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三代目JSB「ソロでの経験値とグループへの思いを全部爆発させる」新曲リリースで2019年本格始動

2019.03.11 Vol.Web Original



 三代目J SOUL BROTHERS(以下、三代目)が10日、2019年第1弾シングル『Yes we are』(13日リリース)のミュージックビデオ解禁イベントを都内で行った。ファンを招いたうえでの記者発表形式のイベントで、様子はYouTubeやインスタグラムなどを通じて、全世界に向けて発信された。

 三代目がこのようなイベントを行ったのは初めて。小林直己は「新曲をリリースするとき、想いだったり、この楽曲を使ってどういうエンターテインメントを作りたいのかっていうのをメンバーそれぞれが持っているんですけど、直接話せる場がなかなかなかった。それに対して自分たちの言葉で伝えられるよう、イベントを作らせて頂いた」と、説明した。

 1年3カ月ぶりにリリースするシングル。三代目は今年「RAISE THE FLAG」をテーマに活動を展開していくことを発表している。そのロゴには、青と赤と白の3色が使われており、それぞれのカラーをテーマにした楽曲をリリースしてく予定だという。

「Yes we are」は青がテーマの楽曲。青は「R.Y.U.S.E.I.」に代表される「三代目J SOUL BROTHERSが出してきた王道のラインが表現できたらなと思っている」と、NAOTO。赤は海外のアーティストやプロデューサーと組んで取り組む作品で、白はバラードだという。

 登坂広臣によれば、この曲は、2019年に三代目としてどういったものを発信していくべきかを話し合い考え抜いたうえで「ようやくたどり着いた楽曲」。生命の希望や夢、歓喜など、世界の輝かしい未来を表現したリリックで、「大きく、キャッチーで。再出発というか、帰ってきたという意思表示になる楽曲になればいいなというところで、ボーカル2人で歌詞も書かせてもらっています」と話した。

レキシ楽曲のミュージカル開幕!……なのに主演の山本耕史は「今でも分からない部分ある」

2019.03.10 Vol.Web Original



 歴史をテーマにしたユーモラスな楽曲で人気のアーティスト、レキシの楽曲で綴るミュージカル『愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」』が10日、東京・TBS赤坂ACTシアターで幕開けした。

 同日、初日公演を前に報道陣向けのフォトコールが行われ、舞台の冒頭部分だという約15分程度が公開された。

 山本はジャージにメガネ、松岡茉優は弁慶のいで立ちで、刀をブンブン振り回す佐藤流司と対峙。時代は急に変わって少しだけ懐かしめの現代風に。そこでは山本演じる役柄はどうやら長い期間部屋に引きこもっているよう。舞台上には笑顔があふれ確実に楽しい雰囲気が広がっていたが、公開されたシーンだけでは、舞台の全ぼうはチラリとも見えてこなくて……。

THE RAMPAGEがオリジナルシューズを開発する!?【The best Kicks by R×K Project】

2019.03.10 Vol.716

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K·SWISS【The best Kicks by R×K Project】vol.01

  靴にこだわりがあるTHE RAMPAGE from EXILEの長谷川慎と後藤拓磨が、半世紀以上に渡り愛されるシューズブランドK·SWISSとコラボ。これまで見た事がないようなオリジナルコラボシューズ開発の制作過程をリポートする新連載。

TOKYO HEADLINE MAKING【THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K・SWISS The best Kicks by R×K Project】

2019.03.10 Vol.web Original

 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川慎と後藤拓磨が人気のシューズブランド、K・SWISSとコラボレーション。靴にこだわりを持つ二人が、今までに無いオリジナルK・SWISSシューズを制作するプロジェクトがスタート。

【明日何を観る?】『運び屋』『マイ・ブックショップ』

2019.03.10 Vol.716

『運び屋』

 90歳になろうとするアールは金もなく、ないがしろにした家族からも見放され、孤独な日々を送っていた。ある日、男から「車の運転さえすれば金になる」と持ちかけられる。その仕事はメキシコ犯罪組織によるドラッグの運び屋だった。

