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プリプリ王者・山下実優「坂崎ユカとなら東京女子として最高の試合を見せられる」【6・6サイバーフェス】

2021.05.18 Vol.Web Original

トリプルメインイベントの第1試合でプリプリ王座戦

 CyberFightが5月17日、「CyberFight Festival 2021」(6月6日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に向け、同所で3大タイトルマッチの調印式を行い、「トリプルメインイベントⅠ」で東京女子プロレスのプリンセス・オブ・プリンセス王座を争う、王者・山下実優と挑戦者・坂崎ユカが闘志を燃やした。

 坂崎は「東京女子は今まで鎖国で、ほかの団体、プロレス関係の方たちと、あまり関わりを持たずに成長してきました。そんな東京女子が、こうやってプロレスの歴史上の人物の方たちと、同じリングで、さらにさいたまSAのメインのなかの一つで戦えるのがすごく感慨深いです。東京女子は今まで先輩だったり、教えていただく方に女子プロレスの方がいなくて。私たち自身でいろいろもがいて、いろいろ探して“私たちのプロレスって何だろう?”って考えながらやってきた自信があります。なので、このさいたまSAでのトリプルメインイベントのなかで一番、東京女子が最高だったって思える試合をします。本当にアホでバカで考えなしで、真っ直ぐな、大嫌いで大好きな山下実優と、この大舞台で試合できることがとても私のプロレス人生、やってきてよかったなって思ってます。なので、明日がどうなってもいいって思えるくらい、山下に全部ぶつけますので、皆さん、東京女子から目を離さないでください」と思いの丈を吐露した。

KO-D無差別級王者・秋山準の前で挑戦者・HARASHIMAがベルト獲り誓う【6・6サイバーフェス】

2021.05.18 Vol.Web Original

「絶対負けられない。しっかり結果を残します」

 CyberFightが5月17日、「CyberFight Festival 2021」(6月6日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に向け、同所で3大タイトルマッチの調印式を行い「トリプルメインイベントⅡ」で、秋山準が保持するKO-D無差別級王座に挑戦するHARASHIMAがベルト奪取を誓った。

 HARASHIMAは「今回GHCヘビー、KO-D無差別級に出る自分以外の3選手は、新日本、全日本、ノアというメジャー団体で素晴らしい実績を残してきています。僕はもうプロレス界に入った道から何から、全然違いますけど、だからこそそこにも負けたなくて、絶対勝ちたいと思ってます。秋山選手は竹下(幸之介)、遠藤(哲哉)、樋口(和貞)、(男色)ディーノ、たくさんの選手に勝ってきている強い選手です。DDTを昔から知る身として、絶対負けられないと思ってます。あと、『サイバーファイトフェスティバル』、僕のなかではDDT最大のビッグマッチと思ってるので、昔から見てるファンのためにも、しっかり結果を残します」とコメント。ふだんあまり大口を叩かないHARASHIMAが、これほど“勝利”を連発するのは異例ともいえ、半端ない気合の入り具合を垣間見せた。

 対する秋山は「DDTのアイコンの一人、HARASHIMA選手とやって、勝ったらDDT制圧みたいな感じになってますけど、僕も一応所属なので。もちろんHARASHIMA選手に勝つことも大事なんですけど、いい試合をして“DDTの試合はこういうもんなんだ”ということも見せていきたいと思います。何よりサイバーファイトがこれからもっと上に行けるように、チャンピオンとして責任を持ってタイトル戦を務めたいと思います」と話した。

挑戦者・丸藤正道がGHC王座獲りを宣言。王者・武藤敬司は「自分の自信あるプロレスで勝負したい」と余裕【6・6サイバーフェス】

2021.05.18 Vol.Web Original

トリプルメインの大トリでGHCヘビー級選手権

 CyberFightが5月17日、「CyberFight Festival 2021」(6月6日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に向け、同所で3大タイトルマッチの調印式を行い、GHCヘビー級王座に挑む丸藤正道がベルト奪還を宣言した。

 同大会での3大タイトルマッチは“トリプルメインイベント”となり、試合順はチャンピオンのキャリア、実績を加味して決められ、(Ⅰ)プリンセス・オブ・プリンセス選手権、(Ⅱ)KO-D無差別級選手権、(Ⅲ)GHCヘビー級選手権の順に行われることになった。

