SearchSearch

真壁刀義、悪魔だと思う人を聞かれ「あの活舌は悪魔」

2021.09.29 Vol.Web original

 

 映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』公開直前イベントが29日、都内にて行われ、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナ、ゆいPと、新日本プロレスの真壁刀義が登壇。付き人時代の“悪魔的”エピソードを語った。

 人気ホラー『死霊館』シリーズの最新作。悪魔につかれた少年を救おうとする心霊研究家のウォーレン夫妻が究極の恐怖と遭遇する。

 オカリナは呪いの人形アナベル、ゆいPは悪魔の尼僧ヴァラク、真壁は神父と、シリーズの人気キャラクターに扮して登場した3人。実は3人ともホラーが苦手と言いつつ、本作については「怖いだけじゃなくて愛も感じる映画。見てよかった」と大絶賛。

 真壁が怖がりと聞いておかずクラブの2人が驚くと、真壁は「怖がりだからプロレスラーをやってる」と告白。「最初、マネジャーから(本作を試写室で)1人で見てくださいと言われて、ふざけるなと。一緒に座らせた」と意外な一面を明かした。

10.3開催の『川越から地球を元気に「SDGsアクションフェスタ」』にLGBTQ啓発ブースも出店

2021.09.29 Vol.web Original

 埼玉県川越市で10月3日に『川越から地球を元気に「SDGsアクションフェスタ」』が開催される。同イベントは、さまざまな世代が楽しみながらサステナブルな取り組みを知り、行動を起こすきっかけづくりとし、市内全体の機運を高めていくことを目的としている。 会場には、SDGsを遊びながら学べるゲームブース、ワークショップや、地元の物産販売ブースはもちろんのこと、SDGsの取り組みを行っている企業・団体の活動を知ることが出来る。また、会場に設置されたステージでは、川越女子高等学校の生徒や川越市民による音楽やパフォーマンスも行われる。

  LGBTQの啓発活動をしている「レインボーさいたまの会」が出店するブースでは、龜屋のレインボー上生菓子、織り工房「英」のレインボーさをり織り、ガラス工房Blue Moonのレインボー箸置き(予定) 、Pacific Tax Partnersのレインボーポップコーン、缶バッチなどの販売や会の活動や法人会員の紹介する予定だ。

関口メンディーがアフレコに挑戦! 三代目 JSBのキッズアニメ『KICK&SLIDE』

2021.09.29 Vol.Web Original

 

 関口メンディー(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、人気キッズアニメ『KICK&SLIDE』(キックアンドスライド)で声の出演をしている。29日に公開された特別編に、本人役で登場しているもの。

『KICK&SLIDE』は、三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)をデフォルメキャラクター化したキッズアニメ。特別編では、「KIDS B HAPPYプロジェクト」のアンバサダーを探す関口が三代目のNAOTOをデフォルメキャラクター化させたキャラクターのキックに助けを求めるストーリーとなっている。キックの声は花江夏樹が担当している。

 劇中では、関口もアニメのカラフルでポップな世界観に合わせてデフォルメキャラクター化されている。関口のアフレコの様子は、LDHコンテンツの映像配信サービス「CL」で近日配信される予定だ。

『KICK&SLIDE』は9月22日に放送が終了、特別編はYouTubのLDH JAPAN公式チャンネルで公開されている。

フォルメキャラクター化された関口メンディー

 

 

関口メンディー「KIDS B HAPPYプロジェクト」のアンバサダーに就任

 また、関口が子どもたちをもっと笑顔にしたいという想いを込めたキッズエンタテインメント「KIDS B HAPPYプロジェクト」を盛り上げるアンバサダーに就任したことも発表された。

 関口は「KIDS B HAPPYの考え方として子どもたちの心を豊かにしたいという思いもありますので、子どもたちと色々と触れ合ってみたりとか、教育とまではいかないまでも自分だから伝えられるようなことを、子どもたち、親御さんも含めて発信していきたいと思っています」と意気込んでいる。

 プロジェクトでは、アンバサダーの関口と共同製作したグッズや親子で楽しめる企画を展開していく予定。

「栄光への架け橋だ」が聞こえない【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2021.09.29 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

片寄涼太「素顔に近い部分を、そっと覗き見して」作詞家・小竹正人氏との往復書簡が書籍化

2021.09.29 Vol.Web Original

 

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と作詞家の小竹正人の書簡集『ラウンドトリップ 往復書簡』が書籍化、10月29日に発売される。

