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ブライアン、レスナー、ロンダが王座防衛【1・27 WWEロイヤルランブル】

2019.01.28 Vol.Web Original

不運のAJ。ローワンの乱入で王座奪還逃す
 WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)でWWE王者ダニエル・ブライアンが王座奪還を狙うAJスタイルズを破り防衛を果たした。

 試合終盤に突如エリック・ローワンが登場すると、そのタイミングでブライアンが放ったハイキックがレフェリーに誤爆。その隙にAJがスタイルズ・クラッシュでブライアンを沈めるも、ローワンがAJにチョークスラムを放ってしまう。両者ダウンした状態となるも、先に起き上がったブライアンがなんとかAJをフォールして3カウントを奪った。

 試合後には、再びローワンがAJを抑えると、ブライアンがダメ押しのニー・プラスを叩き込み、ベルトを掲げて勝ち誇った。

中邑真輔のロイヤルランブル戦2連覇はならず【1・27 WWE】

2019.01.28 Vol.Web Original

セス・ロリンズが勝ち残る
 WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)で行われた「男子30人ロイヤルランブル戦」でセス・ロリンズが勝ち残った。

 90秒ごとに1人ずつリングインするこの試合。この日、US王座奪還を果たした中邑真輔が3番目に登場。イライアスにライダーキックを食らわすと、4番目に登場したカート・アングルを脱落させたが、ムスタファ・アリのドロップキックを食らって脱落した。

 昨年、日本人で初めてロイヤルランブルを制した中邑だったが、さすがに2年連続の快挙はならなかった。

 その後、セス・ロリンズ、ディーン・アンブローズ、ブラウン・ストローマン、ランディー・オートンと次々にスーパースターが登場するも、30番目に登場したRトゥルースが突如ナイア・ジャックスに襲撃されて強引に交代。

緊急出場のベッキーが女子ロイヤルランブル戦制す【1・27 WWE】

2019.01.28 Vol.Web Original

カイリとイオは見せ場作るも脱落
 WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)で女子30人ロイヤルランブル戦が行われた。

 この日、アスカの持つスマックダウン女子王座に挑み、敗れたベッキー・リンチが負傷したラナの代わりに緊急出場し、優勝をかっさらった。

 90秒ごとに1人ずつリングインするこの試合で“海賊姫”カイリ・セインは14番で登場。カブキエルボー&インセインエルボーをサラ・ローガンに炸裂させるが、ルビー・ライオットとの攻防に敗れて脱落。

 その仕返しとばかりに23番で登場した紫雷イオが場外のライオット・スクワッドにムーンサルトを叩き込む。しかし、そのイオもナイア・ジャックスにムーンサルトをキャッチされて脱落した。

アスカがベッキーにタップ勝ちで王座防衛【1・27 WWEロイヤルランブル】

2019.01.28 Vol.Web Original

最後は変型アスカロック。「ワシがチャンピオンじゃ」
 WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)でスマックダウン女子王者のアスカが“ザ・マン”ことベッキー・リンチを破り王座防衛に成功した。

 アスカがドロップキックで先制して「ワシがチャンピオンじゃ」と叫べば、挑戦者ベッキーも「カモーン!」と挑発してアッパーカットで反撃。男勝りの両者は激しい攻防を展開する。

 アスカがヒップアタックやアームバーといった多彩な技で攻め込むと、ベッキーもコーナートップからのスーパープレックスを炸裂。

 試合終盤にはベッキーのディスアーマーを辛うじてかわしたアスカがアスカロックで捕らえると、最後はブリッジしながらの変型アスカロックでベッキーからタップを奪った。

中邑真輔がUS王座奪還に成功【1・27 WWEロイヤルランブル】

2019.01.28 Vol.Web Original

因縁のルセフをキンシャサ葬
 WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)のキックオフショーで行われたUS王座戦で中邑真輔が王者ルセフを破り、昨年12月にルセフに敗れて以来、約1カ月ぶりに王座を奪還した。

 中邑はゴング前からルセフをにらみつけて気合十分。中邑はアームバーから三角絞めと得意の関節技で攻め込むと、ルセフは強引に中邑を持ち上げてスープレックスで反撃。

 試合終盤、ランドスライドを決めた中邑が突如コーナーのターンバックルカバーを外すと、それを見つけたルセフのセコンドのラナと口論に発展。その隙に襲い掛かるルセフだったが、中邑がかわしラナに誤爆してしまう。

 ここで中邑が動揺するルセフの後頭部にキンシャサを叩き込んで3カウントを奪い王座奪還に成功した。

格闘ジャンキーナース 谷山佳菜子【ジョシカク美女図鑑 第12回】

2019.01.28 Vol.Web Original

 女子格闘家の素顔に迫るインタビュー企画「ジョシカク美女図鑑」。第12回はプロボクサーの谷山佳菜子。

 谷山はかつて正道会館に所属し空手で世界大会を2連覇。その後キックボクサーとして活躍するも、ヒザのケガでキックを断念。昨年、ワタナベジムに移籍しボクシングに転向。12月にデビュー戦を行い2RKO勝ちを収め、世界へ向け幸先のいいスタートを切った。