 大トリで武藤敬司が保持するGHC王座に挑む丸藤は「武藤さんがノアに上がるようになって、エムズアライアンスとして一緒にやるようになり、非常に頼もしくリスペクトできる人が入ってくれたと思う部分と、武藤さんが短期間でノアに与えた影響という意味では、一レスラーとして脅威に感じていて。ノアで旗揚げ当初からやっていて、ノアに対する存在意義を示すには、今の武藤さんに勝つことが一番じゃないかと思いますので、当日しっかり結果を残して、僕のノアにいる存在意義を示したいと思います。ベルトが新しい形になってから一度も触れたことがないので、必ずこのベルトに触れたいと思います」と王座奪還を口にした。

今田美桜、餅田コシヒカリの自分らしくいるためのモノにびっくり

2021.05.18 Vol.Web Origial


 女優の今田美桜がメイクアップブランド『ファシオ』の新テレビCMイメージキャラクターを務めることになり、17日都内で行われた「ファシオ 新キャラクター就任イベント」に出席した。

 イベントには、お笑い芸人の餅田コシヒカリがゲストとして出席し、2人でメイクや美容についてトーク。自分でメイクをすることも多いという今田。こだわっているポイントについて聞かれると、「マスクをする生活になってから、アイメイクにすごく気を使っていますね。目力を大事にしているので、ファシオのボリュームマスカラを愛用しています。最近は、さらにボリュームを出したいので上にも下にもたっぷりマスカラを塗っているのがマイブーム」と話した。一方、餅田は「水や汗に強いメイクにこだわっています。特にアイブロウアやアイメイクが落ちないようにすることが大事です」との答え。というのも「仕事で滝行や激辛を食べることが多い」のだという。

 また、ブランドのコンセプトである“なじむ、らしさ、つづく。”にちなんで、自分らしくいるために欠かせないものを聞かれた今田は「やっぱり家ですね! お気に入りの家具を揃えたり、アイテムを置いていて、好きなものが周りにあふれているのでリラックスできますし、テンションが上がります。最近、可愛いチェストも購入したり、パジャマにもこだわっています」。餅田は「日頃から食べている牛脂です!」とのこと。おすすめの食べ方も紹介した。

 今田が出演するCMは放映中。

王者レインズがセザーロをギロチンで失神KOし王座防衛【WWE】

2021.05.18 Vol.Web Original

 WWE 「レッスルマニア・バックラッシュ」(日本時間5月17日配信、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」)で、王者ローマン・レインズがユニバーサル王座戦で対戦したセザーロをギロチンによる失神KOで仕留めて王座防衛に成功した。

 序盤、レインズはユニバーサル王座初挑戦となるセザーロのアッパーカットやシャープシューター、ボディーアタックに苦戦しながらも負傷したセザーロの右腕にアームブリーカーを決めてダメージを与える。

王者ラシュリーがスピアーでトリプルスレット戦を制して王座防衛に成功【WWE】

2021.05.18 Vol.Web Original

 WWE 「レッスルマニア・バックラッシュ」(日本時間5月17日配信、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」)で王者ボビー・ラシュリーが元王者ドリュー・マッキンタイア、“巨獣”ブラウン・ストローマンとWWE王座トリプルスレット戦で激突。ラシュリーがストローマンに渾身のスピアーを叩き込んでWWE王座防衛に成功した。

 序盤、ストローマンがスプラッシュを2人に放つと、ラシュリーとマッキンタイアは一時共闘して2人掛かりのブレーンバスターでストローマンに反撃。さらにマッキンタイアがグラスゴー・キスから火花が飛び散る勢いでラシュリーをLEDボードに叩きつけると、ストローマンはランニング・ショルダータックルでマッキンタイアを吹き飛ばすなど激しい攻防を展開。

レイ&ドミニク・ミステリオがSDタッグ王座を奪取。WWE史上初となる親子タッグ王者が誕生【WWE】

2021.05.17 Vol.Web Original

 WWE「レッスルマニア・バックラッシュ」(日本時間5月17日配信、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」)でレイ&ドミニク・ミステリオがスマックダウンタッグ王座戦で王者ドルフ・ジグラー&ロバート・ルードを破り、WWE史上初となる親子タッグ王者が誕生した。

 試合前のバックステージでドミニクがジグラー&ルードに待ち伏せ襲撃を受けて負傷欠場となると、レイが1人でタッグ王座戦に出場。

アスカがロウ女子王座トリプルスレット戦に挑むも王座返り咲きならず【WWE】

2021.05.17 Vol.Web Original

リアのリップタイドに沈む

 WWE 「レッスルマニア・バックラッシュ」(日本時間5月17日配信、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」)で “女帝”アスカが新王者リア・リプリー、因縁のシャーロット・フレアーを相手にロウ女子王座トリプルスレット戦に挑むも、リアのリップタイドの前に沈み、王座返り咲きに失敗した。

