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東芝が東証第2部降格へ<ニュースな写真>

2017.02.24 Vol.685

 東芝は14日、米国の原子力発電事業で生じた損失額が7125億円に上る見通しだと発表。巨額損失の原因となった米原発子会社、ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)による買収をめぐる不正の疑いが発覚したため14日に予定していた決算発表を1カ月延期した。また3月末に分社する半導体事業の株式売却が5月になることから、今年3月末で債務超過を解消できないことが確実になり、東京証券取引所のルールにより、東芝株は第1部から2部に降格する見通し。

トランプ氏自らも偽ニュース流す<ニュースな写真>

2017.02.24 Vol.685

 トランプ米大統領は18日、南部フロリダ州メルボルンでの集会で、政権の混乱に関する報道を「不正直なメディア」による「偽ニュースだ」と決めつけ、「メディアが国民に嘘をついたら必ず罰してやる。メディアの意図は国民の考えと違う」と言明。その一方で、スウェーデンで17日にイスラム教徒の難民によるテロ攻撃があったかのような発言をするなど自らも“偽ニュース”を流した。

 就任から1カ月となった20日は20以上の都市で反トランプデモが行われた。

携帯電話などをメダルに再利用

2017.02.24 Vol.685

 東京都は16日、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメダルに再利用する金属を集めるため、不要になった携帯電話などを対象にした回収箱を都庁に設置した。

 回収対象は金、銀、銅を含む携帯電話(スマートフォンを除く)、デジタルカメラ、電卓などの小型電子機器。4月からは大会組織委員会が全国に呼び掛けて本格的な回収を始める。

 小池百合子知事も同日自身の不要となった携帯電話3つを回収箱に投入した。

金正男氏暗殺 やはり北朝鮮の組織的犯行か

2017.02.24 Vol.685

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏(45)が13日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で殺害された。マレーシア警察は16日までに実行犯とされるベトナム旅券を持ったドアン・ティ・フォン容疑者(28)とインドネシア国籍のシティ・アイシャ容疑者(25)の2人の女を逮捕。17日には殺害に関与した容疑で北朝鮮国籍の男、リ・ジョンチョル容疑者(46)を逮捕した。マレーシア警察は19日、記者会見し、逃走中の男を特定したとして、北朝鮮国籍の容疑者4人の氏名などを公表。

 22日に2度目の会見を開き、在マレーシア北朝鮮大使館の2等書記官と、北朝鮮国営「高麗航空」職員の男2人を重要参考人として出頭を求めたと発表した。平壌に逃亡したとみられる容疑者4人の身柄引き渡しも北朝鮮政府に求めている。

 正男氏殺害の具体的な犯行手口についても説明し、女2人が供述する「いたずら」などではなく、計画的犯行だと断定した。

 北朝鮮側が大規模な犯行グループを組織していた可能性が強まってきた。
 一方、在マレーシア北朝鮮大使館は22日、「(マレーシアは)韓国の主張に味方している」「妄想に基づき捜査している」などと警察を批判する声明を発表した。

羽生に強力なライバル出現 チェンが4回転5回着氷

2017.02.24 Vol.685

 来年の平昌五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートの「四大陸選手権」(2月14〜19日、韓国・江陵アイスアリーナ)の男子で全米王者の17歳、ネーサン・チェンが307.46点で初優勝を果たした。

 日本の羽生結弦はショートプログラム(SP)で3位と出遅れ、フリーで巻き返したが、303.71点で2位に終わった。

 チェンは4回転ジャンプを5本成功させたのだが、4回転の5回着氷というのは国際大会初の快挙だった。今季はGPファイナルで羽生に次ぐ2位に入り、全米王者に続くタイトル奪取。平昌五輪で連覇を狙う羽生の強力なライバルへと名乗りを上げた。

 羽生はフリーで競技中にジャンプの構成を変え、自身初となるフリーで4本の4回転を成功させたが及ばなかった。

松本利夫 vs ゲテモノ昆虫!タイのナイトマーケットで悶絶!

