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大和哲也が林健太との激闘制し2度目の防衛。ファンとともに「格闘技最高! K-1最高!」【K-1】

2023.03.13 Vol.Web Original

 K-1グループの年間最大のイベント「K-1 WORLD GP 2023 ~K’FESTA.6~」(3月12日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)のメインイベントで行われた「K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチ」で王者・大和哲也(大和ジム)が林健太(FLYSKY GYM)と対戦し、1Rにダウンを奪ったうえでの判定勝ちで2度目の防衛を果たした。

 大和は昨年4月の「K’FESTA.5」で山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を破り王座を獲得。9月の横浜大会では佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を相手に初防衛を果たし、次期挑戦者として2019年に敗れている不可思を指名していた。しかし不可思が昨年12月の大阪大会で林に敗れてしまったため、不可思の王座挑戦は実現せず。勝った林が挑戦権を奪い取った形となった。

東京都、12日の新規陽性者は606人 重症者は7人

2023.03.12 Vol.Web Original

 東京都は12日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに606人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は86人。重症者は7人。
 
 病床の使用率は11.1%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率5.1%だった。

 80代と90代の男女3人の死亡も報告された。

「スペシャルラウンドガール」を務めた古畑星夏「すごいという言葉だけで終わらせていいのかと思うくらい感動」【K-1】

2023.03.12 Vol.Web Original

 K-1の公式サポーターに就任したモデルで女優の古畑星夏が3月12日、K-1グループの年間最大のイベント「K-1 WORLD GP 2023 ~K’FESTA.6~」(東京・国立代々木競技場 第一体育館)で「スペシャルラウンドガール」を務めた。

 古畑は第1試合の神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)vsヴィニシウス・ディオニツィオ(ブラジル/ブラジリアンタイ)戦に白いノースリーブのドレスで登場した。

 ミドル級の一戦とあって、1R決着の可能性もあったのだが、1Rにダウンを取り合ったものの、試合は3Rまでもつれ込む接戦に。古畑は計2回ラウンドボードを持った。試合は2R以降、優勢に進めたディオニツィオが3-0の判定で勝利を収めた。

皇治と芦澤竜誠が大阪で記者会見。芦澤が「気持ち悪いぞ、てめえら」と皇治ファンに悪態【RIZIN.41】

2023.03.12 Vol.Web Original

「RIZIN.41」(4月1日、大阪・丸善インテックアリーナ大阪)のメインイベントで対戦する皇治と芦澤竜誠が3月11日、大阪・道頓堀の「どうとんぼりリバーウオーク」で二度目の会見を行った。

 今回の会見は「開催地の大阪でも実施してほしい」との声が多数寄せられたことから実現したもの。道頓堀商店街の協力を得て行われた。

 2人は戎橋の下に船で登場。両岸にファンが押し掛ける中、そのまま船上での会見となった。

 前回の会見同様、芦澤が猛口撃。「皇治ファンばっかだと思うけど、今回の試合でみんな手のひら返していいので。芦澤竜誠ファンになってください」と言ったかと思えば「いや、なんなくてもいいわ。なりたかったら勝手になれ!」と悪態をつくなど標的は皇治ばかりでなく、皇治ファンにも向けられた。

KANA「1部のメインで自分の仕事をするだけ」、菅原美優「KANAさんにも男子にも負けないような試合を」【K-1】

2023.03.11 Vol.Web Original

 K-1グループの年間最大のイベント「K-1 WORLD GP 2023 ~K’FESTA.6~」(3月12日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前日計量が3月11日、都内で行われた。

 今大会では7つタイトルマッチが行われるのだが、14選手ともに1回目の計量で規定体重をクリアした。

 大会は3部構成で行われ、1部を締めくくる第7、8試合には女子のタイトル戦が組まれている。

 第8試合では「K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ」が行われ、王者KANA(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が2度目の防衛戦でフンダ・アルカイエス(トルコ/Alkayis Gym)を迎え撃つ。

 KANAは昨年2月に約1年3カ月ぶりの復帰を果たすと昨年6月に行われた初の女子大会「K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~RING OF VENUS~」ではスーリ・マンフレディにKO勝ちを収め、初防衛に成功。12月の大阪大会ではオロール・ドス・サントスにKO勝ちし完全復活を果たした。

