賞金50万円の縦型動画アワード、ノミネート作品決定

 

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2026」は縦型動画に特化したアワード「サイバーエージェント 縦型アワード」のノミネート全12作品を発表した。

 ⽶国アカデミー賞公認、アジア最⼤級の国際短編映画祭SSFF & ASIAの人気部門。今年は過去最多となる663本の縦型作品の応募があり、その中からショートドラマやSNS動画などにおいて高い効果・表現力を発揮した優れた縦型作品全12作品を選出した。

 ノミネートされた12作品の中には、前回もファイナリストに選出された「ごっこ倶楽部」や「こねこフィルム」が製作した作品や、SNSで人気を博している「いぶよへスカッシュ」「コワゾー@怖くてゾッとする体験型ホラー」といったアカウントで発信されているショートフィルムなど多彩な作品がずらり。

 市原隼人や永田崇人、濱正悟、浅利陽介など豪華な顔ぶれが出演する作品もあり、縦型動画の広がりやさらなる可能性を感じられる部門となっている。

ノミネート作品は5月26日から31日にMoN Takanawa: The Museum of Narrativesパークテラスで上映。また、優秀賞は6月10日の映画祭アワードセレモニーで発表。賞金50万円と、副賞として、極AIお台場スタジオ体験ツアー&スタジオを使用した作品制作権が授与される。

国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」は5月26日から6月9日まで都内各会場にて、5月25日から6月30日までオンライン会場にて上映。オープニングセレモニーは5月25日。6月10日にアワードセレモニーを開催。チケット・詳細は公式サイトにて。