川口春奈と成田凌が“ちょっと気持ちいい”記者会見 「ちょっと気持ちよくなる選択を」

商品に合わせてエシカルでサステナブルなファッションで登壇した2人。川口のデニムはペットボトルから作られたもの。スニーカーはフードロスになった食品を使って色が付けられているという。

 川口と成田は9日からオンエアがスタートする新テレビCM「世界を気持ちよく」篇に出演。マウスウオッシュとしては初となる詰め替え用商品「NONIO マウスウォッシュ つめかえ用 eco PACK」をアピールするもので、マイタンブラーやエコバッグを使ったり、マウスウォッシュをつめかえて使うシーンなど、若者の等身大の日常を切り取っている。テントを張ったベランダで2人で仲良く楽しむシーンもある。

 お互いに顔を合わせることなく撮影されたという本CM。

 成田は「淡々とひとりで撮影しました。先に川口さんが撮影されていたので、何回も見ながら、川口さんの笑顔を思い浮かべながらにこにこしていました」と笑い、「セリフというよりも、2人の空気感ということなので割と自由にやらせてもらっているので、気持ちよく見ていただけたらいいなと思います」。

愛用しているブランドのサステナブルなアイテムを選んだという成田。布地に、何年のどこのものかなどが記載されているという。「値ははりますが、いいものを長く着るのはいい」

 CMは「選ぶものや使う言葉で、世界はちょっと気持ちよくなる」というメッセージのもと制作されている。そのメッセージついて聞かれると川口は「個人的にもそういうものをチョイスすることで自分自身がハッピーになれる。そういうことを皆さんも心がけていただけると、このメッセージのように、大きく地球とか環境のことにもつながる。自分もハッピーだし、環境にもいいよっていう選択肢が増えているなかで、そういうものをピックアップして選ぶのは素晴らしいことだと思います。このコマーシャルを通じて伝えていきたいと思います」