 アスカはシャーロットにジャーマン・スープレックス、リアにヒップアタックやミサイルキック、スライディング・ニーで攻め込むと、シャーロットもコーナートップからのムーンサルトで2人に反撃して激しい攻防を展開。

「DoA-53kgトーナメント」の組み合わせ決定。1回戦は大﨑vs石井、滉大vs志朗、江幡vs風音、政所vs田丸【RISE】

2021.05.17 Vol.Web Original

9・23横浜で準決勝と決勝を開催

 RISEが5月17日、東京都内で「RISE WORLD SERIES 2021」(7月18日、大阪・エディオンアリーナ大阪・第一競技場)から開幕する「RISE DEAD OR ALIVE-53kgトーナメント」の組み合わせ抽選会を開催した。

 同トーナメントには現RISE 53kg級王者(スーパーフライ級)の大﨑一貴(OISHI GYM)、志朗(BeWELLキックボクシングジム)、田丸辰(TRY HARD GYM)、石井一成(ウォー・ワンチャイプロモーション)、江幡睦(伊原道場)、滉大(及川道場)、風音(TEAM TEPPEN)、政所仁(魁塾)の8選手が出場する。

 この日の抽選会は新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者と判定され、前日の「RISEonABEMA」を欠場した大﨑が欠席するなかで行われた。

 最初に各選手がサイコロを振り、大きな数字を出した選手から順に1~7の数字が書かれた紙が入った封筒を選択。そして1番から順にトーナメント表のB~Hを選んでいくという方式で行われた。現王者の大﨑には優先権が与えられ、大﨑はトーナメント表のAを選択していた。

 サイコロと封筒の選択を経たうえで、最初に枠を選ぶことになった滉大は「1回戦で盛り上げて、大﨑選手にはリベンジしたいんで」と「C」を選択。
 
 2番目の田丸は「別に相手は誰でもいい。自分で選ぶより選ばれたほうがいい」と「H」を選択。3番目の江幡は「江幡のEで」と「E」。

初防衛の寺山日葵が「ベルトができるなら」とオープンフィンガーグローブでの戦いにも興味【RISE】

2021.05.17 Vol.Web Original

伊藤代表から“娘にしたい女子格闘家上位ランカー”の称号が与えられる

「RISEonABEMA」(5月16日)の一夜明け会見が5月17日、東京都内で開催された。メインイベントで行われた「RISE QUEENミニフライ級(-49kg)タイトルマッチ」で初防衛に成功した王者・寺山日葵(TEAM TEPPEN)がRISEの伊藤隆代表から新たに“娘にしたい女子格闘家上位ランカー”の称号が与えられた。

 伊藤代表は前日のAKARI(TARGET)との試合について「僅差だったと思う。経験の差。くぐってきた修羅場の違い。まさに“女帝”」と評価した。その一方で「今後は圧倒的な試合をしてほしい」と期待。「外国人とどんどんやらせたいが、なんともいえない状況」としたうえで「寺山に限らず、RISEの王者は今後は2~3戦に1回は防衛戦をしてもらおうかと思っている」と過酷な防衛ロードを課す考えを示した。

 そして「彼女はSNSや普段の振る舞いも本当に人がいいなと思う。私自身、彼女の親と同い年だと思うが“娘にしたい女子格闘家上位ランキング”だと思う」と語った。王者たるもの、強いばかりではなく人間性も問われるということなのか…。

真木よう子が「美味しさのヒ・ミ・ツ」をプレゼン!高橋一生「光栄です」

2021.05.17 Vol.Web original

 「新!氷結® まるで搾りたてのおいしさ発表会」が17日、都内にて行われ、俳優の高橋一生、真木よう子が出席した。

 白シャツと真っ青なドレスの爽やかコーデで登場した2人。新CMは「爽やかな空間での撮影だったので、気持ちよく撮影できました」と真木。高橋は「気持ちいい空間の中で飲ませていただいたので、美味しさがリアルに表現できているのでは」と、撮影の様子を振り返った。

 5年ぶりに氷結がリニューアルしたことにちなみ、真木が『美味しさのヒ・ミ・ツ』と題してプレゼンを披露。「皆さんにきちんと伝わっているのか、緊張しました」としながらも、搾りたてレモンをマイナス18℃の氷点下で凍結したこと、絞るときに雑味を取り除いていることなどを丁寧に紹介した。

 「真木さんにプレゼンしていただけるなんて光栄です」と高橋。真木は「これからの夏にぴったり。どんな料理にも合うので、ぜひ色々なシチュエーションで楽しんでいただければ」と話した。

 新CM「氷結 青い人 リニューアル篇」、「氷結 青い人 名前の由来篇」は17日から全国で放送開始。

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