2018年を、「江戸ルネサンス元年」と位置づけ、ビートたけしが名誉顧問を務める「江戸まち たいとう芸楽祭」をはじめ、江戸に関連した様々なイベントや事業を展開している台東区。「歴史が深く、粋で人情豊かな台東区が誇る芸能、ものづくりの文化を、国内外に発信したい」と服部征夫区長が語る、未来に向けた台東区の取り組みを伺った。
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優谷が復活KO勝利でMVP獲得【9・1 KHAOS】
2Rに聖から2度のダウンを奪う
K-1グループ第3のブランド「KHAOS.6」(9月1日、東京・新宿FACE)で行われた「KHAOS ROYAL」で優谷が聖を2RKOで破り、MVPを獲得した。
KHAOSは大会ごとに「出場選手が10代だけ」「優勝者が賞金総取りのトーナメント」「関東vs関西」といったさまざまなコンセプトのもと大会を開催。今回は旗揚げ戦で行われた、前日に抽選で対戦相手を決定する「KHAOS ROYAL」が男女2階級で行われた。
男子はスーパー・フェザー級で開催。優谷はその第2試合に出場した。
1Rは探り合いから優谷が左のロー、インローから徐々に試合を組み立てていく。聖がパンチを繰り出すも、優谷は右フックから左ボディー、右ボディーから左フックと多彩なパンチで翻弄する。
2Rに入っても優谷の優勢は変わらない。聖はサウスポーの優谷の左のパンチに対応できず、ロープに詰められると左ストレートを連発で浴び、ダウンを喫する。
なんとか立ち上がった聖だったが、優谷は左ストレートから右フック、とどめの左ストレートでダウンを奪い2R2分23秒、KO勝利を収めた。
大会後にMVPを授与された優谷は「もっと強くなってきます」とコメント。今年2月には西京佑馬に完膚なきまでにやられてしまった優谷だったが、今回の勝利は復活への大きなきっかけとなりそうだ。
女子アトム級の新星・高梨knuckle美穂がデビュー戦でKO勝ち【9・1 KHAOS】
3Rに猛打で福原を沈める
K-1グループ第3のブランド「KHAOS.6」(9月1日、東京・新宿FACE)で行われた「KHAOS ROYAL」で高梨knuckle美穂が予告通りKOでデビュー戦を飾った。
KHAOSは大会ごとに「出場選手が10代だけ」「優勝者が賞金総取りのトーナメント」「関東vs関西」といったさまざまなコンセプトのもと大会を開催。今回は旗揚げ戦で行われた、前日に抽選で対戦相手を決定する「KHAOS ROYAL」が男女2階級で行われた。
高梨は女子アトム級の第1試合で福原優と対戦。
1R序盤から高梨は左右のフックの連打で福原を追い込む。右フックが顔面をとらえ、福原をぐらつかせる場面も。福原もカウンターの左フックを繰り出すも高梨が手数で圧倒する。
2Rに入っても高梨のプレッシャーは止まらない。福原もパンチを繰り出すが、高梨が手数、威力でも圧倒する。3Rには福原が狙いすました前蹴りを高梨の顔面にヒットさせると一瞬、動きの鈍った高梨だがすぐに蘇生し再びパンチを放ち続ける。福原が再度前蹴りを放ったところに高梨がカウンターの右フック一閃。なおもコーナーに追い詰め、パンチの連打を放つと福原は崩れるようにズルズルとダウン。レフェリーがカウントの途中で試合を止めた。
片寄涼太、鈴木伸之らがTGCに登場。“プリンス”14人がランウェイで大渋滞!
ガールズカルチャーの祭典『マイナビ presents 第27回 東京ガールズコレクション2018 AUTUMN/WINTER』(以下:TGC)が1日、さいたまスーパーアリーナにて開催。豪華な出演者による人気ブランドのファッションショーやトーク、パフォーマンスが繰り広げられたなか、話題の学園ドラマ『PRINCE OF LEGEND』(10月3日スタート)の俳優陣によるステージが、ひときわ会場を盛り上げた。
1人2役の東出昌大、自分に近いキャラは「一緒にいてはいけない男」
映画『寝ても覚めても』の初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、東出昌大、唐田えりから出演者と濱口竜介監督が登壇した。
芥川賞作家・柴崎友香氏の同名恋愛小説をもとに、同じ顔をした2人の男と、その間で揺れ動く女の複雑な愛を描くラブストーリー。カンヌ映画祭コンペティション部門にも選出され高い評価を得た。東出はまったく性格の違う2人の男“麦(ばく)”と“亮平”を1人2役で演じ、唐田は麦を忘れられぬままに亮平と付き合い、真実の愛を模索していくヒロイン朝子を演じている。
現地のジャーナリストの取材を受けた東出はクライマックスの朝子の行動について「フランス人のジャーナリストの方が、婚約した女性がああいう行動をとったくらいでそんなに怒るのか、と…お国柄というのか(笑)」と、フランス人の恋愛における許容範囲の広さに苦笑。さらに「この映画はホラーなのかと聞かれたこともありました。監督は、愛というのは一種の狂気だから、その狂気性が描かれてホラーのように映ったのならそれはそれで光栄、とおっしゃっていて素晴らしいなと思いました」と振り返ると、監督も「ゴーストストーリなのか、とも言われましたね(笑)。そういう風に見えるのかと面白かった」と海外の反応を興味深く受け止めた様子。
爆笑問題が30周年で単独ライブ「また30年後に!」
