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斎藤工の撮影の活力は“赤ちゃんパワー”!

2020.02.26 Vol.Web Original

斎藤“特別記者”が江島大佑と平野早矢香に直撃

 俳優の斎藤工(38)が“特別記者”に扮して出演する読売新聞CM発表会と、読売新聞スペシャルトーク「いよいよ!東京2020」が2月26日、東京・有楽町のよみうりホールで開催された。

 27日より全国でオンエアされる「読売新聞 タクミ東京 2020 購読」篇のCM映像について斎藤は「12月の公園は寒く、最後に登場する小さい赤ちゃんが心配でしたが、その赤ちゃんとワンちゃんがメチャクチャ優秀で。特に赤ちゃんはカワいすぎて、ずっと僕たち出演者は癒されて至福のときでしたね。赤ちゃんパワーで乗り切りました」と微笑ましい現場を振り返る。また昨年、特別記者としてラグビー選手への取材などもこなしてきた斎藤は「自分は白黒写真家でもあるのでラグビー選手を撮らせていただいた。筋肉のスジや皮膚の傷など迫力がものすごくて。俳優はどちらかというとキレイに、と表層的なものを作ろうとしてしまうのですが、ラグビー選手は日常どういう生活や訓練をしているかが表情に現れていた」と、俳優ならではの視点で取材経験を振り返る。

 その後のトークイベントはCMで演じるとおりの“斎藤記者”として、アテネパラリンピック水泳200mメドレーリレー銀メダリストでパラ水泳の第一人者として知られる江島大佑とロンドンオリンピック団体戦銀メダリスト平野早矢香を迎えた。

AIと人間が融合した「TEZUKA2020」新作漫画『ぱいどん』お披露目。まさかの連載も視野に

2020.02.26 Vol.Web Original

手塚眞氏「10年以上かかると思った。まさかこんなに早くお披露目できるとは」

 昨年10月、“漫画の神様”ともいわれる手塚治虫氏の新作漫画をAI 技術と人間とのコラボレーションで作り出そうという試み「TEZUKA2020(テヅカ 二―ゼロ 二―ゼロ)」が発表された。

 そして今年2月には2月27日発売の『モーニング』(講談社)に新作漫画『ぱいどん』が掲載されることが決定。その作品に注目が集まる中、発売前日の26日、講談社で「TEZUKA2020」新作漫画お披露目イベントが開催され、作品の全容が明らかになった。

 この『ぱいどん』は2030年の東京で、ホームレスの哲学者が事件を解決していくというストーリー。ぱいどんというのは主人公の名前で、記憶を亡くしたホームレスという設定になっている。

 手塚氏の子息でクリエイティブの総指揮を担った手塚眞氏は「今回、“AIを使って手塚先生の新作を作れないか?”というお話をいただいた時に素敵で意義のある話だと思った。しかし同時に10年以上かかると思った。まさかこんなに早く皆さんにお披露目できるとは思ってもいなかった。まさに手塚治虫の漫画の中の世界のよう。AIが漫画を描くという世界初の試みにチャレンジしたという、そのこと自体の意義を今回は感じている」などと挨拶した。

東京都が都立スポーツ施設の個人使用を中止、新型コロナウイルス感染症で

2020.02.26 Vol.Web Original

 東京都は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、トレーニングルームなど都立のスポーツ施設の個人使用を2月27日~3月15日まで中止する。今後の状況によっては、使用中止となる対象施設や使用中止期間が変更になる可能性もある。

 対象となる施設は以下の通り。

■駒沢オリンピック公園総合運動場(トレーニングルーム)
https://www.tef.or.jp/kopgp/index.jsp
■東京武道館(トレーニングルーム)
https://www.tef.or.jp/tb/index.jsp
■東京辰巳国際水泳場(屋内プール)
https://www.tef.or.jp/ttisc/index.jsp
■武蔵野の森総合スポーツプラザ(トレーニングルーム・屋内プール)
https://www.musamori-plaza.com/
■障害者総合スポーツセンター(トレーニングルーム・屋内プール)

東京都障害者総合スポーツセンター


■多摩障害者スポーツセンター(トレーニングルーム・屋内プール)

