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KUSHIDAがドリームの策略で王座挑戦権奪取ならず【WWE NXT】

2020.09.25 Vol.Web Original

レフェリーの死角でドリームバレードライバー食らう

 WWE「NXT」(日本時間9月25日配信)でKUSHIDAが史上初のNXT王座挑戦者決定ガントレット・エリミネーター戦に出場したが、ベルベティーン・ドリームに襲撃されて無念の敗退を喫した。

 序盤、KUSHIDAはブロンソン・リードに延髄切り、カイル・オライリーにはスタンディング・ムーンサルトからホバーボードロックを決めて攻め込んだが、ハンドスプリング・ニールキックをオライリーとリードに放ったところで突如レフェリーの死角から現れたドリームがドリームバレードライバーをKUSHIDAに炸裂。

 この不意打ちで倒れこんだKUSHIDAは続けて巨漢リードのフロッグスプラッシュを食らってしまい3カウント。KUSHIDAは抗争しているドリームの策略で無念の挑戦者決定戦敗退となった。

Krushエヴァンジェリストの石川直生が「チケットの直前キャンセルやめて」と異例のお願い

2020.09.25 Vol.Web Original

自らも経験。「選手のモチベーションやパフォーマンスに影響する」

「Krush.117」(9月26日、東京・後楽園ホール)の前日会見が9月25日、東京都内で開催され、Krushエヴァンジェリストを務める石川直生氏が会見の最後にファンに異例の呼びかけを行った。

 石川氏は会見の終了間際に「最後に一言いいですか? 試合とは直接関係ないかもしれないんですけど」と前置きしたうえで、昨今SNS上で選手が発信することの多い「チケットの直前キャンセル問題」について言及した。

 石川氏は「僕も現役時代、自分でチケットを応援してくれる人たちに買ってもらっていた。選手は後援会などがある場合は別だが、ほとんどの選手はマネジャーなどはいなくて自分一人でチケットを手で配っている。そんな状況の中で試合直前、1週間を切ったところで“チケット10枚キャンセルが出てしまった”という選手がここ最近多い。試合直前のチケットキャンセルは本当に選手のモチベーションやパフォーマンスに影響する。僕がここで発言することによってどれだけ影響があるかは分からないが、皆さんにはそういう事実を知ってもらいたい。選手のことを思ってもらえるとうれしい。ぜひ試合が近くになってからのキャンセルは選手のためを思って、できるだけ避けていただけるとうれしいです」と訴えた。

 日本の格闘技界ではK-1ジャパングループに限らず、プロボクシング界などでも「手売り」と呼ばれる、いわゆる選手自身が応援するファンらにチケットを売り、それがファイトマネーになるというシステムがある。

 このシステムの是非はともかく、SNSが盛んになるにつれ、直前キャンセルをされてしまった選手たちが新たにチケットを買ってくれるファンを求めてSNS上で発信することが増え、これまでにもあったであろう「直前キャンセル」が大きく注目を集めることとなっている。

 この直前キャンセルは格闘技界だけではなく、演劇界や音楽界でも問題になっている。演劇界では「当日清算」というシステムがはやりだしてからこの問題が目立つようになり、劇団側が頭を悩まされている。もっともこれはシステムの問題ではなく、モラルの問題。今回の石川氏の異例のお願いにより、少しでも直前キャンセルがなくなればいいのだが…。

Krushエヴァンジェリスト石川直生が挙げる優勝候補は1年ぶり復帰の玖村修平【Krush.117】

2020.09.25 Vol.Web Original

知良が体調不良で欠場。新美貴士は不戦勝

「Krush.117」(9月26日、東京・後楽園ホール)の前日計量と会見が9月25日、東京都内で開催された。

 今大会では江川優生が返上し空位となったKrushフェザー級王者を決める「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」の1回戦が行われる。4試合が行われる予定だったが、出場予定だった知良(RBアカデミー)が減量中の体調不良で計量に参加できず、欠場となった。対戦相手だった新美貴士(名古屋JKファクトリー)は不戦勝となる。残る7選手は計量をクリアした。

 計量後の会見には知良と計量に遅れた秀樹(レンジャージム)を除く6選手が参加した。

 会見の冒頭、Krushエヴァンジェリストの石川直生氏はトーナメントの見どころとして「優勝候補は玖村選手になると思うが、それに対し、他の選手が1回戦でどんなパフォーマンスをしてくれるか。それによってファンの皆さんのトーナメントに対する注目度も上がって来ると思う」と話し、選手たちの奮起に期待した。

