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桜井日奈子が猫がモチーフのスイーツに舌鼓「たまらにゃい!」

2026.02.17 Vol.Web Original

 俳優の桜井日奈子が2月17日、都内で開催された「セブン-イレブン『にゃんこ発見!』新商品発表会・試食会」にゲストとして出演した。

 セブン-イレブンでは昨年に引き続き2月22日の「猫の日」に向けて猫をモチーフとしたスイーツ、パンなど6品を2月16日から順次販売。

 桜井は実家でも2匹猫を飼っているという「大の猫好き」とのことで、今回は「猫の日応援隊長」として登場。「小学校6年生の頃くらいから実家で猫を2匹飼っているんですけど、今年でもう17歳になるんですが可愛くて可愛くて仕方がない。家族のグループラインがあるんですけど、大体うちの実家の猫の話題で盛り上がっています」と家族全員で猫好きなことを明かした。

「子猫の時はやんちゃですごく活発に動いてたんですけど、もう17歳になるのであんまり多くは動かなくなりました。でもすごく甘えん坊で、自分を人間だと思っているところがあるみたいで母の隣で枕を使って仰向けで寝てたりとかする」と猫の様子を紹介。「猫の魅力はやっぱりちょっとツンデレなところ。ご飯の時は“ご飯だー”って寄ってきてくれるけど、ご飯じゃない時は素っ気ない。そういうところも可愛いと思うし、ツンツンしてるなって思いきやお布団でゴロゴロして無防具なところを見せてくれたりとかする。とんでもない量の癒しをくれる生き物だなと思っています」と猫の魅力を語った。

デビュー2周年記念大会で初シングル戦に臨む武知海青「上野さんに認められたらKO-D無差別級王座へのチャレンジが見えてくるのかなと思う。もしかしたらKING OF DDTにも」

2026.02.16 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月でプロレスデビュー2周年を迎える。2月22日の東京・後楽園ホール大会は「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」として行われ、ここで武知はKO-D無差別級王者の上野勇希と初めてのシングルマッチで対戦する。この大一番を控えた武知に話を聞いた。

別所哲也が“映像の万博”を設立へ。「あらゆる垣根を超えて映像のステークホルダーが集う場に」

2026.02.16 Vol.Web Original

 世界中で愛されるアニメをはじめ、独自性の強いコンテンツ力を誇ってきた日本の映像文化。しかし、誰もがスマホで手軽に動画を撮影、AIで生成や編集し、SNSで世界中に発信できる今、必要なのは「プロや個人、企業や消費者、国や地方といった、あらゆる垣根を飛び越えて、日本のクリエイティビティーを世界へ放つ“発射台”なんです」と語るのが、自ら立ち上げた映画祭を通して挑戦を続ける俳優の別所哲也だ。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】PSYCHIC FEVER 中西椋雅・小波津志は、世界をハッピーにしたい!

2026.02.16 Vol.Web Original

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

 番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしています。

 2026年2月14日の放送には、国内外で精力的に活動を展開中のボーイズグループ、PSYCHIC FEVER の中西椋雅、小波津志が登場。4月からツアーも控える、2人の「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…?

渡部蕾が2RTKO勝ちでWBCムエタイ日本フライ級王座を獲得「夢みたい。次は赤いベルトが欲しい」とRED王座に照準【KNOCK OUT.61】

2026.02.16 Vol.Web Original

 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)で行われた「WBCムエタイ日本フライ級王座決定戦」で渡部蕾(KNOCK OUT クロスポイント大泉)がコウシ・ノーナクシン(ウォーワンチャイプロモーション)をTKOで破り王座を獲得した。

 WBCムエタイは現在世界105カ国が加盟しているムエタイの組織。タイではムエタイのルールは国が管理しているのだが、WBCムエタイはそのルールを運用。いわゆる5Rでグローブ着用の純ムエタイルールで試合を行う。KNOCK OUTでは昨年10月に壱・センチャイジムと繁那による「WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦」が行われている。

