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池松壮亮『シン・仮面ライダー』入場者特典パックの中身に喜びつつ「スタッフが仕込んだんじゃ…(笑)」

2023.03.17 Vol.web original

 

 映画『シン・仮面ライダー』最速公開記念舞台挨拶が17日、都内にて行われ、出演の池松壮亮、浜辺美波、柄本佑、西野七瀬、塚本晋也、手塚とおるが登壇した。

 庵野秀明監督が“原点”をリスペクトしつつオリジナル作品として生み出した新たな仮面ライダーの物語。

 本郷猛/仮面ライダー役の池松は「普段は映画ができあがってここに立つまで半年くらいは時間があるので…その間で咀嚼するものなんですけど。できたてホヤホヤなんで」と明かし「庵野作品ですから、あまり言えないですけど一筋縄ではいかないと思います。(鑑賞は)1回では済まないかもしれないですし。とにかく堪能してほしい」。

 緑川ルリ子役の浜辺も「試写の日、今日最高の日だね、ワクワクするね!といって現場に向かってたんです。それくらい高ぶりがありました」。

 一文字隼人/仮面ライダー第2号役の柄本佑は、これから“最速”で見る観客に「初見が10日前くらいである種の高ぶりのままここにいる。皆さんの2時間後の状態。あきらかに皆さんの心をかき乱してくれる作品です」。キャスト自身も見たばかりという完成作に大興奮の様子。

 ハチオーグ役の西野も「初めて見た後、上がりっぱなしでした」、庵野監督作4作に出演しているコウモリオーグ役の手塚も「期待を裏切りませんので」、緑川弘役の塚本も「撮影が終わったのが1年以上前で、ついこの間できたということで、相当のこだわりが入っていると思うのでお楽しみに」と観客の期待をあおった。

 この日は『シン・仮面ライダー』のカードが入った、全国100万パック限定という入場者特典をキャストたちにプレゼント。一同がワクワクしながら配られたパックを開封しているとふいに柄本が「オレ、ヤバい!ヤバいよ!」と大興奮。「本郷(猛)なんですけどサイン入りの」とレアカードにご満悦。

 池松は「1号とルリ子でした」と他のキャストが引いていないカードを手に入れ、うれしそうにしつつ「スタッフが仕込んだんじゃないですか(笑)」。

 この舞台挨拶終了とともに、それぞれ全国各地の劇場へ舞台挨拶に向かうという一同。出身地の九州エリアに向かう池松は「凱旋といいますか。できたよ!って言ってきます」と胸を張り、ついに公開を迎えた本作に「長い旅でした。今日、待っててくださったんだなと改めて思うことができました」と中継でつながる全国の観客に感謝していた。

『シン・仮面ライダー』は3月18日より全国公開。

 

東京都、17日の新規陽性者は631人 重症者は6人

2023.03.17 Vol.Web Original

 東京都は17日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに631人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は98人。重症者は6人。
 
 病床の使用率は12.1%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率5.4%だった。

 70代から90代までの男女6名の死亡も報告された。

三代目JSB、最新ツアーの追加公演日程を発表!7都市で15公演「ライブでしか感じられない熱と一体感を体感しに来て」

2023.03.17 Vol.Web Original

 

 約9年ぶりとなるアリーナツアー『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2023 “STARS” ?Land of Promise?』を開催中の三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目)が16日、追加公演の日程を発表した。

 この日、三代目は横浜アリーナで公演。発表があったのはアンコール前で、福井、広島、さらには北海道を含む7都市15公演が追加された。オフィシャルファンクラブのチケット先行は3月21日からスタートする。

 追加公演の発表に際し、メンバーはコメントを発表。OMIは、「9年ぶりのアリーナツアーを現在開催中で改めてファンの皆さんとの一体感と熱量を肌で感じています。そんなツアーが引き続き追加公演で各都市に行ける事をとてもうれしく思います!」。今市隆二も、「全国各地、自分達からファンの皆さんに会いに行きLIVEを通して沢山のパワーと感謝を伝えていきたい」と意気込む。

沖縄は世界5大長寿地域 “ブルーゾーン” だった!ウェルビーイングの聖地で「ワーケーション促進」へ

2023.03.17 Vol.Web Original

 コロナ禍でテレワークが普及したことで、新しい働き方のスタイルとして注目を集める「ワーケーション」。そんな中、沖縄県では沖縄に長期滞在しながら観光も楽しむ「沖縄ワーケーション促進事業」を実施している。

天龍源一郎さんが順調に回復「絶対にリングに戻る!俺の生きがいだからね」とメッセージ

2023.03.16 Vol.Web Original

 天龍プロジェクトが3月16日、「敗血症性ショック」のため、2月に緊急手術を受けていた元プロレスラーの天龍源一郎さんの現在の容体を発表した。

 リリースでは「2月10日敗血症性ショックに伴う緊急手術後、体調に浮き沈みはありましたものの原因とされる症状は落ち着きました。その他の点でもおおむね良好であると担当医師より報告があり、先週からは元の病院に戻りまして現在退院に向けたリハビリに日々励んでおります」と回復に向かっていること、そして「リハビリに加え、退院後の日常生活に向けてのトレーニング、相撲観戦や週末の競馬も楽しんでおり、とても元気に過ごしております。病室からでもできる仕事は再開しており、リング上から皆様へご挨拶する日を目標に意欲的に取り組み、またその日を大変楽しみにしております」と現在の天龍さんの様子を報告した。