メインでタイトル挑戦の林健太が子供からの絵文字なしの「明日頑張れよ」に「帰って叱る」【K-1】

2023.03.11 Vol.Web Original

 K-1グループの年間最大のイベント「K-1 WORLD GP 2023 ~K’FESTA.6~」(3月12日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前日計量が3月11日、都内で行われた。

 今大会では7つタイトルマッチが行われるのだが、14選手ともに1回目の計量で規定体重をクリアした。

 大会は3部構成で行われ、第3部の最後にはタイトルマッチが3つ並んだ。

 メインの第21試合では「K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチ」が行われ大和哲也(大和ジム)が林健太(FLYSKY GYM)を相手に2度目の防衛戦に臨む。

 大和は昨年4月の「K’FESTA.5」で山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を破り王座を獲得。9月の横浜大会では佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を相手に初防衛を果たし、次期挑戦者として2019年に敗れている不可思を指名していた。しかし不可思が昨年12月の大阪大会で林に敗れてしまったため、不可思の王座挑戦は実現せず。勝った林が挑戦権を奪い取った形となった。

MVPの軍司泰斗が「フェザー級の世界最強を目指して頑張る」、金子晃大は「“金子は強いな”と思わせる試合をする」【K-1】

2023.03.11 Vol.Web Original

 K-1グループの年間最大のイベント「K-1 WORLD GP 2023 ~K’FESTA.6~」(3月12日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前日計量が3月11日、都内で行われた。

 今大会では7つタイトルマッチが行われるのだが、14選手ともに1回目の計量で規定体重をクリアした。

 大会は3部構成で行われ、第2部の最後にはタイトルマッチが2つ並んだ。

 第15試合では「K-1 AWARDS 2022」でMVPを獲得したK-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)がヴュー・ペッコウーソン(タイ/Petchkoson Gym)を相手に初防衛戦に臨む。

 ヴューはタイではK-1に参戦中のコンペット・シットサラワットスアと並ぶ天才と称され、コンペットとの直接対決では3勝1敗と勝ち越すなど、現代ムエタイ軽量級の最高峰に位置している強豪。これまでBBTVフェザー級、オムノーイスタジアムスーパー・フライ級、タイ国プロムエタイ協会バンタム級の3つのタイトルを獲得している。戦績は75戦64勝(11KO)10敗1分。

K-1vsRISE対抗戦で鈴木真彦と対戦の玖村将史が「55kgの最強を決めたい」【K-1】

2023.03.11 Vol.Web Original

 K-1ジャパングループの年間最大のイベント「K-1 WORLD GP 2023 ~K’FESTA.6~」(3月12日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前日計量が3月11日、都内で行われた。

 今大会ではK-1とRISEの対抗戦第2弾3試合が行われるのだが、6選手ともに1回目の計量で規定体重をクリアした。

 3試合の中でも最も注目を集める対戦となるのが第13試合の玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)vs鈴木真彦(山口道場)の一戦。玖村は「55kgの最強を決めたい」、鈴木は「ベストバウトになる」などと語り激闘を期待させた。

 鈴木は「明日は初めてK-1のリングに上がらせてもらうが、そんなことは関係なく、思い切り鈴木真彦の戦いを皆さんに見せたい」と挨拶。玖村については「相手の玖村選手もしっかり仕上げてきているなという感じがした。他にもいろいろいいカードがあるが、ベストバウトになるんじゃないかなという気がしている」と語った。

 玖村は「相手が鈴木選手ということもあって、過去最高に仕上がっている。明日はK-1を代表する者として、RISE王者の鈴木選手にこのリングの偉大さを教えて勝ちたい。明日はキックボクシングの新たな歴史の瞬間だと思っている。『THE MATCH』で勝った者同士、55kgの最強を決めたいと思う」と挨拶。鈴木については「向かい合った時もいい目をしていた。がつがつ打ち合いに来てくれるような顔をしていたので、明日は盛り上がる試合になると思う」と語った。

東京都、11日の新規陽性者は805人 重症者は7人

2023.03.11 Vol.Web Original

 東京都は11日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに805人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は132人。重症者は7人。
 
 病床の使用率は11.0%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率5.1%だった。

 70代と90代の男女3人の死亡も報告された。

三浦貴⼤「僕が一番最初に持ったパソコンは容量が3ギガバイトでした」2000年代PCアイテムを懐古

2023.03.11 Vol.web original

 