リベンジに燃える軍司に王者・玖村「前回と変わらないということを見せられると思う」【Krush.117】

2020.09.25 Vol. Web Original

スーパー・バンタム級王者・玖村に軍司が挑戦

「Krush.117」(9月26日、東京・後楽園ホール)の前日計量と会見が9月25日、東京都内で開催された。

 メインで行われる「Krushスーパー・バンタム級タイトルマッチ」に出場する王者・玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)と挑戦者の軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)はともに1回で計量をパスした。

 2人は昨年2月に行われた「第6代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント」の決勝で対戦し、二階級制覇を狙った軍司に玖村が判定で勝利。その試合で軍司はあごの骨を折り、長期欠場に追い込まれた。軍司は昨年10月の復帰戦では将史の兄、修平と対戦し判定勝ち。今年2月にはスリヤンレック・オーボートー.ガムピーにも判定勝ちを収めた。スリヤンレックはK-1で武居由樹に敗れてはいるものの、驚異的なタフネスぶりで追い込むシーンも見せた強豪で、軍司は完全復活を印象付け、今回のタイトル挑戦につなげた。

 玖村は軍司に勝利し王座獲得後、昨年6月に「K-1 WORLD GP 2019 K-1スーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント」に出場。決勝で武居に敗れたものの準優勝。11月には林勇汰を相手に初防衛を果たし、今年3月の「K’FESTA.3」では第3代Krushバンタム級王者である金子晃大に判定勝ちするなどスーパー・バンタム級では武居に次ぐ存在となっている。

 計量後に行われた会見で軍司は「やっとこの日が来た。リベンジできるというのはうれしいこと。ここで勝たなきゃ終わりだと思っているので、明日はしっかり勝ちに行く」と不退転の決意を表明。

 リベンジについては「(玖村は)いい目つきをしていて、明日戦えることが楽しみ。1年半前に負けてあごも折れてしまって、リベンジの思いは強かった。穴のない選手だなとはずっと思っているが、そこをどうやって攻めていくかは明日楽しみにしていてほしい」などと対策も万全のよう。

新CMで三太郎がクールな現代風に!池田エライザ「3人がシュッとしてた」

2020.09.25 Vol.Web original

 KDDIの新サービス「UNLIMITED WORLD au 5G」の発表会が25日、都内で行われ、俳優の松田翔太、桐谷健太、池田エライザが出席した。

 三太郎シリーズでおなじみの3人。新CM「au 5Gその手に-時を超えた応援-」篇では、昔話の登場人物に扮した姿をがらりと変え、現代のマツダ、キリタニ、ハマダを演じたことから、この日は黒のクールな衣装で登場した。

 「普段は三太郎としてほんわかな雰囲気。現場でもそんな感じでいらっしゃるので、これはシュッとされてて素敵」と新CMを見た感想を語る池田。桐谷は「普段は桃ちゃん、金ちゃんとして会ってる時間が長いので、すごく新鮮。スタッフさんや監督も変わるので全く違う空気感でした」と撮影時のエピソードを語った。

本木雅弘「素の自分がこぼれ出ている」 新CMで新幹線でのずらし旅をPR

2020.09.25 Vol.Web Original

 本木雅弘が25日、都内で行われたJR東海のキャンペーン『ひさびさ旅は、新幹線! ~旅は、ずらすと、面白い~』の新CM発表会に登壇した。

乃木坂46・梅澤美波の写真集発売前ラストの先行解禁カットはリラックスムード

2020.09.25 Vol.web original

 先日 11 万部スタートが決定した乃木坂46・梅澤美波の 1st 写真集「夢の近く」の発売まであと4日。 発売前ラストの先行カットが公開された。

 撮影は強い日差しが照りつけるバイロンベイでのとある日の午後のこと。構築的なニットに身を包み、ほんわかした表情でこちらを見つめる梅澤を切り取っている。この衣装は書店別ポストカードにも起用しており、公開当初から「梅澤さんしか着こなせない」と話題に。

 写真集は29日発売。

松丸亮吾率いる謎解き制作集団「RIDDLER」プロデュース! 少女漫画の世界を舞台にした新感覚謎解きエンターテインメント

2020.09.25 Vol.733

 さまざまなテレビ番組で活躍中の松丸亮吾率いる、東大発の謎解き制作集団「RIDDLER」。「考えることが楽しいと感じられる人を最大化する」をミッションとする彼らが、新たなリアル謎解きイベントをプロデュースした。

 この秋に開催される「恋愛漫画のモブキャラになっていたんだが無事に元の世界に脱出できるだろうか?」は、少女漫画の世界を舞台にした新感覚の脱出ゲーム。参加者が少女漫画の世界にモブキャラとして迷い込み、学校中に仕掛けられた謎をすべて解かなければ元の世界には戻れない!?