2017.02.23 Vol.685

 毎週木曜日の深夜フジテレビで放送中のバラエティ番組「MATSUぼっち」。1人ぼっち・寂しがりやの松本利夫が、EXILEパフォーマーを卒業した今だからこそ見える、未知なる世界、あまりテレビでは取り扱われないような深夜のディープスポットから“今話題”の最新スポットなどに体当たり潜入する。

 2月23日の放送では、先週に引き続き、番組初の海外ロケとなったタイの後編をお届けする。

 タイのナンバーワン・ニューハーフとパタヤの人気スポット「ナイトマーケット」に訪れた松本は、未知なる食材の食べ歩きを敢行。「これはきついよ!」と嘆く松本の前に現れたのは、蚕やバッタといった数々のゲテモノ昆虫料理。試食を促された松本は、渋々と昆虫料理を口にし「だめだ!これ!」と悶絶の表情を見せる。その後も未知なる食材の連続に我を忘れ食レポも忘れてしまう松本。

 変わった市場を求め、松本が次に訪れたのはラッドヤイというとある田舎駅。スタッフから「電車に乗ってもらいたい」と指令を受けた松本は颯爽と電車に乗り込む。しばらくして松本の目の前に現れたのは、線路の両脇にぎっしりとお店が立ち並ぶメークロン市場。電車とスレスレの距離に商品が並び、なかには線路に商品を陳列し、その上を電車が通過する衝撃のお店も。松本も興奮を抑えきれず「なにこれ!」「マジで!」「ヤバい!」を連呼。

 今宵も未知なる世界に潜入する松本の勇姿を堪能いただきたい。

4・16RIZIN 元UFCフライ級3位の堀口が電撃参戦。相手は元谷

2017.02.22 Vol.684

 

 昨年11月にUFCとの契約が切れ、フリーエージェント(FA)となっていた堀口恭司の『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』(4月16日、神奈川県・横浜アリーナ)への参戦が20日、発表された。

 堀口は22日に一時帰国し、羽田空港で記者会見。会見の冒頭で対戦相手が初代・第3代DEEPフライ級王者の元谷友貴となったことが発表された。試合は58kg契約で行われる。RIZINルールでヒジ攻撃はなし。

 堀口はUFCフライ級3位で、2度目のタイトル挑戦が十分手に届くところだったのだが「試合を組んでもらえない。いつになるか分からない試合を待っているのが、練習をしていてももどかしかった。このままだと、自分が練習でケガをしてしまったりすると、試合をやらないこともありえるなと思った。この一番大事な時期に試合をしないということは、ちょっともったいないなと思った」とUFCを離れた理由を説明した。

 RIZIN参戦の決め手については「FAになってタイミングよく榊原さん(RIZIN実行委員長)が話を持ってきてくれた。“試合は3試合以上組めるよ”と言われた。UFCは1~2カ月前に試合は決まるが、いきなりのオファーになる。RIZINは大会の予定が決まっているから調整もしやすい。せっかくアメリカに行ってトレーニングをしていて、どんどん試合に出て、試合で試していって、もっともっと強くなりたいのに、その場が用意されていない。そのもどかしさがRIZIN参戦のきっかけ」と話した。

 米の総合格闘技団体ベラトールへの参戦も噂されていたが、「とりあえずRIZINを、日本を盛り上げたい。今はRIZINです」とのこと。

4・2『Krush.75』で左右田vs松下、渡部vs山際

2017.02.22 Vol.684

 立ち技格闘技Krushが21日会見を開き『Krush.75』(4月2日、東京・後楽園ホール)の新たな対戦カードを発表した。

 Krush初参戦が発表されていた左右田泰臣はプロ9戦目の新鋭・松下大紀と対戦する。

 松下はKrush2月大会から始まった「第5代-65kg王者決定トーナメント」に抜擢。準決勝でベテランの小宮由紀博と対戦し、小差の判定負けを喫している。

 左右田の相手に関してはもともと別の選手が予定されていたが、ケガで流れてしまい、そこに松下が名乗りを挙げたという。宮田充Krushプロデューサー曰く「左右田選手にとってはリスクの大きいカード」となった。

EXILE 黒木啓司プロデュース『THE NINE WORLDS』が、ついに始動!!