 また天龍さんは「この度は多くの方にご心配をおかけしました。今は元の病院に戻ることが出来、リハビリの日々です。思い返せば季節は夏だったのに、もう春です。長いこと、家族や周りの人に助けて頂いていると骨身に沁みています。天龍祭や天龍プロジェクトの大会、オークションなど色んなことでたくさんの励ましをいただいていることも感謝しています。投げやりになる日もあるし、漠然と不安になる時もあるのは当然ですが、でも、今は『絶対に負けない!』そんな気持ちでいます。絶対にリングに戻る!俺の生きがいだからね、その日までどうか待っていてください! いつも、ありがとう!」と力強いメッセージを寄せた。

THE RAMPAGE RIKU、糸川耀士郎、浦川翔平らが「ホッ」劇中のフェンシングに太田雄貴から太鼓判 

2023.03.16 Vol.Web Original


 ミュージカル『フィーダシュタント』(港区・ニッショーホール、26日まで)の合同取材会で、キャストが安堵の表情と笑顔を見せるシーンがあった。

 16日に行われた公開ゲネプロの直後に行われた合同取材会にフェンシングの太田雄貴がゲストとして登壇。司会者からキャストのフェンシングについて聞かれ、「100点です」と太鼓判を押した。

 太田は劇中に登場するフェンシングを監修している。

「フェンシングということで結構軽い気持ちで話を受けてしまいましたが、韓国の作品を見たら、俳優さんたちが素晴らしくて、あんまりにも難しいことをやっているので、ちょっと受けたことを後悔しました」と笑い、「(フェンシングを)やっている僕らから見ても難しいことを短い準備期間で皆さんにやり切ってもらうためには、結構練習をしてもらわないといけなかった。今日それを簡単に超えてきてくれた。見てて本当に父親の気分でした。100点です」

THE RAMPAGEのRIKU「誇りを持ってやるだけ」主演ミュージカル『フィーダシュタント』が開幕 初ミュージカルの浦川翔平は「心に響く作品に」

2023.03.16 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEのRIKUが主演するミュージカル『フィーダシュタント』が16日、港区のニッショーホール(旧ヤクルトホール)でスタートした。韓国発の同名の大ヒットミュージカルを日本、そして日本人キャストで初めて上演するもので、同じTHE RAMPAGEのメンバーである浦川翔平も出演。さらに、糸川耀士郎、正木郁、吉高志音、藤田玲と豪華なメンバーで、ズシンとくる物語を熱量たっぷりに届ける。

 同日、最終通し稽古の後に取材会があり、座長としてカンパニーを引っ張るRIKUは「韓国で上演された人たちにリスペクトを持ちながらカンパニー一同でスクラムを組み破壊と創造を繰り返し試行錯誤して出来上がりました。リスペクトを持ちながら誇りをもってやるだけ。全員で怪我無く、大千秋楽まで駆け抜けるのみ」と、意気込みを語った。

 本作が初ミュージカルとなる浦川は「私からしたら初体験が詰まった作品。フェンシングもそうだし、ミュージカルで歌うのもそう。そういうものがたくさん詰まっている。(演じている)ジャスパーは、キャストのみなさんに育てていただいた部分もあります。皆さんと共に心に響く舞台にしたい」と話した。

東京都、16日の新規陽性者は680人 重症者は8人

2023.03.16 Vol.Web Original

 東京都は16日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに680人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は99人。重症者は8人。
 
 病床の使用率は11.7%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率5.1%だった。

 70代から90代までの男女5名の死亡も報告された。

現在、古民家改築中の森星「日本のサグラダファミリアと言ってます。一生終わりはない、暮らしってそういうものだなと思います」

2023.03.16 Vol.Web Original

 ファッションモデルでタレントの森星が3月16日、自らのサステナブルな生活の一端を明かした。

 森は昨年、築150年の古民家を購入。現在、住居とするために改築中なのだが「コロナ禍で旅をすることができなくなった状態で、いろいろと自分の中で暮らしの中での気づきがあった。その中で都会でできる循環の形をファッションモデルとしてだけではなく、ライフスタイルモデルとして発信していくのが私のひとつの楽しみになっていた。今はソーシャルメディアがあって、ファッションモデルという枠もすごく広がってきてモデルという概念も多様化してきた中で、暮らしをシェアすることがすごく楽しくなって、都会でできる循環の形をちょっとずついろいろなメディアなどで発信させていただいていたが、こうして喋る場面が増えてきたので、より自分で暮らしから学びたいという欲望が出てきた。本から学んだことだと限界があるなと感じ、正解はないなと思いながら、自分なりの正解を見つけていきたい、自分でやってみないと、何が自分にとっていいか悪いかをこういうところでは言えないなと思って、ちょっと都会から離れた所を探していた」などと購入を思いついた当時の心情を語った。

