEで「NEVER MIND 2021 TOUR in SHINJUKU」を開催。DDT EXTREME王者の青木真也がフェロモンズの今成“ファンタスティック”夢人の挑戦を退け4度目の防衛に成功した。
同王座戦は王者が試合形式を指定でき、青木は第三者の介入を嫌いノーセコンドルールを希望した。KO-D6人タッグ王座との2冠王を狙った今成はゴングが鳴るや、ラリアットで先制攻撃。そして、バックドロップ、フィッシャーマン・バスターと攻め立てたが青木はカウント2でクリア。怒った青木が腕、足関節を極めると今成は悲鳴を上げた。その後、エルボー合戦から、今成が怒涛のエルボー連打もフォールは奪えず。再びエルボーの打ち合いになり、次は張り手合戦を展開。そこでスルリと今成の背後に回った青木はスリーパーで絞め上げた。半ば落ちた今成を青木がカバーすると、3カウントが入った。
DDTプロレスが12月12日、東京・新宿FACEで「NEVER MIND 2021 TOUR in SHINJUKU」を開催。26日の国立代々木競技場第2体育館でDDT UNIVERSAL王座を争う、“カリスマ”佐々木大輔(王者)と高梨将弘(挑戦者)の遺恨が深まった。
12・12新宿大会のセミファイナルで、佐々木はMJポーと、高梨はクリス・ブルックスと組んで前哨対決を行った。佐々木と高梨は過剰なほど意識し合って戦いを繰り広げる。10分過ぎ、佐々木が場外戦に持ち込むと、凶器として使用しようと思ったか、本部席からベルトを持ち出すも、高梨組のセコンドに就いていたバリヤンアッキが制止。その間にクリスが佐々木にトペを敢行。怒った佐々木はアッキをリングに引きずり込むと5人が入り乱れた大乱闘に発展。収拾つかない事態にレフェリーが無効試合を宣した。
DDTプロレスが12月12日、東京・新宿FACEで「NEVER MIND 2021 TOUR in SHINJUKU」を開催。KO-D無差別級王者・竹下幸之介が秋山準から伝授されたジャンピング・ニーバットを初披露して勝利を飾り、26日に行われる東京・国立代々木競技場第2体育館での岡林裕二(大日本プロレス)との防衛戦に向け自信を見せた。
この日のメインイベントはDDTのトップクラス6選手によるスペシャル6人タッグマッチ(竹下、秋山、HARASHIMA組vs遠藤哲哉、樋口和貞、上野勇希組)。試合は新生バーニング結成が決まった遠藤と秋山が激しくやり合うなど、バチバチの一進一退の攻防が続いた。15分過ぎ、樋口が竹下にラリアット、ドクターボムで怒涛の攻めを見せるも、ぶちかましをかわした竹下がジャーマンを見舞う。間髪入れず秋山が串刺し式のジャンピング・ニーバット、エクスプロイダーを樋口に繰り出すと、秋山が投げた樋口めがけて、竹下が豪快なジャンピング・ニーを一閃。そこから竹下はザーヒー、ラリアット、ジャーマン・スープレックス・ホールドへとつなぎ、樋口から完全無欠の3カウントを奪った。
サッカーJリーグの年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」が12月6日に行われ、川崎のレアンドロダミアンが最優秀選手賞(MVP)に輝いた。レアンドロダミアンは今季23得点で前田大然(横浜M)とともに得点王にも輝き、J1連覇の立役者となった。受賞にあたっては「幸せな気持ちでいっぱい。チームメートがいたからこその個人賞」と感謝を口にした。
レアンドロダミアンは元ブラジル代表の32歳。2012年ロンドン五輪では、ネイマールらを抑え得点王にもなっている。
無免許運転による人身事故をめぐり、東京都議会で2度の辞職勧告決議を受けていた木下富美子都議(55)が11月22日、辞職した。
木下氏は同日、都庁で記者会見を行い、小池百合子東京都知事とも面会して辞職を決断したことなどを明かした。
辞職を決めた理由としては4カ月ぶりに姿を見せた今月9日の都議会の委員会を挙げた。再選後初めての登庁となった木下氏は出席する意向を示したが、他の都議は「参加を認めれば議員として認めることになる」と出席を拒否し流会に。「十分に仕事をさせてもらえない理不尽な現実に悩んだ」と説明した。また「「齢(よわい)85に至る父の安全が脅かされる状態になった」との発言も。
9日には議会を欠席していた3カ月分の議員報酬を「NPOなどに寄付した」と語り、寄付した先については「答えられない」としていたのだが、この日も「板橋区ではない、女性や子供たちの支援をする団体などに寄付をした」と答えるのみ。