 公開中の映画『Winny』の舞台挨拶が11日、都内にて行われ、W主演の東出昌⼤と三浦貴⼤、共演の和⽥正⼈、松本優作監督が登壇。劇中に登場する、実際にWinny事件が起きた当時の“懐かしのアイテム”の話で盛り上がった。

 簡単にファイルを共有できる革新的なソフトとして注目を集めながら、作品の違法アップロードなどを招き、開発者・金子勇氏が逮捕された実際の事件の映画化。

 事件を忠実に描きつつ、映画としての表現を模索し「僕たちのWinny事件を描いた」という松本監督。モデルとなった実在の人物や周辺への配慮を振り返りながら「それでも映画を完成させたいなと思ったのは金子さんを調べるなかでどんどん知っていたことが大きい。有罪になったときは大々的に報じられたけど、無罪になったときははるかに小さい報じられ方になってしまっていたなと思う。いまだに金子さんが有罪だと思っている人もたくさんいらっしゃるだろうし。金子さんのことを映画を通して知ってもらいたいという思いが一番強かった」と映画化への思いを語った。

 劇中に登場する“マイコン”や“オランジーナ”など当時、実際にあった懐かしいアイテムに反応する人も多い様子。松本監督は「そこも楽しく見れるポイントかなと、当時のものをできる限り集めていただいた。実際に金子さんが使われた遺品なども入っています」。

 すると三浦も「僕もパソコンは昔から使っていたので、当時こんなだったっけなと。僕が一番最初に持ったパソコンは容量が3ギガバイトでした。親世代が使っていたパソコンはフロッピーで起動してたなとか、懐かしくて。(監督の)狙い通りですね(笑)」。和⽥が「それこそ金子さんが作られたシミュレーターの…『ネコファイト』とかが懐かしいなという印象で。普通に撮影中、遊んでいました」と、劇中に登場する当時のアイテムの話で盛り上がっていた。

東出昌⼤「真実は見る角度を変えればさまざまに変わるもの」スタッフから案じられるほど役に没入

2023.03.11 Vol.web original

 

 公開中の映画『Winny』の舞台挨拶が11日、都内にて行われ、W主演の東出昌⼤と三浦貴⼤、共演の和⽥正⼈、松本優作監督が登壇。東出が役どころに没入するあまりスタッフから「この作品が終わったらどうなるのか」と案じる声が上がるほどだったと明かされた。

 簡単にファイルを共有できる革新的なソフトとして注目を集めながら、作品の違法アップロードなどを招き、開発者・金子勇氏が逮捕された実際の事件の映画化。

 Winnyの開発者である故・金子勇氏を演じた東出。金子氏の人物像について「生前の金子さんを知る人方で、金子さんのことを悪く言う人がいない。金子さんも人のことを悪く言ったり愚痴ったりすることが極端に少ない人だったと伺いました」と言い「こんなに素晴らしい、純真無垢な方を演じられることはなかなかない」と特別な役との出会いを振り返った。

 撮影中にスタッフから、この作品が終わったらどう生きていくんだろうと思われるくらい役に向き合っていたという東出。人物像をどうつかんだかと聞かれると「僕も愚痴らないようにしよう、とか日常から心がけたり。あとは、金子さんがプログラミングに没入して、それしか表現のすべがなかったように、自分も芝居しかないと思って臨んだので、その辺りが周りのスタッフさんから“こいつ、この役が終わったらどう生きていくんだろう”と思われたところかもしれない(笑)」と照れ笑い。

 金子を支える弁護⼠・壇俊光を演じた三浦貴⼤も「2人のバディ感は、東出くんが撮影現場でもずっと金子さんでいてくれたからこそできたこと。ずっと猫背だったり。今日、久しぶりに見たら背筋がピッとしてた(笑)」と東出とのバディを振り返った。

 締めの挨拶で、東出は「クランクインの前に(金子氏の)お姉さまが“出る杭が打たれない社会になってほしい”とおっしゃっていました」と振り返り、金子氏に有罪判決が出てからの7年「ご遺族の方には不名誉のようなものがついて。7年といわずこの20年、そういう心苦しい思いをなさっていたのかな、と。そのお姉さまが“世の中には不条理が満ちあふれていると思って金子勇という人物を胸の中にしまっておいたのに、それがこのような形で表に出ることは奇跡”とおっしゃってくださった。真実は見る角度を変えればさまざまに変わるものだと思いますが、この『Winny』の真実が1人でも多くの方に伝わったら」と切々と語っていた。

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