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王者レインズ、RR戦覇者エッジ、“イエス男”ブライアンがWMに向けて最後のメッセージ【WWE】

2021.04.10 Vol.Web Original

レッスルマニア特別版「スマックダウン」に3人が登場

 WWEのレッスルマニア特別版「スマックダウン」(フロリダ州セントピーターズバー/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)が日本時間4月10日に配信された。

 WWE最大の祭典PPV「レッスルマニア37(WM)」のユニバーサル王座トリプルスレット戦で激突する王者ローマン・レインズ、RR戦覇者エッジ、王者から幻のタップを奪った“イエス男”ダニエル・ブライアンがそれぞれ登場して大一番への意気込みを語った。

 オープニングに登場したブライアンは「俺のキャリアで最も大きい試合だ。レインズをタップさせて、エッジの頭を蹴り飛ばしてやる。ユニバーサル王者として祭典のリングを降りれるのか?と質問されたら、答えはイエスだ」と王座奪取を宣言した。

中川大志、石井杏奈の成長ぶりに“母”矢田亜希子「立派になって」“父”堤真一「かわいいわ~」

2021.04.10 Vol.Web original

 映画『砕け散るところを見せてあげる』公開記念舞台挨拶が10日、都内にて行われ、中川大志、石井杏奈、矢田亜希子、堤真一、SABU監督が登壇。撮影から2年半を経ての公開。“息子”中川、“娘”石井の成長ぶりに、それぞれの親を演じた矢田、堤も「立派になって」と感無量の様子だった。

 竹宮ゆゆ子の同名小説を映画化。どこにでもいる高校生・濱田清澄(中川大志)が“学年一の嫌われ者”と呼ばれて孤立していた一年生・蔵本玻璃(石井杏奈)を救おうとしたことから思わぬ危険に巻き込まれていく物語。

 コロナ禍の影響により約1年の延期を経ての公開。中川が演じた清澄の母を演じた矢田も「久しぶりお会いして本当に立派な男性になられていて母としてもビックリ」と“息子”中川をまぶしげに見つめ、中川も照れながら「2年半経ってますからね。20歳になったばかりだったのでニキビが出ている感じとかも、若いな、と(笑)」と苦笑。

 もう一組の親子、石井が演じる玻璃の父を演じた堤は石井の華やかなワンピース姿に目を細め「撮影の時はものすごい暗い雰囲気で、ボコボコになっていたりしたのに、どんどんお美しくなられて。かわいいわ~」。

橋本愛、吉沢亮とは「温度感が似ている」 大河ドラマ『青天を衝け』で夫婦役

2021.04.10 Vol.Web Original

 大河ドラマ『青天を衝け』がまぶしい。家族と一緒に畑や仕事で汗を流しながら、仲間と切磋琢磨しながら、家族を思い、友を思い、村を思い、国を思う。そんな真っ直ぐな青年や少女たちのキラキラした姿が映し出されるたびにそう感じる。4月になって放送回数もそろそろ二桁に届き、物語には新たな展開が、登場人物の人生も大きく変化する。橋本愛演じる尾高千代もそのひとりだ。

 大河ドラマ『青天を衝け』は日本資本主義の父と称される渋沢栄一の生涯を描くドラマだ。日本が内からも外からも変化を求められる幕末を描いている。

 時代から、吉沢亮演じる主人公の栄一、高良健吾演じる栄一の従兄の喜作ら男たちが中心となっている物語の中で、一輪の花の様に凛としてそこにいるのが橋本愛演じる尾高千代だ。

 橋本が大河ドラマに出演するのはこれで3作目。『西郷どん』『いだてん』に出演している。

「『青天を衝け』のことを聞いたのは、まだこの作品に参加することが決まっていなかった時期でした。吉沢さんが主役をやるというニュースを見てすごいなと思っていて、まさかその作品に自分が携わることになるとは思っていなかったので、お話をいただいたときにはびっくりしました。『西郷どん』では2話、『いだてん』も時々出てくる人だったので(笑)、ずっと作品のなかで主人公と一緒に並走できるのは(『青天を衝け』が)初めてなので光栄に思いましたし、うれしいなと思いました」

