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CMに出演の河合優実が乾杯でビールをぐいっ。午前中からの背徳感あふれるシチュエーションに「変な感じ。お仕事中に飲んでる(笑)。最高です。美味しい」

2026.02.10 Vol.Web Original

 俳優の河合優実が2月10日、都内で行われた「『サントリー生ビール』新CM発表会」にゲストとして出演した。河合は16日から放送される新TV-CMに出演。酒類のCM出演は初めてとのこと。

 この日は新CMソング「上を向いて歩こう」を歌うミュージシャンの斉藤和義も特別ゲストとして、また河合が「ファン」と公言するお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうと長谷川忍がゲストMCとして登場した。

 河合は「ビールが大好きなので素直にうれしいという気持ちと、リニューアルした新しい商品なので、その看板を背負うという緊張感も感じています」と挨拶。私生活では「おつまみがなくてもビールだけでも」というビール好きとのこと。

 斉藤は「これは本当に世界中で大ヒットした名曲。オリジナルの坂本九さんにはとても及ばないというのは初めからあったので、自分なりに自分のアレンジで歌わせてもらおうと思いました」、そして「もううれしいですよ、単純に。“ああ、俺の歌に河合さんが映ってる。イェーイ”って感じでしたね」とCMを見ての感想。

シソンヌが河合優実に伝授「取り敢えず困った時は大声」

2026.02.10 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうと長谷川忍が2月10日、都内で行われた「『サントリー生ビール』新CM発表会」にゲストMCとして出演した。これは新CMに出演している俳優の河合優実がシソンヌのファンということで実現したもの。

 この日は河合と、新CMソング「上を向いて歩こう」を歌うミュージシャンの斉藤和義も特別ゲストとして登場した。

「今日なぜ呼ばれたかというと、新メッセンジャーの河合優実さんが我々のコントがお好きなそうで。噂のレベルですけども演技の参考にしていただいているらしい。我々に演技で使えるところがありますか?」と言う長谷川に、河合とコントで共演経験があるじろうは「僕が育てた。僕の弟子ということでいいです」と返す。

なにわ長尾「最近は釣りに行ってるのがバレないようになってきてるかな(笑)」生ツヤ肌でスキンケアブランドのアンバサダーに

2026.02.10 Vol.Web Original

 人気アイドルグループのなにわ男子・長尾謙杜がスキンケアブランド「ラ ロッシュポゼ」の「トーンアップ UV」のアンバサダーを務めることになり、2月10日、都内で行われた就任発表会に登壇した。

 アンバサダー就任について感想を聞かれた長尾は「俳優のお仕事だったりだとか、アイドルとしてステージに立つ姿を見てくださって、僕を選んでくれたことがすごくうれしいです」と笑顔。皮膚の専門家に採用されている同ブランドの製品を以前から使用していたそうで「普段使っている製品のアンバサダーになれたことがすごくうれしくて! 僕も皆さんに使ってくださいって言いやすいなって感じています」と話した。

 公開されたWEBCMでは生ツヤ肌を魅せつけている。長尾は「本当に肌がきれいだな、と我ながら感じています」と笑うと、「(WEB CMを)大画面で見させていただいたんですけれども、日頃から頑張ってケアをしていたかいがあったなと思っております」と自画自賛だった。

コア受けな漫才も世帯受けな漫才もどちらも大事、「漫才万歳」!『M-1グランプリ』万歳!〈徳井健太の菩薩目線 第268回〉

2026.02.10 Vol.web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第268回目は、‟ある思いやり”について、独自の梵鐘を鳴らす――。

 12月にテレビ朝日周辺を歩いていると、いたるところに『M-1グランプリ』のポスターや看板が現れる。僕はそれを見るたびに、『M-1グランプリ』が年末の風物詩になったこと、そして街の景色を変えてしまうほどの一大イベントになったのだなと胸が熱くなる。

