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土屋太鳳が英語スピーチ、志尊淳は英語で取材!『バンブルビー』プロデューサーも「次は東京を破壊したい」

2019.03.13 Vol.web original

 
 映画『バンブルビー』のジャパンプレミアイベントが12日、都内にて行われ、来日キャスト、スタッフと日本語吹き替え版に出演する土屋太鳳、志尊淳が登壇した。

『トランスフォーマー』シリーズにも登場する人気キャラクター・バンブルビーと出会った孤独な少女チャーリーが心を通わせ合い、共に危機に立ち向かう姿を描く。主人公チャーリーを演じるのは『トゥルー・グリッド』でアカデミー賞にノミネートされブレイクしたヘイリー・スタインフェルド。日本の昔話のような世界を舞台にしたストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を手がけたトラヴィス・ナイトが監督を務める。

 この日は、バンブルビーのカラーに合わせたイエローカーペットが敷かれ、志尊、土屋に続き主演のヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ボナヴェンチュラが登場。熱狂するファンの声に笑顔で応えた。英語でヘイリーに取材したという志尊は「すごくフレンドリーな方でした。まだ日本で食事に出かけていないと言っていたので天ぷら屋さんとか教えてあげたいですね」。

ブッカーTとスティービー・レイのハーレム・ヒートが2019年のWWE殿堂入り【3・11 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original

1990年代を代表するタッグチーム
 WWEは「ロウ」(米国現地時間3月11日、ペンシルベニア州ピッツバーグ/PPGペインツ・アリーナ)でハーレム・ヒートの2019年度WWE殿堂入りを発表した。

 2019年度の殿堂者としてはD-ジェネレーションX、ホンキー・ トンク・マン、トリー・ウィルソンに続いて第4号となる。ハーレム・ヒートはブッカーTとスティービー・レイの兄弟チームで1993年にWCW参戦。WCW世界タッグチーム王座を通算10回獲得するなど1990年代を代表するタッグチームの1つ。ブッカーTは2013年にも単独でWWE殿堂入りしており、今回で2度目の受賞となる。

 殿堂入りセレモニー「WWEホール・オブ・フェーム2019」は、米国現地時間4月6日にニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われる。

「レッスルマニア35」でバティスタvsトリプルH【3・11 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original

バティスタ「俺のキャリアのラストマッチだ」
 WWE「ロウ」(米国現地時間3月11日、ペンシルベニア州ピッツバーグ/PPGペインツ・アリーナ)でCOOトリプルHとバティスタが対峙した。

 2週間前のロウで、バティスタはリック・フレアーを襲撃して誕生日セレモニーをぶち壊している。リングに1人で現れたトリプルHに対して、バティスタは警備員たちを引き連れてステージに登場した。

 バティスタは「お前は俺の目的を分かっているはずだ。俺の希望が叶うまでお前の大事な人を襲う」とさらなる襲撃を予告すると、続けて「レッスルマニア35でお前と闘いたい」とトリプルHとの対戦を要求した。フレアーの仕返しを狙うトリプルHがこの対戦を承諾すると、バティスタは「俺のキャリアのラストマッチだ」と事実上の引退状態だったが、改めて引退をほのめかした。

 これに対しトリプルHも「この試合は制限なしのノー・ホールズ・バード戦になる」と試合形式を指定して2人の因縁を激化させた。

「レッスルマニア35」は4月7日にニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで開催される。

ロンダが前日の乱入の理由を説明。そして王座防衛を宣言【3・11 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original

「みんなのヒーロー・ベッキー、そしてシャーロットにも屈辱を与えてやる」
 WWE「ロウ」(米国現地時間3月11日、ペンシルベニア州ピッツバーグ/PPGペインツ・アリーナ)でロウ女子王者ロンダ・ラウジーが前日行われた「ファストレーン」での乱入に関して言及した。ロンダはシャーロット・フレアーvsベッキー・リンチの一戦に突如乱入し、反則裁定でわざとベッキーを勝たせている。この結果「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード/メットライフ・スタジアム)で行われるロウ女子王座戦は王者ロンダvsシャーロットvsベッキーのトリプルスレット形式となった。

