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K-1との対抗戦5試合開催発表で対抗戦は計10試合に。門口vs軍司のダブルタイトル戦は「ポジティブに考えている」と伊藤代表【RISE】

2024.01.19 Vol.Web Original

 RISEの年間最大のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2024」(3月17日、東京・東京体育館)の第1弾カード発表会見が1月19日、都内で開催された。

 この日は先にK-1が会見を行い「K-1 WORLD MAX 2024」(3月20日、東京・国立代々木競技場第一体育館)でRISEと5対5の対抗戦を行うことを発表したのだが、RISE側も今大会で5対5の対抗戦を行うことを発表。トータルで10対10の大規模な対抗戦となることとなった。

 RISEの伊藤隆代表が会見の冒頭、「本日K-1でも会見があったが、5対5の対抗戦を行う。ELDORADOでも5対5の対抗戦を行うことが決定している、トータルで10対10の対抗戦になる。宮田プロデューサーと面白いカードを組んでいきたいと思う。ファンの方の声や選手たちの声を聞きたいと思っている」などと発表。

 その後の質疑応答ではK-1の会見で宮田充Krushプロデューサーが「K-1のリングでRISEを叩きのめす」と発言していたのだが、これを受けて伊藤代表は過去の対抗戦で勝ち越していることから「うちはK-1でもうちでも叩きのめしますよ、もちろん。それは過去の結果で見えている」と自信のコメント。

歌舞伎町で2月に「ハイロー祭り!」映画7作品とライブ上映でハイロー漬け 舞台作品上演でコラボ企画

2024.01.19 Vol.Web Original

「HiGH&LOW」シリーズの映画やライブを上映する「ハイロー祭り!」が109シネマズプレミアム新宿で2月3~25日まで行われる。同シリーズの最新作となる、舞台『HiGH&LOW THE 戦国』(THEATER MILANO-Za、1月29日開幕)と東急歌舞伎町タワー全館コラボ企画のひとつ。

 イベントでは、『HiGH&LOW THE MOVIE』(2016年公開)、『HiGH&LOW THE RED RAIN』(2016年公開)、『HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY』(2017年公開)、『HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION』(2017年公開)、『HiGH&LOW THE WORST』(2019年公開)、『HiGH&LOW THE WORST X』(2022年公開)の映画7作品と、『HiGH&LOW THE MOVIE』の世界観と完全にリンクしたライヴ・エンタテインメントとして、4大ドーム18公演が行われた『HiGH&LOW THE LIVE』を上映する。

 109シネマズプレミアム新宿は、プレミアムな空間で映画を楽しめることで知られる映画館で、新たな「HiGH&LOW」体験もできそうだ。

創始者・石井和義氏がアドバイザーに就任。選手の露出の必要性やAKB48を例に出し、選手と団体の在り方の新しい方向性を提案【K-1】

2024.01.19 Vol.Web Original

 K-1の創始者である正道会館の石井和義館長が1月19日に行われた「K-1 WORLD MAX」(3月20日、東京・国立代々木競技場第一体育館)のカード発表会見にサプライズ登場した。会見では石井氏がアドバイザーに就任することが発表された。石井氏は早速、K-1の原点回帰、選手の露出増加による一般層への認知拡大、その露出増加策といった面で独自の視点でアドバイスを送った。

 石井氏は初代プロデューサーとして1993年にK-1の第1回大会を開催。以降、表舞台から姿を消す2002年12月まで敏腕プロデューサーとして辣腕を振るった。その間、K-1は国内では三大ドームツアーを成功させ、海外にも進出。2002年には−70kgの「K-1 WORLD MAX」を立ち上げ、魔裟斗といったスター選手を輩出するなど、空前のブームを巻き起こした。

