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人気漫画家・種村有菜の作品の魅力を体感!「種村有菜原画展」
種村有菜は『神風怪盗ジャンヌ』『満月をさがして』、そして『紳士同盟†』など、数々のヒット作を世に送り出している人気漫画家。近年では、LaLa DX(白泉社)で『アイドリッシュセブン MEZZO”?紫青の霹靂?』のコミカライズ連載をスタートさせるなど、精力的に活動を展開している。本展はデビュー20周年を記念して行われる原画展。デビュー時から近年の多数のイラストに加えて、原画展に向けての新規描きおろしイラストを含む過去最大の作品点数で展開される。会場でしか手に入らないグッズも登場する。
ローソン・ミニストップ店頭Loppiにて11月17日(木)発売
【開催期間】12月17日(土)?2017年1月4日(水)10:00?19:00 最終入場18:30
【会場】東京ソラマチR 5F スペース634
【料金】前売券1,000円(税込)
【備考】11月23日(水・祝)まで「トークショー(12月16日開催)参加権付」前売券販売。トークショー&サイン会抽選権付き3,300円(税込)
【チケットの購入および問い合わせ】 http://l-tike.com/
S-cupでゾウガリーが初優勝 内藤は大逆転KOで王座防衛
シュートボクシング(SB)の2年に1度のビッグイベント『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2016』(11月11日、東京・TDCホール)で行われたS-cupトーナメントの決勝で、ザカリア・ゾウガリーとMASAYAが対戦。2R1分14秒、TKOでゾウガリーが勝利を収め、初優勝を遂げた。
ゾウガリーは1回戦で山口裕人を1R1分27秒、2ダウンを奪いTKOで勝ち。準決勝ではタップロン・ハーデスワークアウトを3-0の判定で破り決勝へ。
MASAYAは1回戦で“RIZINからの刺客”チャールズ“クレイジーホース”ベネットと対戦。1Rに飛び込んでの右フックで1度ダウンを許したものの、以降は早々にスタミナ切れを起こしたベネットを完封。2Rにダウンを奪い、レフェリーストップでTKO勝ち。準決勝は1回戦でHIDEKIを破った鈴木博昭との対戦だったのだが、鈴木が眼下底骨折の疑いで棄権。繰り上がったHIDEKIとの対戦となったが、ローキックで戦闘不能にし、1R2分7秒、タオル投入によるTKO勝ちで決勝に駒を進めた。
SB史上初めて男子主体の大会でメーンのRENAが判定勝利
シュートボクシング(SB)の2年に1度のビッグイベント『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2016』(11月11日、東京・TDCホール)で女子のRENAが男子主体の大会でSB史上初めてメーンを務め、ブラジルのMMA&ムエタイ王者キンバリー・ノヴァスと対戦。3-0の判定で勝利を収めた。
戦前「久々に打ち合ってみたい」と抱負を語っていたRENAだったが、ノヴァスは首相撲からのヒザ蹴りに活路を見出したことから、試合はやや膠着気味。
それでもRENAはブレイク後に積極的にパンチを放ち主導権を握り、最終ラウンドも最後まで倒す姿勢を見せ続けたが、タフなノヴァスがしのぎ切った格好となった。
試合後RENAは「変な試合しちゃったんですけど言わせてください。夢がかなったぞー」と喜びを表現。そして「12月のRIZINのポスター、真ん中にしてもらったんで、出るしかないなと。もう一発、今年頑張ります」とRIZIN参戦を宣言した。
THL編集部オススメMOVIE『オケ老人!』
梅が岡高校に赴任してきた数学教師・小山千鶴は昔、演奏していたバイオリンをもう一度演奏したいと地元のアマオケに連絡を取る。ところが目当てのエリート楽団と間違えて、老人だらけの梅が岡交響楽団に入団してしまい…。
監督:細川徹 出演:杏、黒島結菜、坂口健太郎他/1時間49分/ファントム・フィルム配給/TOHOシネマズ新宿他にて公開中 http://oke-rojin.com/
東京が映画に浸った10日間! 『第29回東京国際映画祭』リポート
10月25日に開幕した映画の祭典『第29回東京国際映画祭』が11月3日に閉幕。六本木を中心に、東京が“映画の街”になった10日間。華やかなレッドカーペットからグランプリ発表までを振り返る!
