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OFGマッチに出場の山口兄弟。兄・裕人「勝ってベルトを獲りに行きたい」、弟・侑馬は「当たったら倒れる。そんなぎりぎりのところを楽しみたい」【RISE】

2022.08.20 Vol.Web Original

山口裕人はタップロンと対戦

「RISE WORLD SERIES OSAKA 2022」(8月21日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)の前日計量が8月20日、大阪市内で行われ、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会ではオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチが3試合行われ、中心選手である山口裕人と侑馬(ともに道化倶楽部)の山口兄弟がそろって出場する。OFGマッチについてはカード発表会見に続き、この日もRISEの伊藤隆代表が「近い将来タイトルを作っていきたい」語っており、今大会はその試金石となる。

 OFGマッチではYA-MANが頭一つ抜きんでた存在となっているが、それに続くのが裕人。裕人はこれまでOFGマッチでは3戦2勝1分の星を残し、2月に行われたOFGマッチに特化した「RISE FIGHT CLUB」ではメインを務めている。

 計量後に行われた会見で裕人は「明日はタップロンとめちゃくちゃ楽しい試合をしたいと思っている。明日勝って、ベルトができるということなのでベルトを獲りに行きたい」とこの一戦への決意を述べた。

「日本vs世界」出場の山田洸誓が一方的な勝利を予告。中野椋太は「地元の大阪で思いっ切りのろしを上げる」【RISE】

2022.08.20 Vol.Web Original

山田はヤン・カッファと対戦

「RISE WORLD SERIES OSAKA 2022」(8月21日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)の前日計量が8月20日、大阪市内で行われ、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会では「日本vs世界」をテーマにRISEに参戦するトップファイターと世界の列強との試合が4試合行われる。

 RISEスーパーライト級王者の山田洸誓(正道会館KCIEL)が第14試合のスーパーライト級(-65kg)戦でヤン・カッファ(オランダ)と対戦する。

 山田は2019年に山口侑馬を破りスーパーライト級王座を獲得。昨年6月には前年にプロ初黒星をつけられた北野克樹を相手に初防衛を果たし、今年4月にはライト級王者・直樹との王者対決でKO勝ち。6月の「THE MATCH 2022」では元K-1 WORLD GPスーパーライト級王者の安保瑠輝也に判定負けを喫し、今回は再起戦となる。

 カッファは“ラモン・デッカーの再来”と呼ばれる好戦的なアグレッシブなファイター。2020年に「RISEワールドシリーズ 2020 -63kgトーナメント」に出場予定だったが新型コロナウイルスの感染拡大の影響で来日することができず、今回が待望のRISE初参戦となる。通算成績は20戦18勝2敗(7KO)。

海人「自分が世界一になる男だということを見せられるような試合をする」とサモ・ペティ撃破に自信【RISE】

2022.08.20 Vol.Web Original

「RISE WORLD SERIES OSAKA 2022」(8月21日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)の前日計量が8月20日、大阪市内で行われ、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会では「日本vs世界」をテーマにRISEに参戦するトップファイターと世界の列強との試合が4試合行われる。

 セミファイナルではシュートボクシング(SB)の絶対的エースの海人(TEAM F.O.D)とサモ・ペティ(スロベニア)が対戦する。

 海人はSBでは2017年に日本スーパーライト級王座を獲得、2018年の「S-cup2018 -65kg世界トーナメント」で優勝。RISEのリングにも上がり、日本のライト級のトップファイターである緑川創に勝利。第2代RISEウェルター級王者の“ブラックパンサー”ベイノアとはSBとRISEのリングで2連勝。KNOCK OUTでは日菜太との70kg級日本人最強決定戦で勝利し、RIZINでも3連勝。6月の「THE MATCH 2022」ではK-1 WORLD GPウェルター級王者の野杁正明を延長にもつれ込む接戦の末、判定で破り、実質的に国内のトップに立っている。現在12連勝中。

 ペティは2014~2015年に日菜太、城戸康裕といった日本人トップファイターを破り“スロベニアの処刑人”の異名をとるファイター。2020年3月に開催予定だった「RISE138」に参戦予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で大会自体が中止となり、今回が約7年ぶりの来日となる。

原口健飛が「最強RISE」証明に「覚悟も自信もある」とペットパノムルンとの世界戦に自信【RISE】

2022.08.20 Vol.Web Original

メインイベントでRISE世界スーパーライト級王座決定戦

「RISE WORLD SERIES OSAKA 2022」(8月21日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第1競技場)の前日計量が8月20日、大阪市内で行われ、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会では「日本vs世界」をテーマにRISEに参戦するトップファイターと世界の列強との試合が4試合行われる。メインイベントではRISE世界スーパーライト級(-65kg)王座決定戦で原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)がGLORY世界フェザー級王者のペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9)と対戦する。