 ロンダは「みんなのヒーロー・ベッキー、そしてシャーロットにも屈辱を与えてやる! だから昨夜はベッキーを勝たせたんだ。私はレッスルマニアの後もロウ女子王者だし、誰も私を止められない」と乱入の理由を説明し、王座防衛を宣言した。

 するとそこへデイナ・ブルックがロンダを批判しながら現れてオープンチャレンジを希望すると、イラついたロンダはゴングを待たずデイナを滅多打ち。いきなり蹴飛ばすと、一本背負いからパイパーズ・ピットを決め、さらに制止するレフェリーの顔面にも一撃食らわしてリングを後にした。

髙田延彦が引退表明のミルコの思い出語る「探求心がすごかった。そして貪欲、ハングリー」

2019.03.12 Vol.Web Original

 元総合格闘家の髙田延彦氏が3月11日、自らがMCを務める番組「髙田横粂の世相談義」で、先日、現役引退を表明したミルコ・クロコップの思い出を語った。

ONE日本大会のカード発表

2019.03.12 Vol.716

 ONE Championshipの日本初大会となる「ONE:A NEW ERA −新時代−」の全対戦カードと試合順が2月27日に発表された。

 メーンは「ONEライト級世界王座戦」で王者・エドゥアルド・フォラヤンに元王者の青木真也が挑戦する。

 2人は2016年11月に王者・青木にフォラヤンが挑戦する形で対戦。青木は3R、TKOで敗れ王座陥落。それ以来の因縁の対決となる。フォラヤンはその後マーティン・ヌグエンに敗れ、一度はタイトルを失ったものの、アミール・カーンを破って王座返り咲き。現在3連勝中と絶好調で日本に乗り込んでくる。

 果たして青木の王座返り咲きはなるのか…。

 今大会では4つのタイトルマッチが行われるのだが、ミドル級では日本の長谷川賢が王者・アウンラ・ンサンに挑戦する。2人は一度対戦し、大激戦を展開。長谷川にも十分王座奪取のチャンスはある。

 世界的に盛り上がりを見せるジョシカクではV.V.MeiがONE初参戦となるロシアのクセニア・ラチコバと対戦。
 またビビアーノ・フェルナンデス、エディ・アルバレス、アンディー・サワーといった日本でもおなじみの選手がラインアップ。

 そしてUFC史上最多王座防衛記録「11」を持つデメトリアス・ジョンソンがONE初出場。ONEフライ級ワールドGP準々決勝として、日本の若松佑弥と戦う。

松本潤が「新きのこ党」党首に! 打倒「たけのこ党」を宣言

2019.03.12 Vol.web original

 嵐の松本潤が12日、都内で開催された「明治きのこの山 きのこ党新党首就任披露・新CM発表会出席した。
 
 昨年行われた「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2018」では、たけのこ党が見事に勝利。敗北を喫したきのこ党党首の“きの山”さんは、党の一新を決意し、国民的タレントである松本潤に新党首就任をオファー。松本は「きの山さんからの熱烈オファー、そして昨年の総選挙後の地道な活動を見て、きのこ党党首に就任する事になりました」と挨拶。「引き受けた最大の理由が1つあります。それは私…実は…きのこ派でした。ずっとです」とまさかのきのこ派だった事を告白。

 実は、昨年の総選挙で委員長を務めていた松本は、どちらにも肩入れする事ができなかったのだ。しかし、今回の党首就任で「去年は言いませんでしたが、昨年のきのこ党の敗北は悔しかった。ですから今回、私がきのこ党党首となり、打倒たけのこ党を目指していきたいと思っています!」と高らかに宣言し、会場にいたきのこ党党員たちを沸かせた。

ビンス会長がタイトル戦めぐりまたもキングストンを翻弄【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original

一度は挑戦権が復活も…
 WWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)でビンス・マクマホン会長が再び強権を発動してコフィ・キングストンを翻弄した。