 イベントは『Sho-Comi』で連載中の人気漫画「青春ヘビーローテーション」と連動、大人気声優が繰り広げるボイスドラマが随所で展開される。超イケメンの榛名の声を木村良平、主人公の奈緒の声を東山奈央が担当し、王道ラブコメに胸をキュンとさせつつハイレベルな謎解きが楽しめる。

 制限時間内に暗号やパズルを解き明かしながら、少女漫画の世界からの脱出を目指すイベント。非日常空間で頭もココロもフル回転するまったく新しいエンターテインメントを体験しよう。

ふぉ~ゆ~の「おつゆ」が「M-1グランプリ2020」1回戦通過! 松崎「出し切りました」

2020.09.25 Vol.Web Original」

 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2020」に挑戦している、ふぉ~ゆ~の松崎祐介と越岡裕貴による「おつゆ」が24日、大阪での予選1回戦に登場し、初挑戦で2回戦進出を決めた。

 越岡は、1回戦について、「最初は緊張したんですけど、やってるうちにめちゃくちゃ楽しくなってきて。 松崎くんとちゃんと掛け合いをして楽しめたなっていう感覚です。 ジャニーズらしからぬ、セクシーネタも出して、攻めてる感じでできました(笑)。無観客といえど、映像が残って配信にのることもありますので、それを見てもらったときにお客さんに少しでも笑ってもらえる漫才にしたいと思っていました」と振り返った。

 松崎は、「出し切りました。めちゃくちゃ出し切りました! あっという間に終わってしまって…もうちょっと立っていたいなって正直思いました。 世の中が大変な時期で、立ち上がろうとしている人がいて…いつもは歌って踊るという仕事を していますが、少しでも漫才で笑いを届けられたらなっていう気持ちで臨みました。 2回戦に行けるとなれば、越岡くんと毎日一緒にいるのでネタをブラッシュアップしていきます! 」

 「おつゆ」と「つ~ゆ~」の最新情報は25日7時ごろ公式YouTube・公式HPで公開する。また、9月30日のニュース情報番組「キャスト」(関西ローカル)でも放送する。

齊藤工の総監督作に出演した秋山ゆずきが「本気でイラついて…」

2020.09.24 Vol.web original


 現在開催中の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2020の会期中イベントとして、齊藤工が企画・原案・撮影・脚本・総監督を務めた映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』と『コロナプライアンス』の配信上映やトークイベントがオンラインで行われた。

「3日前に15本目となる監督作を撮った」という齊藤工は「なぜ僕がこんなに撮ることができたかを考えると、SSFF & ASIAで短編映画を作らせてもらったことが発端だと思っています。僕にとってはターニングポイントになった映画祭」と話し、同映画祭への思いを語った。

 劇中、コンプライアンスに翻弄される新進女優を演じた秋山ゆずきは「撮影している時は正直どういう作品なのか分かっていなかったんですが、完成した作品を見てコンプライアンスってそういうことかと分かりました」と振り返り、そのマネジャーを演じたお笑い芸人・古家祥吾(TCクラクション)も「こんなにちゃんとした作品が出来上がるとは思わなかった」と笑いをさそった。

 コンプライアンスを異常に気にする撮影スタッフに苛立ちを見せるシーンについて秋山は「普段は苛立ちを持たないタイプなのですが、役を意識してイライラする感覚を持とうとしていたので“まだ撮るんですか”というセリフなどはけっこう本気でイラついて言っていました」と話し齊藤も苦笑。

 まさに今の日本の現状を歌詞にし、生配信で歌ったラッパーの狐火は「ギリギリまでヤフーニュースをチェックしましたね。こういう機会をくれた齊藤さんに感謝してます」。アーティストで人形映画監督の飯塚貴士も「齊藤さん、秋山さん、古家さんにも生アテレコに参加してもらって本当に楽しかった」と、生アテレコやライブ配信と組み合わせた挑戦的なオンラインイベントを振り返り、齊藤は「コロナ禍がなければ生まれていなかった物語が僕の周りにたくさんある」と、今後のさらなる挑戦に意欲を見せていた。

 SSFF & ASIA 2020は27日まで開催中。

GENERATIONS「HOPE」テーマにオンラインライブ!「皆さんの希望になれるよう」

2020.09.24 Vol.Web Original

 GENERATIONS from EXILE TRIBE (以下、GENERATIONS)が23日、オンラインならではの演出や映像を体験できる有料配信ライブ『LIVE×ONLINE IMAGENATION』に登場。希望を感じるライブでオーディエンスに笑顔を届けた。

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