【下北沢で観劇始め!!】J-WAVE30周年×ゴジゲン10周年企画公演『みみばしる』

2019.01.28 Vol.714

 本作はFMラジオ局のJ-WAVEが開局30周年プロジェクトとして、松居大悟率いる劇団ゴジゲンとコラボレートしたもの。松居がナビゲーターを務める同局の番組「JUMP OVER」(毎週日曜23:00-23:54OA)を “稽古場ラジオ”と題し、時にリスナーの声を創作に反映させながら舞台制作の過程を公開。出演者もリスナーから公募するなど、ラジオ番組発の舞台作品となっている。

 作・演出を務める松居はかねてから舞台とか映像という発信手段についてはこだわりがなく、「面白いことを好きな人とやりたい。一緒にやる人が大事」というスタンスを公言。今回の作品はいわば演劇と音楽、劇場とラジオの境界線を越えた作品なのだが、そんな松居だからこそできた試みと言えそうだ。

 30歳になった途端会社をクビになったOL妙子は自分は誰にも必要とされていないのではないかと思う日々の中、妹の影響でラジオを聴き始める。音楽と共に、リスナーから送られてくる愚痴や悲しみを全力で励ましてくれるラジオに妙子はのめり込み、メッセージを投稿するようになるのだが——。

 プレビュー公演以外のすべての公演でアフタートークが開催されるとのこと。特殊な成り立ちの作品だけに、こちらも興味深いものになりそう。

【インタビュー】登坂広臣×中条あやみが語る、フィンランドで紡いだ “余命一年の恋”の舞台裏!

2019.01.28 Vol.714

 今なお冬のベストヒットソングとして愛され続ける中島美嘉の名曲「雪の華」が、発表から15周年を迎えて、切ない大人のラブストーリーとして生まれ変わった。『ホットロード』以来5年ぶりの恋愛映画となる登坂広臣と、映画やドラマ、雑誌、広告にひっぱりだこの中条あやみという人気の2人が初共演!

難敵・前田を下した清水が世界王者・扇久保に対戦要求【1・27修斗】

2019.01.28 Vol.Web Original

清水が右フックで前田を粉砕
 プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 開幕戦」(1月27日、東京・後楽園ホール)で前田吉朗と清水清隆のトレーニングパートナー同士による禁断の一戦が行われ、清水が1R4分37秒、KOで勝利を収めた。

 練習仲間ということ以外にも、ともに元キング・オブ・パンクラシストという共通点を持つ2人であり、今後の修斗フライ級のタイトル戦線を占うという意味でも見どころ満載のカードだった。

 試合は遠い間合いからパンチ、ミドルを放っていく前田に対し、清水もパンチを振って積極的に前へ。フライ級らしいスピーディーな攻防が展開される。

 清水が前へ出たところに前田のカウンターパンチがヒット。清水がヒザをつくと、前田は一気に打ち合いに持ち込み飛びヒザを放ったところに清水のカウンターの右フックが炸裂。

「修斗愛」で勝った岡田遼が環太平洋王座獲得【1・27修斗】

2019.01.28 Vol.Web Original

祖根に1RKO勝ち
 プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 開幕戦」(1月27日、東京・後楽園ホール)のメーンで行われた環太平洋バンタム級チャンピオンシップで挑戦者の岡田遼が王者・祖根寿麻を1R4分58秒、KOで下し、悲願のベルトを巻いた。

 2人は戦前、岡田が口にした「修斗愛」という言葉をめぐり舌戦を展開。この試合は互いの価値観をめぐる戦いにもなっていた。

 試合は1R開始から真っ向ぶつかり合う展開に。岡田は序盤から右ローで祖根を翻弄。祖根はローで足をすくわれバランスを崩す場面もあった。岡田はそこから組み付きケージに押し込んでいくと、こつこつとヒザを当てては両足タックルに移行しテイクダウンを狙っていく。しのいだ祖根はケージを背にしながらもヒジやヒザで反撃する。

 最後は岡田の走りこんでの飛びヒザを祖根がバックステップでかわしたところに、着地した岡田が左フックをクリーンヒット。ダウンした祖根に岡田が追撃のパウンドを連打したところでレフェリーが試合を止めた。

ONE世界ストロー級王者となった猿田洋祐が修斗に凱旋

2019.01.28 Vol.Web Original

修斗年間表彰でMVPを獲得
 修斗世界ストロー級王者で1月19日に行われたONE Championship「ONE: ETERNAL GLORY」でONE世界ストロー級王者となった猿田洋祐がプロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 開幕戦」(1月27日、東京・後楽園ホール)に凱旋した。

 猿田はケージに上がると「みなさんの応援のおかげで勝つことができました。応援ありがとうございます。修斗30周年といういいタイミングでチャンピオンになれてよかった。(修斗と)ONEとの提携も発表されて、選手のモチベーションも上がると思うし、これから格闘技を始める人はぜひ修斗を目指してほしい。プロの選手は修斗の世界のベルトを目標に頑張ればさらに活躍できる舞台がある。まずは日本の修斗が盛り上がってほしいので、みなさん、盛り上げてください」などと挨拶した。

 そして2018年の修斗年間表彰でMVPに猿田が選ばれたことが発表されると「すごくうれしい。いろんなことが重なって、うまくいきすぎてこの後が怖い。修斗のMVPは、本当に価値があるのでうれしい。これからも修斗を盛り上げたいと思います」と改めて話した。

 その他の年間表彰は年間を通して最も印象的な、また年間を通して最も成長した選手に贈られるMIPに「インフィニティリーグ2018」を制した小巻洋平、ベストバウト(年間最高試合)には「内藤頌貴vs小堀貴広」(12月15日、新宿FACE)が選ばれた。

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