相席スタート山﨑ケイ&立川談洲、夫婦円満の秘訣は毎日の「好き」? 相方・山添は「幸せ臭で頭クラクラ」


 山﨑と立川は、揃って結婚指輪をつけて参加。普段仕事に行く時はつけないそうだが「今日は朝出かけようとしたら、いつもの場所に指輪がなかったんです。夫がつけていったんだな、と思い私もつけてきました」と山﨑。

 なんでも疎通しているように見える二人だが、著書に関しては立川に読まれたくない部分も多いとか。

「検閲の時も、数十ページしか確認してなくて。結婚写真が掲載されていることも知らなかったんですよ。人目に触れることはないからと撮った写真がまさかこうして出版されることになるなんて」と立川。山﨑は「赤裸々に書いてある部分も多いので、恥ずかしいから読んでも何も言わないでほしい」と話した。


 立川の猛アタックで始まった二人の恋愛。当時を振り返っても「タイプではなかった」と話す山﨑に、山添が「でも、男側から見たらドラマチックですよね。追いかけて落として、こうして結婚までしたんだから」と感心。立川は逆に「でもそういう純愛っぽさって、転がり落ちるのも楽しみにされるから……そうならないように努めます」と話した。山﨑も「結婚しなくていいと思っていた時期もあったけど、今はしてよかったと思います。もしこれが壮大なフリになって離婚することになったら『ちょうどいい離婚のカタチ』という名前で青い本を出そうかな。そうならないように、思いやりを持ってやっていきたい」とコメント。終始ニヤケ顔で、ちょっと恥ずかしそうにノロケる夫婦が印象的だった。

『ちょうどいい結婚のカタチ』は、結婚を意識しているすべての女性へエールを送るリアル婚活エッセイ。犬山紙子、横澤夏子との対談や結婚相談所へのインタビューなども掲載している。