 千代は、栄一や喜作の幼なじみで、栄一の妻となる女性。

「私はすごく千代ちゃんのことが大好きなんです。とても可愛くて柔らかくてみんなに愛される女の子ですけど、栄一さんと家族になって、たくましく成長していくんです。撮影をしていても、今までにない千代ちゃんの気迫があったりして、徐々に変わっていっているなと思います。母親になって、いろんなことを経験して、どんどん人としての幹が太くなっていっている。千代ちゃんも栄一さんと一緒に成長しているということを感じていただけたらうれしいです」

栄一を演じる吉沢亮とは「温度感が似ている」

 吉沢とは、本作で初共演。

「吉沢さんのことは、友達の杉咲花ちゃんから、すごく人見知りだよって聞いていました。私もすごく人見知りなので『良かった!』って、安心して現場に入りました。実際お会いしたら、人見知りなのもそうですが、温度感が似ているというか、吉沢さんの無理なく現場に佇む感じに、自分と同じ匂いを感じて、すごくやりやすいなと思いました。渋沢栄一という人は本当に魅力的で、理想の人間だなと尊敬しています。そんな栄一さんを吉沢さんがどう演じられるんだろうと楽しみにしていました。実際に面と向かってお芝居をしてみると、ものすごく明るくて、はつらつとしていて、表情が色彩豊か。見ていて飽きないじゃないけれど、栄一さんを見ているだけで楽しめるドラマになるんじゃないかなと思いました」

 高良には信頼を寄せている。

「数年前にNHKのドラマでご一緒しました。3カ月ぐらい一緒にやっていたので安心しきっている。高良さんがいれば大丈夫、そう信頼しきっている感じがあります」

 喜作が小さいころから思いを寄せている千代に告白しようとするけれどできないというシーンがあった。

「高良さんはたぶん30歳ぐらいですよね? でもそのシーンは14歳ぐらいの設定で、なんていうかランドセルを背負っているみたいな表情をされていたんですよ。それを見て、『わっ、すごい! 少年だ! 30歳でも少年なんだ!』って。可愛らしかったし、年齢とか精神性とかの表現力に衝撃を受けました。あれはすごかった」

 4日放送の第8回「栄一の祝言」では、そんな2人が千代を巡って対決。

「あのシーンは恥ずかしくてしょうがなかった」と橋本。それでも「(栄一さんの)戦いにおいて気迫がない、穏やかで優しいところを慕っているんですが、対決になった時に、こんなに強く戦ってくれるんだって。今まで見てきた栄一さんとは違う!そのうれしさというのはすごくありました。私自身としては混ざりたい、私も剣をやりたい、ずるいと思っていましたけど(笑)」

夫婦になってキュン度はマシマシ

 栄一の「俺は千代がほしい」(第7回「青天の栄一」、3月28日放送)の言葉にキュンとした女子も少なくないだろう。その「キュン」なシーンは今後も期待してもよさそうだ。

「夫婦になってから、より2人の関係性の少女漫画味が強くなっていて、これは女の子がキュンキュンするために書いたんじゃないかという場面がたくさんあります。そういうシーンがこっぱずかしくて、本番までにその恥ずかしさをとるのに一生懸命です」と、少し困り顔。「栄一さんが千代を後ろから抱きしめるみたいなシーンもあります」

 千代を演じるうえで意識しているのは「抑制すること」だという。

「千代ちゃんの栄一さんへの愛情がすごく大きいので、演じていてあふれだしそうになって。触れたいだとか、抱きしめたいだとか……千代ちゃんは自分からそういうコミュニケーションは絶対取らないだろうと思います。そういうことを女性からするのははしたないという品性のある子なので。抑えている分、千代ちゃんからにじみ出るような愛情が見えていたらいいなと思います」

「渋沢栄一は理想の人」

 今後は妻となって、駆け出していく栄一を支えていく。国を変えようと命を落とした若者たちも少なくない幕末に、別のベクトルで命を賭して動いた渋沢を、橋本は理想の人とする。