 その日、僕はライブを観に行くために、大江戸線の六本木駅へと向かっていた。大江戸線は地中深くにホームがあるため、エスカレーターに乗ろうものなら、その先が見えないくらいずんずんと地下に潜っていく。六本木駅に到着して地上を目指すために、再度果てしないエスカレーターに乗っていると、交差する下りのエスカレーターに乗っていた40代ほどの男性が中座、もっと言うと、かなりしゃがみ込むような状態で僕の方へ近づいてきた。しかも、その顔はどこか嬉しそうな感じが漂っていた。

 無数の人がエスカレーターを利用する中、その男性だけがしゃがんでいるわけだから、どうしたって目立つ。違和感を通り越して、不審。「まさか盗撮でもしているのか? こんなにたくさんの人がいるのに堂々と?」。すれ違う瞬間まで、その男性が降りてくる様子を目で追いながら、僕はよからぬことを想像していた。

 だけど、周りは一切とがめる雰囲気はない。それどころか、スマホを取り出し、その男性……ではなく、その背後をなにやら撮影している。何だろうと思って、視線を男性から後方へ移すと、しゃがんでいた男性の後ろには、『M-1グランプリ』2025のテーマである「漫才万歳」という大きな広告がドカンと掲げられていた。エスカレーターを上がってくる人の多くが、目に飛び込んでくるその看板を撮影するためにスマホを取り出し、思い思いに撮影していたのだ。なるほど。しゃがんでいた男性は、自分が広告に被らないようにかがむことで、撮影者に気を配っていたというわけだ。あの笑みも、気を遣うことに対する何とも言えないこそばゆさみたいなものだと思うと合点がいった。僕は誤解をしていたことを申し訳なく思うと同時に、素敵な人とすれ違うことができて、妙な高揚感を覚えた。

 しゃがんでいた人は、広告に気を配れるくらい周りが見えている人だから、きっと「しゃがむ」ことで、「盗撮や痴漢の疑いをかけられるような不審な動き」になっているだろうことは理解しているはず。リスキーな反応をされるかもしれないと分かっていながら、それでもこの時期だけに現れる『M-1グランプリ』の広告を優先し、自分はフレームの外に消える――、一時的にこの世界からいなくなる判断ができるなんて、きっと優しい人に違いない。

 些細な善意は意味がないと言われがちだし、自分が褒められるわけでもないのに、誰かのために行動に移せる。無数の人が昇降するエスカレーターの中にあって、ただ一人周りに気を遣っていた、あの男性に幸あれ。そして、こんな瞬間をもたらすほどに、『M-1グランプリ』は道行く人、一人ひとりにとって無視できないものになったんだなと思った。

 もしかしたら、『M-1グランプリ』はお笑いそのものよりも大きな光を放つものになってしまっているのかもしれない。例えば、テレビで放送されるお笑い番組やバラエティ番組。最近では、世帯視聴率以上にコア視聴率が重視されることが珍しくないけれど、僕個人はどちらも大事だと思っている。とりわけ、世帯視聴率に対するこだわりが強い。自分自身にコア層のファンが少ないということもあるから、コアよりも世帯を意識してしまうんだろうけど、家族や友人と集まったときに、‟なんとなく知っている”‟なんとなく見る”といった存在があったほうがヘルシーだと思うんです。

 つい先日も居酒屋でこんなシーンに遭遇した。隣で話していた60代くらいのおじさんグループの一人が、「魚みたいな名前の漫才やるコンビ……あれって何っていうんだっけ? ホラ、俺たちと同じくらいの年で」と記憶をたどっていた。ひとしきり該当しそうなコンビ名を挙げたところで、ある一人が「錦鯉?」というと、「それだ!」と声を大にして笑っていた。お笑いファンにとっては、「錦鯉」は当たり前の存在でも、世間一般ともなればそんなものだったりする。だけど、それくらいの認知の人たちを笑かすのが芸人の仕事だし、腕の見せ所でもある。幅広い世帯に対してアプローチしていくことも、やっぱり忘れちゃいけないよねって。