 片寄にとっては初めての著書。片寄は「往復書簡のスタイルは一つひとつがそこまで長くないので、比較的読みやすいのではないでしょうか。信頼する方にだけ見せることのできる素顔に近い部分を、そっと覗き見して頂けたらと思います」と話す。

 本書は、片寄とGENERATIONSなど多くのアーテイストの作品で作詞を手がけるとともにデビュー前から片寄を知る小竹が交わした書簡をまとめたもの。コロナ禍で気軽に顔を合わせることも難しくなったなかでやり取りした手紙には、2人の出会いや懐かしいできごとはもちろん、お互いの家族の話や恋愛観、結婚観まで、飾らない思いがていねいに綴られており、片寄本人も気づいていなかった「素の片寄涼太」が詰まっている。

 片寄は「ちょっぴりお恥ずかしい内容もありますが、自分らしい心の内を小竹さんにも引き出していただきながら、表現できたのではないかというふうに思っています」とアピール。また、人に会えないコロナ禍はエピソードが出来づらかったと振り返りつつ「日常の些細なことから感じたことを積み重ねていくうちに、当たり前の日々が違った景色に変化していったように思います」と振り返る。

 小竹は「往復書簡をやっていたときの私は、片寄涼太のまっすぐな若さがもどかしくも羨ましくて仕方がなかった。そして彼からの手紙で何度も過去の自分にタイムスリップさせられていた。私たちのことを知らない人も含め、同じ時代を生きるすべての方に読んでいただきたい一冊です」とコメントを寄せている。

 また、十年来の付き合いがある小竹も見たことがないという、片寄の姿や表情を捉えた撮りおろしグラビアも16ページにわたって収録している。

 新潮社より発売。

ビッグEがラシュリーとのスチールケージ戦を制して王座防衛も突如登場のマッキンタイアが挑発【WWE】

2021.09.28 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月28日配信、オハイオ州シンシナティ/ヘリテイジ・バンク・センター)でビッグEが前王者ボビー・ラシュリーとのWWE王座スチールケージ戦を制して王座防衛に成功した。しかし試合後には元王者のドリュー・マッキンタイアが現れて大剣でビッグEを挑発した。

 この日、オープニングに登場したビッグEとラシュリーが王座戦のリマッチで対戦。序盤はラシュリーがバリケードやポストにビッグEを叩きつけて圧倒する。しかし試合途中にハートビジネスのメンバーだったシェルトン・ベンジャミンとセドリック・アレクサンダーがリングサイドに姿を現すと、動揺したビッグEはラシュリーのスパインバスターやスピアーを食らってピンチになってしまう。するとそこへニュー・デイのコフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズが救援に現れて乱闘となると王座戦はノーコンテストに。

“忍者”戸澤陽が24/7王座奪還失敗&試合完敗のダブルパンチ【WWE】

2021.09.28 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月28日配信、オハイオ州シンシナティ/ヘリテイジ・バンク・センター)で“忍者”戸澤陽が24/7王座奪還に失敗した上にキース“ベアキャット”リーとの試合でも何もできずに完敗した。

 王者レジーとリコシェが24/7王座戦で激突すると客席にいたRトゥルースとドリュー・グラックがドレイク・マーベリックの指示の下で2人に襲い掛かって王座戦はノーコンテストに。さらに待機していた戸澤がレジーに襲い掛かるも、華麗なクロスボディーを食らって逃走を許してしまう。1人リングに残った戸澤は「今日は試合をさせろ! Rトゥルース、グラック、マーベリック、誰であろうと構わない」と要求するとそこへ圧倒的に体格差のあるリーが現れた。戸澤はリーの登場に震えあがったが、ゴングと同時に襲い掛かるとパワーに勝るリーのクローズラインを食らって一回転。さらに戸澤はコーナーでリーのスプラッシュを食らって投げ飛ばされるとビッグバンカタストロフィーで撃沈して3カウント。戸澤は24/7王座奪還に失敗しただけでなく、リーとの試合でも何もできずに完敗した。

WWE4大大会のひとつ「ロイヤルランブル」が来年1月29日にセントルイスで開催

2021.09.28 Vol.Web Original

 WWEは9月27日(日本時間9月28日)、2022年1月29日(同1月30日)に「ロイヤルランブル」をミズーリ州セントルイスのドーム・アット・アメリカズ・センターで開催することを発表した。ロイヤルランブルの30年以上に及ぶ歴史の中で最大の会場となる。