中学3年の久保建英がJリーグ最年少出場記録更新
サッカーJリーグFC東京のユースに所属する中学3年、久保建英が5日、J3のAC長野パルセイロ戦(駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)にJリーグ最年少の15歳5カ月1日で出場した。
これまでの記録は当時J1だった東京ヴェルディの森本貴幸(川崎フロンターレ)の15歳10カ月6日。
久保はU-16日本代表として「AFC U-16選手権インド2016」(9月15日?10月2日)に参加。大会得点ランキング2位となる4得点をあげるなど、日本の2大会ぶり8回目の「2017 FIFA U-17ワールドカップ(W杯)」出場へ大きく貢献したばかり。
そのJデビュー戦とあって、J3では異例の7653人の観客が訪れた。
しかし久保は0?2の後半開始からピッチに立つも、スピードとパワーに押され、1本もシュートを打てずに1?2で敗れた。
試合後、久保は「100点満点で言ったら20か15点」と自己採点。「パスが早くてあたふたした」「高いレベルと自分にどれだけ差があるか知る機会になった」などと、冷静に振り返ったが、スルーパスや鋭いドリブルからのクロスなど、才能の片鱗を見せるたびに拍手と歓声がわき起こった。
バルセロナ(スペイン)の下部組織を経験。この試合限定の「マッチ・スポンサー」が付くなどスター性十分だが、あまりのフィーバーぶりに「今は、まだ、あまり注目してほしくない」とちらりと本音をのぞかせる場面もあった。
レディ・ガガ 自叙伝的な最新作『ジョアン』は「深くて、よりパーソナルな作品」
世界各地で人気を集める米アーティストのレディー・ガガ。作品、コンサート、そしてさまざまなゴシップと常に話題を発表し続けている彼女は先日、最新アルバム『ジョアン』をリリース。本国はもちろん、日本を初めとした世界各地でチャートを駆け上がっている。
「これまでに発表してきた作品もそれぞれ自叙伝的な側面を持っています。なかでも学生時代にいじめにあった経験が反映された『ボーン・ディス・ウェイ』は特にそう。ただ『ジョアン』は、自分の歴史を掘り下げ、より私的な作品です」
本作では「家族」について書いた。
「プロデューサーのマーク・ロンソンが、本当に書きたいことは何って聞いてくれたことで、私はまだ家族ついて書いていなかったということに気づきました」
タイトル『ジョアン』は、家族にとって女神のような存在という叔母の名前で、ガガ自身のミドルネームでもある。
「父の姉ジョアンは難病のために19歳で他界しました。父はまだ15歳でした。叔母の死という悲劇は家族に大きな影響を与えています。もし叔母が生きていたら父はどうなっていたんだろうと想像することもあるくらいです」
楽曲だけでなく、ビジュアルにも思いを込めた。今回はピンク。そしてハット。
「家の中でしか自由じゃない私が、どうやってたくさんの人に共感してもらえる音楽を作れるんだろうって孤独を感じていた時があったんです。湯上がりにピンクのハットをかぶってみたら、すごく気分が良くなったんです。どんなに最悪の日だって、ピンクのハットで、多少は良くなる。それに気づきました。それと、ピンクは女性的なカラーだけど、楽器を弾きバンドをやってっていうような強い女性だって着ていい、ハイヒールだって履いていいんだってこと。叔母のジョアンもそんな女性だったみたいだから」
「次の10年、音楽を作るのに加えて、家族を作ることにも挑戦したい」と、ガガ。30歳を迎え、彼女のチャレンジャー精神がカバーするフィールドは広がっている。
“後ろめたいこと”がある人は要注意!? 話題のサスペンススリラー。『ミュージアム』
「ヤングマガジン」に連載され、その刺激的でダークな展開で話題を呼んだ巴亮介のコミックを、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が豪華キャストを揃えて映画化した話題作。自らを“アーティスト”と名乗り、次々と猟奇的な殺人を繰り返していくカエルマスクの男と、それを追う刑事の、壮絶な攻防を描くサスペンススリラー。
社会派からサスペンス、アクションまで見ごたえのあるエンターテインメント作品を生み出してきた大友監督。本作では、雨の日に現れるカエルマスクの殺人者と、それを追う刑事との壮絶な攻防を描きながら、見る者に倫理観や善悪の観念が揺らぐ危険な感覚を体感させていく。
物語の象徴となるのが悪魔的な犯人“カエル男”。カエルのマスク姿という人を食ったような風貌もさることながら、「ドッグフードの刑」「母の痛みを知りましょうの刑」「均等の愛の刑」などターゲットの後ろめたい部分を“テーマ”にする犯行スタイルは、恐怖や嫌悪だけではなく、奇妙な引力を秘めている。正義の遂行者であるはずの主人公の刑事もまた、自らの“後ろめたさ”を利用され、翻弄されていく。そんな姿を見るうちに、鑑賞者の中でも正義と悪の境界線が揺らいでいくかも…。
主人公・沢村刑事役に小栗旬。妻夫木聡が、素顔を覆い隠すカエルマスクに加え、特殊メイクでカエル男に扮する。小栗対妻夫木の心理戦および肉弾戦も見ごたえあり。
『こころに剣士を』試写会に10組20名
第73回ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネート、第88回アカデミー賞外国語映画賞フィンランド代表作品。ナチスとスターリンによって引き裂かれたエストニアを舞台に、伝説のフェンシング選手と子供たちの奇跡の実話を描く感動作。監督は、フィンランドの代表的映画監督クラウス・ハロ。
1950年初頭、エストニア。ソ連の秘密警察に追われる元フェンシング選手のエンデルは、小学校の教師として田舎町ハープサルに身を隠す。生徒たちの多くは、ソ連の圧政によって親を奪われていた。やがてエンデルは課外授業としてフェンシングを教えることになる。実は彼は子供が苦手だったが、学ぶことに喜びを見出す子供たちの姿が、しだいに彼を変えていく。ある時、エンデルは、レニングラードで開かれる全国大会に出たいと子供たちからせがまれる。捕まることを恐れるエンデルだったが、子供たちの夢を叶えようと決意。そんな彼らを、予想もしない出来事が待ち受けていた…! 12月24日より全国公開。
K-1ガールズオーディション開催
2017年のリングを華やかに彩るラウンドガールを選考する「第3回K-1ガールズオーディション」が10日、都内の会場で行われた。
この日、書類選考で選ばれた約50人の水着美女が集合。宮田充プロデューサーら審査員の前で、自己PR、質疑応答、リング上でのウオーキングを行った。自己PRでは、Twitterやインスタグラムのフォロワー数や、SNSの利用法などをアピールする者も多くいた。応募者はモデルやレースクイーン、グラビアアイドルなどのほか、お笑い出身者、元渋谷のギャルサーの代表で、現在は介護の仕事にかかわっている者、ベリーダンサーなど、さまざま。また、前回も書類選考を通過しながら選考されなかった者や、現在Krushのラウンドガールとして活躍している者も。それぞれがあこがれのK-1の舞台を目指しこのチャンスにかけていた。オーディション後審査員らが別室で審査し、結果は後日発表される。