「ビジネスの才覚がずば抜けていて、あれだけの才覚があったら、人ってお金を儲けることに偏ってしまうケースが多い中で、人徳というか人の心というか、道徳を一番に重んじたうえでのお金儲け。渋沢さんはその両立はすごく難しいとお年を召されてからも言っていて、人生をかけてその両立を成立させようと尽力された方なんです。周りのみんなが幸せなのが一番なんだと周りの人のために自分の才能を使うところにものすごくグッときます。そこに人生をかけてきたところが理想だな、人ってこうあるべきだなって思います。すごく尊敬しています」

 そんな理想の人物の人生と一年以上という長い時間をかけて「並走する」。

「どこか軽妙なところがあって、歴史に知識がなくても軽やかに入っていけるような作品。大河ドラマに縁がなかった人でも楽しんでずっと見てもらえるんじゃないか」。橋本はそう期待を寄せている。

『青天を衝け』は、 毎週日曜、NHK総合で20時~。BSプレミアム・BS4Kで18時~。再放送土曜13時05分~。

 

(本紙・酒井紫野)

『シン・エヴァ』映画スタッフは1万枚超撮影!“第3村”ミニチュアセットをこだわりアングルで撮れ

2021.04.10 Vol.Web original

“庵野秀明監督が信じるミニチュアの力”を体感せよ!

 映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の製作に使用された「第3村ミニチュアセット」が世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLD TOKYO」(有明)にて一般公開中。

 今回公開された「第3村ミニチュアセット」は庵野秀明監督作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場する“第3村”作画の構図などを決めるために約半年をかけ制作されたもの。映画公開までは存在も極秘扱いとされ、映画製作終了後、約3年、SMALL WORLD TOKYO内で“最重要機密”として保管されていた。

 主なモデルとなっているのは、静岡県の天竜二俣駅。スタッフが現地を徹底取材して作られた4メートル×9メートルもの壮大なミニチュアセットだが、これはあくまで作画のための“素材”。キャッチアップし映像に取り込むというような用途には一切使われていない。アニメーションの構図を決めるために、わざわざ制作されたミニチュアなのだ。

 公開前日に行われた内覧会に登壇した同作スタッフの三好寛氏(株式会社カラー 文化事業担当学芸員)と神村靖宏氏(株式会社グラウンドワークス代表取締役)も「庵野秀明は、特撮やミニチュアの力を信じていた」と庵野監督の情熱を語った。

【KEY WORDで見るニュース】ペイペイ銀行、ワクチンパスポート、丁半賭博

2021.04.10 Vol.740

ペイペイ銀行

 ヤフーを展開するZホールディングス(ZHD)のグループ会社、ジャパンネット銀行は4月5日「ペイペイ銀行」へと社名を変更をした。利用者3500万人超のスマートフォン決済アプリ「ペイペイ」の名を冠することで、ユーザーを銀行のサービスに誘導し、囲い込むことを目指す。アプリ利用者をカードローンや住宅ローンなどに誘導する。これまでは銀行サービスに誘導しても「ジャパンネット」という名称になじみが薄いことから利用するに至らない例が多かった。ペイペイ加盟店を対象に、融資などの法人向けサービスも提案していく。

ワクチンパスポート

 新型コロナウイルスのワクチンを接種したことを証明するもので、世界各地で導入の動きが活発になっている。米東部ニューヨーク州のクオモ知事は4月2日、全ての観客の新型コロナのワクチン接種歴か、または陰性証明を確認することを条件に、舞台芸術やコンサートなどイベント会場の収容人数を屋内で最大150人、屋外では500人まで認めると発表した。この動きに日本政府は海外への渡航者を念頭に電子証明書を発行する方向で検討を進めているが、国内での活用には慎重な立場を取っている。

丁半賭博

 政府のカジノ管理委員会は4月2日、統合型リゾート施設(IR)の事業免許取得規則やカジノゲームの種類、依存防止対策などのIR運営の細則を盛り込んだIR整備法施行規則案を公表した。日本独自の賭博行為として導入が注目された「丁半賭博」や「花札」などは除外された。花札などが除外された理由について同委員会幹部は「違法賭博として行われてきたものなので、公正なルールが存在しない。暴力団の賭博といった反社会的な印象を与えることにもなる」と述べた。