今年コンビ結成30周年を迎えた爆笑問題が8月30日から3日間、港区のEX THEATER ROPPONGIで「爆笑問題30周年記念単独ライブ『O2-T1』」を開催した。会場いっぱいの観客は、新旧のさまざまな時事ネタを全編に散りばめたコントにじっと耳を傾けながら、ぷっと吹き出したり、ニヤニヤしたり、大きな笑い声をあげ手を叩いて喜んだ。
追加公演を含めて3日間4公演で行われた単独ライブ。太田光がラジオで「コントをやります」と宣言していたとおりだが、全編がコントだった。場面や設定の異なるコントが、数を重ねていくほどにつながっていき、最終的には時空を行き来する長編のようになった。そのなかで太田は刑事や医者、さらには“田中裕二の遺伝子”になったり。ときには傷を負いながら見えない敵と戦いもした。どんどん変化していくシチュエーションに田中裕二はいつも以上に右往左往、突っ込んだり、踊ったりと大忙し。ネズミのキャラクター「爆チュー問題」も登場した。
TUBE前田亘輝が夏より熱いハートで支援!【JAPAN MOVE UP!】
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
NODA・MAP「贋作 桜の森の満開の下」が9月1日から上演開始
演劇としては17年ぶりの再演
NODA・MAPの第22回公演「贋作 桜の森の満開の下」の公開ゲネプロが8月31日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで行われた。
同作は1989年に劇団 夢の遊眠社で初演され、1992年に再演。2001年には新国立劇場の主催で再演された。昨年には八月納涼歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」として歌舞伎でも上演されるなど、野田秀樹の代表作中の代表作といっても過言ではない作品。演劇としては17年ぶりの再演とあって、往年のファンには待望の、新しいファンにはまだ見ぬ名作が“やっと”再演されるとあって、発表時から大きな話題を呼んでいた。
『サンリオ男子』舞台版の追加キャストに定本楓馬、宮城紘大ら 発表会で意気込み
ミラクル☆ステージ『サンリオ男子』舞台オリジナルキャラクターのキャスト発表が8月31日、「SANRIO EXPO 2018 SANRIO KAWAII PLANET」の事前発表会で行われ、定本楓馬、北乃颯希、髙崎俊吾、與座亘、宮城紘大の出演が決定した。
サンリオキャラクターが大好きな男子高校生の日常を切り取り、さまざまなメディアでオリジナルストーリーを展開する舞台『サンリオ男子』。定本はハローキティ男子の豊原夢ノ介、北乃はクロミ男子の羽倉虎男、髙崎はポチャッコ男子の柏木智博、與座はKIRIMIちゃん.男子の若野ゆず、宮城はタキシードサム男子の藤田潤を演じる。
《WEBリニューアル1周年&夏休みプレゼント⑭》 小林直己 サイン色紙
TOKYO HEADLINEのウェブサイトがリニューアルから1年を迎えました。毎日、たくさんの方にアクセスいただいております。ありがとうございます。今後も、インタビューや特集、最新のエンタメ情報、東京情報、プレゼントなど、さらに充実したコンテンツをお届けしていきたいと、編集部一同、気合を入れています!
そこで、WEBリニューアル1周年&夏休みプレゼントを企画しました。第1弾(13~17日)が好評でしたので、今日から31日までさらにパワーアップして、アーティストグッズや気になる商品などをプレゼント! ツイッターで指定のツイートをリツイートするだけの簡単応募です!
プレゼント企画第2弾のラスト前、ひとつめのプレゼントは小林直己さんのサイン入り色紙だっ!
小林直己さんもTOKYO HEADLINEにはよく登場していただいています!
■EXILEメンバーと中学生がダンスで釜石の新たな船出を盛り上げ【釜石鵜住居復興スタジアム完成】
■EXILE AKIRA 小林直己らが、EXPG STUDIOで子どもたちにサプライズレッスンを開催!
【インタビュー】『木村政彦 外伝』著者・増田俊也「櫻井よしこに教えた大外刈り、柔道を知らない人たちに届けたディテールの凄みについて」
最近「木村政彦」の名前を巷で目にすることが多い。「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と評された木村政彦は、15年間不敗のまま引退した伝説の柔道家だ。木村は、あのヒクソン・グレイシーの父・エリオ・グレイシーにもブラジルで完勝しており、エリオを極めた必殺技「キムラロック(腕緘)」は現在でも、世界の格闘家たちが使っている。
その木村政彦の不遇な人生に光をあて、今日のブームの火付け役となったのが、作家で『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を著した増田俊也だ。その増田が大宅賞&新潮ドキュメント賞をダブル受賞した同作に続いて、今夏、『木村政彦 外伝』(イースト・プレス)を刊行した。
2018年は「木村政彦 生誕百周年」。木村の地元・熊本では純米焼酎「キムラロック」が発売され、木村政彦自身が技術・解説した『木村政彦 柔道の技』が復刻されるなど、木村政彦ブーム再燃のなか、話題の『木村政彦 外伝』を執筆した増田俊也に、ベストセラー制作の内側を聞いた。