 2人は昨年11月に対戦しペットパノムルンが3-0の判定で勝利している。原口は今年4月の再起戦でロンペット・Y’ZDGYMに1RKO勝ち。6月の「THE MATCH 2022」では第5代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王者の山崎秀晃に2RTKO勝ちを収め、完全復活を果たし、満を持してリベンジマッチに臨む。

 RISEが世界王座を認定するのは2018年の那須川天心vsロッタン・ジットムアンノンの世界フェザー級王座決定戦以来。

ハンドボールの土井レミイ杏利が始球式「一生の思い出が出来ました」

2022.08.20 Vol.Web Original

 

 ハンドボール元日本代表キャプテンで、ジークスター東京の土井レミイ杏利が、19日、東京ドームで開催された巨人対阪神戦の始球式に登場した。

 土井は、ピッチャーマウンドに上がると神妙な面持ちで投球。球は美しい弧を描いてキャッチャーミットに吸い込まれた。土井は「実際にマウンドに立って投げてみると、よりプロ野球選手の凄さが分かり、リスペクトの気持ちが増しました。一生の思い出が出来ました!」と笑顔で語った。

 土井はプロハンドボーラーとして活躍する一方で、620万人を超えるフォロワーをもつTikTokクリエイター、レミたんとしても知られている。

 試合は「NEW ERA DAY 2022」として開催。プロダンスリーグ「Dリーグ」に所属するダンスチーム「FULLCAST RAISERZ」のダンスパフォーマンスも披露した。

 

DDTが業界初の“アテレコプロレス”を配信開始。人気声優の稲田徹、梶裕貴がレスラー役演じる

2022.08.19 Vol.Web Original

 DDTプロレスが業界初の「アテレコプロレス」を公式YouTubeチャンネルで配信開始した。

 これは8月20日に開催される真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2022」(東京・大田区総合体育館)の直前特別企画として制作、配信されたもので、人気声優の稲田徹と梶裕貴との夢のコラボが実現。

 同大会のメインイベントは王者・樋口和貞vs挑戦者・遠藤哲哉のKO-D無差別級選手権だが、この2人による前回のシングルマッチ(2021年6月20日、東京・後楽園ホール)の試合映像にアテレコを挿入。樋口役を稲田が、遠藤役を梶が演じている。

 梶はアニメ『進撃の巨人』のエレン・イェーガーなど数多くのアニメやゲームへの出演で知られ、歌手、情報番組のコメンテーターなどとしても活躍。アニメ『僕のヒーローアカデミア』では轟焦凍役を演じ、稲田演じるエンデヴァーと親子役で共演した。

王者スーパー・タイガーと真霜拳號がともに“強さ”を認め合い、静かに火花【ストロングスタイルプロレス】

2022.08.18 Vol.Web Original

8・25後楽園の「レジェンド選手権」で激突

「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18」(8月25日、東京・後楽園ホール)の会見が8月18日、都内で開催された。

 今大会ではメインで王者スーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)に真霜拳號(2AW)が挑戦する「レジェンド選手権」が行われるのだが、会見では両者が静かに火花を散らした。

 真霜は6月の後楽園大会でストロングスタイルプロレスに初参戦。試合はスーパー・タイガーと間下隼人の兄弟弟子タッグが2AWの真霜と花見達也を迎撃するという実質的な“対抗戦”に。互いの団体の面子をかけた激しいぶつかり合いの末、最後はスーパー・タイガーが花見を破ったのだが、試合後に真霜がベルトへの挑戦をアピール。スーパー・タイガーも「喜んで受けてやる」と応じる一幕があった。

 この日の会見で真霜は「前回の参戦時にベルトへの挑戦を表明したが、このリングで全く実績を残していなかったので、すぐには無理かと思っていたが、今回組んでいただけた。それは実績はないが実力は認めてもらえたのかと思っている。自分の実力には自信があるし、スーパー・タイガーの強さや怖さは実感しているが、それを上回る自信はある。僕はこのベルトを狙って、このリングに侵略しに来たわけです。なので最短ルートでこのベルトをいただき、完遂させたい。一発で獲ります」と千載一遇のチャンスに闘志を燃やした。

タイガー・クイーンの周りは敵だらけ? 師匠のジャガー横田までも「かわいいからこそ敵にならなければいけない」【ストロングスタイルプロレス】

2022.08.18 Vol.Web Original

8・25後楽園でDarkerZとタッグで激突

“女性版タイガーマスク”タイガー・クイーンの周辺がにわかに騒がしくなってきた。

 タイガー・クイーンは8月18日、「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18」(8月25日、東京・後楽園ホール)の会見に登場した。今大会でクイーンは梅咲遥と組んで、DarkerZのダーク・タイガー、ダーク・チーター組とセミファイナルのタッグ戦で対戦する。

