【新連載・初回拡大版 格闘家イケメンファイル】Vol.1 駿河の寝技王子 佐々木憂流迦(ささき・うるか)

2014.06.07 Vol.619
 強いヒーローに憧れる男子に人気の格闘家。しかし最近では、強くてカッコイイ格闘家に女性ファンが注目しているとか。そんなイケメン格闘家を紹介する新連載がスタート! 第1回目は、佐々木憂流迦が登場。 「小学生のころからプロレスラーに憧れていて、兄貴と家でずっとプロレスごっこをやっている子どもでした。ベッドとかを壊して、やりすぎだろっていうぐらい(笑)。で、いろいろな格闘技を見ていくうち、五味隆典さんがすっごい好きになって、格闘家になろうと思いました。中学を出たらジムに入ろうかとも思っていたんですが、親が高校ぐらいは出ておけと。だったら、総合に使えるレスリングを学ぼうと思って、レスリングの強豪校に入ったんです。でも今はそれがすごく役立っていますね。アメリカのメジャー団体でもレスラーのチャンピオン出身者が多いですし、そういう意味では良かったなと。自分のスタイルとしては、寝技が得意ですが、今は打撃もすごく向上してきているので、どこでも勝負できるなと思っています。地方大会でもよく優勝をしていたので、ありがたいことにアマチュアの時から注目をしていただいていましたが、自分では話題のほうが先行しているなっていう感覚だったんです。でも今は実力がついてきて、ちょうどいいぐらいだと思っています」  リングネームの憂流迦は、サンスクリット語で“天狗”の意味。 「天狗が好きなんですよ。型がないから。人の形してるのに、空を飛んじゃったり、妖術を使っちゃったりして、腕のひと振りで倒しちゃう(笑)。それぐらい強くなりたいし、天狗のように型のないファイトスタイルを目指しています。おかげで、ファンや周りの方が天狗ゆかりの地に行くと、天狗グッズを買ってきてくれるので、自分の周りは天狗だらけです(笑)」  趣味は天狗グッズ集め? 「いやいや(笑)。漫画と絵を描くことです。試合前はその場の環境や周りの人が毎回違うので、その時の気持ちを留めておくために、なにか描きたくなる。最近は筆が多いかな。美術が好きなので、一人で美術館に行ったりもしますよ。内気なんです(笑)。休みの日には人と会っていることが多いですけど、一人のときはドライブしたり、絵を描いたりして過ごすことが多いですね」  好きな女性のタイプは意外にも(?)清楚系だとか。 「今は彼女いないので。本当です。募集中って書いておいて下さい(笑)。好きなタイプは笑顔が素敵な人で声がいい人。YUIの声とか好きです。ギャルより、黒髪で清楚な感じがタイプ。彼女ができたら浴衣着て一緒にお祭りに行きたいですね。もちろん僕も浴衣着て。格闘技とか?興味ないほうがいいかも。何それ?ぐらいの感じで(笑)」  そんな佐々木の目標は格闘技を多くの人に見てもらうこと。 「夢はスーパースターです。バカっぽいと思ってるでしょ(笑)。俺が昔テレビで見た五味さんは、やっぱスーパースターだったので、あんなふうになりたい。格闘家としてみんなの前でアピールして、格闘技に興味がない人にも知られるようになる。それが自分が思うスーパースターです。格闘技って野蛮なイメージがあるかも知れませんが、選手は一人ひとりプロ意識を持ってやっています。それぞれにドラマがあるし、そういうところに注目してもらえれば。殴る蹴るは非日常ですから、それを楽しんでほしい。自分自身は、やばいファイトを見せたいです。こんなのがあるんだって、見ている人が痺れて動けなくなるような。そんな痺れる試合をしますのでぜひ生で見て下さい」

巨人軍の熱闘を東京ドームで堪能しよう! プロ野球 読売ジャイアンツ戦

2014.05.12 Vol.617
開幕から1カ月強が経ち、各球団の戦力や戦い方が見えてきて、プロ野球観戦が本格的に楽しくなる季節がやってきた。セ・パ両リーグで、手に汗握る試合が行われているが、やはり注目せずにはいられないのが常に勝利を期待されている読売ジャイアンツの動き。ベテラン、ルーキー、新戦力など期待を集める選手たちのプレー、個々の技術、チームとしてのパワー、そして原監督の采配など、さまざまなアングルから野球を楽しめる。  ローソンチケットでは、プロ野球公式戦のチケットを発売中だが、なかでもイチオシは読売巨人軍の試合。注目のカードはもちろん、スペシャルなイベントが行われる日程もカバーしている。例えば、17日の対広島戦。この日は、スタンドにジャイアンツカラーのアートを展開する「アランチョ・ネロ企画」が実施される。来場者全員にアランチョ(オレンジ)とネロ(ブラック)のTシャツ(サイズ・XL)をプレゼント配布し、それをみんなで着ることで模様を浮かび上がらせるというものだ。  セ・パ交流戦では、ローソンチケット限定の「adidas製 橙魂ドラムバッグ付チケット」も販売する。  巨人軍の熱き戦い、ローソンチケットで楽しんで!