東京都多摩障害者スポーツセンター

紗倉まな“新作小説の映像化があれば誰に”の問に「でんでんさんにお願いしたいです」

2020.02.26 Vol.web Oliginal

 セクシー女優で執筆活動をしていることでも知られる紗倉まなが2月26日、小説『春、死なん』の刊行記念会見を講談社内で行った。

新型コロナ、東京オリパラ準備段階へ影響か

2020.02.26 Vol.Web original

新型コロナウイルスの感染拡大でスポーツイベントの中止が相次ぐなか、オリンピック・パラリンピックの準備段階にも影響が出始めている。

政府は26日、新型コロナウイルス感染症の対策本部で、多数の観客が集まるスポーツ・文化イベントの主催者に対し、今後2週間は中止や延期、規模縮小などの対応をとるように要請する方針を発表した。すでに規模を縮小しての開催が決定している東京マラソンも、体調不良者は沿道での応援を控えるよう、公式ホームページで協力を呼びかけている。

パラリンピック競技では、28日から3月1日まで世界9カ国が参加して開催が予定されていた東京2020テスト大会「天皇陛下御即位記念2020ジャパンパラボッチャ競技大会」が20日、大会の中止を発表。3月8日に開催予定だった「東京国際視覚障害者柔道選手権大会2020」も25日、開催中止を決定した。

感染拡大の防止に向け対策が進むなか、パラスポーツを巡っては、障害の特性ならではの事情もあった。脳性まひなど重度障害者の選手が多いボッチャでは、新型コロナウイルスが選手に感染した場合の影響の大きさを正確に把握するには、時間を要するとの判断がなされ、改めての開催検討に至った。

また、25日、パラリンピック開催半年前のイベントに出席したパラ陸上(視覚障害クラス)の高田千明は、感染について「視覚に障害があると、どうしても手で(物に)触れる機会が一般の方よりも多くなります。なるべくマスクをつけるとか、何か触った時のために、除菌ペーパーを持ち歩くというのを心掛けていますね」と、障害を持つアスリートならではの注意も語った。

オリンピック・パラリンピック前のテスト大会や代表選考会では、本番の出場選手を決めるだけでなく、観客の動線や選手の移動など、運営面においても重要な位置付けにある。3月以降予定されているテスト大会への影響はもちろん、感染拡大のリスクが収まらなければ、3月26日に福島県でグランドスタートを迎える聖火リレーへの影響も懸念される。

選手が輝く舞台は無事やってくるのか。東京オリンピック・パラリンピックが正念場を迎えている。

東京ガールズコレクション無観客で開催、LINE LIVEで生中継

2020.02.26 Vol.Web Original

 東京ガールズコレクション(以下、TGC)は26日、今週29日に開催予定だった「第30回マイナビ東京ガールズコレクション 2020 S/S」を無観客で行うことを発表した。新型コロナウイルス感染症による感染拡大が理由。事務局は、イベントの内容をより適した形で再構築、LINE LIVEによる生中継とメディア配信で実施するという。

 ライブ配信はTGCの公式LINEを通じて、前編・後編に分けて行う。イベントスケジュール、出演者情報、ステージコンテンツ内容については、29日当日に公式サイトでデジタルパンフレットが公開される。

 チケットの払い戻しの期間や方法など詳細は、準備が整いしだい、公式サイトで発表する。

 TGCは、「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに、2005年より春夏/ 秋冬の年2回開催している。

伊藤健太郎、霜降り明星ら、ANN0をポッドキャストで配信開始

2020.02.26 Vol.Web Original

 ニッポン放送は「オールナイトニッポン0(ZERO)」の一部番組をポッドキャストで配信スタートした。配信するのは、伊藤健太郎、Creepy Nuts、佐久間宣行、霜降り明星で、Apple podcastアプリ、Spotify、iTunes、Google podcastなどで配信する。