 石井氏は「今回“アドバイザーとしていろいろ教えてください”という話があり、大したことはできませんが“アドバイザーでならお手伝いしますよということで快諾した。自分が立ち上げたK-1なので、やはりK-1がもう一度“世界のK-1”に戻ってほしいという思いがある。そうなるためにいろいろアドバイスをしていきたい」と今回の就任の経緯を説明したうえで「ただ、私はアドバイザーで、プロデューサーでもオーナーでもないので、それを実行するにはK-1の方々の力が必要。ぜひアドバイスしたことを実行していただき、世界のK-1になれるように頑張ってほしいと思っている。K-1だけでなくRIZINでもRISEでも、KNOCK OUTでもONE Championshipでもなんでもそうなんですが、お手伝いの要請があれば格闘技のために頑張って応援したいなというスタンスでいる。K-1のアドバイザーになったからにはK-1が伸びるようなアドバイスをどんどんしていきたいと思っている」とあくまでアドバイザーという立場であることを強調した。

きゃりー、FANTASTICS、FRUITS ZIPPERらが小児がん治療支援チャリティーライブ

2024.01.19 Vol.Web Original


 小児がん治療支援チャリティーライヴ「LIVE EMPOWER CHILDREN 2024 supported by 第一生命保険」(2月15日開催、東京国際フォーラム)が、きゃりーぱみゅぱみゅ、FANTASTICS、FRUITS ZIPPERの出演を追加発表した。これによって既に発表されたラインアップと合わせ全14組の出演が決まった。またシューティングアクトにMALILも決定した。

 本ライブは毎年2月15日の国際小児がんデーに開催されているもの。エイベックス社員の家族が小児がんを患ったことをきっかけに2020年にスタートし、アーティストがエンタテインメントの力を通じて、小児がんの子どもたちとその家族を音楽で元気づけるために開催している。

 今年のライブにも、小児がんの子どもたちへの支援に賛同するアーティストが集結。追加発表された3組のほかには、石井竜也、大原櫻子、倖田來未、ゴスペラーズ、SAM・ ETSU・CHIHARU・DJ KOO from TRF、C;ON、Da-iCE、東京スカパラダイスオーケストラ、BUDDiiS、ピコ太郎、 moumoonの出演が決まっている。

 ライブは、エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社が社会活動をサポートしている小児がん基金一般社団法人の「Empower Children」が主催している。 

 公演のチケットは1月20日10時から一般販売。

 追加発表されたアーティストのコメントは以下の通り。

■きゃりーぱみゅぱみゅ
この度、出演させていただけてとても嬉しく思っております。みなさんがとてもハッピーになれるように頑張りますので、パフォ ーマンスを楽しみにしていてください! 

FANTASTICS
以前にテーマソング(My Hero ~奇跡の唄~)の歌唱で参加させていただいたこのライヴに再び携われてうれしいです。僕たちのパフォーマンスで少しでも子どもたちとそのご家族に希望をもたらせるよう、心を込めて臨みます。 

■FRUITS ZIPPER
チャリティーライヴを通じて、ご来場の皆様、そして配信をご覧になる皆様と一緒に心温まる瞬間を共有できることを FRUITS ZIPPER 一同楽しみにしています。FRUITS ZIPPER のパフォーマンスで元気と活力をお届けできるように、 精一杯頑張ります!

玉木宏、極寒ロケで“耳につらら”「オレら耳ついてるかな?ってみんなで確認した」

2024.01.19 Vol.web original

 映画『ゴールデンカムイ』初日舞台挨拶が19日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈ら豪華キャスト陣と久保茂昭監督が登壇。キャスト陣が過酷な極寒の撮影を振り返った。

 野田サトルによる大人気同名漫画を実写化。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐり一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。

 最も過酷だった撮影はと聞かれた山﨑が「(気温)マイナスの中での撮影」答えると、玉木宏が「もっとあるでしょ(笑)」と苦笑したが、氷点下の撮影はかなり過酷だった様子。

 鶴見篤四郎を演じた玉木宏は、特殊メイクについて「最初に作っていただいたものはまぶたの上まであって、鶴見にとっては目を見開く表現は大事だと思ってちょっとカットしてもらいました」とこだわりを語りつつ「額あても、素材は何なのかすごく気になっていたんです。それが氷点下で凍る素材だと僕のおでこまで凍っちゃうんじゃないかと思って。スポンジのようなものを(間に)あててちょっと浮かせた状態でやりました」と極寒ロケならではの工夫も披露。

