「猫の日」に願いがかニャう?猫いっぱい “招き猫発祥の地” 浅草・今戸神社で開運祈願

最初に太鼓を鳴らして祈祷が始まり、参加者の参加者の幸せを祈念する祝詞を上げた

 全員が席に着くと神主の市野智絵さんが「今日は皆様方と会えるのを楽しみにしておりました」と挨拶。最初に太鼓を鳴らして祈祷が始まり、大麻(おおぬさ)を使って体についた罪や穢(けが)れを取り除き、参加者の幸せを祈念する祝詞(のりと)を上げ、玉串を捧げて拝礼を行い、最後に全員で一礼して終了した。

 祈祷が終わると「『今』から『戸』が開くと書いて今戸神社ですが、この先の皆様に扉が開かれるように心を込めてご祈祷させていただきました」と市野さん。