原田知世と薬師丸ひろ子の名作映画が舞台化。乃木坂46の小川彩と菅原咲月がそれぞれ舞台単独初主演
舞台「時をかける少女」で主演を務める小川彩
乃木坂46の小川彩と菅原咲月が4月22日、東京・有楽町の角川シネマで行われた「時をかける少女 4Kデジタル修復版」先行上映会&スペシャルイベントにゲストとして出演した。
トークセッションでは小川が原田知世主演の映画「時をかける少女」の、菅原が薬師丸ひろ子主演の映画「セーラー服と機関銃」の舞台化にあたり初の舞台単独主演を務めることがサプライズ発表された。
「時をかける少女」は1983年に大林信彦監督、原田知世主演で映画化され、その後は内田有紀、仲里依紗などが映画やドラマで主演を務めている。
小川は「もう夢なんじゃないかと思うくらいうれしくて。不安な気持ちももちろんあるんですけど、今はどんな舞台になるのかすごい楽しみな気持ちが大きいですね」と笑顔を見せた。小川が演じる芳山和子はラベンダーの香りをかいだことで時を自在に超える能力を身につけるのだが、小川は自身がタイムリープできるとしたら「まず過去に行きたい。ずっとずっと昔にタイムリープして、歴史の謎とか、いろいろまだ分かってないことを確認しに行きたいです」と歴史探訪に意欲を見せるが、それを発表するかどうかは「行ってから考えます。私が言っても大丈夫なぐらいのものだったら。重大すぎると責任は負えないので(笑)」とのこと。