 さらに二階堂浩平と洋平を演じた栁俊太郎が「寒さで耳につららできた」と明かすと玉木が「みんなで確認したもんね、耳ついているかな、オレらって」と、耳のつららはCGではなかったことを明かし、観客もびっくり。

 この日は、そんな過酷な極寒エピソードをキャスト陣が楽しそうに披露し、観客を大いに沸かせていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、勝矢、玉木宏、舘ひろし、久保茂昭監督。

※アシㇼパの「ㇼ」は小文字が正式表記

山田杏奈、山﨑賢人は「不死身の山﨑」数々の大作主演乗り越えてきた「背中が杉元と重なった」

2024.01.19 Vol.web original

 映画『ゴールデンカムイ』初日舞台挨拶が19日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈ら豪華キャスト陣と久保茂昭監督が登壇。山﨑のタフな座長ぶりを山田が絶賛した。

 野田サトルによる大人気同名漫画を実写化。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐり一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。

 公開初日を迎え、早くも相次ぐ好評の声に一同感激。見終わったばかりという観客を前に、主人公の元陸軍兵・杉元佐一を演じた山﨑山﨑は「プレッシャーはありましたけど、やれることは全部やった」と胸を張った。

 迫力のアクションがふんだんに盛り込まれる本作。過酷な撮影について聞かれると、山﨑は「最初の203高地の戦いのところで、ワンカットで戦って最後に“オレは不死身の杉元だ”って言うんですけど、めちゃくちゃ動いた後に言うのがけっこう大変だったんですけど、死に物狂いで言っているリアルさが出た。余裕の動きがあって言うのではなくて、撮影の過酷さに声が出ないくらいガサガサになって息切れにもなっていたけど気合で言うのが杉元っぽいなと思った」と振り返った。

 そんな山﨑に、アシㇼパ役の山田も「日露戦争帰りの杉元と、いろいろな大作で過酷な現場を乗り越えてきた山﨑さんの背中が重なって見えました。まさに不死身の山﨑だと思いました」と言い、山﨑も「ありがとうございます」と照れ笑い。

 そんな2人に、お互いに“不死身だなと思う点は”と質問。山田は山﨑について「足が速い。アシㇼパと杉元が雪原を走り回るシーンがあるんですけど、アシㇼパとしては先陣を切りたいのに、抜かせなくて…」と苦笑。一方の山﨑は「いつもニコニコしていて柔らかい人柄が“不死身”だなと。何一つ文句も言わず、朝スープを飲んで、柔らかく現場にいていただいて最強の相棒だなと思います」と答え、共演者から「中学生同士が告白し合っているみたい」と笑われていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、勝矢、玉木宏、舘ひろし、久保茂昭監督。

 

福山雅治、舞台挨拶でポケットからピック「足りなくなったらまた言って」“少年・福山”役俳優にプレゼント

2024.01.19 Vol.web original

 

 福山雅治が初監督を務めた自身のライブフィルム『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023』の初日舞台挨拶が19日、都内にて行われ、福山と、本作で“少年期の福山雅治”役を務めた柊木陽太が登壇。福山が、ギターをやっているという柊木に突然、ピックをプレゼントし会場を沸かせた。

 福山が2023年夏に開催したライブ「言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023」を自ら監督を務め映画化したライブフィルム。

 先日の先行上映をお忍びで見に行ったという福山は「スカスカでした」とおどけたが、本作で“少年期の福山雅治”役を務めた柊木陽太の不安げな顔を見ると「大丈夫、本当はちゃんと(観客)入ってたから…自社買いかもしれないけど」。

 単なるドキュメンタリーではない「こう聞こえていてほしい、こう見えていてほしいという僕の理想を映像化した」という体感型のライブフィルム。ストリー性を持たせるため「音楽にあこがれた少年時代の僕が、54歳になった今の僕のステージを見に行く、という音楽ならではの時空を超えた表現ができないかと思った」と振り返り、以前にもドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』で福山が演じた皆実の少年期を演じた柊木に「(この役は)柊木くん以外、考えられない」。