 

TOKYO2020アップデート「北朝鮮が不参加表明?」「海外客の受け入れ断念?」

2021.04.10 Vol.740

五輪開閉会式の演出統括は新たには置かず

 東京五輪開会式の企画・演出で実質的な責任者を務めた振付家のMIKIKOさん(43)が3月26日、自身のツイッターで「疑問を持ちながら参加するわけにはいかない、と悩み抜いた上で辞任の決断に至りました」などとするコメントを発表した。

 MIKIKOさんはコメントの中で、昨年3月の大会延期決定で準備が一時停止となって以降、何の連絡もなかったため同年10月に問い合わせたところ、すでに別の演出家が任命されていた上、新たな企画案が国際オリンピック委員会(IOC)に示されていたと説明。「企画に一から関わっていない以上、責任が取れるものではありませんでした」としている。「無駄のない前向きな新しい企画を全員の力を合わせて一緒に作りたかった」と悔しさもにじませたMIKIKOさんは、大会が開催された際は「日本が世界に誇れる、子どもたちに誇れる、開催できた全てのことや全ての人に、感謝を届けるセレモニーになってほしいと心から願います」とエールも送っている。

 五輪開会式の制作体制をめぐっては、昨年12月に統括役に就任したクリエーティブディレクターの佐々木宏氏が3月18日、女性タレントを侮辱するような演出を関係者に提案したとの一部報道を認め辞任した。

 佐々木氏の後任については東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長が4月2日の定例会見で、「すでに企画段階から制作段階に移行した。代わりの方を据えるのではなく、今までのチーム体制でさらに完成度の高いものにしていく」と新たに置かない方針であることを明らかにした。

台湾で史上最悪の脱線事故

2021.04.10 Vol.740

【NEWS HEADLINE 2021.3.5~.4.8 PHOTO OF THE MONTH】
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

海人「SBもKNOCK OUTも背負っていく覚悟もできた。違うレベルの試合を見せる」【4・10 SB】

2021.04.09 Vol.Web Original

シーザー会長「日本には相手がいないんじゃないか」

「SHOOT BOXING 2021 act.2」(4月10日、東京・後楽園ホール)の前日計量が4月9日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会のメインを務めるのはSBの“絶対エース”海人(TEAM F.O.D)。2月に行われた「REBELS~FINAL~」でこれまで日本の中量級を背負ってきた日菜太の持つREBELS-BLACKスーパーウェルター級王座に挑戦し、判定勝ちを収め王座を獲得。KNOCK OUT BLACKスーパーウェルター級王者となっての初戦となる。

 対戦するはBigbangウェルター級王者、元MA日本スーパーライト級王者のモハン・ドラゴン(ネパール/士魂村上塾)。

 計量後に両選手揃っての前日会見が行われ、会見の冒頭、シーザー武志日本シュートボクシング協会会長が海人について「日本には相手がいないんじゃないかというくらい素晴らしい成長を見せてくれた」と語った。

「全国のスクリーンの裏に大杉漣さんが」遺志継いだバイプレイヤーズが初日迎え思い語る

2021.04.09 Vol.Web original

 

 映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』完成披露イベントが29日、都内にて行われ、田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一をはじめ豪華キャストと松居大悟監督が登壇。リーダー的存在だった大杉漣さんがドラマ放送時から希望していた映画化の初日を迎え“元祖”バイプレイヤーズも感極まっていた。

 バイプレイヤーズ(=名わき役)たちが本人役で出演する人気ドラマシリーズの劇場版。

 日本を代表するバイプレイヤー100人が出演する本作。松重は「他の現場で、“オレ呼ばれてないんだけど、嫌われてるのかな”と言われたんですよ。100人出るってそういうことなんだな、と。この場にいれてよかった」と感慨深げ。