2017.02.21 Vol.684

 EXILE / EXILE THE SECOND 黒木啓司プロデュースする九州発エンタテインメント・プロジェクト
「THE NINE WORLDS」が本格始動する。九州・宮崎県出身のEXILEパフォーマー 黒木啓司がプロデュースし、地元九州を盛り上げ、日本のみならず、アジアへも九州の熱を発信する。

 THE NINE WORLDSの活動としてこれまで月刊EXILEでの九州対談やAbemaTVでの音楽番組「BPM~BEST PEOPLE’sMUSIC~」をプロデュースしていた。

 そして、THE NINE WORLDS プロジェクト初の記念すべき旗揚げ公演が、福岡博多座にて開催決定!!
その旗揚げに公演に、EXILE TRIBEメンバーの中からEXILE TAKAHIRO、EXILE THE SECOND、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの出演が決定。

 九州愛と情熱あふれる黒木啓司がプロデュースする「THE NINE WORLDS」を、ぜひ体感しよう。

青柳翔 主演『たたら侍』本予告映像解禁

2017.02.21 Vol.684

 青柳翔(劇団EXILE)、AKIRA(EXILE/EXILE THE SECOND)、小林直己(EXILE/三代目J Soul Brothers)らが出演することで話題の映画『たたら侍』の本予告映像が解禁された。

 今作は「本物の日本を世界へ」という想いのもと、EXILE HIROが映画初プロデュースを手掛けた原作なしのオリジナルストーリー。津川雅彦、奈良岡朋子、山本圭、高橋長英、笹野高史、品川徹、宮崎美子といった日本映画の原点を知る名優が脇を固め、戦国時代の島根・奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳演じる主人公「伍介」が、葛藤や挫折を通して真の「侍」へと成長していく姿を描いた本格時代劇だ。

 今回解禁された約60秒の本予告映像では、青柳演じる主人公・伍介が、村を守りたいという強い意志が故、小林が演じる新平と対立するシーンや、乱世の現実を目の当たりにした伍介の運命を悟るかのように語りかける、奈良岡が演じる三洲穂のセリフが心に響く。ほかにも、AKIRAが演じる尼子真之介の殺陣や、津川、品川、山本、でんでんといった脇を固める豪華キャスト陣らのシーンも。また、EXILE ATSUSHIと久石譲による主題歌『天音(アマオト)』も映画の世界観を彷彿とさせる内容となっている。

 昨年9月にカナダで開催された「モントリオール世界映画祭」での「最優秀芸術賞」受賞をはじめ、アメリカ、イギリス、インドなど、海外の映画祭で高い評価を受けている『たたら侍』は、5月20日より新宿バルト9・TOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開される。

関ジャニ丸山 映画の撮影は「順調です!」

2017.02.21 Vol.684

 関ジャニ∞の丸山隆平が21日、11月公開予定の主演映画『泥棒役者』について語った。撮影について聞かれた丸山は「順調です。11月公開です。プレミアムフライデーに見に来てください!」と話した。この映画には、宗教団体「幸福の科学」への出家による騒動で注目を集めている清水富美加も出演する予定だった。

 この日丸山は、関ジャニ∞のメンバーとともに、都内で行われた「プレミアムフライデー ナビゲーター就任イベント」に出席した。「プレミアムフライデー」は月末の金曜日に早めに仕事を切り上げて、ゆったりとした時間を過ごそうという試み。今月24日からスタートする。

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