第41回日本アカデミー賞の優秀賞発表記者会見が15日、都内にて行われ、是枝裕和監督作『三度目の殺人』と原田眞人監督作『関ヶ原』が最多10部門で優秀賞を受賞した。
3月2日に行われる最優秀賞発表および授賞式で総合司会を務めるのは、8度目の司会となる西田敏行と昨年、最優秀主演女優賞に輝いた宮沢りえ。今回、助演男優賞に名を連ねている西田は「私も一応、助演男優賞を受賞していますので、最優秀賞をとりたいな、と期待を胸に司会を務めたいと思います」と意気込みを語り、笑いを誘った。
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なんだかんだで「劇団かもめんたる」が第4回公演
2013年の「キングオブコント」で優勝したお笑いコンビかもめんたるが2015年に旗揚げした「劇団かもめんたる」。以降、コンスタントに公演を重ね、その第4回公演『尾も白くなる冬』が1月30日から上演される。
今回はUMAが出るという噂で有名になったとある町の人々を描いた群像劇。その地で土産物屋を営む阿波野家の次男・正雄はある日、芸能事務所にスカウトされるのだが、それをきっかけにさまざまな出来事が巻き起こっていく…。
キャストはかもめんたるの2人以外はそのつどオファーをかけ、オーディションも行うというプロデュース公演形式。
これまでもかもめんたるが「一緒に作品を作りたい」と思った小劇場界で活躍する俳優たちを多く起用。俳優たちの個性を生かしつつもそこに劇団かもめんたるの色を乗せることで、その俳優の別の一面を引き出してくれる。
今回も常連ともいえるナイロン100℃の長田奈麻のほか、拙者ムニエルの加藤啓、サンプルや青年団、城山羊の会など多くの作品で得も言われぬ存在感を発揮する古屋隆太といった芸達者たちが揃った。
作・演出を担当する岩崎う大は今回の作品について「最近、演劇でしか到達できない笑いってゆうのがあるんだと痛感しています。今回は、“笑い”だけでなく“感動”にも独自のアプローチで挑みたいと思っています。劇団かもめんたる本気です!」と話す。
旗揚げ当初は「あのかもめんたるが演劇を!」という取り上げられ方が多かったのだが、着実に劇団としての実績を積み上げる彼らの活動に今年も注目だ。
初代MVPは武居由樹。武尊は最高試合賞【K-1 AWARDS 2017】
「K-1らしい倒す試合」を評価
今年新設されたK-1 JAPANグループの年間表彰式「K-1 AWARDS 2017」が1月14日、都内のホテルで開催された。
この試みはK-1、Krush、KHAOS、そしてK-1アマチュアのすべての大会を対象に12個の賞を制定し、K-1実行委員会で選考された選手、関係者、ジムを表彰するというもの。
宮田充K-1プロデューサーが冒頭のあいさつで「すべての戦いはこのK-1 AWARDSに集約されることになる」というほどのビッグイベント。
注目の第1回のMVPは現K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の武居由樹が獲得した。
武居は昨年行われた「第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」で優勝し王座を獲得。トーナメントも含め1年間で5戦5勝4KO勝ちと軽量級ながら「K-1らしい倒す試合」で勝ち続けたことが評価された。また足立区出身であることを常に発信し続け、成人式での挨拶、足立区長を表敬訪問。ドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」にも取り上げられるなど、結果としてリング外でもK-1を広く知らしめることになったことも合わせて評価されたよう。
ゴダイゴ「billboard classics GODIEGO with premium strings&choir −THE GREAT JOURNEY 2018−」開催
奇跡の40周年記念公演から2年、さらに進化したゴダイゴwithストリングス&クワイヤー公演が誕生!1976年デビュー以来、日本のポップス音楽シーンの最先端を走り続け、未来に向かうゴダイゴ。2016年春に実現したデビュー40周年公演の再来となる、「billboard classics GODIEGO with premium strings&choir −THE GREAT JOURNEY 2018−」と題したスペシャルコンサートで、さらにパワーアップしたサウンドが誕生する。
ゴダイゴのフルメンバー、スペシャルストリングス&クワイヤー(合唱)によるダイナミックなサウンドは、従来のゴダイゴファンだけではなく、新しいファンをも魅了するはず。懐かしさの中にも、常に新しいサウンドを追求し進化し続ける彼らのステージは、日本の音楽シーンそのもの。そして、ゴダイゴの歴史を物語る名曲の数々は新たな生命をまとい、色彩感あふれる“プレミアムサウンド”のなかで導かれる。まさに究極のゴダイゴと音楽の名手たちの競演が舞台に響きわたる。ローソンチケット( http://l-tike.com )では、1月18日(木)22時まで「プレリクエスト先着先行」受付中!
【日時】4月22日(日)14時開場・15時開演
【会場】東京文化会館 大ホール
【料金】全席指定 7800円(税込) ※特製プログラム付(会場にて配布)※未就学児入場不可
ガツンとくる、刺激でいっぱいの作品が登場【TSUTAYA MONTHLY UPDATE ― JAN.2018 ―】
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。
TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめコミックは……?