 DarkerZの3人は今年6月にストロングスタイルプロレスの会見に乱入し、タイガー・クイーンとの対戦を要求。タイガー・クイーンは高瀬みゆきとの再戦が決まっていたのだが、急きょ高瀬とタッグを組んでDarkerZを迎え撃つこととなった。6月9日に行われた試合はDarkerZのダーク・タイガーとダーク・パンサーが悪の限りを尽くしダーク・タイガーが高瀬から3カウントを奪った。試合後にはリングサイドで試合を観戦していたストロングスタイルプロレスの新間寿会長とDarkerZが急接近するというまさかの事態が起こっていた。

 その後、タイガー・クイーンは7月に行われた「第4回タイガーサポーターズマッチ」でダーク・パンサーとシングル戦で対戦するも反則勝ちとさらに遺恨を深め、今回の対戦となった。

“女性版タイガーマスク”タイガー・クイーン Twitter始めました

2022.08.18 Vol.Web Original

“女性版タイガーマスク”タイガー・クイーンが8月18日、ツイッターのアカウントを開設した。

 タイガー・クイーンは昨年7月29日に、初代タイガーマスクである佐山サトルの遺伝子を受け継ぐ女性版タイガーマスクとしてすい星のごとくデビューを果たすと、ここまでシングルマッチでは8戦負けなし(1反則勝ち)の連勝街道をばく進中。

 タイガー・クイーンはデビュー以来、無言を貫いてきたが、高瀬みゆきとの対戦が発表された3月17日の会見で「頑張ります」と初めてコメント。そしてその高瀬との試合後にインタビュースペースに現れ「勝てたけど、悔しいです」と言葉を絞り出した。以降、再び“沈黙の虎”に戻ったタイガー・クイーンだったが、今後、文字で発信をしていくこととなった。アカウントは「 @TQueensspw 」となっている。

 なおタイガー・クイーンの次戦は「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.18」(8月25日、東京・後楽園ホール)。梅咲遥と組んで、ダーク・タイガー、ダーク・チーター組と対戦する。

延期となっていたリドルとロリンズの遺恨戦が「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」で決定【WWE】

2022.08.17 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月17日配信、ワシントンD.C./キャピタル・ワン・アリーナ)でリドルがセス“フリーキン”ロリンズと乱闘となって一度は延期となった2人の遺恨戦が「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル(CATC)」で行われることが決まった。

 この日、ロリンズがリングに登場すると「リドルが重大発表をするようだ。奴の引退発表を最前列で聞くためにここに来た」とカーブストンプでドクターストップに追いやったリドルを挑発した。すると会場ビジョンに現れたリドルは「試合復帰の許可が出た! 次に会う時はロリンズと勝負してやる」と一度は延期となった対決に闘志を燃やしたが、ロリンズに「何度やっても結果は同じだ」と反論されると家ではなく会場にいることを明かしてリングに全力疾走。リドルは蹴りの連打やスープレックスで襲い掛かるがロリンズにエプロンに叩きつけられてしまう。しかし解説席上のカーブストンプを狙ったロリンズに強烈なヒザを叩き込んで一蹴した。

 その後、リドルがバックステージで「CATCでロリンズに挑戦する」と対戦要求すると2人の対戦が正式に決定した。ウェールズ・カーディフで開催される30年ぶりの英国スタジアムイベント「WWEクラッシュ・アット・ザ・キャッスル」は日本時間9月4日にWWEネットワークで配信される。

アスカ&アレクサがトーナメント1回戦を突破。次週の準決勝で対戦するイヨ&ダコタと一触即発に【WWE】

2022.08.17 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間8月17日配信、ワシントンD.C./キャピタル・ワン・アリーナ)でアスカ&アレクサ・ブリスがドゥドロップ&ニッキー・A.S.H.を下してWWE女子タッグ王座決定トーナメント1回戦を突破した。そして試合後には次週の準決勝で対戦するイヨ・スカイ&ダコタ・カイらと一触即発となった。

 試合でアスカはアレクサと好連携を見せ、ショルダータックル、ダブルドロップキック、ダブルヒップアタックを次々と決めていく。さらにドゥドロップにヒップアタック、ニッキーにスープレックスを決めるがニッキーがクロスボディーで反撃。

 終盤にはドゥドロップのみちのくドライバーを浴びるも、アレクサのDDTからアームバーでドゥドロップを捕まえてタップ勝ち。アスカ&アレクサが見事トーナメント1回戦を突破した。

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