 そんな福山の言葉に柊木も「すごくうれしいです!」と感激。すると、ギターを弾くという柊木が「以前に福山さんからピックを頂いて、大切に使っています」と言うと、福山がおもむろにジャケットのポケットからピックを取り出し「今日も持ってきたんです。2枚だともったいなくて使えないだろうから、6枚持ってきた。足りなくなったらまた言って」と“冬の大感謝祭”で使ったというピックをプレゼント。

 福山のライブも見に行ったという柊木は「母が、僕がお腹の中にいるときに1回だけライブを見に行ったみたいで。“12年ぶりに”ライブを見に行きました」と言い「ライブで歌っているところはさらにかっこよくて興奮しました」と目を輝かせた。

 続編やシリーズ化にも意欲を見せる福山。柊木にも継続して出演してもらい「最終的には柊木くんがステージで歌っているのを僕が見ている、という」構想まで披露し、会場を笑いに包んでいた。

福山雅治「最初はやる意味あるのかなと思った」ライブフィルムを監督し続編にも意欲「35周年に向けて大きな動き」

2024.01.19 Vol.web original

 

 福山雅治が初監督を務めた自身のライブフィルム『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023』の初日舞台挨拶が19日、都内にて行われ、福山と、本作で“少年期の福山雅治”役を務めた柊木陽太が登壇。福山が「最初は消極的だった」というライブフィルム監督挑戦を振り返った。

 福山が2023年夏に開催したライブ「言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023」を自ら監督を務め映画化したライブフィルム。

 本作の製作について、もともと「実は非常に消極的でした」という福山。「ライブはライブが目的で、そこがピーク、完結するものだと思っていたので、映画にする意味はあるのかな、というところから始まった」と明かし「これまでのライブフィルムというとオーディエンス目線でライブを追体験するというもの。つまりオーディエンスの皆さんの主観であり客観、記録である、と。でも今回、ライブで収録したものを映画館で見てもらうということに価値をつけないといけない、映画館でしか見られないものとは何だろう、ということをテーマに編集作業をしていく中で気づいたのが、僕自身の主観や客観を作品にしよう、ということでした」と、最終的に監督に至った経緯を振り返った。

「本作は、僕がこう聞こえていてほしい、こう見えていてほしいという理想を映像化した体験型映画」と、ライブドキュメンタリーの枠を超える映像表現や構成にてついて熱く語った福山。

 一方で「だから、ちょっと盛り上がりが足りなかったなというところはオーディエンスを足してます。“追いオーディエンス”してます。ライトバングルの色がちょっと足りないなと思ったら足してます」と告白し、会場も大笑い。

 最後に福山は「未知なる挑戦でしたが、してみたら得るものばかりでした。この後に、去年の年末大感謝祭があったんですけど、構成やライブの演出も仕方も武道館のときよりやりたいことがクリアになっていましたね」と手ごたえ。さらに「僕は90年にデビューしたので、2025年に35周年を迎える年に入っていくので、当然、大きい動きをやりたいと思っています」と明かし「そのときもまたこういった作品を作れたらと思うんですけど…そのためには“結果”を残さないと」と作品をアピールしていた。

『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023』は公開中。

 

「−70kg世界最強決定トーナメント」を16選手参加で開催。決勝トーナメントは7月の東京大会。前王者・和島大海の参戦が決定【K-1】

2024.01.19 Vol.Web Original

 K-1の2024年最初の大会となる「K-1 WORLD MAX 2024」(3月20日、東京・国立代々木競技場第一体育館)の第1弾カード発表会見が1月19日、都内で開催された。

 先日、カルロス菊田プロデューサーがフライング発表していた「K-1 WORLD GP 2024 −70kg世界最強決定トーナメント(仮称)」の開催が正式発表された。トーナメントは当初は8選手参加によるワンデイトーナメントの予定だったが、16選手に拡大。今大会で1回戦を行い、7月に東京で行われる大会で決勝トーナメントを行う。決勝トーナメントの組み合わせは21日に勝ち上がった8選手が参加し抽選会を行い決定する。

