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THL編集部オススメMOVIE『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

2016.10.08 Vol.676

 編集者パーキンズは無名の作家トマス・ウルフの原稿を読み、すぐにその才能を見抜く。パーキンズはウルフを支え処女作『天使よ故郷を見よ』をベストセラーに導くが、その絆が家族や恋人との関係に影を落とすようになり…。

監督:マイケル・グランデージ 出演:コリン・ファース、ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン他/1時間44分/ロングライド配給/TOHOシネマズ シャンテ他にて公開中  http://best-seller.jp/

「ハラハラしながら試合を見ましょう」水内猛さん(サッカー解説者)

2016.10.08 Vol.676

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

THL編集部オススメMOVIE『HiGH&LOW THE RED RAIN』

2016.10.08 Vol.676

 対照的な性格だが強い絆で結ばれている兄・雨宮雅貴と弟・雨宮広斗。彼らには心の底から尊敬する長兄・雨宮尊龍がいるが1年前に尊龍は突如、姿を消していた。両親の命日の日、兄との再会を期待して家族の墓を訪れた2人の前に謎の少女が現れる。

監督:山口雄大 出演:TAKAHIRO、登坂広臣、斎藤工他/1時間50分/松竹配給/全国公開中  http://high-low.jp/

Versailles バンド結成10周年イヤーを飾る武道館ライブ!「Chateau de Versailles」

2016.10.08 Vol.676

 唯一無二の存在感を放つ、ヴィジュアル系バンドのVersailles(ヴェルサイユ)。今、結成から10周年のアニバーサリーイヤーを迎え、いよいよあの場所、あのステージに立つ。あの場所とは日本武道館。今年完全復活を果たした彼らが新しい一歩を踏み出すにあたって、立っておかなければならないステージ。メンバーは、自分たちのパワーアップした姿を見せてこそ真の復活だと話している。そのためには、武道館以上にフィットする場所はないだろう。美しさ、驚き、感動、彼らにしか作ることができない世界観…。当日、武道館は今までにない感覚で包まれる。当日は、4年ぶりのミニアルバムが発表される。価格0円で、来場者に無料配布される。

高橋優 最新アルバムを携えて行うロングランツアー!

2016.10.08 Vol.676

高橋優 全国ホール&アリーナツアー2016-2017「来し方行く末」

【拡大版】格闘家イケメンファイル Vol.58 卜部功也

2016.10.08 Vol.676

 K-1スーパー・フェザー級世界最強トーナメントを制し、王者に輝いた卜部功也。強いだけではなく、そのルックスで、圧倒的な女性人気を誇る新生K-1のスター選手だ。スーパー・フェザー級世界最強という称号を手にし、卜部は次なる高みを目指す。

最後の登板で10失点

2016.10.07 Vol.676

 今季限りでの引退を発表したDeNAの三浦大輔投手が9月29日、地元・横浜のヤクルト戦で先発。プロ野球新となる24年連続勝利の偉業をかけての登板だったが、6回1/3を投げ10失点でマウンドを降りた。119球の熱投だった。

 この日は選手全員が三浦の背番号18を背負ってグラウンドで戦った。。
 三浦は試合後「本当に苦しい時も何回もあった。心が折れそうなときもいっぱいあった。頑張って来られたのはファンの方が背中を押してくれたから」と挨拶した。

山田が2年連続 トリプルスリー

2016.10.07 Vol.676

 プロ野球、セ・リーグの全日程が1日終了し、ヤクルトの山田哲人が打率3割4厘、38本塁打、30盗塁を記録。史上初めて2年連続で「トリプルスリー」を達成した。打点も102打点と、昨年に続き2年連続100打点を記録した。

 トリプルスリーを達成したのは長い球史で山田を含めて過去10人だけ。昨年は山田とソフトバンクの柳田が達成した。
 またDeNAの筒香が44本塁打、110打点で本塁打王と打点王をともに初めて獲得。二冠王に輝いた。巨人の坂本が打率・344で首位打者を獲得。遊撃手の首位打者はセ・リーグでは初めてだった。

日本女子オープンゴルフで畑岡がアマ初のメジャーV

2016.10.07 Vol.676

 女子ゴルファー日本一を争う「日本女子オープン選手権」(9月29日?10月2日、栃木県・烏山城CC)で、アマチュアの畑岡奈紗(17)が通算4アンダーで優勝を果たした。49回の歴史を誇るこの大会でアマが優勝するのは初めて。国内4大大会に枠を広げてもアマの優勝は初めてという快挙を成し遂げた。

 ちなみにアマは賞金を受け取れないため優勝賞金2800万円は2位の堀琴音の手に渡った。
 畑岡は11歳からゴルフを始め、2015年から世界ジュニア選手権を2連覇。今後の目標について「全米女子オープン選手権の優勝と2020年東京五輪での金メダル」と話した。

【KEYWORD で見るニュース 2016.9.23〜10.6】年金受給資格期間・同性パートナー・二重国籍

2016.10.07 Vol.676

 

年金受給資格期間
 年金を受け取るために保険料を納付する期間。無年金者救済のため期間の短縮が議論されてきた。安倍晋三首相が9月26日の所信表明演説の中で来年度までにこれまでの25年を10年に短縮することを表明した。

同性パートナー
 ソフトバンクは同性パートナーを配偶者と認定する社内規定の改定を1日に実施。新たに慶弔見舞金の支払いなど福利厚生制度の適用対象となる。多様な人材が活躍できる環境を整えるだけでなく、性的少数者(LGBT)の権利保障の動きが浸透している海外から優秀な人材を取り込む狙いもある。

二重国籍
 7月の参院選で初当選した自民党の小野田紀美参院議員(33)=岡山選挙区=が米国との二重国籍状態であることが4日、分かった。小野田氏の事務所によると、現在は米国籍の離脱手続き中。「出生地主義」を採用する米国は、外国人の子供でも米国で生まれれば米国籍となる。小野田氏の事務所によると、小野田氏は参院選出馬前に日本国内で米国籍を放棄すると宣言、日本国籍を選択する手続きを終えた。だが、米国当局に対し米国籍放棄の手続きを取っていなかった。

今週の一言(2016.9.23〜10.6)

2016.10.07 Vol.676

 東京都の都政改革本部の調査チームによる2020年東京五輪競技場の建設見直し提言に対し、日本水泳連盟「今回の報道には大変困惑しております」、日本ボート協会「ただ報道に対し大変困惑しております」(9月29日、コメント発表)→五輪後にあんまり使わない可能性が高いもの押し付けられる都民の身にもなってください。

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長「われわれの立場は東京都の下部組織ではない」(9月29日朝、東京五輪・パラリンピックの調整会議後に)→一応そうだけど、じゃあ赤出しても税金使わせないぞ。

 韓国の朴槿恵大統領が北朝鮮の住民に脱北をうながす異例の呼びかけ「いつでも自由な地に来てほしい」(1日、韓国・鶏龍で行われた軍の式典での演説で)→行きたいからって簡単に行けるもんでもないだろうに。

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