 映画版らしい冒頭のガンアクションについて、松居監督が「発砲が1発5000円くらいするので、50発くらいにとどめてほしいと言っていたんですけど、皆さん、とくに遠藤さんが足りない、と言い出して。結果300発くらいになってお金がかかった」と“元祖バイプレイヤーズ”の相変わらずの自由さにぼやく一幕も。

堀潤、垣花正、平井理央、ふかわりょうが爆笑座談会【TOKYO MXが改編記者発表会】

2021.04.09 Vol.740

 TOKYO MXの4月改編記者発表会が3月23日、東京都内にある同局で開催された。

 この日は『バラいろダンディ』のふかわりょうと『5時に夢中!』の垣花正の両新MCと『堀潤モーニングFLAG』の堀潤、『news TOKYO FLAG』の平井理央の4人による座談会が行われた。

『ゴジム』新MCとなる垣花が「フリーになって最初に出してもらった番組が『5時に夢中!』。そこでふかわさんにおいしくいじってもらわなかったら今はなかった」と言えば、ふかわは「正直、後悔してますよ。ちょっと照らしすぎた」と切り返し「私の次が垣花さんというのはまだ消化できていない(笑)」と垣花をいじり倒した。

 平井は「個性的な解説陣の皆様にもレギュラーで出ていただき、非常に充実した東京の情報をお伝えする1時間をお届けしています。菅総理の会見が同じ時間にあったとしても小池都知事の会見を流すのは『news TOKYO FLAG』だけなんじゃないかと思っています」と番組の特色をアピール。

 さらに「ニュース番組なので、ニュートラルな気持ちを表現したくて、白の洋服を1年間着続けています」という平井のこだわりも明らかに。

 新番組の『堀潤モーニングFLAG』はコメンテーターが1990年以降に生まれた“Z世代”を中心としたキャスティングになる。キャスターの堀は「若いと聞くと未熟とかこれからとか希望といったニュアンスで語られがちだが、その時代のフロントラインに立っていて、新しい技術開発の現場でもあり、新しい言葉を模索している現場でもある。そうした皆さんと一緒に届けられるような朝の時間になれば“ああその言葉を待っていたんだよね”という、僕らのような大人世代のニーズも満たせるのかと思っています」と番組の指針について語った。一方で、話題が『バラダン』のアシスタントを務める大島由香里の写真集の話の際には「僕は自前で買いました。密かに憧れだったので、ただただ見たかったんです(笑)」とまさかの告白も。

 そしてMXの番組への出演歴が4人の中で最も長いふかわの「(MXは)“らしさ”に甘えすぎているかなというところがある。“MXらしさ”っていろいろあると思うけど、ちょっとしたミスとかVTRの不具合が起きてもどこかで“これもMXらしさ”って思っちゃうけど、そんなわけないから!」というMXへの指摘には一同が爆笑だった。

4月11日の「レッスルマニア」でグラミー受賞者バット・バニーがタッグ戦でプロレスデビュー【WWE】

2021.04.09 Vol.Web Original

今年はビービー・レクサが愛国歌「アメリカ・ザ・ビューティフル」を斉唱

 WWE最大の祭典PPV「レッスルマニア(WM)」ではこれまでに数多くのアーティストやセレブリーが登場している。音楽業界からスヌープ・ドック、Run DMCやキッドロック、俳優業界からはミッキー・ローク、アーノルド・シュワルツェネッガー、スポーツ界からはロブ・グロンコウスキー(NFL)やシャキール・オニール(NBA)、ボクシング界からはマイク・タイソンやフロイド・メイウェザーなどスポーツ&エンターテインメント各界の著名人が試合やセコンド、ライブパフォーマンスなどで祭典に花を添えている。

 今年の「WM37」では米国のポップ ・クイーン、ビービー・レクサが愛国歌「アメリカ・ザ・ビューティフル」を斉唱することが決定。そして今年、グラミー賞を受賞したプエルトリコ出身アーティスト、バット・バニーがWWEデビュー戦としてダミアン・プリーストとタッグを組んでザ・ミズ&ジョン・モリソンと対戦する。

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