 あの日、「漫才万歳」の広告を撮影していた人たちは、普段はそんなにお笑いに関心がないかもしれない。だけど、『M-1グランプリ』というスーパーコンテンツのおかげで、世帯もコアも融和した。しゃがんだ男性は、めちゃくちゃお笑いが好きで、『M-1グランプリ』のすごさを理解しているコアなお笑いファンのような気がした。その男性とすれ違うように写真を取っていた人たちは、世帯的な視点でお笑いを楽しんでいる人……だとしたら、交差する世界はなんて美しいんだろう。健全な社会に立ち会えた気がして、僕の足取りはスッと軽くなった。

乃木坂46 “さくたん” 川﨑桜22歳、初写真集で憧れのフランスへ「映画みたいな写真集に」

2026.02.09 Vol.Web Original

 乃木坂46の5期生で “さくたん” こと川﨑桜が、4月14日に新潮社から待望の1stソロ写真集を発売することが分かった。

織⽥裕⼆と反町隆史に「仲が良くない」疑惑? ⻲梨和也が訂正「誤情報です」

2026.02.09 Vol.web original

 

 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」のジャパンプレミアイベントが2月9日、都内にて行われ、俳優の織⽥裕⼆、反町隆史、⻲梨和也らキャストと原作の北方謙三、若松節朗監督が登壇。アウトローたちのリーダーを演じた織田と反町が若松監督の奔放なトークに苦笑した。

 北方謙三のベストセラー小説『水滸伝』を日本ドラマ史上、最高峰のスケールで描く叛逆の群像劇。

 主演の織田は、7、8カ月に及んだ撮影や全国約50カ所でのロケ撮影など、破格のスケールに「これだけのものは人生初」と感嘆。

 梁山泊のアウトローたちを率いる主人公・宋江(そうこう)役に織田が「何かの間違いかと思った。今までの、どこかに行っちゃいそうな男じゃなくて、皆の心に絆創膏を貼っていくような…」。

 そんな織田に、盟友・晁蓋(ちょうがい)役の反町が「宋江の人間性には今の時代も人がついていくんだろうなと感じながら演じていました」と感嘆すると、織田も「彼にしかない大胆さと繊細さ、それが反町・晁蓋の魅力」と絶賛。

 するとそんな2人に、若松監督が「2人はあまり仲が良くないんじゃないでしょうかね」とつぶやき、織田と反町は大笑い。満島真之介は「先輩方、否定して!」と慌て、⻲梨は「プライベートではゴルフや釣りに行かれる仲と聞いていますので、監督の誤情報では」とフォロー。

 反町も、劇中で織田との釣りのシーンを振り返り「織田さんとはプライベートでも釣りをしていたので、やっている者同士の、いい雰囲気のシーンになっていると思います」と笑顔。

 織田は「釣り竿1つでもこれすごい!と思うようなものが用意されていた。釣り人だから分かるんです。聞いたら、京都の職人に頼んだ1本です、と。なんちゅうチームだ!と(笑)」と本作スタッフのこだわりようを熱く語りつつ「船や釣りを知っている男との釣りシーンは楽でしたね」と反町との共演シーンを笑顔で振り返っていた。

 この日の登壇者は織⽥裕⼆、反町隆史、⻲梨和也、満島真之介、波瑠、⽟⼭鉄⼆、松雪泰⼦、佐藤浩市、北方謙三(原作)、若松節朗監督。

 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は2月15日よりWOWOWにて放送、WOWOWオンデマンド、Leminoにて配信開始。毎週日曜22時~(全7話)。

EXILE TAKAHIROや橘ケンチら北方謙三ファンの豪華ゲストがドラマ「水滸伝」プレミアに集結!