監督:クリント・イーストウッド 出演:ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン他/1時間56分/ワーナー・ブラザース映画配給/公開中 hakobiyamovie.jp

城戸がスーパー・ウェルター級に再転向して還暦まで現役続行を宣言【3・10 K-1】

2019.03.09 Vol.Web Original

カリミアンが突如暴走キャラに変貌
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~」(3月10日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)の前日計量と会見が3月9日、東京都内で開催された。

 今大会では4つのタイトルマッチが開催される。8選手が一堂に会した会見ではそれぞれがそのキャラクターをいかんなく発揮した。

 その中でも最もヒートしたのがクルーザー級王座戦を戦う、王者シナ・カリミアンと挑戦者の加藤久輝。計量の2ショットでカリミアンが加藤を挑発。慌てて関係者が割って入り事なきを得たが、会見での2ショットでもにらみ合いからあわや乱闘かという状態に。コメントでも加藤が「さっきのことがあったから、なおさらぶっ飛ばしてやりたい」と言えば、カリミアンは「笑うしかない。彼はしゃべり過ぎ。明日の試合は楽しみ。なぜなら試合の後の彼の顔を見てみたいから」と返答。これに加藤が「コメントが下手だし、態度が悪い。チャンピオンにふさわしくないので明日は勝つしかない」と返すなどケンカ腰。カリミアンは次にマイクを持った林健太を遮って加藤に「私は前回3試合立派な選手たちと戦ったのをあなたは見ていないんでしょうか? それで私に資格がないと思っているんでしょうか?」などと言い返すなど、これまでの沈着冷静で無口なキャラクターから一変。激しい闘争心を見せた。

武尊「気持ちの強さは絶対に負けない。気持ちの強いほうが勝つ」【3・10 K-1】

2019.03.09 Vol.Web Original

ヨーキッサダー「私は今までKOされたことはない。私のほうが強い」
「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~」(3月10日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ)の前日計量と会見が3月9日、東京都内で開催された。

 会見ではメーンで対戦する武尊とヨーキッサダー・ユッタチョンブリーが静かに火花を散らした。

 この一戦は「日本vs世界・7対7」の最終戦であり、ヨーキッサダーは現役のラジャダムナンスタジアムのフェザー級王者とあって、「K-1vsムエタイ」をはじめさまざまな対立構造を含んだ試合となる。

 ヨーキッサダーが「ムエタイには長い歴史がある。私はいろいろな強い選手と戦ってきたが、今までKOされたことはない。私のほうが強い。私はムエタイ代表として参戦している。私はラジャのチャンピオンで武尊選手はK-1のチャンピオン。チャンピオン同士の試合なので必ず楽しくなると思う」などと話せば、武尊は「戦ってみないとどちらが攻撃力が上だとかは分からないこと。僕は世界中のどのファイターにも気持ちの強さは絶対に負けない。格闘技の強さは技術、スピード、パワーは大事だが、一番大事なのは気持ち。気持ちの強いほうが勝つ」としたうえで「明日の試合は僕個人の試合ではなく、日本vsタイ、日本vs世界、K-1vsムエタイといったジャンルや国を背負った戦いとなる。僕が勝つことは“K-1最高”を証明することにもつながる。そもそもK-1は世界最高の立ち技を決めるために立ち上がった大会。そういう大会にするにはK-1のチャンピオンが世界最強じゃなきゃいけないと思っているので、明日はそれを証明する試合になると思う」などと話した。

GENERATIONS 小森隼、ボッチャ日本代表“火ノ玉JAPAN”に感服!