 自分が自然の中で生活することで「日本的なサステナビリティ、日本的なウェルビーイングというものを世界の人に発信していきたい、世界の人たちに知ってもらいたい」という思いで日本の伝統的な建築、古民家を探し求めるうちに「ある日、150年前に庄屋さんが住んでいた場所を見つけて“ここだ”と思った」という。「この決断には覚悟がいるなと思った」と言う森だが「今まで自分の人生設計に本気で向き合うという時がなかったので、ここでモデルとして美しいファッションだけでなく、美しい暮らしを発信したいということで覚悟を決めさせていただいた」と購入を決断した。

世界最大規模となった池袋アニメイトに関智一 感慨「社員さんが世界に向けて大きくなると夢を語っていた」

2023.03.16 Vol.web original

 

 アニメイト池袋本店(豊島区)のグランドオープンセレモニーが16日、同店にて行われ、声優・関智一とアニメ好きで知られるROLANDがゲストとして登壇した。

 1号店「アニメイト池袋店」は1983年にオープン。40周年を迎える今年、既存店を増築し、世界最大規模のアニメショップとして3月16日にグランドリニューアルオープン。売り場面積が約2倍になる他、シアターを併設。展示スペースも新設される。

 アニメイト宣伝キャラクター“アニメ店長”の声を務めている関智一は「アニメイトさんとは20年来のお付き合い。店長という役柄もあり自分の店のように感じております」と新店オープンを祝福し「1号店のときからお世話になっていて、そのときは“世界に向けてもっと大きくなっていくんだ”と社員さんが夢のように語っていた。着実に夢を実現させていっている姿に、関わっている者として胸が熱くなります」と感慨深げに語り「ともに切磋琢磨して、世界にアニメのすばらしさを伝えていきたい」と意気込んだ。

 この日のグランドオープンには、待ちかねたアニメファンが大行列をなし、入場待ちの人が店舗前の公園にまであふれるほど。

 そんなアニメ人気に、関は「アニメのパワーアップ、世界進出をひしひしと感じている。こんな声優が大河ドラマに出演させていただいているんですから」と『鎌倉殿の13人』への出演を引き合いにしつつ「仕事に行くとスタッフさんの接し方が昔に比べてすごく優しくなりました(笑)」。

「アニメイトさんとは切っても切れない間柄」とオープンを喜んでいた関だったが、アニメ店長として歌うアニメイトの宣伝ソングが「未だに“10周年”と歌っているのが使われている。アニメイトは他社さまのアニメはすごく大切に扱っていますが、自分たちが生み出したアニメを愛してない(笑)。こんなに店舗を新しくするならオレのナレーションも取り直してほしい」と株式会社アニメイトの藤樹潤社長に訴え、笑いをさそっていた。

ROLAND「アニメイトを貸切ったことがある」世界最大規模となった新アニメイトに感激

2023.03.16 Vol.web original

 

 アニメイト池袋本店(豊島区)のグランドオープンセレモニーが16日、同店にて行われ、声優・関智一とアニメ好きで知られるROLANDがゲストとして登壇した。

 1号店「アニメイト池袋店」は1983年にオープン。40周年を迎える今年、既存店を増築し、世界最大規模のアニメショップとして3月16日にグランドリニューアルオープン。売り場面積が約2倍になる他、シアターを併設。展示スペースも新設される。

 アニソン歌手のバックミュージックも手掛ける名ギタリストである父の影響でアニメ好きとなったというROLAND。「普段は経営者をしておりまして、最近、若い社員との付き合い方、マネジメントに悩んでいたんですが、頼りにしたのは自己啓発本でもマネジメント本でもなく『ロウきゅーぶ!』でした」とミニバス女子のアニメをあげ笑いをさそいつつ「アニメは教本にも友人にも、“嫁”にもなる存在」。

“ホスト界の帝王”の異名を持つROLAND。「ギャップがあると言われるんですけど、歌舞伎町ってタフな世界なので。もう二次元しか愛せないな、と(笑)」とアニメ愛を熱く語り、アニメにハマるきっかけとなったという山崎エリイの色紙を店内に見つけ「さっき写真撮りました。テンション上がりましたね」とご満悦。

 これまでにも実際にアニメイトの店舗に来ているという2人。関が「悲しくなるくらい誰にも声をかけられない」と苦笑する一方、ROLANDは「撮影でアニメイトを貸し切りにして、かっこいい写真を撮るという企画をしたことがあります。お忍びでも来たことがあるんですけど、見つかっちゃいますね。オーラの消し方ググってるんですけど、なかなか無くて」とROLAND節で会場の笑いをさそっていた。

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