アスリートの愛用品 プロゴルファー・丸山茂樹

2014.05.10 Vol.617
明るいキャラクターと丸ちゃんスマイルで、ゴルフ好きだけではなく、多くのファンに愛される丸山茂樹選手。ゴルフ界を牽引する選手として活躍しているが、実は腰痛と膝の痛みに苦しんでいたという。そんな丸山選手が出会い、絶賛する健康器具があるという。

プロが直接指導未来のプロ野球選手がここから生まれる!?

2013.12.09 Vol.606
元プロ野球選手で現在、野球解説者・評論家として活躍する工藤公康氏が毎年この時期に開催している「チャリティ・キッズ・ベースボールスクール2013」(主催:二十一世紀倶楽部、夢の課外授業実行委員会)が1日、東京・神宮室内野球練習場で行われた。都内の10チーム約100人の未来のプロ野球選手たちが参加した。

各界のゴルフ自慢が大集合(係名:「ゴルフ」)

2013.11.11 Vol.604
 新千葉カントリー倶楽部で10月28日(月)に開催された「たかの友梨CUP 第36回平尾昌晃チャリティゴルフ」が11月24日(日)にオンエアされる。 同大会には、平尾昌晃のチャリティー精神に賛同したプロゴルファーや各界の著名人総勢160名が参加。競技だけではなく、プレーの合間のカラオケや表彰式やパーティーの模様も紹介。ゴルフファンならずとも楽しめる番組だ。放送を記念し、たかの友梨「アンシャンテ スキンケアキット」を読者3名にプレゼント(係名:「ゴルフ」)。

すべての人々に感動を(係名:「ゴルフ」)

2013.10.13 Vol.602
 11月7日(木)から4日間、茨城県の美浦ゴルフ倶楽部で、ジャパンゴルフツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」が開催される。同大会は、夢のある開かれた日本最大のゴルフトーナメントを目指し今年が初開催。賞金総額2億円、優勝賞金4000万円で、大会ホストプロの宮里優作プロにツアー初優勝の期待がかかる。開催を記念し、観戦招待券(期間中1日通用券)を読者5組10名にプレゼント(係名:「ゴルフ」)。

K-1が3つの階級を新設。11・3大会で−57.5kg初代王座決定トーナメント開催

2013.06.27 Vol.669
 K-1が23日会見を開き、3つの階級を新設することを発表した。  K-1は2014年の第1回大会から−55kg、−60kg、−65kg、−70kgの4階級で王座を認定してきたが、選手層が厚くなったことと適正体重で試合をしてほしいということで、−57.5kg、−62.5kg、−67.5kgを新設。K-1はヘビー級と合わせ全8階級で展開されることとなった。  また11月3日に行われる代々木大会で−57.5kgの初代王座決定トーナメントが開催されることが合わせて発表された。  今回の階級新設に大きな影響を与えたK-1公式サポーターの関根勤も会見に出席。「新生K-1が始まったとき、世間に浸透するには5キロ刻みの階級は分かりやすく非常にいいことだと思ったんですが、見ていくうちに5キロのなかで苦しむ選手がたくさんいた。選手層が厚くなってきたので、適正体重で戦ってほしいなと思いまして、前田さんに“2.5kgで区切ったらどうでしょう?”ということを昨年からずっと提案させていただいていました」と明かした。そして「これで8階級の王者が揃えば、王者のそろい踏みとか2階級のワンデイトーナメントが可能になる。どんどん話題が盛り上がっていけばいい」と話した。  今後、多くのドリームマッチの実現が期待されるが関根は「武尊選手はKrushでは−58kgだったので57.5kgが適正ではないかと思う。そうすると新しいライバルが出てくる。武尊選手を取り囲む風景が変わってくる。それから卜部兄弟の兄弟対決で盛り上がりましたが功也選手は62.5kgがベストかなと思う。兄弟対決は2回見たのでもういいかな…。僕も兄弟がいるので見ていられない。2回見せていただいたので、今度は新たな敵と戦ってほしい。67.5kgは頑張って70kgに上げていた選手もいましたが、その状態で外国人選手と戦うのは非常にリスクが高かったので、適正体重で戦える選手がたくさんいると思う。ゲーオが階級を落としてこないことを望みます(笑)」などと話した。

工藤公康が野球教室を開催

2013.02.18 Vol.583
 元プロ野球選手の工藤公康氏がキャプテンとなり、子供たちに野球の楽しさを伝える「47(ヨンナナ)ベースキャラバン」が11日、神奈川県横須賀市のグラウンドで行われた。   同プロジェクトは、48歳まで現役で野球を続けた工藤氏の実績をもとに「野球を長く楽しく続ける」「野球を通じて、子供たちに夢や希望を持ってもらう」ことをコンセプトに、工藤氏の背番号だった「47」と、47都道府県を掛け合わせ命名。日本中をキャラバンしながら回る。  5回目の開催となる今回は、横須賀中央リトルリーグの子どもたち約60名と指導者が参加した。  子どもたちを集めると工藤氏はまず「練習のための練習はしないこと。常に試合だと思って取り組んで下さい。もし試合だったらどうするかということを常に考えること。キャッチボールも丁寧に」と練習に入る心構えを話した。  その後、ピッチャーと野手に分け、工藤氏はピッチャーを、元阪神タイガースの野原氏が野手を中心に指導。一人ひとりにじっくりと向き合い丁寧にフォームを直す工藤の姿に、見学に訪れていたコーチ陣も「すごく分かりやすく、とても勉強になる」と、熱心にメモを取っていた。