2026.02.09 Vol.web original

 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」のジャパンプレミアイベントが2月9日、都内にて行われ、俳優の織⽥裕⼆らキャストと原作の北方謙三、若松節朗監督が登壇。EXILE TAKAHIRO、橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)ら作品ファンの豪華ゲストも集結した。

 北方謙三のベストセラー小説『水滸伝』を日本ドラマ史上、最高峰のスケールで描く叛逆の群像劇。

「梁山泊ステージ」と題したアライバルイベントには、主演の織⽥裕⼆をはじめキャスト、スタッフに加え、北方作品ファン、水滸伝ファンの豪華ゲストも大集結。

 北方作品の題字を書で手がけたEXILE TAKAHIROは「先生ご自身、本当にチャーミングな方なんです。見た目は怖いんですけど(笑)」と笑いを誘いつつ「北方先生の作品は壮大なスケールの世界観を描かれながらも、読んでいくと人間臭い部分が描かれていて、時代や国境を超えて伝わってくると感じます」と熱く語った。

 以前に北方氏と対談経験があるという橘ケンチも映像化に「待ちに待っていました」と目を輝かせ「水滸伝は人生という名の闘いの縮図だと思っています。以前に北方先生とご一緒させていただいたときに、なぜ歴史小説を書くのかについて、お言葉をいただきました。歴史小説は色あせることなく残り続ける、と」と振り返った。

 他にも、元レスリング女子日本代表の登坂絵莉やタレントの山崎怜奈ら個性豊かなゲストが集結。

 エレキコミックのやついいちろうは「北方謙三大好き芸人を30年やっていてやっと呼ばれました!」と大感激しつつ「ときの権力者に皆で一矢報いるという、今まさに見たい物語」と太鼓判。髭男爵の山田ルイ53世は、お約束のワイングラスを持ったまま「ルネッサ~ンス!」と“集結せよ!”ポーズ。

 そうそうたる顔ぶれのキャスト・スタッフに劣らぬ個性豊かな顔ぶれがプレミアを盛り上げた。

 この日の登壇者は【ゲスト】EXILE TAKAHIRO、EXILE/EXILE THE SECOND・橘ケンチ、ハリー杉山、山崎怜奈、登坂絵莉、エレキコミック やついいちろう、髭男爵・山田ルイ53世。【キャスト・スタッフ】 織⽥裕⼆、反町隆史、⻲梨和也、満島真之介、波瑠、⽟⼭鉄⼆、松雪泰⼦、佐藤浩市、北方謙三(原作)、若松節朗監督。

 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は2月15日よりWOWOWにて放送、WOWOWオンデマンド、Leminoにて配信開始。毎週日曜22時~(全7話)。

EXILE ÜSAが村上海賊を体で感じるスペシャル動画公開! 2月13日は日本遺産の日

2026.02.09 Vol.Web Original

 EXILE ÜSAが日本遺産を訪れ、そのストーリーを体感するスペシャル動画が文化省の公式YouTubeチャンネル「文化庁 bunkachannel」で公開中だ。ÜSAは日本遺産大使を務めている。

 2月13日の日本遺産の日に向けてのプロモーション。ÜSAは、日本遺産のひとつである、愛媛県の「“日本最大”の海賊の本拠地:芸予諸島 -よみがえる村上海賊 “Murakami KAIZOKU” 」を訪れて、土地に根付いた文化や自然に触れながら、“日本最大”の海賊の本拠地の魅力を紹介していく。村上海賊ミュージアムで歴史を学び、船で村上海賊の城である能島の近くまで迫りながら激しい市をの流れを体験する。

 動画の公開にあわせて、全国の鉄道各社の車内ビジョンにも登場する。関東は、東京メトロの「Tokyo Metro Vision」とJR東日本の「まど上チャンネル」で2月9~15日。他にも、Osaka Metroの「トレビジョン」、JR西日本の「WESTビジョン」、名古屋市営地下鉄の「ナゴヤサブウェイビジョン」、JR九州の「トレインチャンネル福岡」、西鉄9000形社内ビジョンで展開がある。

 スペシャル動画は文化庁が展開している、全国に104ある日本遺産のそれぞれのストーリーを国内外へと広く伝えることを目的とした「クロスメディアを活用した日本遺産の魅力発信事業」の一環で制作・公開されたもの。「日本遺産(Japanese Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化や伝統を語るストーリーを文化庁が認定したもの。

■今週末に有楽町で日本遺産マルシェ  

 

