THE RAMPAGEの浦川翔平が長崎で体験民泊「この魅力が広まるといいな」 

 

《浦川翔平 コメント全文》

長崎県西海市で民泊体験をしてきました。会う人会う人が、皆さん温かくて楽しい長崎滞在でした。

西海市にはおばあちゃん達と大島のトマト狩りなどに来てはいましたが、ここまで深く西海市の農林漁業に関わることがなかったので、沢山の魅力に触れ、長崎の皆さんや長崎以外の全国の皆さんにもこの魅力が広まるといいなと強く感じました!

民泊のお父さんとお母さんは、本当に気さくで地元のじいちゃんばぁちゃんの家に帰ってきたかのようなアットホームな空気感でした!自ら薪を割り、その薪でお風呂をわかし、かまどでお米も炊きました。ご飯もすごく美味しくて温かみがあって、体も心も温まり、都会では味わうことの出来ない自然を沢山感じました。

漁業体験は丘の上に住む船長さんに海へ連れて行って頂き、ずっとやりたかった念願の釣りにワクワクが止まりませんでした。

長崎ではアラカブと呼ばれる魚(全国的な名称としてはカサゴ)も釣ることが出来て大満足で港へ戻り、そのあとは素潜りでとってきて頂いたサザエや鮑を堪能しました。本当に美味しかったです。

猫ちゃんにも出会いとても癒されました!

デジタルにあふれる環境から離れ、⾃然やまちの⼈と触れ合う昔ながらの暮らしは、本当にストレスフリーな日常でした。

そして最後に音浴博物館。DJをやっている僕にとっては宝の山のようでした。経験と知識が豊富な館長さんに案内して頂き、貴重な音や物、歴史にも触れることが出来たので、これからのDJ PLAYに少し深みを出せるのではないかなと思います!

まだまだ感じた事はたくさんありますが、止まらなそうなのでここら辺にしておきます!!

今お伝えした内容が「長崎県西海市公式YouTubeチャンネル」にて動画公開されていますのでぜひご覧ください。

そして自分の故郷のように素敵な西海市にみなさんもぜひ遊びに来てくださいね!