昨年104キロから84キロまでダイエット成功も若干リバウンド気味の見取り図・盛山。相方リリーの「太った?」に「こいつは敵」
自身の体重の推移を示すグラフを手にする盛山
また「番組のロケで、合うサイズがなくて僕だけ違う色の衣装が用意されていた。移動の時の座席も心配。自分がでかいから迷惑をかけてるんじゃないかなって思ったりした。そうなると“ずっと家にいよう”って思ってしまう。メンタルの部分はだいぶでかい。精神面は本当にリンクしてると思う」とメンタル面に影響も及ぼしていたよう。
これにはともにトークセッションに参加していた日本肥満症予防協会の宮崎滋理事長は「一人だけ別の衣装というのは肥満の人に対する差別。テレビの中だからしようがないのかもしれないけど、一般でこういうようなことになってしまったら、これこそが肥満の人への差別。肥満のスティグマの中にあるわけ。そして、やっぱり肥満の人は太っている時には、どうしても自己肯定感が低い。 それで“自分はこんなに勝手に太って、ダメな人間だ”というふうに思う。ずっと疲れているし、外に出たくない。仕事もうまくできないとなると、本人の発展を抑制している状況。太っていてもなんであっても、世の中で分け隔てなく暮らしていくというのが非常に重要」などと解説。