事故の際に支援している区議に「今回の件で免許停止になった」と嘘の説明をしていたことについては「その時は混乱していたとしか言えない」などと語った。
辞職がここまで遅くなった理由についてはこの日も「“続けてほしい”という声があったのも確か」と語っていた。
「RISE153」(12月12日、東京・後楽園ホール)で行われた女子のミニフライ級戦でerika(名前の後にハートマーク)(SHINE沖縄)とAKARI(TARGET)が対戦し、延長にもつれ込む接戦となったが、erikaが3-0の判定で勝利を収めた。
erikaは昨年行われた「RISE GIRLS POWER QUEEN of QUEEN 2020」でRISE初参戦。1回戦でRISE QUEENミニフライ級王者の寺山日葵と対戦し敗れはしたものの、延長にもつれ込む接戦を展開。その後、今年2月には百花を破りNJKFミネルヴァアトム級王座を獲得。寺山に敗れて以降4連勝で通算成績を10戦9勝(2KO)1敗としている。
AKARIは今年3月に行われた「NEXT QUEENトーナメント 2021」で優勝し、5月に寺山の持つベルトに挑戦するも判定負け。9月にはYAYAウィラサクレックに2RKO勝ちを収め再起を果たしている。こちらはプロ戦績は9戦8勝(1KO)1敗。
ともにプロ唯一の黒星を寺山に献上した者同士の対戦となった。
「RISE153」(12月12日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでライト級1位の秀樹(新宿レフティージム)がRISE初参戦となるウザ強ヨシヤ(FIGHT CLUB 428)と対戦し、2R1分33秒でKO勝ちを収めた。
秀樹は今年1月に行われた「第7代ライト級(-63kg)王座決定戦」で直樹に敗れ、王座獲得に失敗。5月大会で畠山隼人を判定で破り再起を果たした。
ウザ強は2017年度のJ-NETWORKライト級新人王でRIZINにも2度参戦。2018年の大晦日には白鳥大珠と対戦し、3RでKO負けを喫したもののダウンを奪い、あわやの場面を演出。当時大学4年生で卒業後のフジテレビ入社が決まっていたことから、白鳥戦を最後にリングから遠ざかっていた。
「RISE153」(12月12日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われたSuper Fight!でRISEライト級王者の直樹(BRING IT ONパラエストラAKK)がジャルンチャイ・ライオンジム(LION GYM)と対戦し、3R46秒、KO勝ちしRISEの2021年最終大会を締めくくった。この試合はスーパーライト級(-65kg)で行われた。
直樹は今年1月に秀樹を破り王座を獲得。9月には昨年10月に行われた「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント」1回戦の再戦となった白鳥大珠と再戦。雪辱に燃える白鳥に判定勝ちを収め返り討ちにした。
対するジャルンチャイは元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級、元WBCムエタイ世界ライト級などムエタイ5冠王に輝く強豪。2022年の目標として「vs世界」を公言する直樹にとっては試金石となる一戦だった。
元乃木坂46の白石麻衣が12日、明治神宮外苑の聖徳記念絵画館で行われた、光の祭典「TOKYO LIGHTS」プロジェクションマッピング国際大会公開審査会及び授賞式に出席した。白石は本イベントのオフィシャルアンバサダーを務めており、審査会を見守るとともに授賞式ではプレゼンターも務めた。
大会では、聖徳記念絵画館に審査を潜り抜けたファイナリストの作品が映しだされた。各国から集まった作品は、かわいらしいキャラクターが登場するアニメチックなものや、おとぎ話を思わせるファンタジックなもの、ただただ美しく引き込まれる作品などバラエティーに富んだ内容になった。
イベント終了後に、司会を務めた古坂大魔王と一緒に取材に対応。感想を聞かれると「歴史ある聖徳記念絵画館に、世界からたくさんのプロジェクションマッピングが集まり、いろいろな映像に感動しました。いろんな感情になって、これから世界とつながって、未来のために頑張ろうという気持ちになりました。貴重な機会に立ち会えたことをうれしく思います」