木村佳乃「若いころは好きな人のチューしてる顔とか描いてました。私だけ?」少女時代の思い出明かす

 

 お気に入りのシーンを聞かれた佐竹が「メイが妄想で書いた好きな男の子の絵をお母さんに見つかってしまい、いろんな感情になるシーン」と明かすと、木村は「若いころ、私も好きな男の子の、チューしてる顔とか、裸とか描きました。女の子ってみんなしますよね?…私だけですか?」と、メイに共感したが、もう中学生は「好きな芸能人さんの名前をノートに書いたりはしましたけど…」と困惑の表情を浮かべ、会場も苦笑。

 作品にちなみ、自分を解放している瞬間はと聞かれ「好きな人とワハハと笑っているときですかね。生きていると大変なこともありますけど、少しでも長く笑っていたい」と答えた木村に、もう中学生は「舞台裏でもステージでもお変わりないですよね」と裏表のない木村に感服した。

 最後に、佐竹は「笑って泣けて自分らしさに気づかせてくれる作品です」、木村は「メイとミン、おばあちゃんの3世代の女性が描かれていて、あらゆる世代の女性に共感してもらえると思います。殿方にも、女の子の反抗期や、過干渉の母親、厳しいおばあちゃんの姿にどう思ったか、感想を聞きたいです」と作品をアピールした。

『私ときどきレッサーパンダ』は3月11日よりディズニープラスにて配信開始。