 この日は前スーパー・ウェルター級王者の和島大海(月心海チーム侍)の参加が発表された。残る選手は2月上旬にも発表される。

 和島は昨年12月の大阪大会でオウヤン・フェン(中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP)に敗れ、王座陥落してからの再起戦となる。

 和島は会見で「前回負けてしまって落ち込んだし、いろいろ考えた。でもまたやって行こうと決めたので、絶対ベルトを取り返すし、今回のトーナメントも勝てるように頑張りたい」と再起への意気込みを口にした。

RISEとの5対5対抗戦開催。金子晃大が鈴木真彦、軍司泰斗が門口佳佑、レオナ・ペタスはチャンヒョン・リーとの対戦をアピール【K-1】

2024.01.19 Vol.Web Original

 K-1の2024年最初の大会となる「K-1 WORLD MAX 2024」(3月20日、東京・国立代々木競技場第一体育館)の第1弾カード発表会見が1月19日、都内で開催され、RISEとの5対5の対抗戦が行われることが発表された。

 会見では今大会の3つの柱として「K-1 WORLD GP 2024 −70kg世界最強決定トーナメント(仮称)」「RISEとの対抗戦」「K-1王者によるタイトル戦やスーパーファイト」が掲げられた。

 この日はスーパー・バンタム級王者の金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)、フェザー級王者の軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)、スーパー・フェザー級王者のレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)の3王者と前スーパー・ウェルター級王者の和島大海(月心海チーム侍)、元Krushスーパー・バンタム級王者の玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)が出席した。

太田光「自分はテレビで成功しているが映画の1つも撮れない」巨匠ウディ・アレンとの対談で吐露

2024.01.19 Vol.web original

 

 お笑いコンビ爆笑問題の太田光が、実現世界的画監督ウディ・アレンとオンラインで対談。ウディ監督最新作『サン・セバスチャンへ、ようこそ』の企画として実現した対談で、「映画を撮りたい」という思いを語った太田に、監督が勇気づける言葉を贈った。

 ウディ・アレン監督の初期作品から見続けている大ファンという太田。実は20年以上前に、ニューヨークのクラブで、ジャズ奏者でもあるウディ監督がクラリネットを吹いているときに、少しだけ挨拶を交わしたことがあるものの、その時は緊張のあまり、一瞬の挨拶で終わったという。

 今回、その念願の初対談映像がYouTubeで解禁。普段とは打って変わってかなり緊張した様子の太田。監督と会った当時の思い出を明かしながら「その時から監督はヒーロー。自分は映画をいずれ撮りたいと思っているが、スタンダップコメディを続けていて、監督はさらにみずみずしい映画を撮り続けていて。ちっとも僕と監督との関係が変わらないということに、不甲斐なくもあり…」と苦笑しつつ、対談に感激。

 そんな太田にウディ監督は「自分に正直に進めばスタンダップコメディであれ映画であれ文学であれ、ついてきてくれる人はいる。執着して、ふがいなさも糧にして進んでいくことが大事でしょうね」。

 監督から温かい言葉をもらった太田は、主人公を引き合いに「自分は、日本のテレビでは成功している方だと思うが、それでも映画のひとつも作れない状態が続いている」とさながら悩み相談のよう。監督の新作に勇気づけられているという太田に、監督は「取り組み続けていればいつか映画を作る機会は訪れると思います」とエール。

 最後に太田は「今も自分をコメディアンだという自覚はあるか?」と質問。「以前のようにキャバレーでスタンダップコメディはしていませんが、今でもコメディアンだと思っている」というウディ監督の答えに、太田は「とっても勇気づけられました」と晴れ晴れとした笑顔で感謝している。

『サン・セバスチャンへ、ようこそ』は1月19日公開。

 

【太田光&ウディ・アレン監督対談動画】

 

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