 1R、オーソドックスの構えのコウシとサウスポーの渡部。コウシが右インロー、右ハイ。圧をかけるのは渡部。渡部は左インロー、横蹴り。コウシが圧をかけ返す。渡部が圧をかけて顔面への横蹴り。コウシのミドルをキャッチしてパンチを狙う渡部。渡部が横蹴りを盛んに飛ばす。コウシは距離を詰めてヒジを狙う。渡部は左ストレート。ミドルをキャッチしてパンチにつなげる。コウシは右ハイ。コウシが圧をかけて右ミドル。終了間際に渡部が左の縦ヒジを打ち込むとコウシは額をカットし激しく出血。

前王者・大谷翔司が引退試合で無念のKO負け。介錯した現王者・大沢文也が「大谷選手のおかげで強くなれた」と感謝の言葉【KNOCK OUT.61】

2026.02.16 Vol.Web Original

 前KNOCK OUT-BLACKライト級王者の大谷翔司(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)が「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)で現王者の大沢文也(ザウルスプロモーション)を相手に引退試合に臨んだ。

 試合は3Rに大沢が右ストレートでダウンを奪い、KO勝ちを収めた。大谷は10カウントの前に何とか立ち上がったものの、レフェリーが試合を止めた。

 2人はこれまでKrushとKNOCK OUTで1回ずつ対戦し、1勝1敗。2回目の対戦は昨年5月で、当時王者だった大谷に大沢が挑戦し判定勝ちし王座を獲得した。

 大沢は12月に行われた会見で参戦が発表され、対戦相手については未定となっていたのだが、大谷がKNOCK OUTの山口元気代表に対戦を申し入れ、大沢も引退試合の相手を受諾し、3回目の対戦が実現した。

 1R、ともにオーソドックスの構え。圧をかける大沢。大谷は左ジャブ。大沢が前に出て右のオーバーハンド、左ボディー、右ストレート。なおも大沢は左ロー。大谷は左ボディー、右ロー。大沢は左ボディー、右ストレート。大谷はワンツー。圧をかける大谷だが大沢はガードを固めて右ロー。左ジャブの刺し合い。大沢はワンツーから左ボディー。大谷も左ボディー、左ロー。大沢が押し返すと左ボディーを連打。大谷はワンツーから右ロー。終了間際、大沢は左ボディー、左ハイ、右ロー。

チュームーシーフーが王者・古木誠也にKO勝ちで悲願の王座獲得「KNOCK OUTの王者らしく戦っていきたい」【KNOCK OUT.61】

2026.02.16 Vol.Web Original

 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)で行われた「KNOCK OUT-BLACKフェザー級タイトルマッチ」で挑戦者のチュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)が王者・古木誠也(REX GYM)をKOで破り、悲願のKNOCK OUT王座を獲得した。

 2人は昨年9月に王座決定戦で対戦の予定だったのだが、チュームーシーフーがケガで欠場。古木は代役の内藤凌太と対戦し、判定勝ちを収め王座を獲得。今回が初防衛戦だった。

 チュームーシーフーは2024年10月に栗秋祥梧と同王座の王座決定戦で対戦も判定負け。昨年4月に内藤に判定勝ちを収めた。今回はそれ以来、約10カ月ぶりの復帰戦だった。

 1R、オーソドックスの構えの古木とサウスポーのチュームーシーフー。圧をかけるチュームーシーフー。左インカーフのチュームーシーフーに古木は左フックから前に出て、左ボディー、右ハイ。チュームーシーフーが押し返すと古木は左ロー、右ハイ。チュームーシーフーも右ボディーから左ロー。圧をかけ下がらせた古木は左ボディーの連打から左フック。しかしチュームーシーフーが右フックを返す。一瞬効かされ下がった古木だが、ボディーへの前蹴りからコーナーに詰めて左右の連打、右ハイ。チュームーシーフーも押し返し、左ハイ。チュームーシーフーがいきなりの右フックでダウンを奪う。立ち上がった古木は右ストレートをクリーンヒット。なおも押し込むがチュームーシーフーが右フック。古木が詰めて左フック。