2月13日の日本遺産の日を記念して、14・15日の2日間、有楽町駅前広場と交通会館1階イベントスペースで「日本遺産マルシェ」を開催する。全国各地の日本遺産がPRブースを構える。14日の14時から、ÜSAも登壇するトークイベントも予定されている。10~17時。15日のみ16時で終了。

「DGC」Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との壮絶な巴戦を制して逆転で決勝進出。優勝決定戦は須見和馬と同期生対決へ【DDT】

2026.02.09 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月8日、愛知・今池ガスホール(名古屋市)で「イマイケファイト・フィーバー 2026」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との巴戦を制し、逆転で決勝進出を決めた。正田はAブロック1位の“同期生”須見和馬と2月22日の後楽園ホールで優勝決定戦に臨む。勝者にはDDT UNIVERSAL王座(現王者は佐々木大輔)への挑戦権が与えられる。

 今大会を迎えた時点でBブロックは、高鹿が全勝の勝ち点6で単独トップ。これを正田と瑠希也が勝ち点4で追う形となり、この3選手がブロック1位の可能性を残していた。

 まずは第1試合で瑠希也と新人の葛西陽向が対戦。何としてでも1勝を挙げたい葛西はエルボーなどで積極的に攻め込んでいくが、耐えた瑠希也はプロトボム2連発で勝利。瑠希也は最終公式戦の結果次第では、Bブロック代表になる可能性を残した。

 メインイベント(第6試合)では、昨年の優勝決定戦と同一カードとなる正田と高鹿が激突。高鹿は引き分け以上で決勝進出となるが、正田は“勝利”が生き残る絶対条件となった。高鹿は徹底した腕攻撃で正田を追い込む。前日に決勝進出を決めたAブロック代表の須見が見つめる目の前で、正田は場外のイスに高鹿を座らせてミドルキックを連打。リングに戻ると、正田は高鹿の顔面を挑発するように蹴っていくが、高鹿はそれでも腕への集中攻撃を続ける。かなり厳しい戦いとなったが、最後は正田がマンブリを2連発で叩き込んで辛くも勝利。

高尾颯斗に渡邉美穂が“胸キュン指導”! ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』W主演・高尾颯斗×渡邉美穂

2026.02.09 Vol.web original

TOKYO MXの新木曜ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』でW主演を務める高尾颯斗(ONE N’ ONLY)と渡邉美穂。一見、子犬系年下男子なのに実は年上警察官“ゆかりくん”と、彼を教えるアナウンススクールの講師でありながらそのギャップに翻弄されるヒロイン芽衣子を演じた2人。胸キュン必至の“ギャップ萌え”演技を高尾から引き出したのはなんと渡邉の演技指導だった!?

SAHOがKrush王者ツォラキドゥを破り2度目の防衛に成功。誰でも知っている強豪外国人選手との対戦をアピール【K-1】

2026.02.09 Vol.Web Original

「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木競技場第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ」で王者SAHO(闘神塾)がソフィア・ツォラキドゥ(ギリシャ/KRITIKOS CAMP)を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。試合はSAHOが判定ながらも圧倒的な内容で勝利を収め、防衛を果たした。

 SAHOは2024年3月にアントニア・プリフティを判定で下して、王座を獲得。10月にはK-1でエリヴァン・バルト、昨年2月にはNJKFでダンコンファー・キヤペットノーイジムに判定勝ち。そして7月にはK-1でララ・フェルナンデスを相手に初防衛戦に臨み判定勝ちを収めた。この日の勝利で2022年11月からの連勝を「8」に伸ばした。

 ツォラキドゥはアマチュアキックで92戦85勝の好成績を収めた後、昨年4月12日にギリシャのKOK(リトアニアのキック団体)大会でプロデビュー。かつてKrushのリングでKANAと1勝1敗だった元Krush女子フライ級王者メロニー・ヘウヘスに判定勝ちを収めた。5月18日にはプロ2戦目にしてWAKO-PRO地中海王座を奪取。K-1グループには8月23日に行われた「Krush.179」で初参戦。いきなり池内紀子の持つKrush女子フライ級王座に挑み、延長戦の末、判定勝ちを収め王座を獲得した。

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