【終了しました】GENERATIONSからお年玉プレゼント!《TOKYO HEADLINE WEB限定》
元旦にベスト盤『BEST GENERATION』をリリースした、GENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)。昨年末には初の単独ドームツアーも発表され、2018年は間違いなく飛躍の年になることは間違いなさそうだ。
例年以上に年明けからいつも以上に気合が入っているGENERATIONSから、第2弾となるお年玉プレゼントが届いた!(第1弾はチェキプレゼント、すでに終了)
「九州にゆかりのある3人が語る」黒木啓司ほか
日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは高島宗一郎さん(福岡市長)、萩尾陽平さん(株式会社プレミアムウォーターホールディングス代表取締役社長)、黒木啓司さん(EXILE・EXILE THE SECOND)。
クラウドファンディングでぜんそくの子どもに新しい治療法を!
インターネットで資金を集め、プロジェクト実行の支援をするクラウドファンディング。プロジェクトを立ち上げるのは、個人、団体、企業、自治体などで、社会貢献度の高いものから個人的なものまでその内容、動機、目的はさまざま。
アメリカやイギリスでは、資金集めの方法として一般的なものになりつつあるが、日本ではまだ始まったばかり。2011年3月に、現在国内№1規模のクラウドファンディングサービス会社「READYFOR」がサービスを開始。当初の支援額は1000万円程度だったものが、2017年には累計55億円以上の支援額を誇る。
同社がサポートするプロジェクトは、社会貢献から地域活性、アートやパフォーマンス、起業など多岐にわたり、現在(2017年1月)、約7500件以上のプロジェクトを掲載。ホームページではそれらのプロジェクトを見られ、普段なかなか知ることが出来ない今後成長する可能性のある製品やサービス、あるいは社会的意義の高い活動を簡単に探すことが可能だ。
例えば、東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科の勝沼俊雄教授による「ぜん息に悩む子どもへの薬の投与量を減らしたい!患者さんと家族のために研究を続けていく」( https://readyfor.jp/projects/difto )は、乳幼児ぜん息(1~4歳)を対象にした、新しい治療方法の臨床研究のためのプロジェクト。社会的意義と公益性は認められてはいるが計画が延びたことで、公的資金の提供が終了となったため、その継続にかかる資金を調達したいという。
この研究のゴールが見えれば、子どもの約5%がかかっていると言われる小児ぜんそく治療の常識が劇的に変わるばかりか、副作用や親の負担の軽減、医療費コストの削減などの波及効果も期待できる。
勝沼教授は「公的研究資金の提供が終了となったとき、全てを投げ出して諦めそうになりました。しかし、既に研究に参加してくれていたお子さんとそのご家族の貴重なお志を無に帰すという選択はしたくなく、研究を諦めることはできませんでした。研究をやり遂げて、ぜんそく児のご家族の時間を大切にしたい」とクラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げた理由を語る。
このように、クラウドファンディングは実行者、支援者にメリットがあるだけではなく、そのプロジェクトが成功することで多くの人の利益になるものも多い。クラウドファンディングのプログラムの中に、自分にもできる“何か”が見つかるかも。
ScreenX特別招待券を3組6名にプレゼント【映画館体験コラム vol.3『キングスマン:ゴールデン・サークル』ScreenX】
ユナイテッド・シネマ お台場で上映される、好きなScreenX作品を鑑賞できるScreenX特別招待券を読者3組6名にプレゼント!
【使用可能館】ユナイテッド・シネマ お台場
【有効期限】2018年4月30日(月)
【応募方法】応募方法は下記の2ステップ。
ステップ1:TOKYO HEADLINEのTwitterアカウントをフォロー( https://twitter.com/TOKYO_HEADLINE )
ステップ2:対象ツイートをリツイート
※既にフォローしているユーザーも対象
【締め切り】1月26日(金)13時。当選者の方々にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡します。
黒木啓司が「…キツイ」Da-iCEに驚がく『BPM』
黒木啓司(EXILE / EXILE THE SECOND)がプロデュースする音楽番組『BPM~BEST PEOPLE’s MUSIC~』(AbemaTV、土曜夜9時)の13日の放送分に、デビュー5年目に突入した人気ダンスボーカルグループのDa-iCEが登場する。
岩岡徹、花村想太、和田颯、大野雄大、そして工藤大輝が揃って出演。17日リリースの新曲『TOKYO MERRY GO ROUND』についてトークするほか、グループ名の由来、結成当初のマネージャーに鍛えられた過去などを語る。トークの中で、デビュー前にも関わらず事務所の先輩であるAAAのライブのオープニングアクトに抜てきされ、年間100本以上のライブに出演していることをを明かすと、黒木は「3日に1回はキツイ……」と驚いていた。
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サリーは優秀な学生だったが突然、先天性の病気で視覚の95%を失ってしまう。しかし彼は一流ホテルで働く夢をあきらめることができず、5つ星ホテルで見習いを始めることに。親友の助けを借りながら持ち前の明るさと努力で難題をクリアしていくが…。