プロ野球ドラフト会議で日ハムが大谷を強行指名

2012.11.05 Vol.571
 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が25日、東京都内のホテルで開かれ、甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭高の藤浪晋太郎投手は4球団の競合の末、阪神が交渉権を獲得した。また、米大リーグ挑戦を表明していた岩手・花巻東高の大谷翔平投手を日本ハムが1位で強行指名した。  地元球団の指名に、藤浪投手は「人気球団だし、プレッシャーがかかると思う。すごく応援してもらえる球団なので、プレッシャーを力に変えて頑張っていきたい」と笑顔を見せた。  東都大学リーグで歴代最多の通算420奪三振を記録した亜大の東浜巨(なお)投手は3球団の競合の末、ソフトバンクが交渉権を手にした。昨年のドラフトで日本ハムの1位指名を拒否し、1年間の浪人生活を送っていた東海大の菅野智之投手は相思相愛の巨人から単独で1位指名を受け、交渉権が確定した。  ドラフト4日前に大リーグ挑戦の意向を表明した大谷は岩手県花巻市の同校で会見。「評価してもらったのはすごくうれしいが、自分の思いは変わらない」と入団拒否の意向を示した。  東海大の菅野は「小さいころから夢だった球団に入れてとてもうれしい」と、入団交渉前に気の早い第一声を上げた。

プロ野球選手会がWBCへの不参加を一転撤回

2012.09.10 Vol.565
 来年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への不参加を表明していた労組・日本プロ野球選手会は4日、大阪市内で役員会を開き、協議した結果、これまでの不参加方針を撤回し参加する、と発表した。日本は2006、09年のWBCで連覇しているが、3連覇を懸けた第3回大会への出場が正式に決まった。  選手会では7月20日の臨時大会で、日本代表のスポンサー権やライセンシング(商品化)権などが日本側に帰属することを求めて不参加を決議。その後、選手会とは別に、WBCへの参加を決めていた日本野球機構(NPB)との協議を継続していた。  NPBでは8月に入り、交渉担当者が渡米。WBC大会期間中は、WBCのロゴを使用しなければ独自のスポンサー活動ができることを大会主催者側との再交渉で確認した。また、NPB内部に日本代表に関する専門部局を設置し、事業を積極的に展開することも決まった。  これを受けて、この日の選手会役員会で「積極的な事業展開など、選手会が要望してきたことがおおむね実現していると判断できる状況が整った」などとして、不参加の方針を撤回した。  WBCへの参加が正式に決まったことで、これまで膠着状態にあった監督人事も本格化。NPBでは今月中の監督発表を目指している。前回大会で連覇に導いた現巨人監督の原辰徳氏(54)、中日で指揮を執った8年間で4度のリーグ制覇を達成した落合博満氏(58)らを軸に選考が進みそうだ。

日本プロ野球選手会がWBC不参加を決議

2012.07.30 Vol.560
 労働組合・日本プロ野球選手会は20日、大阪市内で臨時大会を開き、日本の3連覇が懸かる来年3月の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への不参加を決議した。新井貴浩会長(阪神)は「1年前から主催者側に要望を出していたが返事がない。苦渋の決断をした」と説明。大会収益の配分やスポンサー権などで改善がみられないことを理由に挙げた。

 2009年大会では収益金1800万ドル(当時約15億円)のうち、日本野球機構(NPB)への分配は13%(約2億円)で、大リーグ機構(MLB)と大リーグ選手会の66%(約10億円)と格差が生じていた。

 WBCでは代表チームのスポンサー権やライセンシング(商品化)権を主催者側に譲渡することを参加条件にしている。選手会では再三にわたり日本側への帰属を求めたが、ライセンシング権は莫大(ばくだい)な利益を生むため主催者側も譲らず、改善はみられなかった。

 新井会長は「出場したい気持ちはあるが、次の世代を考えると、苦渋の決断をせざるを得なかった」と語る。そして今後の交渉の余地については「(主催者側から)アプローチがあるとは考えにくい」と指摘するが、ある大リーグ関係者は「MLB選手会に所属する日本人選手に直接参加を呼びかけることは可能」と話す。そうした場合、日本のプロ野球の孤立化は避けられない。今回の不参加決議を、主催者側の譲歩を引き出すための"交渉カード"にすることも考えられ、主催者側と選手会との駆け引きは今後も続くものとみられる。

 12球団側は昨年12月のオーナー会議で参加を表明しており、出場に向けて選手会と協議を続ける。

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