 キングストンは2月19日に開催された「スマックダウン」で6人タッグながらWWE王者のダニエル・ブライアンにフォール勝ち。この実績が認められ、シェイン・マクマホンが「ファストレーン」での王座挑戦を発表した。しかし26日に行われた公開調印式の場でビンス会長が「もっとふさわしい奴がいる」と言ってキングストンの挑戦権を剥奪し、ケビン・オーエンズを挑戦者にしてしまった。

 この日、ビンス会長はキングストンらニュー・デイを呼び出すと、WWE王座戦を3ウェイ戦にすると宣言。この決定に意気揚々とリングに向かったキングストンだったが、突如試合はザ・バーとのハンディ・キャップ戦に変更。2対1の状況にビックEとエグゼビア・ウッズが駆けつけるも、中邑とルセフがこれを妨害。数的不利のキングストンはザ・バーにホワイト・ノイズを決められて敗れてしまった。

 その後に行われた王者ブライアンとオーエンズのWWE王座戦はムスタファ・アリが急遽参戦して3ウェイ戦に変更。会場からは“コフィ”コールが起こる中、ブライアンがカウンターのニー・プラスをアリに炸裂してKO。強敵を退けてブライアンが王座防衛を果たした。

レインズが白血病から復帰! ザ・シールドが激戦制す【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original

最後はコービンをトリプル・パワーボムで沈める
 白血病から復帰したローマン・レインズがWWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)で復帰戦を行った。

 レインズはセス・ロリンズ、ディーン・アンブローズと再結成したザ・シールドとしてボビー・ラシュリー&ドリュー・マッキンタイア&バロン・コービンと激突。試合は6人入り乱れて白熱の攻防を展開。レインズがクローズラインの連打でコービンに攻め込めば、ロリンズとアンブローズはダブルトペ・スイシーダでラシュリーとマッキンタイアを蹴散らしていく。

 試合終盤、レインズがコービンのエンド・オブ・デイズに沈んで窮地となると、ロリンズとアンブローズがカウント2で辛うじてカットするなどチームワークは健在。ピンチを脱したシールドはロリンズがカーブ・ストンプでラシュリーを撃沈すると、続けてシールド3人でマッキンタイアをトリプル・パワーボムでテーブル葬。最後は会場の“ワンモアタイム”コールに応えるようにシールドがコービンをトリプル・パワーボムで沈めて3カウント。再結成のシールド、そして白血病から復帰したレインズが激戦を勝利で飾った。

ロンダの乱入でベッキーが反則勝ち。レッスルマニアの王座戦は三つ巴に【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original

ベッキーはこの日も左足に大きなダメージ
 WWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)でベッキー・リンチが自身の王座挑戦権をかけてシャーロット・フレアーと対戦した。

 ベッキーが勝利すれば「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード/メットライフ・スタジアム)のロウ女子王座戦は三つ巴戦となる重要な一戦。手負いのベッキーは「片足でもシャーロットを倒す」と意気込むも、それをあざ笑うシャーロットは負傷しているベッキーの左足に集中攻撃。防戦一方となるベッキーだったが、隙を突いてシャーロットをバリケードに衝突させると、続けてディスアーマーを炸裂。

王座防衛のアスカが「負けるわけない言うたやろ」と大阪弁でアピール【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original

回し蹴りでマンディ・ローズを沈める
 WWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)でスマックダウン女子王者のアスカがマンディ・ローズ(withソーニャ・デビル)を相手に王座戦を行った。

 アスカは因縁のマンディ相手に序盤から気合十分。アスカがショルダータックルからアンクルロックで攻め込むと、マンディも負けじと卍固めで応戦。しかし、実力に勝るアスカは平手打ちを食らわすと、立て続けにミサイルキックからのハイキック。さらにヒップアタックやスライディングニーと一方的にマンディを攻撃。試合終盤にマンディがヒザで一矢報いるも、デビルの援護が仇となってマンディが転倒すると、アスカがすかさず回し蹴りでマンディを沈めて3カウントを奪った。

 マンディに快勝して王座防衛に成功したアスカは「マンディに負けるわけない言うたやろ。タイトルは私のもんや。次は誰やねん。誰でも来たらいいわ。絶対に勝つから」と大阪弁で次戦に向けて意気込んだ。

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