 WWEのエグゼクティブ・バイスプレジデントのジョン P. サブールは「WWEはセントルイスにおいて歴史があり、ロイヤルランブルをドーム・アット・アメリカズ・センターで開催できることに興奮しています。WWEユニバースにセントルイスで体験を提供できることを楽しみにしています」、セントルイス市のティシャウラ・ジョーンズ市長も「セントルイス市は、1月にドーム・アット・アメリカズ・センターでロイヤルランブルを開催できることに興奮しています。セントルイスは国内で最高のスポーツシーンであり、ロイヤルランブル開催はそれをさらに強調することになります。このイベントは私たちの街にとって素晴らしい機会であり、全国からWWEファンをセントルイスに連れて行き、冬の間、街に活気をもたらします」とそれぞれコメントした。

 ロイヤルランブルでは30人男子ロイヤルランブル戦と30人女子ロイヤルランブル戦が行われ、その優勝者にはダラスで行われるレッスルマニアにて王座挑戦権が与えられる。大会の模様は日本時間2022年1月30日にWWEネットワークで配信される。

アジアの映画祭で初「男女比平等」に挑む! 第34回東京国際映画祭

2021.09.28 Vol.Web original

 第34回東京国際映画祭(TIFF)のラインアップ発表会が28日、都内にて行われ、コロナ禍での開催についてや、SDGsを意識した新たな取り組みが紹介された。

 冒頭、安藤裕康チェアマンは、昨年に続き新型コロナウイルス感染症の影響は大きいとし「資金集めや海外ゲストの来日、上映会場の座席数などもいまだ不透明の状況」と話しつつ、16年ぶりとなる日比谷地区での開催に「より幅広い層のお客様に来ていただける」と期待を寄せた。オープニングセレモニーやレッドカーペット、来場ゲストなどの詳細は検討中とのこと。

 また今年はSDGsにより積極的に取り組んでいくとし「『The Collectif 50/50』という世界の映画業界の男女平等を推進している活動に、アジアの映画祭で初めて署名しまして、今年の映画祭では審査員やスタッフ、上映作品の監督といった男女比を平等にする予定です」と話した。

橋本愛「映画に人生を救われた」東京国際映画祭フェスティバルアンバサダーに意気込み

2021.09.28 Vol.Web original

 

 第34回東京国際映画祭のラインアップ発表会が28日、都内にて行われ、今年のフェスティバル・アンバサダーを務める女優・橋本愛が登壇した。

 映画をこよなく愛し、東京国際映画祭も観客として通っていたという橋本は「この季節になると、少し時間があると見に行っていて、日常の延長線上にこの映画祭がありました。観客として映画に救われたこともあれば、自分が参加した作品でレッドカーペットを歩かせていただいて、今回アンバサダーとしてまた新たなご縁を頂きました」と映画祭への親しみを語った。

「自分の人生が丸ごと救われたような経験もしました」と言う橋本。人生が救われた経験とは、と聞かれると「『エンドレス・ポエトリー』という映画で“愛されなかったから愛を得られた”というセリフを聞いたときハッとして、本当にそうだな、と。自分も、あまりうまく付き合えなかった人たちに対してむしろ感謝の気持ちが生まれた」と、映画祭で出会った映画から得たものの大きさを熱心に語った。

 橋本は「映画芸術が、皆さんの日常や人生にいい意味で“はびこって”いったらいいなと、私も頑張っていけたら」とアンバサダーに意気込みを見せつつ、気になる作品はと聞かれ「とりあえずクリント・イーストウッド監督のオープニング作品(『クライ・マッチョ』)や、身体芸術が好きなので田中泯さんの作品(『名付けようのない踊り』)は見てみたいです」と早くもラインアップをチェックしていた。

 第34回東京国際映画祭は10月30日から11月8日まで、日比谷・有楽町・銀座地区にて開催。また「東京フィルメックス」も同時期開催される。

永山瑛太「もっと調子に乗った方がいい」初共演の松本穂香にアドバイス CMでマニアな客と新人店員

2021.09.28 Vol.Web Original

 永山瑛太と松本穂香が28日、都内で行われた洋服の青山 新CMシリーズAOYAMA 公開記者発表会に出席した。2人は、10月1日から放映がスタートする新CM「AOYAMANIA」シリーズに、マニアな客と新人店員役で登場。インパクトとユーモアがたっぷりのやりとりで、洋服の青山をアピールする。

 CMで永山は、青山をこよなく愛し、誰よりも洋服の青山についての知識を持つ、AOYAMANIAの青山瑛太を演じる。スタッフから「やりすぎ」と言われた表現はクレイジーで、一生懸命に接客しようとする新人店員の松本に、まるで店長かのように、時には「感じろ!」と熱っぽく指導する。

 

Copyrighted Image