今秋「虎ノ門ヒルズ」第4のタワー「ステーションタワー」完成!歩行者デッキ工事現場も公開

「虎ノ門ヒルズ」エリア1/200模型の横に立つ森ビルの辻慎吾社長

 最上部の45~49階、8階には全体で1万平方メートルにもなる情報発信拠点「TOKYO NODE」を開設。ロゴデザインは中村勇吾氏が手がけ、46階のメインホール「TOKYO NODE HALL」、45階の3つのギャラリー「TOKYO NODE GALLERY」、49階のスカイガーデン&インフィニティプール、レストラン「TOKYO NODE SKY GARDEN&POOL」、8階のスタジオ「TOKYO NODE LAB」で構成される。

 辻社長は「虎ノ門ヒルズ」の意義を「都市づくりをするうえで、世界の都市間競争にどうやって勝っていくのかということを真っ先に考えている。都市間競争に勝つためには、世界中から人・物・金・情報を惹きつける磁力のある都市であること。グローバルプレイヤーが求める都市機能を徒歩圏にコンパクトに集積させる都市づくりが必要。虎ノ門ヒルズはまさに我々が考える国際競争力のある都市をつくるうえで必要だ」と述べた。

 この日は報道陣に向け、桜田通り上の大規模歩行者デッキ「T-デッキ」の工事現場も公開された。