久井大夢がドロー防衛に納得できず「3月にでもやりたい」。ゴンナパーの「5Rでやりたい」には「5Rでも7Rでもいい」【KNOCK OUT.61】

2026.02.16 Vol.Web Original

 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでKNOCK OUT-REDライト級王者の久井大夢(TEAM TAIMU)がゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合はドローで久井が王座を守った。

 2人は昨年12月30日に久井が王者のゴンナパーに挑戦する形で対戦。延長にもつれ込む接戦を制した久井が新王者となった。しかし試合内容に納得がいかなかった久井、判定に納得がいかなかったゴンナパーともに再戦を要望。今回のダイレクトリマッチで雌雄を決することとなった。

 KNOCK OUTでは今年からルールを変更し、王座決定戦やトーナメント以外は延長戦はなしに。そしてタイトル戦で判定が難しい試合が続いたことから、タイトル戦は5人ジャッジ制を導入するなど、万全の体制を敷いてのタイトル戦だった。

BALLISTIK BOYZ「青春、一緒に味わった!」TGCあいち・なごやで地元高校生とコラボステージ

2026.02.16 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZ(以下、BBZ)が2月15日、愛知・IGアリーナで開催された「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(TGCあいち・なごや)に出演、グループの魅力を凝縮させた濃厚なステージでイベントを盛り上げた。

 BBZは、約6時間にわたるイベントの中盤に登場。最初の曲は、哀愁を感じるギターから始まる「All of You」で、メンバーはジャストサイズのホワイトのデザインが入ったブラックレザーのセットアップで、ジャケットの隙間からホワイトやブラックのインナー、アクセサリーをチラつかせながら、スムースかつキレのあるパフォーマンスで魅せた。

「楽しんでますか? 盛り上がってますか? 後ろのみんなも、2階のみんなも盛り上がってますか? 初めまして、BALLISTIK BOYZです!」と日髙竜太が挨拶。TGCにはデビュー当時から数多く出演の機会をもらっていること、この日もステージに立てたことに感謝すると、そのまま「楽しんでいきたいんですけど、本当に限られた時間で、あと1曲しかパフォーマンスしないんですけど、この日限りのスペシャルのパフォーマンスを用意しています」

岩田剛典、地元の愛知をブチあげる! TGCあいち・なごやでパフォーマンス

2026.02.15 Vol.Web Original

 三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(GAN)が地元・愛知を熱くした! 2月15日、IGアリーナで開催されたファッションとエンタテイメントが融合したイベント「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(TGCあいち・なごや)に登場、アーティストとして、そして同イベントのクリエイティブアンバサダーとして存在感を見せつけた。

 約6時間のイベントのフィナーレを飾るステージを務めたのが岩田だった。この日、最後のランウェイをモデルの池田美優が締め括ったところで出番。クリエイティブアンバサダーとしても本イベントに関わってきただけに、アーティストとしてのパフォーマンスも自身のクリエイティビティをさく裂させたものだった。

 男性ダンサーを従え、ディスコファンクな「Step to the Moon」でセットをスタート。「ブチあがっていこうぜ!」と単独ライブさながらに少し荒っぽいワードでオーディエンスを盛り上げた。

THE RAMPAGEがUSJでスペシャルライブ エルモ、クッキーモンスターらとコラボも

2026.02.15 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが2月14日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン グラマシーパーク特設会場で開催されたスペシャル・ライブ『ユニ春!ライブ 2026』に出演した。

 当日は午前9時30分の開場にもかかわらず、多くの観客が詰めかけ、開演と同時にTHE RAMPAGEが登場すると、観客の歓声が一斉に広がり、会場の熱気は一気に高まった。キレのあるダンスと力強いボーカルでたたみかけるパフォーマンスは、朝の空気を瞬時に塗り替える迫力だった。

 ライブ中盤には、セサミストリートのキャラクターのエルモ、クッキーモンスター、アーニー、バートがサプライズで登場し、息の合ったコラボダンスを披露。軽快なビートに合わせ、メンバーとキャラクターが同じ振付でステージを駆け回ると、子どもから大人まで自然と笑顔が広がり、テーマパークならではの多幸感とライブの高揚感が重なり、会場は温かな一体感に包まれた。

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