2019.03.09 Vol.web original



 東京FM「JAPAN MOVE UP」公開収録およびボッチャ観戦会が9日、都内にて開催。GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼がボッチャ体験やラジオ公開収録トークイベントに参加した。

 パラリンピックの正式種目ボッチャの日本代表チーム“火ノ玉JAPAN”と一般参加チームが対戦できる唯一の大会「ボッチャ東京カップ」の観戦や、体験会、トークイベントを通してボッチャの魅力を伝えるイベント。

中央アルプスの天然美少女格闘家 吉川桃加【ジョシカク美女図鑑 第13回】

2019.03.09 Vol.Web Original

 女子格闘家の素顔に迫るインタビュー企画「ジョシカク美女図鑑」。第13回は「DEEP TOKYO IMPACT 2019 ~DEEPフューチャーキングトーナメント2018~」(3月16日、東京・新宿FACE)で女子のアマチュア部門に出場する吉川桃加。

 吉川は2017年にバラエティー番組「有吉反省会」で偶然取り上げられ「可愛すぎる女子相撲選手」として話題を呼んだ。現在高校2年生。これまでDEEP JEWELSにアマチュアとして出場し、2戦2敗と勝利こそ挙げられていないが、非凡な才能を見せ、今後の活躍が期待されている存在だ。

山崎育三郎ら再びドラァグクイーン! ミュージカル『プリシラ』きょう開幕

2019.03.09 Vol.Web Original



 山崎育三郎らがドラァグクイーンを演じて好評を博したミュージカル『プリシラ』がきょう9日、日生劇場で開幕する。初日に先立ち、8日、同所で公開ゲネプロが行われ、山崎、ユナク、古屋敬多(Lead)、陣内孝則、そして演出の宮本亜門が取材に応じた。

 LGBTQのバイブル的作品である映画『プリシラ』を舞台化したもの。オーストラリアを舞台に、3人のドラァグクイーンの珍道中を描く。舞台は世界15カ国以上で上演され大ヒット。日本では2016年12年に初演されてチケット完売が続出した。今回は初演と同じメンバーが集結した。

 再びドラァグクイーンの衣装に身を包む山崎は「衣装で『プリシラ』が始まるぞという気持ちになってきました」と準備は整ったよう。「衣装を着ると『プリシラ』の世界にすっと入っていけます。衣装はひとつのスイッチになっていて、(劇中で)何度も着替えるんですけど、僕1人で22着衣装があるので着替えごとに自分の気持ちが変わっていくんです」。

第91回アカデミー賞で作品賞他受賞! 初日満足度もトップ! 『グリーンブック』

2019.03.09 Vol.716

 本年度のアカデミー賞で作品賞、脚本賞、助演男優賞を受賞した話題作。『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』などを弟のボビー・ファレリーと手掛けヒューマンコメディーの名手としてファンも多いピーター・ファレリーが、プロデューサーの家族の実話をもとに描いた痛快、感動のロードムービー。

 口八丁手八丁の用心棒トニー役には英米アカデミー賞の常連ヴィゴ・モーテンセン。黒人の天才ピアニスト・シャーリー役には『ムーンライト』に続き本作でもオスカーを獲得したマハーシャラ・アリ。

 タイトルの“グリーンブック”とは1936年から1966年まで毎年出版されていた、黒人が利用可能な施設を記した旅行ガイドブックのこと。そんなガイド本を頼りに、差別の激しい南部を目指すピアニストのシャーリーと、無学でガサツなイタリア男のトニー、異なる世界に住む2人の壮大なズレに笑いながらも、旅の真の目的に胸を熱くし、極上のラストに拍手喝采必至。

STORY:1962年。ニューヨークの一流ナイトクラブ・コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップはガサツで無学だが腕っぷしはもちろんハッタリも得意な憎めない男。ある日コパカバーナが改装のために休業となり、トニーはある黒人ピアニストにコンサートツアーの運転手として雇われる。彼の名前はドクター・シャーリー。カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。2人は〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに旅立つのだが…。

監督:ピーター・ファレリー 出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ他/2時間10分/ギャガ配給/TOHOシネマズ 日比谷他にて公開中 
https://gaga.ne.jp/greenbook/

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