福士蒼汰と宮野真守がバディ!劇団☆新感線40周年興行で伝奇時代劇

2020.02.26 Vol.Web Original

この公演は2022年に延期になりました

 劇団☆新感線は、旗揚げ40周年興行として伝奇時代劇『神州無頼街(しんしゅうぶらいがい)』を上演する。座付き作家である中島かずきによる、いのうえ歌舞伎の最新作で、福士蒼汰が主演。宮野真守とバディを組む。いのうえ歌舞伎は、歌あり踊りあり立ち回りありの冒険活劇で知られる。本作ではさらにそれを増幅した舞台になるという。

 舞台は幕末。若くて優秀な“町医者”と、他人の揉め事に口出しすることで日銭を稼ぐ“口出し屋”の2人が、謎に満ちた侠客が仕切る“無頼(ぶらい)の宿(しゅく)”に、なりゆきで乗り込む。そこには彼ら2人とそれぞれに因縁浅からぬ人物が暮らしていて……。

 主演の福士、そして宮野はそれぞれ、劇団☆新感線の『髑髏城の七人』Season月〈上弦の月〉〈下弦の月〉のダブルチームで主演を務めたが、今回はバディを組む。

 若き町医者・秋津永流を演じる福士は、初舞台となった『髑髏城の七人』Season月について「自分の目の前にあること全てが新鮮でしたし、日々必死に吸収しようとしていたことを今でも鮮明に思い出します」とし、「またあの充実感に満ち溢れた濃密な時間を思うと、今から胸が高鳴ります」と気合が入っているよう。

 口出し屋の草臥を演じる宮野は、「また劇団☆新感線さんの舞台に立たせていただける事になり、改めて、この事実に僕自身が、本当に本当に感謝です。福士くんと舞台に立てる喜び、そして、錚々たる豪華出演者の皆様と、作品づくりができる喜びを、噛み締めています。いのうえさん、かずきさんの想いに応えられるよう、そして、観に来てくださるお客様に楽しんでいただけるよう、全力で臨みますので、是非、応援してください!よろしくお願いします」。

 ほか出演に、松雪泰子、髙嶋政宏、橋本じゅん、粟根まこと、木村 了、清水葉月。

 演出のいのうえひでのりは、「より少年マンガ、より冒険活劇でワクワクできる、躍動感のある舞台にするつもりです。歌と踊りと、もちろん立ち回りもあり、そのすべてをショーアップさせて楽しい空気を出したい。舞台になるのは江戸末期、幕末なので、大概のものは日本に入ってきている時代でもありますから、なんでもアリ!の世界観で大胆に表現したい」と、コメントを寄せている。

 9月に大阪のフェスティバルホールで開幕。 10月に東京建物Brillia HALLで東京公演がある。

スノーボード ハーフパイプ・平野流佳【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2020.02.26 Vol.web Original

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

EXILEが最新ツアーで新しい「Rising Sun」披露!  聖火リレーを盛り上げる2020年バージョン

2020.02.25 Vol.Web Original

 EXILEが25日、現在進行中のツアー「EXILE PERFECT LIVE 2001▶2020」の京セラドーム大阪公演で、新しい『Rising Sun』を初披露した。東日本大震災の復興ソングとして制作した『Rising Sun』を『Rising Sun ー2020ー』としてアレンジ、生まれ変わらせたもので、この曲で7月開幕の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーを盛り上げる。

東京パラまであと6ヶ月!パラアスリートと子供たちが体験授業

2020.02.25 Vol.Web original

東京パラリンピックの開催まで半年の節目となった25日、東京・江東区立有明西学園で「東京2020パラリンピック半年前イベント」が行われ、児童たちの人文字や、パラリンピック日本代表内定の陸上・高田千明らの体験授業が行われた。

有明西学園は、東京都教育委員会から指定されたパラリンピック競技応援校で、パラリンピック競技の観戦や体験、運営ボランティアを通じて、児童・生徒の障害者スポーツに対する興味・関心の向上や理解を進めるとともに、他校への普及や啓発を目指す。

この日は、パラリンピック開幕半年前を記念し、同学園の小学3年生児童109名が人文字で6ヶ月前の「6」をつくり、大会機運を盛り上げた。その後、行われた体験授業では、東京パラリンピック出場権を獲得している高田千明とガイドの大森盛一が児童にアイマスクを付けて走る「アイマスク走行」を教え、パラリンピック競技の楽しさを伝えた。

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